ありがたや

2009年05月13日

所属する京都私塾連盟の定例会。月に1度集まっていろいろと情報交換をしたり勉強したりしています。
今日は2先生から塾での取り組みをお聞きしました。自分も一生懸命日々やらせていただいているつもりですが、その甘さを痛感しますね。見習うべきは見習い、やらせていただかなければいけません。
昼食時のたわいもない話にも種々気づきがあります。みなさん生徒たちのため、ひいてはご自分が食べるためにいろいろと工夫をされています。
その後、車のオイル交換にKオートさんを訪ねました。ちょうど旧知ー初めて車を買ったとき以来のおつき合いですから30年以上になりますーの社長さんがいらして、ご挨拶。ちょっとした経営者としての大人の会話を交わしました。
「そやけどつゆ(私のことです)。このご時世ご飯が食べられるだけでもありがたい思わなあかんで」
「ほんまです。その通りです。ひとっさん(社長のお名前です)とこみたいに所帯が大きいとたいへんでしょう」
「まあなんとかやらせてもろてる」と。感謝の気持ちを忘れずに生きていきましょう。

さてツバメの巣ですが、少しずつ新築が進んでいるようです。昨日と比べると明らかに大きくなっています。午前中にやっているようです。朝から仕事をしていると鳴き交わしながらつがいで泥を運んでいるようすが見られます。今日のように午後からゼミに入るとあまり出入りするようすがありません。どこで何をなさっているのでしょうか。夜もどこか別のところでおやすみのようです。
実は落ちてしまった巣以外にも2つ古い巣があるのですが、中古物件は気に入らぬのか鋭意新築に挑戦です。完成の日の目を見て、ひなをかえして欲しいですね。ツバメが巣作りをする家にはいいことがあるとも言いますし、その言い伝えにあやかりたいものです。

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前線の通過の具合か妙に涼しさを、いや肌寒さを感じたのは私だけですかね。