ノルマ

2011年04月09日

何かを書き始めないと書き終わらないので取り掛かります。そうまでしてこのブログを書いても別になんの益もないんですが、まあいいでしょう。「益」は大切でしょうが、それだけが人生の目的ではないでしょうから。
思うになんの「益」もないことばっかりやっています。走るも然り、読書も然り、腕立て200とか、このブログなんてその最たるものです。

2時間くらい走りました。お尻の筋肉が痛いです。脚もちょっとだるいです。
花見がてら平野神社(今「ひらの」と入力しても「平野」と変換されません。ばかですね、このパソコンのソフト。いらつくわ「さすが短気のあんたやね」そやねえ)、鴨川、高野川を巡りました。平野近辺はさすがにすごい人出でした。というか渋滞がひどかったですね。私はその横を自分の脚でえっさかホイホイ、すたこらサッサで走り抜けました。ある意味快感ですよ~。

鴨、高野、両河畔も花を愛でる人たちで混雑。今はどこへ行ってもサクラが美しいです。

今日は腕立て勘弁してもらおうかな、疲れました。

本はあんまし進んでへんです。

と言いつつ200のノルマはやりました。

「ノルマ」ってロシア語なんですよ。ご存知でした? 実は私も大学のときに調べて初めて知りました。「割り当て」とか「最低働けよ、あんた」といういかにも社会主義的なことばですね(わかったふうなこというたらあかんで、そんなに知らんくせに「ですよね」)。

では、あんまり進まないとは思いますが寝床で少しでも読みましょう。