活字中毒か、きみは(はい)

2011年11月20日

昨日、今日と定期テスト対策。みんな一生懸命やっていました。
ただ学年、クラスによって生徒個々によってやる気に差があるのは事実ですね。
「ちょっとでもいい点とりたいっていう気持ちないの?」と思わず言っていましたね。
「自慢にとってもらってもいいけど俺、中学の時成績よかったで。悪い成績とったらかっこ悪いと思ってたから勉強したよ。成績順に廊下に名前貼り出されんねんで。1番から40番くらいまでは点数の下に名前が書いてあんねん。悪い人は順番と点数だけ。点数わかれば自分の位置わかるやろ」などなど話しました。わかってくれたかなあ、私の気持ち。

点数悪くて悔しいとかかっこ悪いとかって思わないんでしょうかね。不思議です。覚えたら覚えただけ点数になるのにそれをしないのは理解できません。まああんまりえらそうなことは言わんとこ。だらしない俺だしね。

生徒のみんなにちょっとでもいい点をとってもらいたい。ただそれだけです。


昔の本が読みたくて授業後、原谷つゆはらゼミの天井収納庫へ。多すぎて置けなくなった本をそこへ片づけました。ところが着いて上がるとなんにもない。
「??? なんでや」頭の中は?印が巡ります。まったく狐につままれたようです。
あの本たちはどこへ消えたんでしょうか。一晩かけて考えてみます(すぐ寝てしまうし無理やな「はい。そうです」)

読む本がなくて夕食後ブックオフへ出動。目当てを入手して安堵しました。

実は今日1冊の本も持たずに出勤。禁断症状がでました。なんかそわそわ落ち着きません。もちろん朝からずっと授業なんで本を読む暇なんてないんですが、開く本がないというだけで手が震える、無闇に人に当たるという、ウソです。すみませんバカなことを綴っています。

「活字中毒者」でしょうか。それはずいぶん前に椎名誠さんがつかっていらした言葉ですが、私もついに中毒になってしまったんでしょうか、ね。

んなことで秦建日子(奇を衒った名ですねえ)さんを読みつつ寝させてもらいます。