同志社中学・高等学校

2011年09月14日

同志社中学・高等学校へ行きました。
岩倉の新校舎はすばらしかったです。
礼拝堂はさすがにキリスト教の学校を象徴します。
映画などで見るそれと同じような木製のいすが並んでいました。
迫り出した中2階席がリンカーン当時のアメリカの劇場のように感じました。

校内中央に真っ直ぐの道が走ります。両側に校舎。北側には公道が走り、さらにその北側には小学校の校地が置かれます。

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すばらしい環境です。こんなところで学んだらあほなつゆちゃんも賢くなるやも。いや授業を怠けてそこらで昼寝しているかも。(今日の暑さでは無理ですね。暑過ぎました)

2時間余りおしゃれな木製いすに座っていてお尻が痛くなりました。おまけに汗のせいでお尻に汗もができたようです(天花粉はたかなあきませんね「『天花粉』調べました。耳には『てんかふ』と残っていますが、どんな字が当たるかわかりません。『キカラスウリ(天瓜)やシナカラスウリなどウリ科の植物の根からとったデンプン』だそうです。天からきた花の粉だったんですね」)。

以上同志社レポートでした。(え、これで終わりかい?「う、うん」)

諸々の事情(主に学費ですかね。初年度は100近く必要です)を解決できればとてもすばらしい学校だと思います。まあ同志社へ行きたいと考える方々はその次元での悩みはありませんね。


見覚えのない携帯からゼミへ電話。出ると昔の生徒のお母さんでもあり、事務をしてくれたこともあるIMさんでした。なんでも入室メールが届いたとのこと(これを説明するのは後日)。
「すみません。ご迷惑をかけて」と言いつつ近況を尋ねると・・・
「Mは嫁ぎました」
「え~もうですか。びっくり。おめでとうございます」長女Mさんは25です。うちの長女と同級だからよく覚えています。
「Gくんは」
「留年中です。Hは指定校で大学決まりました」などと話しつつ時の流れの早さを考え、しみじみ思いにふけるつゆちゃんでした。いやちゃうか。まあ、それなりいろいろ考えました。
「あのちっちゃかったHさんもすでに大学生目前ですか・・・」月日の流れは早いです。私もすでに54歳。間もなく55ですわ。

郵便局で「昭和26年生まれの方は・・・」という掲示を見かけました。
「あれは年金かなんかの歳やろか。俺ももうすぐやん」と思いました。
まあ人はいやでも1年に1つ歳をとります。それはどうあがいても回避はできません。しかるならそれ相応に歳を重ねるしかありません。

自然に普通に歳をとっていくのは、それだけで幸せなのかもしれません。
望むなら最期まで他人の迷惑にならないように生きて、他者の手を煩わせずにこの世におさらばしたいですね。

私のばあちゃんはそれを体現しました。朝夕仏さん(仏壇)にお経をあげていました。してみると私も信心の気持ちを持たなければいけませんね。