アビトレ 木下氏 泣いた3回目

2009年10月14日

朝から勉強会。木下晴弘先生のお話を聞いて来ました。氏は自身兵庫県の誰でもが知っている大手の進学塾で長年にわたり講師を務めてこられた方です。その経験と実践をふまえた上での講演です。
それをかいつまむと
「人に与えたものは必ず自分に返ってくる」
「いかに大勢の人から応援してもらえる人になるか」→「他の幸せのためにがんばる人」
相手の心を開かせる要素→笑顔・元気・愛情(本気のこもった)→行動に移す
(よおわからんな「すみません。筆力が足りません)

心がけているつもりでもできていることは少ないかな。徹底が足りないかな。結果がすべてを思えばできていないんでしょう。
実は彼の話を聞くのは3回目。その度泣かされています。底流は同じですが、話の中身、構成は違います。泣かせネタも毎回違っています。
「今日は(も)泣くんかなあ。いや泣かへんで」と思って挑みましたが、涙が出ました。年のせい、単に単純、安涙?
「ええね、俺はそんなんやし」と回りをそれとなくうかがいます。
「俺だけ泣いてんのやったらおかしいしな、恥ずかしいわ」でも、他にもいらっしゃいました(たぶん)。
実に巧みな話術、プロを感じました。あまりにうますぎた感はありますが、「話」いっぽんで生きているすごさを思います。
彼に近づくことはできませんが、彼のおっしゃることの納得できる部分には近づく努力はします(きっぱり)。

熱弁を振う木下氏です。
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帰り道、京都駅前で献血車が止まっていたので協力。22回目かな。目標の30まであと少し、いやまだしばらくかかるかな。(400㏄献上。帰りの地下鉄階段けっこうふらっときた)
朝そこを通り献血をやっていることは現認。でもセミナー終了予定は12時。
「帰りにあそこ寄っても昼休みやしあかんな」
案の定『休憩中』の看板。
「ふむ、またの機会やな」と通り過ぎようとすると看板が取り換えられようと・・・・・・・
「あの、何時から再開ですか?」
「あ、もうすぐですし、お願いします」ということでやらせていただきました。
前から思っていたんですが、忙しい人たちに己の血というまさしく骨身を削る献上を頼むわけです。それなら、みんな一斉に休まずとも、交代でそれをやり、より多くの人が協力できるようにしたらいいと思うんですが、みなさまいかがでしょう。

知人からいただいた焼酎です。麦です。湯割りでいただきました。ふだんは「湯」はあまり好みませんが、せっかくの麦の逸品ですからそれで香りを楽しませていただきました。鼻腔をくすぐる芳香が酔いを誘います。おやすみなさい。

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