雄々しく生きましょう

2007年11月28日

このところ寒くなって、さすがのイリオモテアサガオの花も小さくなってきました。こころなしか肩をすぼめているようにも見えます。長い間私たちの目を楽しませてくれてありがとう。ゆっくり休んで、また来年すてきな花を咲かせてほしいですね。
その葉っぱを一枚いただいて写真に収めました。016.JPG
おわかりいただけますか、この大きさ、たくましさが・・・私の携帯電話とその大きさを比べてみてください。もっと大きな葉もあったのですが手がとどくところにそれがありません。ただ水をやるのを忘れないようにするだけ、いやプランターやポットの花たちに比べればほったらかしは否めないのにこんなに大きくたくましく育ってくれました。みなさんも、いや俺もこの花のように太く、強く、たくましく生きていかなければなりませんね。ではやすみます。おやすみなさい。

真っ赤っ赤

2007年11月25日

今朝はこの冬一番の冷え込みだったようですね。京都でも初霜、初氷が記録されたようです。朝走ったときはそれほど感じませんでしたが。けっこう汗をかいたので、あったかいのかなと思ったほどです。
今日は気分を変えるために南へ向かいました、鴨川を。連休のせいか人でいっぱいでしたね、そこらじゅうが。確かに京都の秋は美しいです。多くの人が訪れるのがわかります。あ、そうそうきれいな赤を撮って来ましたよ。2007_1125%E7%B4%85%E8%91%890004.jpg
今日はホームセンターで花苗も買い、植えました。軽井沢パンジーとそのビオラ。128円が58円。なんかすごく得した気分。俺、主婦感覚ですね。また花をつけ始めたら公開しますね。
いろいろと一生懸命やっているつもりなんですが、なかなかそれが報われないということって多いですね。なんか悔しいけど、それもまた真なりなんでしょうね。思うようにいかないことの方が多いのかもしれませんね、人生は。いけない、また愚痴っぽくなってきました。ではやすみましょう。明日もまたテスト対策です。みなさまおやすみなさいませ・・・

感謝

2007年11月23日

今日は勤労感謝の日。この時期いつもテスト前で、毎年対策授業です。今日も昼一から原谷でお仕事。勤労感謝の日に働けることに感謝しつつ目いっぱいやらせてもらいました。さすがに子どもたちも真剣(?)だったかな。
そりゃあ休んでゆっくりするほど楽なことはありませんが、やらせてもらえる仕事があるのは幸せなこと、建前でなく感謝しています。働ける喜び、やる仕事がある幸せ。ご飯が食べられるありがたさ、夜露をしのげる住まいを与えられたうれしさ。
生きられる幸せを感謝しつつ生きなければいけませんね。
世間は紅葉が盛りですね。今日も教室へ行く途中見事な赤が。写真を撮ろうと思ったのですがデジカメを忘れました。明日撮れればみなさんにお見せしますね。ではおやすみなさいませ。

美人薄命

最近お腹がでてきました。中年の証でしょうか・・・少し食べるとお腹がすぐパンパンに張ってきます。若い頃なら中ジョッキ9杯とか、焼き肉5人前、ビールたらふく、さらにキムチでご飯大盛りなんて平気でやってましたけどね。いやあ年をとるとそれなりになるものなんでしょう。ちょっと食べて飲むともうお腹いっぱいです。
自分では若いつもりでも体は正直。ひそやかに加齢して。確実に老いをむかえるのでしょう。あまりさびしいとは思いません。それもまた明らかな真実、受け入れましょう。さてどんな最期を迎えるのでしょうね、私は。
芭蕉は「古人も多く旅に死せるもあり」と記しています。それもいいですね。旅に死ぬ。いいなあ、なんかある意味憧れますねえ。俺は北海道の大地で終末を迎えたいな。なんか明日にも死ぬような文章になってきました。けっしてそんなつもりはありません。まだしばらくはしぶとく生き続けますからね。そう「憎まれっ子世にはばかる」ですよ!!!すこし酔っているのかもしれません。これ以上続けない方がよろしいようですね。みなさまおやすみなさいませ。

芭蕉

2007年11月20日

今朝は寒かったですね。久々に走りました。こう寒いとさすがに汗の量が減りますね。6㌔ほど走ってやや汗ばむ程度です。そう、今日お世話になっている本屋さんが来て、このところずっと6時に起きて健康のために歩いているということを聞きました。もう数か月続いているとのこと、えらいですよねえ。朝の弱い私には絶対にまねのできないことです。
あちこちから紅葉便りが聞こえます。今日走った鴨川はまださかりとは言えませんが、かなり色づき始めています。例によってへたくそなピンぼけ写真ですみません。冬の使者、ゆりかもめの姿が散見できました。
定期テストが終わって時間ができたら東福寺に色づいた葉を見に行こうかなあとも思います。でもテストが終わると12月だし終わってるかな。今まで見た紅葉で一番美しかったのがそこなんです。071119_0953~01.jpg
本当は西賀茂、ゼミ前のイリオモテアサガオがまだきれいに咲いている写真と比べようとデジカメに収めたのですが、持ち帰るのを忘れてしまいました。まだしばらく咲いてくれるかと思うのですが、ここまで寒くなると枯れるのも時間の問題かもしれません。また来年もどこからか元気に茎をのばし、きれいに咲いてくれることを願いたいですね。そして今年の花に感謝です。ありがとう・・・
日々いろいろと忙しさにかまけ、つい忘れがちな身の回り。われわれの、その瑣末な、ささいな営みの如何にかかわらず、時はうつり、時間を刻みます、自然は、悠久の。

取材

2007年11月18日

今日はNPO法人京都子育てすくすくネットの教育情報誌『京都熱血先生』の写真取材がありました。
先に話の方の取材は受けていて「100塾くらいに取材して掲載できるのは30~40塾です」と聞いていたので、うちが選ばれるのは厳しいな、と思っていましたので、意外。まああまり意識せずありのままに見てもらい、写真をとってもらいました。とはいっても目の前でバシャバシャシャッターを切られると、どういう顔をしていいのか戸惑いましたね、緊張はしないまでも・・・生徒たちは自分の写真が掲載されるかもと知って盛り上がってましたが。ふだんできない体験をするのはおもしろいですね。いい経験になりました。発刊されたら、載っている人、ほしい人には差し上げますね。
話変わって高2の元塾生からメール。明日同窓会をするから出てくれ。気持はとっても、とってもうれしいけれど明日は西中のテスト対策。行けない旨を伝えました。残念だなあ、行きたいなあと今も思いつつ寝ますね。
もっと早めに段取りして、連絡くれればなんとかしたのにねえ。でも誘ってくれたこと自体感激。また誘ってくださいね。

ぜひ見てね

2007年11月13日

『Always 続 三丁目の夕日』を見てきました。
前作はテレビで見ました。原作は昔西岸良平さんが、確か『ビッグコミックオリジナル』に連載してました。当時からその漫画雑誌を手にとる機会があると必ず読んでいました。ちょっと変わった頭でっかちのキャラクターたちが繰り広げるあったかいストーリーに瞼が熱くなったものです。
自分の幼年時代の記憶とかぶる部分もあり、懐かしい思いでスクリーンを見つめていました。笑いあり、涙ありの展開です。ラストの30分は泣けましたね。二つの別れです。いいおじさん(私のことです)のほおを涙がつたい、ぽろぽろと膝に落ちます。もともと超がつく泣き虫。恥ずかしいけれどしょうがないです。
いろいろと大変なこともあって見る前は「やめようかな」と思っていたんですが、違う世界にひたれて気分転換になってよかったです。映画は架空の世界。ですがやはり酔わせてくれますね。

ごめんなさい

2007年11月07日

10月は、な、なんと48㎞、目標の半分にも足りませんでした・・・すみません。あまりの自堕落ぶりに我ながら言うことがありませんです、はい。かなり反省してます。借りがふえるいっぽうです。あと2か月で300はきついですね。ギブアップ宣言をだしましょうか。悔しいしまだそれはやめましょう。
本のほうは9冊でまずまず。でも、こちらも100冊まではまだ遠いですね。昨年の73冊はクリアできそうですが。今のところ71冊です。
毎日生きていると予測もつかぬことが起こります。それが楽しくもあり苦しくもある。人生は本当に何があるかわかりませんよね。まあ、それが人生。楽しくもあり。そうでもなし・・・
おやすみなさい。つまらぬ文章を読んでくださりありがとうございます。

伊勢路その2

2007年11月06日

行きがけの駄賃とばかり亀山城址をまず訪ねました。わずかな石垣と櫓が残るのみで期待はしてませんでしたが、さもありなんというところでしょうか。上物があればそれなり立派な城だったのではと思いました。
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続いて松阪城。城の格からいえば上だろうと思い訪れました。う~む、しかしやはり石垣が残るのみ。本居宣長、長野主膳、島左近らがこの藩だったのではなかろうかと昔読んだ本の遠い記憶を手繰りながらも「いや、よ~覚えてへんなあ」と自分のあやふやさを実感。
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さて名物、伊勢うどん。麺食いを自認する俺を満足させてくれるかな。麺なら何でも大好き。その代わりまずかったらぜったい二度と食しません。親が讃岐の生まれ、育ちはラーメンの北海道。(札幌ではないけれど)京都のラーメンも意外やうまい。薄味の関西をくつがえすこってりはやみ付きですよね。
いや今は伊勢。なにやらだし汁のないどんぶりにふとめの麺。真っ黒のしょうゆっぽいたれ(?)がかかってます。
「からそうやなあ」まずひとくち。「ん、そんなにからないなあ。麺はこしないけど、ただのふにゃふにゃちゃうなあ」と味わっているうちになくなった。うまいとも言えへんけど、はじめての麺食感。〇はつけられないけど、☓でもないという感じかなあ・・・なんかいい加減な、どっちつかずのコメントですねえ。まあでも一度は食べてみる価値は十分あります。みなさまも伊勢へ行く機会があればどうぞ。
眠くなったので今日はここまでにしておきます。気が向けばというか、お伝えすること、書き加えたいことがあればまた明日このあとを続けますね。
おやすみなさいませ、みなさま。
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伊勢路その1

2007年11月04日

連休に伊勢方面にでかけました。内憂外患、公私にわたり難題を抱えてもいるのですが、思い切ってロングドライブです。
二見の夫婦岩。十数年ぶりのせいか、以前とまったくちがった印象。人がずいぶん多かったです。そこにノアザミの花が可憐に咲いていました。まあ景色の方はそれなりでした。
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伊勢神宮の内宮ではおかげ横丁、おはらい町をそぞろ歩き。
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たくさんのお土産屋さんにまじって、今話題の「赤福」のお店も。聞けば「長い間商売ができたのもお伊勢さんのおかげ」との感謝の思いから名づけられたとのこと。そう先代か何かがきっとそういう思いでつくったのでしょうね。もちろん商売っ気もあったんでしょうが。心ある社員などは断腸の思いなんでしょうね。そんな人の思い、事件はどこ吹く風。たいへんな賑わいでした。SANY0226%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%282%29.JPG
とうぜん外宮も内宮も訪れました。天照大神をまつるだけあってさすがに荘厳な印象。社も派手な装飾は一切なく、神代の時代の質素、素朴を感じさせてくれました。ただその地味だけど厳かな本宮は撮影禁止。なんか納得できぬまま帰って来ました。それが原因かどうかはわかりませんが、先の土産物店の賑わいと比べると、確かに人はいるものの盛り上がりに欠けましたね。もっとも神域なのでそういうものなのかもしれませんが・・・
「内緒でデジカメで写真撮ったろか」と思いましたが、見張りの人もいるし、中年の分別で我慢しました。あはは・・・
写真は撮影可の別宮です。撮って減るもんじゃなし、なんでいけないんでしょうかね。そうすることで神聖化しているのでしょうかね。もったいぶっているような気がするのですが。
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さて、今日はこの辺で休みます。また明日、時間、気力があれば、その2を掲載させていただきます。おやすみなさいませ。