さびしい、かなしい、くやしい、つらい、あやしい

2014年03月17日

いつになく早く目覚めました。
手元の時計を見ると6:23。
「もう少し寝られるな。寝ましょう」と思いましたが目がさえました。

中期入試の発表日、西賀茂片づけ最終日。
心のどこかに緊張感があったんでしょうか。


中期入試は思いの外、厳しかったですね。だめだった子もいます。
人伝に聞いたり、はっきりしない生徒もいたんで辛いながらも電話。

「すみません。せっかく来ていただいたのに結果がでなくて、ほんと申し訳ないです」
「いや、そんな。あの子も甘いとこがあったし」

「これを糧に次はがんばってやってくれるでしょう」

「どうしてもSって言うて受けたんやし悔いはないと思います」

「M高があかんかったらK高がいいと本人も言ってましたし、これでいいと思っています」などなど。


愚痴っぽい話や非難がましい言葉はありませんでした。
「せっかく一所懸命やってもらったのにすみません」
「いやあ、あの子が適当に甘い考えを持ってたみたいですし、しょうがないです」みたいな言葉をいただき申し訳ないやら悲しいやらです。


正直に言うと今年は読み切れなかった面があります。
倍率の高かったところはそれなりの結果です。
低いところはそれなりでした。


来年以降にいかします。


西賀茂の廃棄物を出す日です。

さすがにずっと見るのは忍びなく他にやることもいっぱいあるんで原谷へ避難、退避、逃避。悲しく寂しく思うのが正直なところです。

回収費用が126,000円という厳しい現実も立ちはだかります。

撤退は進出よりずっとたいへんですね。


ちょっとPCがあやしいです。

ここらへんでとりあえず更新させていただきましょう。