みなに幸あれ、自分にもかな

2008年05月27日

まあいっぷく(いきなりいっぷくかいな)。ゼミ前でくつろいでいると、かわいい幼児を連れたおばあさま。ふと見ると、昔来てくれていたNくん兄弟のおかあさま。
「どちらの(Sくんか、Yくんかという意味です)お子さんですか?」
「Yのです。」
「お近くにお住みですか?」
「いや、ホンマすぐ近く。この裏ちょうどうちと背中合わせくらいのところですわ。」
「Sくんは確かパンやさんですよね。」
「ええ、店は・・・」というような会話が進みました。ときの流れは早いもの。いつのまにか年を重ねています。俺も51です。なんとも頼りないおっさんですが、確実に年だけは待ったなしでとっていきますね。
教えた(いや、「教えられた」かな)子たちが成長し、いっぱしにやっているのを知るのはホントうれしいですね。負けずに生きにゃと思います。
昨日は消防士になったTくんとばったり。ふっくらだった彼もすっかり引き締まった男前に。絶対立命にと思い、日曜日に国語を特訓したのが思い出されます。
さて帰り。たばこを買おうとコンビニに。レジでお金を払って、釣銭を四川大地震の募金箱に寄付。なんと大枚700万円。ウソ700円です。レジの時からなんか気配を感じていましたが、自転車にかぎをさすと声がかかりました。
「せんせ、おひさしぶりです。」
「あれ、まだいたの?(彼女はオランダでの就職が決まり、すでにいないはずでした)」
「ちょっとのびて7月になったんです。」
「そうか、オランダやなあ。行ってみたいなあ。」
「ぜひ来てくださいよ。」といろいろ話しました。
すっかり美人になった彼女。けっして英語が「できる」というほどではありませんでしたが(失礼)、好きだったんでしょうね。また努力もあったのでしょう。その言葉を活かしての仕事です。みんな、はばたいていきます。みんなの人生に幸あれです。俺の人生に幸はあるのかな? あはは・・・・・・・
おやすみなさいませ、寝ますね。