ダイ・ハード

2007年07月08日

日曜日に標記の映画「ダイ・ハード4.0」を観てきました。
ジョン・マクレーン、さえないNYPDのぼやきおやじがまたやってくれました。
けっしてヒーローではない、ただのおやじが正義のため、娘を救うために戦います。
そこには不死身ではない生身の人間がいました。そう必死で自分の身を守り、生きるために全力を尽くす・・・生きることはきれいごとでは語れない真実を伝えてくれました。躊躇したら自分が死ぬ。もちろんそんな状況に自分の身をおきたくないし、普通に生活しているぶんにはありえないことなんですがね。
バーチャルテロ、怖いですね。
息をもつかせぬアクションの連続。ただの車でヘリコプターを撃墜する。丸腰、武器なしでジェット戦闘機をやっつける、、、などなど。全編これでもかのはらはらどきどき。でも根底には娘への愛、人間としてどう生きるべきかが語られていました。自分はああは生きられないだろうなあ、、、と思いました。
いやあ、映画ってほんとにおもしろいですね。