おもんぱかる

2009年04月22日

午前中「交流分析」の勉強会。京都駅近くなので駐車場代と地下鉄代、その後の仕事の段取りを天秤にかけ地下鉄で行きました。
ほんとうは公共交通機関は苦手。車だと乗り込めば自分だけの空間、好きなことができます(好きなことて何してんの「たばこ吸えるし音楽も聞けるやん」)。ところが電車、バスなどはその場を他人と共有しなければいけません。はにかみ屋な(どこがや。まさか遼くんを意識してんちゃうやろね「なわけないやん」)私としてはどうも敬遠しがち。それに携帯を使ったり、音楽シャカシャカの若者(とは限りませんね。デカ声携帯中年もいます)に出会ったりすると無用なストレスを強いられます。唯一本が読めるのは電車、バスのいいところです。
そういえば長距離の列車旅を長らくしていないような……気がします。幕の内弁当などをつまみながらビール(またかいな)をちびり、いやごくり。車窓を流れる風景におもむろに目をやり、季節を感じる、いいなあ。あきれば鞄に入れた文庫本とりだし、読書にいそしむ。そしてごくり。いやあ甘露、甘露。
話が完全にとびました。標記の勉強会はたいへんに勉強になりました。ゼミ生の保護者の方にもぜひ聞いていただきたかった内容です。一言で言うと「いかに相手を認めてあげるか」でしょうか。自分の至らなさを思い知らされました。今後も勉強し、日々の生徒とのかかわりに活かしていければと思います。
おもねるつもりはさらさらありませんが「認めてあげる」ことは心がけましょう。もちろん今までも心してはいました。でも不十分だったり、ついその気持ちを忘れてしまったりしていました。そういう意味ではこういう勉強会があるといいきっかけです。初心、いや本質、大切なことを思い出させてくれます。