夏の名残り 

2013年08月26日

涼しかったですね。
朝思わずタオルケットを引き寄せました。
昼エアコンなしで仕事ができました。
夜の授業は生徒の体温もあるのでエアコンをつけました。

このまんま涼しくなってくれればいいんですが・・・・・・・そうはいきませんかね。なったらなったで夏の終わりを感じて少し寂しい気がするかもしれません。(暑いたら寂しいたら難しいやっちゃ「そう人間みんな勝手ですよ」あんただけやろ「かもね」)


先の週末、お地蔵さんや夏祭りの町内が多かったですね。

私の子ども時代、兵庫、伊丹では地蔵盆はありませんでした。盆踊りがありました。
なんかとっても浮かれた思い出があります。17、18日くらいでしたかねえ。浮かれつつも思いました。
「まだ2週間休みはある。いやあと2週間しかない」と。
宿題の残り具合が気になったのも事実ですね。あまりに遠い昔でよく覚えていません。けっこう手早く片づけた気もしますが絵とか自由研究とかややこしいのはやってなかったなかもなあ。
それでも遊び呆けて追いつめられていたつゆはらくんがいた。

最近は夏休みが短くなりました。昔はきっちり8月31日まで。42日間でした。(内地)

北海道は16か17で終わり。まさしく盆踊りは夏の最後を飾る宴だったように思います。


生徒に聞きました。
「夏休みと学校あるとき、どっちがいい?」

答えは種々様々。それぞれですね。

私はどうだったかな。中高は休みっていっても毎日のように剣道部の練習があったし(特に高校んときはテスト前休み以外は夏に3日、冬に3日くらいの厳しい部だったと記憶しています。まあだいぶ前なんで記憶違いかもしれませんが)どっちもいっしょかな。授業がないぶん休みの方が楽だったかも。
でも好きな女の子の顔が見られなくて悶々としたこともあったかな、忘れました。
はは、なつかしいな。


北海道では短い夏が終わりさらにあっという間の短い秋が終わり長い長い冬を迎えます。

夏の終わりを寂しく思うのは北の地で過ごした経験があるからかもしれません。

もうしばらく暑くってもいいかな。
夏の名残りを楽しみます。