ワインは赤かな それとも白かな?

2010年05月16日

遠出とまでは言えませんが丹波まで用があって行ってきました。中出くらいでしょうか(はいはい)。せっかく行ったんでワイナリーへ。時期的にオフで閑散としていました。それでも外で食事を楽しみながらワイングラスを傾ける人たちも少なからずいます。
「いいなあ。俺もワイン飲みてえなあ」と思いますが車なんで我慢するしかありません。ぶどう畑を見学。新しい葉が風に揺れ日に輝いていました。よく見ると小さな小さなつぼみが花開く時を心待ちにしていました。たわわにブドウが実る季節に訪れるのもいいでしょう。

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せめて、そこでしか手に入らない手ごろなワインがあれば買おうかなと売店(古い言葉やなあ)へ。
よさそうなのがありますがちょっと高価です。3,000~4,000数百円です。ちょっと手が出ません。無濾過の限定品も2,000円以上。普段買うのは1,000円までかなあ。がんばって1,500円ですね。高級ワインは飲めへんけれど、1,000円も出せば十分おいしいですよ。

実はフランス産ワインは自分では買わないようにしています。(昔世界中の非難の中堂々とムルロア環礁で核実験をかの国がやって以来個人的にフランス品不買運動を一人でやっています「はいはい偏固やな」)ですからかなり選択肢は狭まります。小さなところではあまり置いていませんね、他国産は。個人的にはカリフォルニアやオーストラリアのはおいしいと思います。外で知人らと食事をして仕方なく仏ワインをいただくことはあります。やはりうまいですね。それは認めます。でも一人不買運動は続けます。何があると解禁されますかね、この意固地な態勢がね。

昔はカリフォルニアの白の安くていいのがあってよく飲みました。今は赤ばっかりですね。ちょっと渋めの濃いのが好きです。で今日買ったのは「3R」と銘打たれた丹波のワインです。「地球に優しい」を念頭に作られているものです。1,380円と普段買いからするとちょっと高めですが、その心意気にこたえるべく購入しました。飲みました。味は・・・・・・悪いけど「・・・・・・」でした。

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帰路「琴滝」とやらに寄り道。落差は大きくそれなりでした。水量が少なく迫力はいま一つでしたが、白く落ちる飛沫が新緑に映え、美しかったです。イトトンボが涼やかに舞っていました。
昔はよく目にしたイトトンボですが、最近はあまり目にしませんね。それは俺の生活が慌ただしくなったからかもしれません。いや、まあ、うん、そう、ええか。
『なしても北海道だべや』を読みました。「だべや」はあまり使わないと言いましたが記憶違いでした。使いましたね、男子は。すみません。お詫びして訂正させていただきます。ほんま、すんません。

ではまた。明日からの新しき週に備えやすみましょうか、ね。