ときには羽目を外してもいかな

2009年08月31日

24時間テレビでイモトさんがフルマラソン3本ぶんの126,585㌔を完走されたようですね。すごいです。強靭な脚力と精神力です。「珍獣ハンター」で活躍中の面目躍如です。24時間でかの距離です。大変だったと思います。俺なんて1か月で100~150がやっとですから、そのすごさがわかります。おつかれさまでした。回復には時間がかかるでしょう。ゆっくりやすんでください。
俺は今月は140ちょいです。自分としてはけっこうがんばりましたが、イモトさんでかすみます。誰と競う訳でもないので、いっこう差し支えはありませんがね。

西賀茂でコスモスが一輪、ひまわりの陰に控え目に花を咲かせました。見てやってください。

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昨夜はちょっと調子に乗り過ぎ飲み過ぎました。いい年をしてみっともないと思う反面たまにはいいかなとも感じます。真面目に一生懸命やることは無論大切ですが、楽しむことも必要です。よく働きよく遊べるようにまた今日からがんばらせていただこうと思っていましたが、今日はちょっと不調でした。
明日からやらせていただきます。

みなさまお疲れ様です

2009年08月30日

今日は所属する京都私塾連盟の「夏講おつかれさんかい」でした。わたしもおつかれさんでした。それがこの写真。

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そのアップがやっとです。
ちょっと調子に乗りすぎ飮み過ぎました。反省しています。

実りの秋

2009年08月29日

期日前投票に行ってきました。着いた時点でずいぶん多くの方が待っています。宣誓書を書いている間にも続々と人がやってきます。終わって出ていく人より多くの人が入ってきます。結局待つこと15分くらい。なんとか無事すませました。
いつもはあまり考えないのですが、今回は私なりにしっかり考えて1票を投じました。
「政権交代」がなされるのか、なされないのかは別にして、みんなが住みやすい日本にしてくれることをお願いしたいですね、政治家の方たちに。たいした志のない俺がえらそうに言えませんが、自民党であれ民主党であれ、お互いの粗を云々するだけでなく、数や権力を競うのではなく、志をもって国のため、国民のために行動してください。あなたたちの使命は選挙に勝つことに非ず、国民のためにあるということを常に心していただきたいです。

西賀茂で田んぼが色付き始めました。雨の降り始めた中、稲穂を写真に収めました。けっこう降る雨の中カメラをかまていると農家のおじさんが怪訝そうな顔で俺を見ていました。

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世は実りの秋を迎えつつあります。俺の人生、それはあるんかな~・・・。。。


渡邉美奈さんが激闘の末、銅メダルを獲得しました。金はならなかったもののみごとな試合でした。

ありがとう

2009年08月28日

ゼミ前で一服していると大人の男性が私に用があるような、ないいような素振りで歩いてきます。
「露原先生ですよね」
「はい。え、だ・・」
「NKです」
「おあお~、わからんかった。いくつに、いきなり年を聞くのも失礼やけど、なったん?」
「30歳です」
「何年ぶりや」
「卒業してから、お会いしてないし15年ぶりですかね」
「そうか。今どこにいるん?」
「大阪です。この間まで東京にいたんですけど、今年大阪に帰ってきました」
「なにやってんの?」
「コンピューター関係です」
「そうか、流行りやな。お母さんやお姉さんのHさんにはよう会うねで。妹のMさんは?」
「今大阪のすぐ近くに住んでて、この間結婚したんですよ」
「そうか、そうか」というような会話が続きます。
「毎日ブログ書いてんねんけど、写真撮って登場してもろてもええ?」
「あ、いいですよ」と快諾。でこれがその写真。優しそうな子(失礼)でしょ。

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そう彼は優しい子でした。若かった俺がんがんいくと
「そうまで言わんでいいんじゃないですか」という彼の顔と、ちょっと悲しそうな、さびしそうな表情が印象に残っています。
「ごめんなさいね」という感じです。

ここで63kg級、上野順恵の金です。決勝まですべて一本勝ちのみごとな優勝です。彼女も谷本の陰で苦しんだ人です。心からおめでとうの言葉を捧げます。
男子は苦戦していますが、それを責める気持ちはさらさらありません。勝ってほしい思いは誰以上に持っていますが、全力を尽くして負ければそれも仕方なしです。
「たりない部分がまだいっぱいあるんでもっとがんばっていきたいです」と言った金メダリストの言葉を胸にやすみましょう。いや今日の腕立て伏せがまだだし、せめてそれだけやって寝ましょう。
NKくん、声をかけてくれてありがとう。うれしかったよ、ほんとにさ。

おめでとう金メダル

2009年08月27日

オランダで行われている世界柔道選手権で福見友子選手がみごとに金メダル。うれしかったでしょうね。
48kg級、やわらちゃんのそれです。彼女に勝ちながらも、実績がないということで代表がもらえなかった北京。その悔しさやいろいろなことが脳裏をよぎったのではないでしょうか。おめでとうございます。しっかり勝利の余韻に浸ってください。
今回の大会からルールが変わったようで、少し柔道らしい試合が見られそうです。
柔道で鮮明に思い出すシーンがあります。山下選手とラシュワンとのそれです。なんの大会だったかは定かではありませんが、オリンピックだったと思います。
準決勝で(たぶん)足を痛めた山下とラシュワンが決勝の畳で対峙します。当然痛めた足を攻めてくると思いきや、さにあらず彼はそこを攻めることなく正々堂々と組み合いました。結果は山下が金メダルをとりました。
つくられた美談説もあるのは事実ですが、私は単純に感動しました。これこそまさに武道精神だと思いました。
いま中村美里選手の金が決まりました。
「金メダル以外は同じ」と悔しさをにじませたその表情、笑顔なしの表彰台は記憶に新しいです。それを力にかえて優勝してしまう彼女はすばらしいです。
この栄光の陰には凡人の俺なんぞには絶対、どう転んでも想像もできない努力、苦労、血と汗があったと思います。好きやな、熱血、根性。ほんまにすごいそれらがあったんやと思います。
その千分の一、いや万分の一でも見習わにゃね。

秋です(3日めやね)

2009年08月26日

チャリンコ出勤途中、信号待ちで足下をふと見ると落ちています。
「え、まさか。まだやろ」と思いながらも街路樹を見上げつつ進むと(危ないな)あった、あった、ありました。
これです。なんだかおわかりですか・・・そう銀杏です。熟れた実が地面に落ちたときは、何とも言えぬ臭いにおいを発しますが、種を煎って食するとおつな味です。

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子どもの頃は母親の作る茶碗蒸しによく入っていました。あまり好きではありませんでしたが、今は好きですね。してみると大人の味なんでしょうか。
大人の味と言えば、鮎や秋刀魚のはらわたの苦みもそうですよね。子どものときは食べられなかったのですが、今なら秋刀魚のそれはしっかりいただきます。鮎は私の食卓にはあまり登場しません。夏に会食の機会でもあればでてくるのでしょうが、長い間食べていませんね。
幼少のころ祖父が投網を打ったので、夏休みに田舎に行くといやと言うほど食卓に上がっていました。天然物ですから考えればとってもぜいたくなことです。もちろんはらわたは無理。身の所だけを食べてお腹の部分はじいちゃんに食べてもらっていた記憶があります。
祖父宅は桃、西瓜、金柑、トマトに胡瓜など野菜や果物をいっぱい作っていました。のみか豚さんもいたし鶏もいたし、一時期は山羊さんまでいました。ど田舎だったし今のように流通も発達していませんから、肉系はなかったですね。俺が行くと鶏をつぶしてくれていました。
「努がきたしじいちゃん鶏をつぶすか」とばあちゃん。
「ほうじゃのう」と答えるじいちゃん。それを聞いたちっちゃかった俺は
「・・・。鶏をつぶす。???」頭の中を?マークが飛び交いました。その夜みんなで鶏のてんぷら(唐揚げではない)に舌鼓を打ちました。
銀杏、大人の味の話がずいぶんと脱線(いつものことやんか)。あとの大人の味といえばなんだろう。
また明日以降に譲ります(あんたの明日以降はあてにならへんな。出たためしがないで)。

秋は来ぬ

2009年08月25日

走っても、自転車でゼミまで来ても汗のかきようが違ってきました。走った後のシャワーも水だけだと寒く感じるくらいです(ふつう夏でもお湯浴びるやろ「いえ、わたくしは浴びません。あつうてたまらんわ。ガス代ももったいないしな」はい、はい、お好きになさい)。
冗談さておき急に涼しくなったのは事実。過ごしやすくてうれしい反面、ちょっとさびしいのも事実。今年は35℃超えはあまりなかったですよね。夏は暑くないとなんか気が抜けます。体はらくですがね。
俺が子どものころは8月31日まできっちり、まぎれもなく夏休みでした。比べれば今はざっと1週間は短くなった計算。今の子はかわいそうだ。
待てよ、昔の俺はこの時期いつも悩まされていたなあ(「悩ます」という漢字は知らんかったけど)。宿題の難儀なんばっかり残って、いや残してたもんな。なつかしいですわ。なんか泣きながら最後の宿題をやった覚えがあります。
ま、昔話はこれくらいにしてやすみましょう。

秋来ぬと目にはさやかに・・・

2009年08月24日

風がすっかり秋ですね。空も抜けるように真っ青です。この季節になると南沙織さんの『潮風のメロディ』を思い出します。♪秋の風が吹いて船をたたむころ あんな幸せにも別れがくるのね あやまちなんて 誰にもあるわ 悔やみはしない~♪というような(いやちゃうな。それは「潮風に吹かれると思いだす~」やったな)歌詞だったと思います。
沖縄出身のちょっとエキゾチック(というんでしょうか)な顔立ちがすてきでした。天地真理さん、小柳ルミ子さんと彼女で三人娘と呼ばれていたような・・・・・・懐かしいですね。若い方はだあれもご存じないでしょうが。新三人娘は山口百恵さんと桜田淳子さんと森昌子さんでしたっけ。私は百恵さんの大ファンでした。彼女が引退するとき自分の青春が終わったように感じました。

ということで今日の空と今日花開いたヒマワリです。大輪というには小ぶりですが、きれいに咲いてくれました。私に似たのかひょろりと背高です。
「ヒマワリは金の油を身に浴びてゆらりと高し日の小ささよ」

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ゼミを出る前、その日最後のメールを確認しました。そこに飛びこんだのが訃報でした。悲しいです。
去年応援を頼まれ走った駅伝で、いっしょに走った方が亡くなったそうです。不慮の事故だったそうです。とっても溌溂とされていて元気いっぱいだったので信じられない思いです。
今々元気でやっていても、人間いついかなる状況に遭遇するかわかりません。いつ死んでもいいように生きるべきなんでしょう。
悔いないよう生きましょう。

散髪やの「冷」って

2009年08月23日

走っていておもしろい看板(?)を見つけました。
「冷」シャンプーってなんだろ。頭にかき氷をかけて涼しくしていただけるんでしょうか。
あっ、わかった。シャンプーをしつつ冷たいそうめんを食べさせてくれるんだ、きっと(あほ)。

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イリオモテが大きく育っています。子どもたちにも同じように大きく育ってもらいたいと日々考えながら過ごしています。葉っぱでかいでしょ。愛用のジッポのライターと比べてください、その大きさがわかりますよね。ほんとは一番大きいそれをと思い脚立を出しましたが、落ちて怪我でもしてはと思い自重しました。この葉はたぶん48番目くらいの大きさ(ま~た、なんの根拠もないことを)です。

最近ちょっと不調ですね、なかなか筆が進みません。寝ます。
世界陸上のマラソン女子で尾崎好美さんが”銀”。そしてなんと槍投げで村上幸史さんが銅メダルです。快挙です。いや、その努力に敬服、感服、涙です。俺もその努力のほんのさきっぽでいいからつめの垢を煎じて飲ましてもらわにゃね。


目が痛い

世界陸上の男子マラソンで佐藤さんが6位に入賞しました。清水さんが11位、入船さんが14位に入り団体で銅メダルを獲得しました。佐藤さんは北京五輪の最下位の雪辱を果たしました。往年の日本マラソン陣のすごい力を知る人たちにとってはなんかものたりない結果と思われるかもしれませんが、見事です。ケニアやエチオピアなどのアフリカ勢に個人で勝つのは至難の業でしょう。チームで勝ち取ったすばらしい「銅」です。日頃の修練の賜でしょう。俺も少しは見習わなけりゃね。
マラソンを見てバレーボールのワールドグランプリを見て、また世界陸上を見てとやっていると遅くなってしまい、眠くて眠くてもう限界という状況になってきました。3時前です。
今日はやすませてもらいます。おやすみなさい。

終わりました、「夏」が

2009年08月21日

「夏」が終わりました。18日間、104時間、中3生諸君はよくがんばりました。講師の先生方もお疲れ様でした、ありがとうございました。私自身も老体(?)に鞭打ってようやりました。
生徒たちも言っていました。
「めっちゃ解放感、めっちゃ」わかります、その気持ちが。みんなよくやりました。
「お盆終わってからの講習はあっちゅう間やったな。そやけど始まって1日目、2日目はほんま嫌やったわ」さもありなん。こっちも同感やで。
始まったときはその先の長さに気持も萎えそうでしたが無事ゴールを迎えました。ただ走り切っただけでは意味がありません。生徒諸君にその成果が表れてくれなければ・・・・・・期待しています。
アブラやクマの声にまじってツクツクボウシが盛んに鳴いています。夏の終わりを感じますね、この声には。子どものころは盆踊りが終わると何かに追い立てられるような気持になりました。できていない宿題がその大きな要因でしたね。普通の紙のそれはできていたんですが、絵日記とか自由研究とか、工作、難儀なやつばかりが残っていて泣きながらやったような記憶があります。

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気の早い柿が一つ色づいていました。コスモスの根元に小さな小さな花がその存在を主張していました。故あって朝、京都は南丹市美山へ車を走らせました。田によっては稲穂がすっかり色づいていました。秋色です。写真を撮っている時間的余裕がなくお披露目できないのが残念です。

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少し大きくなったウリ坊がやってきました。ご覧いただけますでしょうか? 薄くなりかけたウリ模様が。彼らも暑い夏を越え、ほっとしているのかもしれません。円らな瞳がめんこいな。
熱い夏を終え、叫ぶこともなく冷静にその感慨に浸る大人の俺がいます(なに気取ってんねん)。

情けは人のためならず

2009年08月20日

花に水をやっていると、通りかかった人生の先輩らしき男性から声がかかります。
「せんせ。これはなんという花ですか。いつも散歩中にあまりの見事さに驚いてますねん」
「これはイリオモテアサガオとかリュウキュウアサガオと呼ばれているみたいですよ」
「ほお。種はどこで手に入れはったんですか」
「いや実は種ができず差し芽で増やすんです」などといった会話後、差し芽用の茎をさし上げることになりました(半ば押し売りだったかも)。これで何人の方に進呈したかな。あちこちでイリオモテの輪が広がればいいな。きれいな花が咲いて喜んでもらえたらうれしいです。
「情けは人のためならず」です。見返りを期待しているつもりはありません。が
「ちょっとくらいええこと回ってきいひんかなあ」と思うのも事実かな。その辺のさもしい心が神様に見破られているのでしょう。ははは・・・・・・
「いつかはええことあるやろ」と思って、日々焦らず弛まずやらせていただきましょう。

またお土産などをいただきました。Yさん、Fさん、Tさんほんとうにありがとうございます。みなでおいしくいただいております。

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さておいしそうな茄子とみずみずしいグレープフルーツとをご覧あれ。実はこれ絵です。美術系の高校を受ける I さんの作品です。ほんとに食べられそうなくらいうまそうだと思いませんか。

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専門外で難しいことはわかりませんが、しっかり腕を磨いて合格を勝ち得てほしいですね。

夏期講習 世界陸上 ほっこり

2009年08月19日

ゼミへ来る途中にニャンコと遭遇。野良かと思いきや首に鈴。逃げられるだろうなあと思いつつ声をかけます。
「おはよう。暑いなあ」となんと
「ニャア~」と鳴いて寄ってきます。あらあらなんかくれると思ったんでしょうか。
「ごめんな。何もないねん」かわいそうなことをしました。でも足下に寄ってきてスリスリするその姿はとっても人なつこく、むっちゃかわいらしかったです。おまけに地面でも背中スリスリ。疲れた体に鞭打って、というほどではありませんが、日々懸命にやらせてもらっています。が、なかなかうまくいかぬこともあり、くさる気持ちになることもあります。そんな中、朝一ほっこり心涼やかになりました。

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ネコと言えば昔飼ってはいけない下宿でネコを飼っていました。まあ半ば家主のおばちゃんも公認でした。その名も「ドザえもん」。こいつがかわいかった。仕事から帰って借りていた駐車場に車を止めるとどこからともなくドザが現れ、下宿まで足下スリスリ状態でいっしょに帰るんです。
この子とはいろいろありました。ネズミやスズメが朝起きると枕元においてあったこと数度。夜中にどぶに落ちて帰って来たことも。お湯を沸かしてシャンプー。水を嫌がるネコだけにたいへんでした。
長いと思っていた夏も間もなく終わりを告げようとしています。生徒のみんなもやや疲れ気味? いや俺がそうかな。あと少しできることを精一杯やらせてもらいましょう。
今世界陸上の中継を見ていますが、人間ってすごいですね。身一つで戦います。自分の身長を軽く超える高さを跳んだり、車に匹敵する速さで100㍍や200㍍を走ったり。やれば誰にもできるというわけではありませんが、彼ら彼女らの健闘に拍手あるのみです。

公平に

2009年08月18日

自転車でゼミに向かいつつ
「ブログのネタないかなあ」と思うこともしばしば。
「あ、これでいこ」とすぐいいネタが浮かぶこともあれば
「・・・・・・」いつまでたっても思い浮かばぬことも。一番ひどいのは、いいネタが見つかったのに、いざ書く段になって、いくら考えてもそれが何だったか思い出せないことですね。状況が許さばメモをしますがそれがかなわぬことも・・・
「あ~ええネタやったのになあ」と思うこともよくあります。
添える写真も
「撮っときゃよかった」と悔やむこと多々。ですから最近は使わないとわかっていても一応パチリとやっときます。(今日はちょっと苦しんでいます「別にええで。誰もさして期待してへんし」・・・)
そう間寛平さんがヨーロッパに到着しましたね。ヨットでの大西洋横断に成功です。洋上で還暦を迎えられたそうです。ご存じの方も多いと思いますが、彼はヨットとランでの地球一周「アースマラソン」に挑戦中です。お笑い界では「アメマ」という訳のわからんギャグをとばしていますが、走り界ではすばらしい力を発揮します。なによりその精神力には見習うべきものがあります。これからはユーラシアをランによる横断です。彼の健闘、無事を祈りましょう。
俺もスポンサーがいればやってみたいよ。でもヨットは無理です。洋上独りぼっちはまっぴらごめんですね。なにせ閉所恐怖症、高所恐怖症ですから。ん、なんかちゃうかな。
甲子園では熱戦が続いています。勝つチームがあれば同じ数だけ負けるチームもあります。勝負ですから当然です。マスコミもいろいろな形でそれらを伝えます。彼らの常、視聴率を得るための脚色は致し方ないでしょう。ただあまりにもどちらかだけを大きく取り上げる放送姿勢はいただけませんね。
プロ野球ならわかります。系列放送局のつごうもあるでしょうから。見ていて気持ちいいくらいの贔屓放送がありますもんね。高校野球にもそれがあるのかもしれませんが、公正な報道をしてほしいと思うのは俺だけでしょうか。今日の札幌第一と智弁和歌山の試合を言ってるんですが・・・・・・
でもまあよく考えると俺が札幌を応援しているからそう思うのかもしれません。
ヒトには感情があります。なかなか誰にでもわけ隔てなくというのは難しいと思います。でもやはり公平、公正は常に心がけるべきでしょう。
では、また明日。

ありがとうございます

2009年08月17日

講習後半初日。さすがに1時間目は声が出にくかったですね。久々立ちっぱなし9時間はきつかったです。疲れました。
でもとてもいいニュースが飛び込んできました。実は夏休みに入って間もなく入院を余儀なくされた子がいたんですが、今日お母様が来られて
「無事退院できました」とのこと。よかったです。正直とっても心配していたので、ほっとしました。またいっしょに勉強できてうれしいです。がんばりましょう。
お盆にあちこち行った子たちがお土産。気持ちがうれしい。私も和歌山で買った那智黒をたった1個ずつやけど進呈。ささやかですがみんな喜んでくれました。

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朝、突然、以前、会社に勤めていたころの仲間が通りすがりにといって訪ねてくれました。7年ぶりくらいかな。とっても懐かしくしばらく立ち話です。私より2つ、3つ上ですが、バイクに乗って颯爽と、といいたいですが、後ろから来た車に危うくぶつかりそうになりながら去っていきました。
最近懐かしい人によく出あいます。O(オウです)3兄弟のお父さんが、花に水をやっているとき近づいてきて昔話に花を。なんと長男Hくんはもう31歳だそうです。次男は東京で勤務、三男は関大在学中だそうです。
ゼミ前で美人3姉妹の中手、Cさんがお子さんを連れてお散歩かお買い物かの途中にばったり。
「おお、お母さんやな、すっかり」お子さんも彼女そっくりのぱっちり目です。
会ってはいませんがYさんから結婚したという手紙がきましたし、間もなくお嫁に行くHさんの手紙もポストに入っていました。
近い卒業生では高1野球部の凛凛しいSくんとも偶然ばったり(「偶然」やし当然「ばったり」やな)。みんなそれぞれに年を重ね、育っています。
おっちゃんも負けずにがんばって年を重ねよ(がんばらんでも年はとるで)。
今来てくれている子たち、前に通ってくれた子たち、そしてその回りにいる、いた、ご家族の方たちに感謝しつつ、やすませてもらいましょう。ありがとうございます、そしておやすみなさい。

また明日からよろしく

2009年08月16日

中心部に用事があってでかけました。
バスか地下鉄、それともタクシー(これはないです)、自転車にするか迷いましたが、御池通りに試験的に設置されたチャリ置き場が今もあるようなので、自転車で行きました。
あった、あった。なんでも最初の1時間は無料、次の1時間は100円、その後30分ごとに50円ずつ駐輪代が加算されます。

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用を済ませて150円を支払い帰路につきました。バスだと440円、地下鉄だと500円、タクシーだとわかんない。エコだし安上がりだし、みなさまにもお薦めですよ。

このお盆お休み、いろいろなことをさせていただきました。紀伊半島をほぼ1周したし、走ったし(それほど距離はかせいでませんが)・・・なにより特筆すべきは教室2つの壁塗りができたことかな。
ゆっくりさせていただきました。ありがとうございます。また明日から仕事がんばらせていただきましょう。

むずかしいな

2009年08月15日

「不思議なもんだな。家族のためにここで死ぬと誓ったのに、家族がいるから生きたいと思う」
生きたくても生きられなかった人たちの思いが込められた『硫黄島からの手紙』の中のセリフです。
数年前に映画館でも見てはいたんですが、また見てしまいました。戦争はいけませんが、命をかけてでも守らなければいけないものがあるのは真実だと思います。
さて、あなたは何に命をかけて守りますか?
俺はなんかな? なんだろ。むずかしいな・・・・・・

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さて、那智黒のネコ。招き猫ですわ。これで4体目。常滑と九谷と、今回の那智と、あと1か所どこか忘れました。
世間はお盆ですね。長く墓参りしてへんな。親が生きていても、死んでからも不孝な息子です。すみません。まあ実家は弟夫婦が跡をとってくれています。で俺は勝手気ままです。相すみません。
親が健在のころは毎年のように盆暮には帰っていました。
俺にすれば親元に帰るという意識やったけど、弟の嫁さんにしたら、鬱陶しい義兄だったでしょう。当時は思いもしませんでした。
なんやかや言うてるけど、今になって気づくこと、若いときには全然わからへんかったことって多いんでしょうね。そう、そやし、あんまりえらそうなこと言わんと、控え目に生きていきます。
「墓参り長い間してへんけど、ごめんな。忘れてるわけではないしな」まあ、がんばって生きてるし勘弁してもらえるでしょう。
では、おやすみなさいませ。

熱い夏

2009年08月14日

早起きして甲子園に行ってきました。お目当ては北海道代表の札幌第一。母校ではありませんが、北海道ということで応援しました。私の中では京都(今住む愛すべき町)、北海道(青春を過ごした故郷)、兵庫(生まれ故郷)、香川(両親の故郷)が関係道府県。自然応援している自分に気づきます。
試合の合間、1回戦を勝ち残った東北の某高校の選手たちと接点。彼らの言動に選ばれし者の誇りと驕りを感じます。まあ無理もありません。今、全国の野球ファンが注目する甲子園で戦っているんですから。もし高校生の俺が同じ立場だったらもっと有頂天になって舞い上がっていたでしょう。若いから無理もありません。
今少し年をとるとわかるでしょうが、選ばれなかったチームメイトや陰で支えてくれた人たちへの感謝を忘れないようにしてください。えらそうに言っているけれど高3のときの俺にはそこまでの思いやりはなかったな。そんなことを思った記憶すらないもんな。
道東地区予選で準優勝以上が至上命令。それを果たすと全道大会に出場できます。ちょうど自分が主将のときに(今回勝たずとも)連続出場で表彰されることになっていました。
「俺だけ行ってもしょうがない。みんなで行こう」と自分の中で決意していました。結果は準優勝でしたが、果たしました。
道大会では予選リーグ2位で決勝トーナメント出場は逃しました。最後の試合が終わったときは自分でも訳のわからない涙がほほをつたいました。勝たなければいけないという重圧から解放されたそれだったのだと思います。次期主将とそんな会話を交わした記憶があります。懐かしい青春の思い出です。

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とにかく暑かったです。3試合全部見るつもりでしたが、2試合で降参。球場をあとにしました。球児たちの熱戦を目にし。遠い昔に思いをはせることができて良かったです。競技は違えど自分にも熱く燃えた夏がありました。

ペンキ屋さん

2009年08月13日

何を思ったか、というか昨日決断(たいそうやなあ、壁にペンキ塗るくらいで。「やけど、けっこう考えたで。やればいちんちつぶれるし、やらざあ教室の壁はげたまんまやし。ここはやらずんばあなるまい、と悩んだで」)をしたんですが、西賀茂の一番広い教室の壁にペンキを塗りました。自分で塗らずともと思うのですが、やっちゃいました。専門家に頼めばいいのでしょうが、経費を考えるとね・・・・・・。前に塗ってから何年だろう、少なくとも10年くらいはたつかな。
けっして器用な方じゃないし、というか、どっちかっていうと不器用。根気もない、集中力もまったく。というないない尽くしの俺が独り、刷毛とローラーを駆使してやっちゃいました。
塗り始めは後悔しましたね正直。
「あ~やってもうた、いったいいつ終わんねやろ。うまいこといくねやろか・・・・・・」10時に始めましたが机や他の備品の移動だけで1時間かかりました。最初のひと刷毛。ますます落ち込みました。なんかペンキが水っぽい。
でも塗り始めると前にやったときの感覚が戻ってきました。けっこう順調。ペンキ職人できるかな。いやそんなあまいもんちゃうな。
うまくいっているようでも、やはり時間はどんどん経過。結局終わったのは17:30。都合7時間半ですね。二度塗りをしようと思ってましたがとてもじゃありません。
最後は握力がないくらい、手がしびれて右手の薬指につづく腱はつりそうですね。

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左が塗る前、はげはげです。右が塗った後です。見違えますよね、ね、ね、ね。
「うん」と言って。

今日は一教室で限界。またの機会に他の部屋をやりましょう。
きれいになった教室で気持ちよく勉強してください。心ない落書きは勘弁してくださいね。
ま、なんだつってきれいになったわ。


埋め草

龍大平安負けましたね、残念です。
今日は朝寝をして、その後ごそごそと原谷の掃除やたまっていた紙仕事を片づけました。でも、まだやるべき秘密があります。
暑かったですね。掃除のときは汗だく、汗みずく。もうこれ以上どうしようもないなというくらいでした。
やけど、そこまでいったら
「もう、なんでもええねん」となりまっす。
賢明な読者の方はお気づきでしょうが、今日は「埋め草」です。
那智黒の招き猫を手に入れました。福を招いてくれるといいですね。

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ただいま帰りました

2009年08月11日

那智の滝を訪ねました。高さ133mとあって迫力があります。近くへ寄ると雨が降っているかのようにしぶきが散り濡れます。冷気と、なんか荘厳な雰囲気も漂っていました。

熊野古道の「大門坂」入口もかすめましたので、ちょっと寄り道。樹齢800年の「夫婦杉」をおがんで退散。とにかく暑くて着ているものがぐしょぐしょです。ここまで汗をかくと、もう開き直りですね。
その暑さの中徒歩で古道を行く方がけっこういらっしゃいました。本来そうあるべきなんでしょうが、この時期は厳しいですね。

十津川の市瀬の吊り橋にも寄りました。川からの高さ約54m、長さ297.7mだそうです。高いところが苦手な私はとてもじゃないですが渡れません。平気で歩いている人たちが不思議でした。

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和歌山ではさすがにまぐろが目立ちました。マグロ丼は当然ですが、珍しいところではマグロバーガーにマグロカツカレーがありました(食べてませんが)。

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潮岬ではハイビスカスが自生していました。南国だからでしょうか、ヤシの木もよく目にしました。
熊野古道大門坂では、田んぼ横の用水にサワガニがいました。

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長駆、山道を走りかえり疲れました。やすみますね。

すみません

「さてブログを」と思い愛器を起動。ところが端末の E mobile が「圏外」表示。いくらやってもダメだったので、昨日は更新できませんでした。
とりあえずご報告までです。
ご心配をおかけしました(誰もしてへんか)。

年のせい? 目に疲れ

2009年08月09日

和歌山にいます。
朝早く起きて8時前に出ました。が名神高槻バス停付近40㌔の渋滞の情報で高速を避けて下道で枚方近辺まで。その後もほとんど高速は使わず和歌山入り。
徳川御三家、紀伊五十五万石を落としました。
あっ2枚目の写真はやっととらえたクマゼミです。透明やしわかりますかねえ。

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ここまで来たら和歌山ラーメンをと思い、有名らしい「井出商店」(だったと思う)へ。なんでもご当地ラーメン(和歌山の)発祥らしいです。並びました、約30分。短気な俺が、よおがまんした。
して、その味はまあ、ん、まあ。
とんこつがけもの臭さを。でも最後スープを味わうとけっこういけた。
紀伊田辺で入った居酒屋。「いそもの」なるものをお店のサービスでいただきました。おいしかったです。「貝」でした。腸のところは以前に食した味。なんだったかなあ・・・・・・詳しいコメントは明日以降(あくまで「以降」ないと思います)にゆずります。

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雨と渋滞。俺の今までではあまりないことでした。であるからして、けっこう疲れました。寝不足で居眠り運転をしそうでした。おまけに目が疲れています。
寝ましょう。

年輪

2009年08月08日

前に洗ったのがいつだったか思い出せないくらい久しぶりに車を洗いました。あらためてというか、洗いながらよく見ると、大キズはないものの中キズ、小キズがいっぱい。まる8年乗っているし、止む無しですね。年輪を感じます。まだまだ乗るつもりだし、もちっと大事に扱ってやらなければいけませんね。
カローラクーペ、プレリュード、インスパイア、そして今の愛車で4台目。いずれも7年~11年と長く乗っています。いつかはボルボをと思い始めたのはいつころでしょう。
「分不相応で乗れっこない」と思っていたのが、いろんな要因があってなんとか手にすることができました。物欲とはいえ夢をかなえたわけですから、もっと大切にしてやらなければ。また買おうと思ったとしても私ごときにそう簡単に手が出る車じゃあありませんからね。
ということできれいになったホイールです。

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少し涼しくなってからと思い、5時ころから走り始めましたが、なんのなんの暑かったです。服を着たままシャワーを浴びたかのような状態になりました。ま、なんにもしなくても汗だくになるんですから、汗をかいてもいい格好をして汗をかいた方が気持ちいいです。走って体重を量ると61.8kg。さらに減りました。
「急激な体重減は危ないですよ」と知人に言われました。そうですね、煙草も吸えば酒も飲む。節制なんてちっとも考えない私ですからそれもありかもしれません。あはは・・・・・・
ビールを飲んでご飯を食べると62.6になりました。カロリー消費に比して食べる量が少ないのは事実です。しっかり食べるようにした方がいいのかな。でも今の食べる量で体調が悪いわけではないので別に気にせずともいいか。年だし腹八分の方がいいのかも。五木氏は確か50代は腹五分でいいいとおっしゃっていたようにも思います。
世間は覚せい剤騒ぎでもちきりですね。やっちゃいけないとわかっていてもやってしまうんでしょうか。立場ある人がその人生を棒に振る行為をやってしまうのが理解できません。まあ、私も吸わない方がいいとわかっている煙草を吸っているから偉そうなことを言うつもりは毛頭ありませんが。
では、またであります。

いつもの夏

2009年08月07日

巣立ってしまいました。それはめでたいこと、喜びなんですが、さびしいです。
朝、ゼミに着くとヒナたちの声はなく、巣はもぬけのから。無事に巣立ったことを祝いましょう。
なんかゼミの卒業生を送り出すのはわかっているんだけれど
「ちょっと待って、心づもりができてへんねん」というところかな、正直な気持ち。
元気に生きてまた来年来いよ。俺も来年きみたちを迎えられるようがんばるさ。

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明るい話題。
ヒマワリが花開きました。きれいにまんまるです。写真は左右違う花です。アサガオとの対照もすてきでしょ。

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今日で夏期の前半が終わり。明日の「ロボット」を終えればお盆休みです。長いといえば長い、でもないといえばでもない、いつもの夏がいつものように過ぎてゆきます。
では、また。

秋桜

2009年08月06日

蒸し暑かったです。体感湿度はたぶん今夏最高です。ほんの軽く5kmくらい走りましたが、汗の出方が尋常ではありませんでした。
今日は原谷、つゆはらゼミでアイスを馳走。なんの予告もないそれだったので歓声が。みんな大喜びで食べてくれました。
「さて、やつら礼を言うやろか」と思うは杞憂(これ使い方あってるのか自信ない)。みんな
「ありがとございまっす」
「ごちそうさま」
「ごちでした」とテレながらもそれぞれの口から謝意。うれしかったです。そのせいか、せいに非ずかノリノリの授業を展開したつゆちゃんでした。みんなええやつらや。
もちろんやるときゃやりますよみんな。真剣に小テストに取り組むその姿も見てもらいましょう。

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コスモスが花開きました。こっちは原谷の方が育ちよし。控え目ながらもかわいい花を見せてくれました。可憐です。小さく艶やかです。なぜかコスモスとキンレンカは原谷に軍配です。確かコスモスは「秋桜」秋の花。そう思うと早い花です。愛が育てたのでしょう(かはは)。

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ということで出ました「つゆはら」。讀賣新聞2面ですよ。伝説の「つゆはら」をお見せしてやすみまっしょう。だはははは・・・・・・ばかめ。

罪深きかな

2009年08月05日

大きくなって今にも巣立ちそうなツバメ三兄弟。親が巣にえさを運んでくると競って鳴き、それをねだっています。兄弟(姉妹?)とはいえその争いは熾烈です。1匹、気が弱いのか少し小さめのがいます。
ふと見ると巣の下に糞とともにツユムシの子どもの亡骸が落ちています。きっと食べ損ねたヒナが落としたのでしょう。土に返るよう花の根本においてやりました。ヒナの成長に目を細め、かわいらしく感じている裏ではえさとなって命を落としている昆虫がいっぱいいるわけです。弱肉強食は生物界の常とはいえ悲しいものを感じます。食わずば生きられぬ。これは人とて同様。他者の命をいただいて己の生を保ちます。罪深き生き物です、われわれは。せめてよばれるときに感謝の気持ちを忘れぬようにしましょう。

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ヒマワリ(日本産のよく見るそれのようですが、確かロシア原産です)が今少しで花開きそう。楽しみです。大輪というほどの大きさではないものの、美しい花を見せてくれそうです。
キンレンカが西賀茂で初めてその花をつけました。葉っぱばっかり育ちやきもきしましたが、やっとです。ツバメといいキンレンカといい、梅雨明けといい今年はみんな遅めなのかな。

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背丈も私と並びました。水と愛情(たはは)だけでここまで育ちました。この後どんなふうになるのかな。今しばし楽しめそうです。

睥睨

2009年08月04日

ゼリーを買おうとゼミ近くのコンビニへ。品物を手にレジへ向かい、ふと見るとNくん。彼は高校野球府予選でベスト8まで進んだ紫野高校の野球部の一員でした。どうやら今日が初日のようで、別の店員さんに指導を受けていたので、声はかけず、目で合図して店を出ました。また行って声をかけましょう。
しっかり稼いでおごってくれへんかな、俺に(ちゃうか)。やけどかなりおっちょこちょいなやつやったし大丈夫かな。レジ失敗すんなよ。
暑かったですね、とんでもなく。
「夏が来た~(織田裕二の真似をする山本高広の調子で読んでください)」という感じですね。その暑さにめげず中3生は昨日に続き8コマ連続熱闘甲子園、ならぬ熱湯(お湯沸いてんのか?)鳥居ゼミ。がんばりました。それに少しでもエールをと思い、アイス系を差し入れ。買ってきてすぐに融けだす暑さでした。(つゆはらゼミのみんなにもちゃんと出すしな。「俺らはないの」と思わんといてな)
「そう言えばやつら、ありがとうを言わなかったな。人に物もうてお礼言えへんやつらには言うといてやらんとあかんな。今後のために」と思いつつ教室へ戻るとHくんが
「先生ありがとうございました。おいしかったです」と口火を切るとみんな口々に
「ありがとう」
「おいしかったです」
「ごちそうさまでした」と。
あたりまえのことやけど、なかなか言えないお礼のことば。それをみんなが口にしてくれました。うれしいですね。ささやかなことですが、またおごってやろうという気持ちになりました。
ツバメが大きくなりました。今にも飛び立てそうなほど育ちました。親より大きいくらいです。こんな時期にも産んで育てるんだという新たな気づきを教えてくれた子たちも間もなくいなくなると思うとさびしいです。が、
「育ってくれてよかったな」というのが正直な気持ちです。今しばらくあなたたちのかわいらしい姿を楽しませてくださいね。そして居心地よくねえかもしんねえけれど、またこの巣を覚えていてまた来年、来てくださいね。

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すみません。なんともピントの甘い写真です。きっとカメラが悪いんでしょう(いや違う。あんたの腕やで「わかってるし、言わんといて」)。ということで、ちょっとそのピン甘がわからぬ小さめな写真をアップ、あっぷっぷです。
でも雰囲気は伝わりますよね、大きくなったやつらの。かわいいんです、たまらなく。俺変なやつだし(だな)一日に何度も話しかけるんですが、彼ら俺にも反応してくれます。
でもなんか偉そうやね。あたりを睥睨してるという感じやな。ええねで、きみらかわいいし、みんな許す。
「なんや、このおっさん。わけわからんけどなんか言うてんで」てな感じでね。
ということでまた明日にしましょう。
おやすみなさい。

梅雨明けじゃ

2009年08月03日

自転車で出勤。汗をかかぬようそうっとそうっとくるんですが、着いたら汗だくですね。
道行く他の方を観察するのですが、みなさんそれほど汗をかいている風もなく飄として然、苦もなく往来を闊歩されています。私は無理です。
「暑くてあづくでもうもうだめぢゃ」とつぶやきつつ走っています。

さてツバメ。すっかりおとなになりました。産毛もなくなりつややかな大人の羽色が目立ってきました。親より大きいくらいです。飛び出す準備か毛づくろいにも余念がないようです。間もなく巣立つのでしょうか。うれしいけれどいなくなるとさびしいです。

出勤途中に見つけた黄も鮮やかな花。何の花でしょうか? よく見ると写真の中に答えがありますよね。ヒントは野菜です。実しか注目されませんが、けっこう美しい菜の花です。答えは明日にしましょう。

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講習3週目にはいりました。今日でちょうど半分を終了。がんばりましょう。
「先生は疲れてないんですか?」
「大丈夫だよ。元気です。こう見えて体、体力は自信あるし。でなきゃ休みの日に十数㌔も走ったりしないよ」ちょっと虚勢。でも事実。俺を気遣う心遣いに感謝しつつ、明日からに備えやすみましょう。
梅雨も明けたようですね。露原は梅雨が明けてもまだしばらく日本列島に停滞させてもらいましょうか。あは。

やせた? 太りたい? いやなんでもいい

2009年08月02日

今朝走ったあと体重を量ると62.2kgしかありません。一時は68kg近くはあったのにどうしたんでしょう。エネルギー消費の割に食べる量が少ないのかな? ほんとは少し太りたいいんですがね。70くらいはあってもいいと思います。まったくやせっぽち、カトンボみたいなやつです。
ちょっと走り過ぎかなあ。いやもっと走っている人がいるからそれはないでしょう。もっと食べるべきなのかもしれません。年を加えるにつれ食は細くなります。油もんも減るしね。学生時代なんて合宿に行くと朝から5膳くらい平気でおかわりしていました。
午前中走るとクマゼミの声がシャーシャーと喧しいこと。ところが午後からカメラを持って出かけるとクマゼミの声はほとんどしません。アブラゼミのジジージジーという声ばかりです。種類によって好みの時間が違うのでしょうか。
「雨やんでやがてかしまし蝉しぐれ つゆ」
この間からとんぼがたくさん飛び始めています。これは写真には収めにくいですね。何かに止まってでもくれない限り不可能です。いつもお盆あけくらいからよく目にするようになるのですが、今年はまだ梅雨も明けぬというのに飛んでいます。
「梅雨晴れにとんぼがついと空すべる ぱら」

栗が早くもその実をつけています。野生のイチジクは小さな青い実をつけています。ジュズダマを見かけました。子どものころタコ糸に通して遊びましたね。

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キリギリスの声を耳にし姿をとらえられればと思い草むらを探しましたがトノサマバッタの子ども(?)が見つかっただけでした。写真があるんですがちょっとどこかの具合が悪く載せられません。
拙句で勘弁してください。

「歩をとめて耳をすませば虫の声 つゆ」