持つべきものは

2012年01月07日

仕事の合間に保険屋さんとお話。病気になった時の入院費用がいくら出るとか、将来介護が必要になった時にどうなるとか、死亡時はどうだとか・・・・・・

なんか俺もこんなことを考えなけりゃいけない歳になったんですね。ある意味悲しく、寂しいですが受け入れましょう。誰しも老いますからね。相応に重ねましょう。それなりにかっこよく老いたいというのが正直なところでしょう。

保険屋さんは実は元義弟。いろいろ親身に提案をしてくれます。保険関係はきちんとした誠実な人でないと安心して任せられない気がします。身うちにそういう人がいると心強いです。持つべきものは身近な知り合いです。

不動産屋さんも同じですよね。そこらの知らんとこへはなかなか行けまへん(なんや急に関西弁かい)。その点では私には先輩が営むハチセさんという強い味方がいます。まあ家なんかは一生にそう何度も買うもんじゃありませんが折にふれいろいろと教えをいただき助かっています。知り合いにも紹介して喜んでもらったりもしています。持つべきはよき人脈です。不動産関係で悩みがある方はぜひご相談ください。期待は裏切りませんよ。保険関係もお任せあれかし。


中高一貫校を受ける子の面接や新人講師の面接を精力的(?)にこなし時間を浮かしました。遅ればせながらその時間をもらい天神さんへ。お参りの後、受験生に渡すお守りを授かりました。「授かる」といっても勿論有料です。しめて、ん万円弱。きつい出費ですが恒例ですし外せません。「気休めに過ぎぬ」と言われればその通りです。これで合格がかなうとは思いません。例年やっていることで、ここんとこずっと「吉」をいただける行為なんでね。
神頼みは信条にはかなっていませんが、そこはそれ私の弱さとご理解ください。


高校サッカーの結果を報ずるテレビニュースを見て、またも涙がにじんでいます。精いっぱいやっている彼らはやはり美しいですね。すっかり歳を重ねちまったつゆはらくんも剣道にかけた往時を思います。あの頃の「熱さ」を今一度よみがえらせてやり抜きましょう。


明日はありがたいことで完全休みです。それが3月までで最後の休みになるのかなあ。毎年のこととはいえ厳しい時期を迎えました。

やることは山積。さて何から何をどうしましょうかね。

やります。