うれしかった

2009年10月23日

朝起きて天神さんへ。今日立命館小学校を受験する子がいたんで「神頼み」です。その後も車のヘッドライトを換えに販売店へ行ったり、入院中の散髪屋のおじさんを見舞ったりと精力的に動きました(仕事もそれくらいしっかりやったらええのになあ「やってますって」そうかなあ)。

散髪屋のおじさんは手術後間もなくとあって痛々しくて気の毒でした。
「こんにちは。すみません、食事時に」
「ありゃ、ありゃ、こりゃ」
「写真持ってきました。それとこれお守り」
「いやあ、うれしいな。これちゃんと祭っとかな」
「どうです」
「どうですって、まだ手術したばっかりや。手術の傷すごいで。昨日まで痛(いと)うて、泣いてたんや」
「う~ん、かわいそうに。大変ですね」
「どうなるかわからんけど、まあがんばるわ」
高齢だし回復、リハビリには時間がかかるかもしれませんが、あせらずに気長にやってほしいです。

いろいろとすませてゼミへもどると電話。
「せんせ、Mさんです」なんと立命を受けた子のお母様からわざわざお電話をいただきました。
「本人曰くできたみたいなことを言ってます。わからなかったこともそうなかったようです」
「そうですか。あとは日曜日の面接ですね。実は今日天神さんにお参りに行ってきました」
「え、北野天神ですか。ありがとうございます。神様の後押しがあって合格できるといいですね」というような会話を交わしました。そう神様はともかく合格してくれることを祈りましょう。優秀な子なのできっと大丈夫でしょう。

荷物を送りにコンビニへ。新人店員さんでもたもたしていると後から声がかかります。
「露原せんせですよね」
「え、誰? ごめん、わからへんわ」
「Mです」
「あ、あ。Y田とかKんといっしょやったなあ」
「そうですそうです。Kんとは今でもいっしょに遊びますよ。Y田とは最近おおてへんなあ」
「つい2、3日前Kんとおうて(会って)しゃべったけど、なんか仕事やめたみたいやなあ」
「そうですね、そんなん言うてました」
「ほんで、あなたは今なにしてんの」
「大学生やってます、しょうもない大学やけど」
このMくんはやんんちゃで、けっこう俺もがんがんいったんです。けっして声をかけてもらえる間柄やなかっただけにとってもうれしかったですね、ね、ねねねねねね。

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コスモスとどっかから飛んできたアサガオの種です。こんな小さな種が芽を出し、蔓や茎を伸ばし美しい花を咲かせます。人知の及ばぬところです。
おやすみなさいませ。