思えば遠くへきたもんだ

2013年01月29日

一番びびり音の激しいサンルーフ回り。テープで応急処置して走ってみました。気持ちましになりました。(いや今日はそれはどうでもいいことなんです)


交差点で一旦停止。向かいから来る原チャリ。
乗っている人の服が迷彩柄。なかなかないものです。
「あれはひょっとして・・・・・・」
向こうも思ったんでしょう。
「あの車はつゆはら先生」と。
すれ違った瞬間お互いに
「あっ」という顔。止まります。慌てて車を路肩に置いて飛び出しました。向こうも原チャリのエンジンを止めました。

「おお、K。ひさしぶり」

教え子でもあり長年ゼミ講師としても活躍してくれたMKくんです。飄々としていてかつ熱い面もあり、生徒あしらいは独特ながらもうまかったです。生徒の時はOSさん、俺、MYさんなどと教室に残ってどうでもいいことをくっちゃべった思い出があります。


2年ぶりでしょうか。今年の年賀状で西賀茂に越した由は知っていました。そのうち会うかなと思っていましたがばったりです。しばらく互いの近況を語ります。
共に元気で再会できてよかったです。

17年前の卒業生ですか。思えば遠くへきたもんです。

いろんなことを思い出します。いろいろなことがありました。
これからもきっといっぱいあるんでしょう。

思えば長らく人生を過ごしたもんです。

いや、もう56年を生きてきましたからこれから生きる年数が同じになる訳がありません。今まで経験したことと同じ数、量を重ねるのは無理ですね。
けっして人生に悲観的になっている訳ではありません。冷静に考えるとそうです。だって倍生きたら112歳になってしまいます。動物的には不可能な年齢ではないんでしょうが、それは私には無理です、ね。


これから先またどこかでだれかと思わぬ再会をするかもしれません。その時のために元気でしっかり生きていたいですね。


またどこかでだれかとばったりあいたいものです。