あるがまま、徒然に

2010年11月25日

帰り際HRくんちの前を通るとRくんが素振りをしていました。彼は硬式野球チームに所属しています。一心に振っています。
「えらいな」ああしなきゃ、やはりヒットは打てないんでしょう。一振りごとに自分のスイングを確認するような素振り(そぶり)。真剣さを感じました。私も負けぬようやらなければいけません。

衣中の1、2年は明日まで定期テスト。今日は数学、社会でした。中1女子が終了後1時間残って講師に教えてもらっていました。ちょっとでもいい点をとってくれれば報われます。そのためにやらせてもらっています。
「はい! 100点とってきます」と授業中、威勢のよい言葉も聞かれましたが100点はともかく、少しでもいい点をとってきてもらいたいものです。

自分もブログを書いているので塾のお仲間のそれや親しい人が書くそれらを読ませていただきます。
人それぞれの味があり、いつも楽しませてもらっています。

読んでいて思わず噴き出したり、ふんわりさせてもらうもの。どこからネタを仕入れられるのかすばらしい博学のもの。高尚過ぎて読むには読ませていただきますが、理解できないもの。ここまで核心を付けるかというくらいの世事に通じたもの。などなどいろいろいっぱいあります。さすがに人にものを教える人たちのそれらと思わせられます。

比して私のブログはどこを目指すの、何が言いたいの、と。己の無能を恥じます。
まあどれも私には真似できませんので、今のまま、ありのままの徒然を綴らせていただきましょう。

今少し主張を込めましょうか、ね。

そう、娘たちがひと足遅い誕生日プレゼントをくれました。なんというのか知りませんが、長距離を走る時に小銭やボトルを体につけて走れるようなやつです。ありがとね。使わせてもらいます。

では。