ふ、ふ、まあいろいろやな

2010年04月01日

あちこちで入社式や入学式が行われていたようです。明らかに大学新入生と思われる人、スーツが今一つぴったりきていない新社会人らしき方々を見かけました。
最近は大学でも入学式や卒業式に親がついてくるらしいですね。その数の多さに学内では対応しきれず、立命では数年前から大阪ドームで入学式をやっていますし、京大の今年の卒業式ではみやこメッセを利用したそうです。
我が子の晴れ姿を見届けたい気持ちはわかります。まして我が子が合格したのが難関校であればあるほど実は親の方が晴れがましい気持ちになるのも十分理解できます。が、どうなんでしょう。18といえばもう大人やしほっといてもええんちゃうかなと考えますです。というか俺が新入生やったら断固、断固、同伴は固辞しますね。かっこ悪いやんか。

俺の大学入学式はよく、いやあやふやに覚えているような、いないような・・・・・・。もちろん親はいなかったけど(周りの人も親はいなかったな、たぶん)、けっこうきばって自分なりにおしゃれをしたつもりでしたが、ぽっと出の北海道からの田舎もん丸出しのかっこうやったね(すみません。北海道の人みんながそうだというのではなく、あくまで俺の個人的センスの悪さですよ)。今思うとほんまださださで冷や汗、脂汗ですわ。

そう実は長女も今日が入社式でした。あの生まれたときに、あんな、あんな小さかったやつが立派に(?)成人し、大学を出て働き始めました。彼女のちっこいころのことをいろいろいっぱい思い出します。思えば長い年月を経ました。その重ねた日時を思うと感慨深いものがありますね。
彼女は小さい頃は奔放でした(今もたぶんにそういう面があるかな)。休みの日で親の俺が朝寝をしているとやつだけ早く起きて近所をパジャマのまんま走りまわっていたことがあります。
その彼女が社会人です、当然俺も相応の年を重ね、もはや・・・・・・中年真っ盛りであります。
ヒトは公平に年をとります。あたりまえだね、そう、でもどうなんだろ。それでいいのかな。とる年並みに成長する人あれば、そうでない人もいます。年相応の成長は望みたいですが、なかなかうまくいいません、俺は。

いやあどうしめよう、まあいつも脈絡も前後左右も起承転結もないそれでありまするから、なんでもええんでしょうが、やはりそこは少し見栄やてらい、いろんな感情がうまれます。ちょっとくらいかっこつけたい気持ちもあるけんね。
何を言うてるんかわからんようになってきたのでやすみます。