トマトをありがとう

2010年06月16日

昨日トマトをいただきました(その旨は綴ったんですが、どっかへいってしまいました)。箱を見ると北海道は「平取(びらとり)町」とあります。お取り寄せでしょうか。さっきそれをよばれました。おいしかったです。味が濃いんです。大きくて食べごたえもしっかり。青臭さはないんですがはっきりトマトの香りの主張もしています。ちょいと塩をして頬張ると、甘みとその裏に隠れた酸味が口中に広がります。
子どものころ、ばあちゃんの畑で完熟のトマトをもいで口にした味が思い起こされます。それはそれは甘いおいしさでした。思い出に美化されたのかもしれませんが、そのトマトに匹敵するうまさでした。ありがとうございます、HRくんのおかあさま。

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さて西賀茂中はテスト初日。やってきた生徒に「でき」を尋ねました。昨日遅くまで残ってがんばったSTくんは満更でもないようす。
「できたで、両方とも(今日は国語と数学です)」とね。楽しみです、テスト返却が。

今日はあの有名なS高校の説明会でした。公立ご三家の一角と称せられる学校だけあって、話される校長先生に自信のほどがうかがえます。話術巧み。滔々と話されるその姿は堂々たるもの、見事としか言いようがないものを感じました。名門校を率いる、「てっぺん」はやはりすごいな。(でもきっといろいろ大変な面もあんねやろな)

明日はやはりご三家のうちの一つ、H高校の説明会です。四条やし自転車で行こうと思っていましたが、今日の暑さから考えると無謀かな。帰路汗だく、つゆだく(俺『つゆはら』「もうええて」)になるのは明白やしね。9番のバスで行きます。ちなみに今日は地下鉄でした。会場が京都駅近くでしたからね。
他人と空間を同じくするのは得意ではありませんが、やむなしです。

思えば俺も変わりました。以前は説明会といえば、まず間違いなく車で行っていました。自分の中でさまざま理屈をつけてね。でも今は節約、環境、その他諸々を考慮してできるだけ公共交通機関を使っています。いいこともありますよ、一つだけ。それは「本が読める」です。

今は黒井伸一さんの『幸せまねき』を読んでいます。まだ途中なんで論評(って、そんな偉そうなこと言えんの、あんた「言えません」やろなあ。しゃあけど、割と素直やん「俺はいっつも素直で元気な子やで」はい、はい。早寝えや「うっす」)。

昨日ポストへチラシを入れたお家から電話。(お名前が珍しい。どう読むのかがわからないだけに印象に残りました)体験に来てくださるそう。入塾につながったらうれしいな。

ではやすませていただきましょう。

ありがとうございました。このつまらぬ文章を最後までお読みくださった方々。