年賀状

2010年12月25日

寒かったですね。エアコンだけでは生徒が寒いというので使っていない部屋のファンヒータを急遽教室へ。1時間くらいしてやっとあったかくなりました。いつもは生徒たちの「熱」ですぐ温まるんですが、よほど寒かったんでしょう。
今日は中3だけなんで使っていない部屋の暖房はなし。休み時間で事務室へもどるとその寒いことといったらありませんでした。

けっこう省エネは徹底しているつもりです。

アイドリングはしません。ガソリンは原則満タンにしません。割り箸は使いません(ん?)レジ袋はもらいません。ビールは残しません(んん?)。紙類はできるだけ古紙回収に回します。洗剤などはできる限り詰め替え用を利用します。耐久消費財や服などは使えるところまで使います。余計なものは買いません。コピーは基本、裏表になるように工夫します。

その割に愚にもつかぬ無駄ブログを綴ります。アルコールはいっぱい飲みます。走って必要以上のエネルギーを消費します。たばこも吸います。夜更かしをして電気を長く使っています。

+-を考えると少しプラスが勝ちますかね。

なにはともあれ次世代のためにできることは実行します。

年賀状を書き終えました。生徒や学校関係、お付き合いのある会社、塾関係、ざっと200枚くらいでしょうか。基本「一筆啓上。おせん泣かすな馬肥やせ」(これはわかる人しかわからんな)です。というか訳わからんで誰にも。(でしょうね)

自分のそれはまったく手つかず。どうしよう・・・・・・・まずいな。

しかし、ですね。そもそも年始のご挨拶を年内、暮の忙しい時期にしたためるというのには以前から抵抗がありました。ありつつも世間一般の慣例に流されて書いています。しかも中途半端。25日までなら元日に配達、なんだそうですが、いつも29日とか30日がいいところ。それなら元日にひとり一人、相手を思いながら書けばいいのに、元日には間に合わんわ、年末に慌てつつ書くわで、なんともしまらない顛末です。(どうしょう。個人のそれら・・・・・・)

まあ、明日はちょっと時間に余裕があるし(? たぶん)失礼のないように年賀(やはり抵抗がありますね、年内に年賀は)をしたためましょう、か。

では、また。