909㎞、72冊

2010年08月31日

野生の鹿と遭遇。宝ヶ池の近くです。寝ぼけ眼でぼーっと走っていると歩道から石垣(優に2mはあります)に飛び上がる動物。
「お主何やつ? でか! 犬?」見れば鹿でした。
「そのままそのまま。今写真撮るしじっとしててや」とか言いながら撮れたのがこれ。あまり鮮明ではありませんが、なんとかおわかりいただけるでしょう。つぶらな瞳でこっちを見つめています。
「車に轢かれたらあかんで」とつぶやきつつ走りにもどりました。
ず~っと前(20年くらいかな)比叡山に登ったときに遭って以来ですね。さる、しか、いのししなどなど。原谷ではきじ、きつね、たぬきを目撃したことも。京都は都会ですが意外と自然、野生が残されています。

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今日は小出さんの本を参考に1㎞×3本のインターバルをやりました。たったの3本ですがめっちゃしんどかったです。明日はLSD(Long Slow Distance)で長い距離を走るといいようですが走れません。朝から学校説明会です。9月はこれがたくさんあるため距離が延びないかもしれません。

8月は166㎞と史上最長の走行でした。が長浜のレースは最悪の結果。小出さんがおっしゃるようにただ走るだけでは走力はつかないのかもしれません。とまれ、よくがんばりました。自分を称えましょう。

本は7冊読んで72冊。まずまずかな。4か月であと28。月7いけばちょうど100です。やりましょう。

講師の休みで「きらり」の小3クラスのピンチヒッターに起用されました(自分で決めたんやけど)。彼らは優秀。かさや長さ、重さで小数を学習。重さを秤の目盛りで表すのは難問ですが、みんな苦労しつつもしっかり理解していました。すばらしい。

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休みの最後に淡路へ行った小3生からのお土産をお目にかけてやすみます。ありがとうね、KSくん。

思い出はそのままに?

2010年08月30日

小学生の授業中に事務室へ忘れ物を取りに。外を見やると佐川さんの自転車が止まっています。
「荷物だな」はんこを持って玄関へ。
「お荷物です。住所の確認を・・・・・・」新人研修か2人が立っていてお一方がしゃべります。はんこを押して荷物を受け取ります。おもむろに新人ではない方が
「おひさしぶりです」
「ん、ん??誰や誰?」と心の中でつぶやきます。
「Mです」
「ええっ、ようじか?」
「はい」
「全然わからへんかったわ。いくつになったんや」
「二十歳です」
「男前になったな」そう中3のときも甘い顔でした。ついでやし前から疑問やったことを尋ねました。
「なんで自転車なん? 省エネ、それとも節約?」
「やっぱ環境対策ですかね」
「そうか。この暑さの中、大変やね。がんばりや」とかなんとかの会話を交わしました。

あちこちに教え子が現れます。みんなそれぞれがんばって生きている姿に出逢う度うれしさ、懐かしさを感じます。

みんな成長しています。元気に生きているようです。
俺はあんまし(まったく)育っていません。でも元気にやってはおりまする。

ゼミを巣立っていった子たちといっせいにどっかで一同に会したいな、という思いが今わいてきました。楽しいかもね。俺になんて会いたくないという子たちもいるでしょうが、歴代の生徒たちに会ってその成長を目の当たりにしたい思いもありますね。

いい悪いにかかわらず思い出はそのままにおいておいた方がいいのかなという気もします。さて、どちらがいいんでしょうか?

結論は・・・・・・いかに? ですね


第25回琵琶湖ジョギングコンサート

2010年08月29日

琵琶湖ジョギングコンサートへ行ってきました(終わった後に高石ともやさんのコンサートがあるのでこういう命名です)。今年で25回目を迎えたようです。

湖北ですが暑かったです。湖面をわたる風にわずかに秋を感じることはできました。日陰に入ると心地よい風が吹き抜けるのがわかります。

暑さのせいか年のせいか練習過多のせいか時計は散散でした。たぶん自己最悪です。まあいいか。いやよくないか。こんな調子ではとてもフルは無理ですね。ちょっと自信をなくしますね。いやもともと自信なんてないか(どっちやねん)。小出義雄さんの本を実行しつつやれるだけやってみましょう。

今日は現地でいっぱい仲間が集結。直接には知らない方もいらっしゃいますが、総勢十数名。20代半ばから60超の方まで老若男女。みなさん元気でよくしゃべります。俺なんて疲れてへろへろでした。

走った後みんなでスーパー銭湯のようなところに行き汗を流してから食事。バイキングで食べ放題だったんですが、みなさんのその食欲のすごいこと。若い人はもちろんですが私より年かさの方もすばらしい食べっぷり。見ていて
「俺は太らんなあ。たくましさが足りん」と思いました。今少しがつがついかなきゃいけないと実感。言うても性分、体質やし如何ともしがたい面もあります。
何かを一所懸命やったはる人は元気です。感心しました。俺もやってるつもりですが、なんか今日の面々を見ているとまったく及びません。それは俺がどこか本物じゃないからでしょうか・・・・・・ちょっと悩むなあ。

今日は5:30に起きました。何を隠そう普段の生活の中で早起きが一番の苦手な俺なんです。まして今日は運転手。途中眠るわけにもいきません。したがって今かなり眠いです。早めにやすませていただきます。

まったく話は変わりますが(寝るんちゃうん)チリの鉱山の落盤事故。気の毒です。救出坑を掘るのに3~4か月かかるという報道を目にします。もう少し早くなんとかならないのでしょうか。俺が閉じ込められた立場なら耐えられません。人目があるのでかっこつけの俺は表面平静を取り繕うかもしれませんが、それも長くはもたないでしょう。発狂してしまうのではないかと思います。
できるなら日本や世界各国の穴掘り技術の進んだ国が(けっしてチリが技術後進国と言っているわけではありません。むしろ鉱産資源が確か豊富な国だったように記憶していますので他国より進んでいるのかもしれません)応援してたとえ1日でも1時間でも早く地上に出してあげる術はないのでしょうか。今一番気になっています、この事故が。
何もできませんが一刻も早い救出を祈っています。

復活

2010年08月28日

散髪に行きました。
いつもの1,000円カットではなく馴染みの散髪屋さんです。脚の手術で引退されたと思いこんでいましたが先日前を通ると「くるくる」が回っているのを発見。
「やったはんねや。これは次はいかなあかんなあ」とそのときは刈ったばかりの頭で思いました。
「いやあおひさしぶり。やってはったんですね。もう脚はいいんですか」
「脚はもうだいじょぶ、だいじょぶ」
「もうゆっくりしてはるんやと思ってたんですよ」とかなんとか話しながら髪を切ってもらいました。

聞けば75歳とか。普通ならとっくに引退されてもいい年齢ですが、古くからのお馴染さんの声にこたえるべくの復活です。

幸せですよね。みんなに望まれての現場復帰。俺もそんな人生を歩まねばと思いますが、いかがでしょうかね。

いつもと同じように他愛もない話をしながらの散髪でした。懐かしいふるさとへ帰ったかのような感じでした。1,000円カットの、忙しいときの手早さは捨てがたいですが、おっちゃんとのくつろぎの時間が上回りますかね。

さて明日は長浜で10㌔のレースです。距離はしれていますが早起きなので早寝をしなければいけませぬ。ということでやすませていただきます。

民主党代表選

2010年08月27日

小沢氏が民主党代表戦に出るそうですね。早速管、小沢両陣営が新人議員の囲い込みにかかったとかなんだとか。わたしゃ別にどちらがどうなろうがかまいませんが、もっと他にやるべき喫緊のことがたくさんあるんではないんですか(なんか変な言い回しやな)。党利党略、私利私欲に動かず国のために国民のために動いてほしいですね。

私に何ができるわけでもないので偉そうには言えませんが、できないからこそ彼らを選んでやってもらおうとするわけですよね(私は民主党に入れていませんが。自民党にもです。念のため)。ちゃんと国民の負託にこたえてもらいたいものです選ばれた人たちには。(いよお、つゆちゃんかっこいい「ありがと」)

確か今日の京都新聞に「井戸塀」という言葉が載っていました。しっかり読んでいませんが、政界に足を踏み入れ私財を失い井戸と塀しかその家に残らなかったという話です。これは二通りの解釈ができます。
一つは分をわきまえず政界に打って出て思わぬ出費で首が回らなくなった。
二つは国のために私財を擲って文字通り奔走した結果何もなくなってしまった。

後者をとりたいですね。

今の国会議員の方にもきっとこういう方がいらっしゃると思います。多くはそうだと思いたいです。新人議員の方々も「どちらにつけば自分の得か」じゃなくて、いかにすれば民のために自分がいかせるのかをお考えの上、行動してくださることを望みます。

まあいいか。政治的な話はあまり得意じゃないし、ここには書くまいと心がけていましたが、あまりの政治家の先生方の身勝手さについペンを走らせてしまいました。

みんな一生懸命生きてます。生きようとしているよね。そこらへんの痛みや大変さをわかってくださる方に国会議員をやっていただき、今少し普通に生きている人、生きたい人が普通に生きていける世の中を作っていきませんか。けっして多くを望んでいません私も。でもいろんな報道を見ていると身につまされます。俺だっていつああなるかわからへんもんね。

働きたいのに仕事がないという世はやっぱりおかしいですよね。義務でもあり権利でもある「勤労」は憲法で保障されています。みんなが慎ましくとも笑って生きていける世を実現したいなあ。俺のできる協力はするしみんなで何とかしましょうよ。

ここでやめようと思いましたが、今やっているグラチャンバレー(?)で日本女子がイタリアを破りました。先のブラジル撃破に続く快挙です。がんばれ日本女子バレーですね。そのすばらしさに拍手をしてやすみます。嫌な話題の多い中、とっても明るく楽しい話題やもんね。

文人暴食

2010年08月26日

『文人暴食』嵐山光三郎さんを読みました。以前に読んだ『文人悪食』の続編です。
読んだことのある作家や俳人、歌人、名前しか知らない人、名前すら知らない文豪など37人が登場します。

食にまつわる話から語られる文学史なんですが、その生き方やすさまじいですね。凄烈、いや壮絶、どんな形容があたるのかがわかりません。戦慄を覚える場面もあまたです。

酒、借金、女性、果ては薬物(当時は合法?)など奔放の限りを尽くす文人も。ここまで追い込まれなくては文章や句、歌は生まれないのかと彼らの呻吟に思いがいたりました。「無」から「有」を生みだすのは想像を絶する苦行なんでしょう。

私も日日、愚にもつかぬ文章を綴っています。駄文ながらもなかなか筆が進まず困るときもあります。まあ私の場合はそんな水準に達しているわけではなし、つまらぬことしか書けずともなんてことはありません。が、名だたる文豪だとそこに矜持がたちはだかり、煩悶や自棄を覚えるのでしょう。最悪自らの命を断つという手段をとります。

新しいものを作り出すのはとんでもない精力を要するのでしょう。そうやって生みだされた文章を味あわせてもらわなければいけません。実際「読みたいな」と思われる作品は随所に出てきます。昔買った全集にもそれらの著者名、作品名があったことが記憶にあります。ぜひ読みましょう。

これで71冊目です。あと29で100.なんとかなるかな。しましょう。

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休み中にあちこちした生徒たちが買ってきてくれたお土産がいろいろ。ありがとね、みんな。とってもうれしいじゃあ、あ~りませんか。

今日は走らず(いや「走れず」が正確かな。腹減りすぎてへろへろだったので自重しました)。

『マラソンは毎日走っても完走できない「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ』を読みつつ鍛え、4時間切りを目指します。
日曜は10㌔レースですが、明日は「追い込み」をやってみようかな。いやあかんかな。朝起きて考えます。

科学的練習

2010年08月25日

『マラソンは毎日走っても完走できない「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ』という小出義雄さんの本をやっと手に入れました。走りを勧めた痴人(ちゃう「知人」)の社長さんの勧めです。あちこち書店を回りましたが在庫がなくアマゾンで注文しました。1冊ですがなぜか送料なしの本代のみで買えました。便利です。居ながらにしての入手です。

少し読みましたが、やはりインターバルなどを取り入れて、心肺、筋力に負荷をかけることが必要なようです。ただ黙々と走るだけではフルは完走できないようです。

どちらかといえば(というか正真正銘)非科学的な人間。理詰めは苦手です。今までやってきた運動でも本から学ぶというのはあまりありませんでした。「体で覚える」「気持ちでやり遂げる」論者(そんな論者はあんただけやろ「です」)。根性、気力だけが売りの私ですが、この間の雲ケ畑行で己の限界を痛感したので、今回の次第とあいなりました。

今さら科学的にやるのも億劫、しち面倒くさいとは思いつつ、4時間を切りたいのでやれるところはやってみようと思っています。

まあいつもながらどうでもいい努力でありまする。まあ人生そういう「どうでもええこと」もある意味必要なのかもしれませんね。

世が必要、合理だけになってしまってはおもしろくも何ともありません。ある意味無駄無理があって、潤いのある世間になるのかもしれません。

仕事においては無理無駄は不要かもしれませんが、他ではそれを尊重しつつ生きていきまするでござりまする。

そう。多くは望みません

2010年08月24日

昨日、京都は今夏最高気温だったようです。37,5度。でも私としては今日の方が暑かったと思います。あくまで個人の感想、感覚なんでいい加減です。

朝、自転車でゼミに向かいましたが、途中顔面全体から汗が滴り落ちます。思わず突っ込みます、自分に。
「おかしいやろ、暑すぎやで」ほんまに暑すぎです。ちょっとおかしいではありませんか。まあここまでくればあきらめ気味です。39度でも40度でもいっちゃえ、という感もあります。どうせなら日本最高いってほしいね、中途半端じゃなくてさ。

「体重増やすぞ」作戦(なんかちゃうね、題目が「ええね、本質はいっしょやしね」)は鋭意実行中ですが、どうなんでしょう、うまくいくのかな・・・・・・。今日は朝軽く一膳鮭の切り身添え。昼は目いっぱいがんばってカツカレー。その後授業の合間をぬっておにぎり2個。夜はビール(500ml)ワイン少々、焼酎それなり(あなたはひょっとしてアルコール依存症?「いや酒好きです」)。

夜帰ってテレビを見ると雇用の厳しさを示す番組。普通に食べられる幸せをありがたく思わねばと実感。欲張るつもりはありません。日日生きていけることに感謝しなければいけませぬ。

多くは望みません。がんばってやっていきましょう、ね。

露原君増量作戦

2010年08月23日

「夏」が終わりました。16日間104時間。よくやりました。疲れました正直。生徒たちもほんとよくやりました。みんなえらい!!!!!!!!!!! 絶対この後の力になりますよ。秋からもやりましょう。

何が原因かわかりませんが、体重が減りすぎです。この間30㌔の後60を切ったのはともかくとして今朝のそれは60.4kg。さすがにまずいでしょう。178㎝で60を切るのはいかがかなものかなと。

ということで突如出てきたのが「露原君増量作戦」です。そのためにはとにかく食べにゃ。

ということで、今日は朝ご飯一膳(大根おろし添え)。牛丼小(なか卯)。スーパーの小冷麺。こんにゃくゼリー1個。その後、自分で握ったおにぎり2個。夜はビール500ml1本、日本酒ちょっと、焼酎それなり。なす肉はさみ揚げとはんぺん、青菜と卵、シメジの炒めもんなどなどをいただきました。十分食べさせていただいているつもりですが体重減。これいかなることかな。急な体重減は重篤な病の知らせ??? いやあ、あんた(俺です)に限ってそれはないやろ。

まあ個人的に「つゆちゃん体重増量計画(あれ? さっきとちゃうやん)」を完遂するべくやりますわ。

いかがあいなりまするか楽しみにね。

言わずもがな

2010年08月22日

脚がだるいです。昨日今日で20あまり走れました。今月は131。8月は講習でしんどいんですがお盆の休みがあるので毎年けっこうかせげます(お金じゃなくて距離です「言わんでもええで、みんなわかったはるし」ですかね)。
10月末のフルに向けて内心200近くをと目論んでいますが、そこまでは無理でも近づきたいなと。

読む方もなんとか70は達成。

今後いかなるかはわかりません。

今読んでいるのはけっこう難解。普通の人にはそうでもないのかもしれませんが、今の私にはその脈絡を辿るので精いっぱいです。

んだから今日はこれくらいですね。

まあ、なんとか走りも読みも書きも、何とかしたいですね。

欲張りかもしれんけどね。

まあ、しかしあんたは欲張りやなあ・・・・・・

小さい秋

走っていてあちこちで「お地蔵さん」に遭遇。京都だけですかね、この風習は。子ども時代の伊丹ではありませんでした。北海道でも然り。我が子が相応の年になって初めてその存在を知りました。京都の子どもたちはこれが終わると夏の終わりを感じるのでしょうか。

子どものころこの時期になると、できていない宿題にいら立ちや焦りを毎年感じていたような記憶があります。早くやらない自分が悪いのはわかっていながら同じことを繰り返していましたね。「かかるのが遅い」。悪い癖です。大人になった今も同様それを引きずっていますね。

北海道では盆踊りが終わると正真正銘夏の終わりです。あちらの夏休みは確か16日まで。文字通り短い夏です。いやもっと言うと釧路には本当の夏はなかったように思います。朝稽古に向かう通学路、夏でも肌寒さを感じ、当時の日記には雨続きの寒さを呪う記述があります。

今日も夕食後畳の上でうとうと。目を覚ますと日付が変わる直前。しばらくぼ~っとしていてから書き始めたこのブログなんで、なにやら焦点が合わずぼ~っとしています(いつもといっしょやで「ですね。いつも何が言いたいかわからんもんね」)。

クマゼミやアブラゼミの声にミンミンのそれが混じり始めました。まだまだ暑い日が続きます。秋の訪れは今少し待たなければいけないのでしょう。でも、少し前から鳴き始めたヒグラシ、ツクツクと合わせ、耳にほんの少しの「秋」を感じます。「小さい秋」でしょうか。

つらつらと

2010年08月20日

愛車の修理、車検で代車に乗っています。1ボックス型の大きなやつです。4ナンバーの商用車なんで乗り心地はそれなりですが、運転席が高くて気持ちがいいです。いつもよりずっと高いところに自分の顔があって視界が広がり違う世界を見せてくれます。上から見下ろすというのは思いの外気持ちのいいものです。高すぎると高所恐怖症なんで怖いのですが、ほどよい高さです。(今実際に車まで行って計測してきましたが地上高200cmでした「ひまか?」いや実証主義と言って)

視点が変わると気持ちも変わります(単純なやっちゃなあ)。おおらか、優しくね。ちっちゃい車に情がわきます、うつります。自分の車を見切っていないからか狭い道は余裕をもって相手に譲っている自分がいます。優しいなあ(自分で言うな「はい」)。まあ普段も優しい自分を心がけてはいます。

先日二女に言われました。
「私の口から言うのもなんやけど、パパ穏やかになったなあ」としみじみ。そう確かに思います。昔は短気の塊。というか前代未聞、空前絶後の気短男でした。今でもそうですが、昔はとにかく「怖いもの知らず」の感がありました。今考えると自分でも怖くなります。生徒たちにも
「よおあんなえろそうにいえたな」と思うくらい言っていました(ああ、恥ずかしい。当時のみんなごめんなさい)。

でも若くて何も知らないというのはそれなりおもしろいですね。世を知って大人になると小さくまとまってしまいます。それはそれ成長の証なんでしょうが、ちょっとさびしいですね。まあでもあの昔のままの俺はやっぱりこわいね、さすがにね。世を知ると悲しいかな臆病にもなります。

けっこう本音を綴っています。酒を飲みつつ書くとついつい脈絡がないながらも筆が、いやキーボードを打つ手が進みます。いかにもだらだら、なんの益もなき駄文、あいすみませぬ。

今日は中3生が講習終盤がんばっていました。おやつにアイスを奮発。KTくんが
「ごちそうさまでした」の一言。こういう言葉がすっと言えるのはお家の力ですね。また振舞おうという気になります、彼だけにね。

続いて無駄話をたらたらつらつらとしゃべりました。若いころは今よりもっとやりましたね。最近の方が真面目になったのかあまりやらなくなったねえ。

で、何が言いたいの、と問われればなにもなし。

やすみましょう。シャワーを浴びつつ
「今日の題目はこれ」と思ったのが一瞬でどっかいった。ああほんま恥ずかし。っていうことでまたね。

及ばずながら

2010年08月19日

この間30㌔走った直後、体重を測るとなんと59.8kg。60を切っていました。直前には測っていませんが、記憶だと直近62でした。ということは軽く2kg減ったことになります。ちょっとやせ過ぎました。しっかり食べなければいけません。

食べてはいますが消費量に比べると明らかに摂取量は少ないですね。178㎝あって60切りはまずいです。しかもこの暑さ、しっかり食べて乗り切るよう食べなきゃね。
世には痩せたい人もいれば俺のように太りたい人もいます。互いがうまくいけばいいのですが、なかなかそうはいかぬのが人の世おもしろし。

まあ痩せたい人は摂る量を控えるに越したことはないわな。痩せたい人は走りましょ。きっと痩せられんで(そやけど、その後食いすぎたらいっしょです)。

授業が終わって近所のゴミ拾い。向こうから人影。電話しながら歩いてきます。目があうと向こうが会釈。ああなんだ、HMくんです。
彼は教え子。原谷つゆはらゼミのほん近所に住んでいます。
「お疲れさんです」
「おお、今日もいっぱいやってきたんか」
「はあ、すんません。いっぱいだけ」
「暑いし大変やろ。外の仕事やしな。なんぼになったんや」
「もう8ですわ」
「そうか。俺ももうじき54やで」とかなんとかしゃべります。聞けば彼は今社長さんだそうです。社員を5人も雇っているよう。すごいな、あんなやんちゃやったやつがね。そうけっこう大変やったですわ、彼が中3のときは、ね。

まあそれはよし。みんな成長。うれしきかな人生。教えた子に教えられ。「負うた子に教えられ」がほんまかな。

みんな育ちます、大きくなります。しぼむは俺ばかりなり。でもうれしいです、教え子が大きくなるのはね。

俺も及ばずながら大きくはならずともしぼまぬようやりましょう。

ボルボ大好き

2010年08月18日

お盆休み明け初日の授業。今一つ調子に乗り切れないところが正直ありましたね。生徒の方もいろんな個々の事情が重なって休みが多かったです。
昔、夏休みと言えば8月31日までがあたりまえだったのが2学期制とやらで短くなっています。確実に1週間から10日くらいは短いですね。その分講習も短くはなっていますが、ぎゅうう~っと凝縮して「濃い」ものにしています。その分しんどさも増しています。そのしんどい講習もあと3日。最後までしっかりやりましょう。

この間、故障した愛車のボルちゃん。どうなったのか気になり電話。
係りの方が言いにくそうに、ほんとに言いにくそうに説明を始めます。その時点で
「あ、これけっこう大変やな。かかるな」と思いつつ先方もその金額を告げるのに躊躇されている雰囲気がありあり。
「かかるもんはかかんねやし、早(はよ)言うてや。しゃあないやろ」と。
「で、いくらくらいかかるの」それでもなかなか金額は出ません。
で、けっきょく薬局郵便局テレビ局電電公社(あ、これは今はないか)、車検の諸費用こみで月1万のローンで文学全集を買って3年払いという形容がぴったり(形容て、そのものずばりやん「いやちょっとぼかしてあるで」そうかなあ)。

古くなればそれなり維持費は嵩みますね。でも俺のボルちゃんの先代のみならず先々代、その前のそれに乗っていらっしゃる方もいます、街で見かけます。彼らはきっと俺がこれから辿るであろう道筋を通ってきはったんでしょう。きっとボルボが好きだから、そうしてこられたんじゃないでしょうか。俺もそれを踏襲します。好きだかんね、ボルちゃんが。何がどこが好きと問われても明確な答えは示せませんが、好きにそんな理由はないでしょう。違います? 若いころ
「あの子のどこがええの?」と問われてはっきりこたえられました? あ、なんか話がそれてきました。

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お盆に旅行に行った子どもらがお土産を。
かたや北海道、こなた沖縄です。ありがとうね。

パソコンのご機嫌がよくありません。ここらで失礼してやすませてもらいます。

過信は禁物

2010年08月17日

甲子園へ行ってきました。第一試合が終わるころに着いて第二試合からしっかり観戦、していたんですが、途中でしんどくなりました。どうしんどいかうまく言えませんが、座っているのもしんどいし、立てば足元がふらつくし、呼吸もしづらい・・・・・・
「これが熱中症? まいったなあ。救急車なんてかっこ悪いしいややで。明日からの仕事にも影響出たらかなんしなあ。だけど人間なんて案外あっさりこんなんで身罷るんかなあ」とかいろんな思いがよぎりますが、とりあえず日の当らないところへ行ってやすみました。
人目も憚らず廊下のようなところに腰をおろし、しばしげんなりぐったり。数分まどろみました。実はやや寝不足です。
水分も十分とっていたし氷で体を冷やしてもいたし気はつけていたんですが、突然やってきました。
「熱中症なんて俺には縁のないこと」とたかをくくっていたわけではありません(いや、少しあるかな)。過信は禁物。気をつけるにこしたことはないですね。

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数分間やすんでいるとなんとか元にもどりました。その後もしばらく用心しながらの観戦でしたが幸い何事もなく冷静に高校野球を楽しませてもらいました。

数々の教訓を得た一日でした。己への自信は大事なことですが、それが過信になってはいけません。そこらへんを考えつつ日日まいりましょう。

身の程を知れ

2010年08月16日

雲が畑まで行ってきました。この暑さの中、あほです。フルに出るなら長い距離を走っておかねばとでかけました。業界ではLSD(麻薬ではありません。long slow distance の略「多分」です)と言います。

雲が畑までは木陰が多くやや涼しく走りやすいので選択。洛雲荘まで行けばちょうど往復30です。ただ行きは多少の起伏はあるものの基本的にずっと上り。しんどいです。10㌔を超える前からかなり脚にきました。
「最後までいったことにして帰ってもええねんで」と弱気な俺が顔を出します。
「そんなズルだけはせえへんよな、あんたは」とまじめな俺がつぶやきます。

そんなこんなで洛雲荘に到着。観光トイレがあるとのことなので、そこで水を使おうと思ったら水道なかった。ここでやめときゃいいのに
「せっかくここまで来たんだし岩屋志明院まで行くか。なになに1.2㌔。それやったら行こか」これが間違いの元。むっちゃ急な道、しかも1.2じゃなくて1.5以上あったようです(帰って距離計測で調べました)。最後200mは歩きました。もし走って行かれる方がいるとしたら最後の道行は覚悟の上、どうぞ。

なんでもそこは賀茂川の源流、その水の流れ始めがある(多分)と以前新聞で読み、行ってみたかったんです。階段を上り境内に入ろうとすると入山料が必要。しばし考え踵を返しましたが、せっかくなので入りましょうと汗で湿った1,000円札を差し出します。
「走って来られたんですか。いやあ暑いのに、気をつけてくださいよ」
「ありがとうございます。こんな札しかなくてすみません」
「走って来られたので200円でいいです」
「ありがとうございます。本殿は遠いんですか」
「いや、もうすぐそこです。あの水、あそこの。おいしい水ですからぜひどうぞ」
「ありがとうございます。いただきます」遠慮なくよばれました。美味甘露。ほどよい冷たさです。口にふくむとほのかな甘みがひろがります。

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いずれの写真もひどいピンボケです。走り終えて(往路)、しんどくて余裕がなかったということにしておいてください。

さて、おいしい水をいただいて気合いを入れて復路にでます。走っていくとあたりまえながら走って帰らなければなりません。下りなだけに楽なんですが、さすがに脚に疲れがきてしんどくて、暑くて体が思うように動きません。
「ばかだなあ、ほんとおまえ。走って帰れるんか。ざっと15やで」と後悔しきり。走りつつゴール近くなって思います。
「これではフルは無理やな。このしんどさがあと10㌔以上続くんやで」と。これではいけないと、めげそうになりながら、なんとか、ほんとになんとか走り続けやっとこさっとこ戻ってきました。今の俺の限界かな。

T氏がある本を薦めてくれています。彼は俺が薦めて長距離を走り始めました。理系の方で何事にも理論的、科学的に対処されます。俺とは対極です。薦めていただいた本は、あのQちゃんを育てた小出義雄監督が書いた『毎日走るだけではマラソンは完走できない』とかいう本です。今日の己の実態を踏まえて少しは科学的にいってみようと思います。

ところがその本は売れているようで本屋さんにありません。なんとか手に入れて学びます。

脚がバキバキですね。歩くのもしんどいです。再びですが、これではフルは無理やな。さてこれを10月31日までにいかがしましょうか、ね。身の程を知った方がいいんでしょうかね。

では今日はやすんで疲れをとります。


ソルト

2010年08月15日

蒸し暑い日でした。どこか涼しいところはないかと考えましたが、あるわけありません。貴船の川床へでも行ってランチとしゃれこもうかとか、いっそとっても暑い賀茂川へでも行き、やけくそ大汗をかこうかとか、家で汗を流しつつ高校野球を観戦しようかとかの思案の末、映画を見に行くことにしました。(前者は贅沢すぎ、中者は熱中症のおそれあり、後者はあまりに能がないですからね)

候補は『きな子』『ソルト』『インセプション』。前者は泣くのに決まっているし、後者は他人の夢からそのアイディアを盗むというのがあまりに荒唐無稽ということで『ソルト』にしました。

おもしろかったです。息をつく暇もないくらいの手に汗をにぎるアクションです。主演はアンジェリーナ・ジョリー。(『トゥームレイダー』に主演した確かブラッドピッドの奥さんです)男顔負けのというか男以上の体をはった活躍です。米ソ冷戦時代のスパイ戦を彷彿させる展開です。あまり書くとこれから見られる方にご迷惑ですので控えますが、映画館へ足を運ぶ値打ちはあると思います。

映画はおもしろいですね。一時浮世を忘れさせてくれます。忘れなあかん現実があるというのも寂しい話ですが、正直それも人の常でしょう。読書然り走ること然りブログを書くこと然り。趣味はある意味現実逃避なんでしょう。

お盆休みでしばらく現実を離れています。もちろん完全に仕事が頭から離れることはありませんが、せっかくの休みですからそれなり有意義に時間を過ごさせてもらっています。ありがとうございます。

ラストサムライ

2010年08月14日

『ラストサムライ』をDVDで見ました。53年生きてきて初めての体験です。本は読みますが今日のようにしっかり視覚的な作品を見たのは初めてです。

細かいところはおくとして全体的にはとってもよかったです。感動しました。「同じ生きるんやったらこう生きるべき」を感じました。

昨日の疲れをやや引きずっているのでしょうか。夕方走ったときにそれを脚に感じました。

ということでやすまにゃ2時です。

あ~あ

2010年08月13日

四国墓参りから帰ってきました。
正直疲れました。普通ならばなんてことはないのですが、帰路思わぬ大きな問題が出来(しゅったい)。

淡路経由で帰京中、阪神高速の渋滞を抜け名神へ。すると「バッテリーの充電量が・・・早めに・・・」とのメッセージ。これは高速は走れないと慌てて下りて最寄りのGSへ。
「ダイナモが動いてないから充電が・・・・・・」いろいろなやり取りをしつつ近くの愛車取扱店に電話。
そこの対応は冷たかったね。ちょっとさびしかった。そりゃあ部品在庫は抱えたくないのはわかるけど~。「部品はないし持ってきてもらっても修理は不可能」というのが見え見えの応対。扱いが少なければ少ないほど、ここぞというときにやってほしいな。やむなく知り合いの車屋さんへ電話。あいにくお盆休み中でしたが当直の方がいらして丁寧な対応。ありがたや。

「行けるところまで行け」と国道を京都へ。かなり切迫した状況ながら同乗の娘たちが明るいのが救い。
「ボルボちゃんもうちょっとがんばりや」とかなんとかいいながら恐る恐る歩を進めます。高槻に入ったところで「ABS不良」など他のメッセージも。アクセルを踏んでも加速せず、さすがに
「これはまずい」と手近なレストランの駐車場へ避難。
「旅の最後にまいったな」と思いつつも回らぬ頭を巡らせ最善の対処を考えました。
知り合いの車屋さんに電話。娘たちは幸い阪急電車の駅が近かったので先に帰宅させ、自分はレッカー車を待ちました。
思ったより早く到着。聞けば保険で牽引料などがでるらしいです。これはすごい。あの有名なJよりすばらしいですね。

レッカー車に同乗させてもらい京都へ向かいつつ保険屋さんとも電話でやり取り。いろいろなサービスがあることがわかります。詳細ははしょりますが、ありがたさを実感。代車もなしから一転、なんとか車をお借りして帰宅できました。

仕事とはいえお世話になりました。いろんな方々にこの場をお借りして感謝です。
お金も取らずバッテリーの充電量を確かめてくださった尼崎のGSのお父さん、世間は休んでいるのに電話口でトラブル対応してくださっているT海上保険の登板の方、近畿オートの宿直の方、事情を説明して車を一時避難させていただいた高槻市のしんこ(信子)のお店の方。本当にありがとうございました。特にしんこの方には最後お礼を言って帰ろうと思いつつ、自分の中で整理がつかぬままお迎えのレッカー車に乗ってからお礼を言っていないことに気づきました。生きているとこういうことが多いです。この場のお礼でご容赦ください。
「ありがとうございました」

今日は四国行を綴るつもりでしたがまたにさせてください。これまたいろいろありました。その顛末は明日以降に委ねます(ていうても俺が書くしかないねんけどね)。

そう実家を写真に収めましたがまたですね。ブログを読んでくださっているNSおばにも会えました。娘たちも墓参りができて喜んでいました。10年ぶりの従姉妹同士の再会もあってよかったです。

あとは俺のボルちゃんがいかがあいなって返ってきてくれるのかが今の私の気がかりですわな。あ~あ、あ。

各国交通事情

2010年08月11日

朝から紙仕事を片づけて4時ころから走りに出ました。
「どこ行こ?」この間は貴船まで行ったんで、今日は大原へ向かいました。気持ち涼しくまあまあのペース。快調に走れました。ただ途中から歩道がなくなり怖かったです。わき見運転の車にはねられたら一貫の終わり。走って来る車に「俺はここにいるぞ~ひかんといてね~」と念を送りつつ走りました。
どうも日本の道路事情を考えると「ヒトありき」じゃなくてまず「車ありき」を思います。俺のひがみでしょうか。

グアムで貸し自転車を借りたとき
「こっちは『道路を自転車走るもんじゃない』という考えが普通ですから十分注意してください」と言われましたから日本に限ったことでもないのでしょうか。

オーストラリアではヒトへの愛を感じました。排気管が上を向いていました。排気ガスをヒトの口より上に出す。これすばらしい、ですよね。

上海では自転車の大群に腰がひけました、移動のバスは警笛を鳴らしっぱなしです。こわい、こわい。信号なんて関係ないです。「隙あらばわたる」でなきゃ生涯渡れないという状況が当然です。お国柄が表れます。

まあ、なんでもええか。

明日は娘たちを連れて墓参りです。端末がつながらない地域なんで明日はブログはお休みです。

今日は2時間20走りました。暑い中よう走りました。なんの意味もないけど、200はいきてえなと心ひそかに思っています。

では、また明後日ですね。

臓器移植

2010年08月10日

意思書面なしの家族承諾による初めての臓器提供が行われたようです。「脳死」を人の死ととらえるのかどうかは難しいことで私にはわかりません。ただ心臓が動いていれば体はまだ温かいですよね。臓器を取り出すということは、その温かさを我が手で奪うわけです。果たして俺が医師としてそのメスをふるえるでしょうか。提供者の家族の立場になってその決断ができるでしょうか。
提供を受けることで長らえる生を与えられる患者さんやその家族の喜び、希望は大きいでしょう。一方で愛する家族を失うという悲嘆の底で提供を決断された家族の心中を思うと複雑です。
身近な人が亡くなりその体が切り刻まれ、臓器が摘出される。その思いやいかに。単に死んでしまった物体とは考えにくいでしょうね。その人それぞれの死生観にもつながることなんでしょう、きっと。

私はすべて臓器提供可で、免許証に貼った紙に〇をつけています。娘や家人が反対した場合どうなるんですかね。というか脳死判定はなされたものの、実は本人に医師がわからぬ意識があって、その中、臓器が摘出されるなんてことになったら恐怖ですね。というか耐えがたい苦痛ではすまされません。医学的、科学的にはあり得ないことなんでしょうが、怖いな。小説になりそうなネタやな。もう誰か書いてはるやろか。書いてなかったら俺がそのネタで文壇に登場しょうかな(あかん、あかん。まじめな話が横道それた)。

さて講習前半が、というか大半が終わりました。明日からお盆休みです。ちょっとゆっくりさせていただきましょうか。

エコカー補助金

2010年08月09日

9月末で打ち切りになる「エコカー補助金」。どうせ買うなら使わなければ損と駆け込み購入が増えているそうですね。なんでも10万とか20万とかという単位で補助金が出るそうです。そうきたら
「買い替えちゃえ」という気持ちになるのはわからなくはありません。が、しかし20万の補助金が出ても残金の100万とか200万とかのお金はローンや現金で払わなければいけませんよねえ。廃車にした車はまだ走れるかもしれませんが、解体工場行きです。どうなんでしょう、国がお金を出してまでもやるべき施策なんでしょうかね。ほんとにエコにつながるなら考え、協力もしようかなと思いますが、俺は古くても今の車が好きで乗っているからいいもんね。もうじき10年目を迎えますが、十分普通に走っています。今しばらく、いや走れなくなるまで今の車に乗りましょう。そんなに環境を汚しているとも思いませんしね。 I love volvo. やもんね。

今の車に乗って間もなく10年目を迎えるのかあ。ときは過ぎますね、あっという間だ。十年一日と言いますが、長くもあり、あっという間だとも感じます。まあ愛車に限っていえば毛頭乗り換える気持ちはありません。10年後のブログをお楽しみあれ(そこまで俺の余命が持ちますかな)。ほんまにそのとき今のボルちゃんに乗っていたらおもろいね。
では、やすみます。

献血

2010年08月08日

ひさびさ動物園へ(この暑さの中よく行きました。前に行ったのは思い出せないくらい昔です。我が子たちがほんとに小さかった頃ですね)。なんでもアムールトラのこどもが生まれたという知らせを聞きました。けっこう前ですが、今日そのかわいい姿を確認。ネコ科はやっぱりかわいいですね。おかあさんはとっても威厳に満ちていました。きれいでした。
マンドリルやシマウマも同様、赤ちゃんがいました。とってもかわいらしかったですね。

P1060811.JPGP1060819.JPG

トラですがさすがネコ系、とってもかわいらしく手を出してなでなでしたくなりますね。

シマウマくんのお子さんもその縞はすてきです。思わず見ほれる文様です。

その後無理矢理献血へ。思わぬ盛況で都合1時間かかりました。
いやあ、コインパーキングの1200円はいたかったですね。

まあボランティアそれもまたよし、ですね。

義務

2010年08月07日

えっと、まいりました。つまらぬ文章を綴ったのですが、それがどこかへ行きました。勘弁してほしいです。駄文とはいえ、渾身の(すみません。そこまで思いはこもっていません)それがどこかへいきました。続きを書くのが億劫です。

実は夕食後畳の上にごろりと寝てしまいました。2時間くらい熟睡。背中に畳あとがついてんのちゃうかなあ。夕方10㌔ほど走ったのと1週間の疲れが出たのでしょう。

思うに和室は減りましたね。特に都会、マンションなどでは皆無に近いのかもしれません。それとともに襖、障子も消えつつあります。書院造に始まった日本固有の伝統は完全に消えてしまうんでしょうか、いつか。確かに椅子に卓の生活の方が楽ですから卓袱台、正座は過去の遺物なのかもしれません。でも畳の上のうたた寝には捨てがたい魅力がありますから大切にしたいですね。

つらつらとどうでもいいことを書きなぐっていますが、どこかへ行ったそれとはまったく違うものになってきました。実は書き始める前、ネタがなくてどうしようかと困っていました。
「それやったら無理して書かんでもええやん」との声が聞こえてきそうです。実際そうです。が、なんと言っても一日一ブログですからね。

ということで義務(?)を果たしてやすみましょう。

就職難

2010年08月06日

「大卒2割就職できず 進路未定 3割増、10万人突破」と讀賣新聞にあります。せっかく最高学府を卒業したにもかかわらず、仕事がないわけですから当人や家族にとっては大変なことです。まさに『大学は出たけれど』状態ですね。

一番の原因は不況にあるのでしょうか。私の周りでもそれなりにしっかり就職を決める人、名門と言われている大学に籍をおいていても決まらない子、実にさまざまです。就職が厳しいせいか最近の学生さんは一般によく勉強しますね。単に学業面だけでなく、いろいろな資格試験にも挑戦するなど熱心です。自分の学生時代を思えば恥ずかしくなるくらい大きな差があります。正直全然勉強しませんでしたね。ですから卒業にも5年かかりました。まあ親父の病、死という予期せぬ事態もあってそれなり苦労したせいでもありますが(あはは、言い訳、言い訳)。

勉強というのは自分に対する投資ですよね。それなり苦しく、時間もお金もかかります。根気も必要です。払った対価として形あるものは得られません。自分で知識を吸収することしかありませんね。

そういう意味ではゼミへ通ってくれるみんなは恵まれています。学校外でその機会を与えられているわけですからね。「やらされている」感の人もいますが全体的には「やる気」を感じます。勉強面で今自分を鍛えることはこれからの人生で選択の幅を広げてくれるのは絶対的な事実です。もちろんそれだけではありません。勉強以外でもそれはあります。が、しかしせっかくその機会を与えてもらっているわけですから、活かしましょう。

普段は発泡酒ですが今日は週末、1週間がんばったご褒美にキリンクラシックラガー(350ml)を2本。ささやかなそれです。ひさびさビールに幸せを感じつつやすみます。

ありがとうございます。

至福のとき

2010年08月05日

連日の夏期講習、正直しんどいですよ~。ほんま、よ~やりますわ。今日は1時から5コマだからまだ楽な方です。それでもたぶん学校の6時間分以上の密度の濃い授業が展開されます。生徒は言います。
「もう夏休みいらんわ」そう毎年うちの生徒は夏休み中にその台詞を口にします。学校へ行っている方がずっと楽チンなんでしょう。俺も同感。正直めっちゃしんどいですわ。でも毎年のことやから平気やもんね(強がり)。

んでもって仕事を終え、帰宅後におもむろに冷蔵庫を開け発泡酒(悲しいかなそれです。節約せんとな)をプシュ。ゲラスに注いだのをング、ング、ング。
「ん~んむむむむ。これ以上の幸せは無し」と人生の至福を感じます。ほんま、これのために生きていると言ってっも過言ではありませぬ。
語りたい思いはいろいろありますが(ほんまかいな)、ちょっと遅い時間になり眠眠(ねむねむ)です。やすませていただいてもいいかな。
「いいとも!!!」

では。

サンマ

2010年08月04日

京都新聞に「秋の味”高値の花”に? サンマ不漁恐れ」とあります。なんでも北西太平洋の推定資源量が4割近くも減少していて、7月に北海道東部4漁港に水揚げされた量は昨年のなんと4分の1しかないそうです。してみると値は4倍ほどに跳ね上がるのでしょうか。

サンマといえば旬には1匹100円ほどで売られます。庶民の味方ともいうべきそれが400円だと食べられません。猛暑による高水温がその因のようです。まだ秋口までには時間があります。なんとか海流の向きが変わるなどしてたくさん獲れるようにならないものでしょうかね。熱々の焼き立てにレモンを絞り大根おろしとともに食するうまさは捨てがたいですからね。あのはらわたの苦味もえもいわれぬ味です。大人のそれです。

確かにそう。大人の味です。子どものころは魚の内臓はいやでしたね。四国のじいちゃんが投網で獲ってくれた鮎のそれもだめでした。ハクサイの芯のかたいところ、大根の煮たやつ、ほうれんそうのおひたし、などなど。今は好きなものばかりです。嗜好は変わるのでしょう。子どものときも若いときも今も変わらず好きなものもありますが、年を重ねるにつれ濃い味から薄めのそれに移行しているのは否めないですね。

年を重ねて変わるのは嗜好だけにあらず。人も変わります。でもいっこうに変わらぬ、進歩のない人もいます(誰のことや「さて、どなたでしょう」)。まあ変わるもよし、変わらぬもそれなりよしでしょう。なんや、ようわからんようになってきました(いつものことやね)。

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唐突ですが、しめは上記写真です。イノシシさんたちの捕食です。空き地、いや一応俺も借りて車をとめている駐車場です。そこで必死に草を貪っています。「どこの動物園?」とも思える写真でしょう。距離10メートルくらいの至近です。山ん中、食べもんないんかな。なんかかわいそうやね。

東京マラソン

2010年08月03日

東京マラソンの申込者が殺到しているようですね。初日だけですでに定員(3万2000人)を超える3万5908人だそうです。私も申し込もうかなあ。2月27日なんで当たったら公立直前特訓を別の日に時間を増やすことにして出場しましょうか・・・・・・もう少し考えましょう。

走ってみたい欲望は俄然ありますね。エントリーしましょ。当たればよし、当たらずばそれも仕方なし。人生それでよし。

どうも世間はマラソンブームのようですね。女性用のかわいらしいウエアがよく売れていたり、東京や大阪では仕事後に皇居や大阪城周辺を走った後シャワーを浴びて帰宅できたりというような話を新聞で目にしました。

私も日曜、平日ともに走っていると多くの走っている人に出会います。靴さえあればすぐ始められるのが受けているのでしょうか。健康にいいと思って始められる方も多いと思いますが、私は健康にいいとはあまり思いません。だってしんどいもんね。

ゼミの夏も続きます。しんどいけれど、みんながんばっておりまする。

今日のような暑い日に走るのはけっして体にいいとは思えません。と言いつつ今朝は軽く走りました。が、めっちゃしんどかったです。ふらふらでした。

朝、出勤の折、タオルは必須です。ハンカチでは心もとなく、汗をそれでふきます。するとそのタオルが汗臭くなってきます・
「あんた、どんだけ汗かくねん」というくらいの冷や汗、脂汗、普通の汗ですね。

では、やすまんとあかん状況になってきたんで、ねます、ね。

学習塾は顰蹙ものかなあ

2010年08月02日

なじみの酒屋さんでパン(パンかいな)を買ってからゼミへ行こうと立ち寄りました。
「今日も8耐ですか」
「そうです。よう知ったはりますねえ」どこからかうちの講習の様子を聞かれたんでしょう。そう今日は8コマ、「8耐」の日です。生徒たちはほんとによくがんばります。私たちもよくやります。

休み時間に電話。出ると懐かしい声。
「TKです。お久しぶりです。部活も終わったんで勉強せなあかん思いまして」彼はK校で高校球児でした。
「野球がんばったな。個別で来てくれるん。教科は何や」などなど話を進めました。
T家は一時兄弟姉妹4人が同時在籍してくれたことがあります。今は一番下の子が小学生で来てくれています。ありがたいことです。その信頼を裏切ることのないようにしっかりやらせてもらわなければいけません。

思うに塾というのは回りの方に迷惑をおかけする職業だなとしみじみ。なんも感じひん人は感じへんでしょうが、若い子らがありあまる元気さで集まっているんですから、きっとやかましいでしょうし、ほんまご近所の方々あいすみません。
ご近所の顰蹙をかいつつの生業だということを感じつつやすませていただきましょう。

ままならず

2010年08月01日

見たいものがあって滋賀県へ。
あっちで尋ねこちらで聞いて、取り締まり中のお巡りさんにも職務質問(ちゃうか)しましたが、わかりませんでした。
大汗をかいてまったく成果無しのまま帰ってきました。どうやら道路からでは見えにくいところにあったようです。もう少しちゃんと調べてから行動に移さなければなりません。
何を見に行ったのかは恥ずかしいし、のんきなおっさんと思われそうなんで(もう思われてんで)あえて秘します。

昨日今日とこそこそ仕事。やるべきはいっぱいあるんで、土日もあまり関係ありません。中小、いや弱小塾の長なんて学校の校長役がちょっとで、残りは教頭と管理用務員さんのごとしです。なんでもやらなきゃいけません。
ばかなブログばかり書いているのでなんも悩みもない暢気おじさんみたいに思われているかもしれませんが、まさしくそうなんです。いや違う、けっこう大変なんです。

まあでもいらぬ心配もしててもしゃあないし、日日やることやってます。正直重くなることも毎日のようにありますが、だましだましですわな。

毎日、誰に後ろ指を指されることがないようやっているつもりですが、ある日突然というような感じでそれが襲来することもあります。
いや、人生ままならぬものなんかなあ。

「がんばれよ、つゆちゃんん」と自分にエールをおくりたくなります。