縁の下の力持ち
2010年03月01日
今朝は賀茂川でテレビのロケをしていましたね。
俳優さんは名前は思い出せないのですが、けっこう脇役などで渋い役をやる人でしたね。北大路橋を彼と女優さん二人が歩き、通行人役のOL風、会社員風のおじさんがすれ違うという場面のようです。大声で
「本番いきます」との声。事情を知らぬ通行人が思わず
「なにごと」と辺りを見回す大きな声でした。ものの10秒かそこらで
「カッ~ット」の声が響きました。
よく目にします、ロケ風景は。前は確か渡瀬恒彦さんを見ました。それより以前マイケルジャクソンも見ました(嘘です「おまえなあ」)。画面で見るのとその場でその俳優さんを見るのとでは全然違いますね。どちらがどうという論評にはあえて言及しません。
いつもそうですが、驚くのは回りのスタッフの多さです。少なく見積もっても30人以上はいたんではないでしょうか。一つの場面を撮るのにあれだけたくさんの裏方さんがいるんですね。
映画を見てもエンドロールというんですか、あの終わりに延々と出てくる役者さん以外のいろんなスタッフや衣装協力など、これでもかと言わんばかりのお名前が目の前を通ります。映画一つを撮るのにあれだけ多くの方が関わっているんですね。できた作品が面白ければ、その甲斐もあろうというもの。おもんないのもたまにあるけどね。
まさに縁の下の力持ちがいての作品だな。
俺なんてある意味いつもそれかな。受かるのは生徒たち、でもその彼らを少しでも毎年手伝えていることは幸せかもしんないね。
学生時代妙心寺を歩いて通学していて、見ると髷を結って腰には刀の集団を目撃し驚いたことがあります。あとでロケと気づき
「さすが京都やなあ」と田舎もんは感心しきりでしたね。
では、また明日です(なんや突然やな「眠いんですわ」ま、いつものことか)。
おやすみなさい。
