公立入試、みんながんばりや

2010年03月04日

明日、いよいよ公立入試です。今日は原谷の日、最後の授業に中3生がやってきました。直前で早仕舞いのため直接の授業はなし。2コマ目が終わってみんなが帰っていきます。
「明日がんばれよ」
「今日で最後やな。長い間ありがとな、6年、いや5年からやったな」
「ありがとうございました」
「がんばりや」
「何点くらいとったらいいですかね」
「ここまできたら、あんまし細かいこと言わんとやれるだけのことやり」
「あなたは数学で確実にとれるのをとったらいけるしS高」
「110点とったら大丈夫ですよね。自己採点してあったら報告に来るし」生徒の言葉の端々に不安、緊張が感じられますね。
「やることやったし大丈夫や。自信持って受けてき」
かなり寂しいですね、しんみりします。
会えば別れがあるのは必然。今生の別れではありません。またいつか、どこかでの再会を楽しみに合格を祈りましょう。

大西洋産のクロマグロの禁輸措置がとられるとかとられないとか。他の漁場での漁獲もあるので急にどうのこうのということはないそうですが、口に入りにくくなるのは時間の問題なんでしょうか。私は特に好みませんが、世にマグロ好きは多いでしょう。その方たちにとっては大きな問題でしょうね。資源保護や種の保全は大切です。無論無闇な乱獲を認めるつもりはありません。が、しかし魚を食べる文化のない(なくはないのかもしれませんが)国々によって多数決で禁輸や漁獲制限がなされるといのはちょっと割切れない感じがするのは私だけでしょうか。
クジラもそうです。なんか難癖つけられて日本の食文化が一方的に否定されているような気がしないでもありません。違うのかな、この感想はおれだけですかね。
「イルカを撲殺する残酷な日本人」を意図したかのようなドキュメンタリー映画が物議を醸しています。他者の命をいただいて生きる悲しいヒトです。感謝を忘れず、ありがたくいただくというのではいけないのでしょうかね。

ちょっと酔ってきましたし論理的展開はできませんが(酔っへんでも非論理的やで)感情的には納得できない面が多々あります。そのうちマダラもという話もあります。これは困りますね。タラちりは冬の味覚に欠かせませんからね。
魚は食うなというのなら、肉を食えということになるんでしょうか。
ドードーを絶滅させた、バッファローやバイソンを危地に追い込んだ人たちには言われたくないという感情論になりますね。
寝ましょうか。