『武士道エイティーン』

2014年10月21日

『武士道エイティーン』が終わりません。おもしろくないのか、否おもしろいんです。
『シックスティーン』『セブンティーン』と読んできた連作最後です。
読んでしまうと実に魅力的な作中人物、磯山香織さんと甲本早織さんに会えなくなってしまいます。それがさびしくて(まあ、忙しいせいもありますが)頁が進められません。そんなご経験ありませんか。(あ、ない。そうですか)

昔クライブカッスラーさんというアメリカ人作家さんの連作に登場するダークピットさんに同じような思いを感じました。(「さん」ばっかりですね)
彼の場合は作数も多く、次々と新作がでましたが、その時点の最終作を読み終えるときはなんとも言えぬ寂寥を感じました。

所詮、小説中の架空人物。どってことないと言えばそれまでですが読者にそこまで入れ込ませる人物設定ってすごいと思いませんか。

閑話休題。『エイティーン』です。先を読みたいのに読むのが惜しいという複雑な心境。100という数の目標があるんで、他の本を慰みに読み進めてはいます。ちょっと100は厳しいかもしれませんね。ま、それはそれで止む無しかな。
いや4年連続で100 超だったし連続が切れるのも癪だし・・・・・・目指します。


明日から衣中は「秋テスト」。いい点とってきてほしいですね。望みはそれのみです。
中1は「方程式」をせんどやったなあ。
中2は「1次関数」をやりまくりました。
中3も補習で「2次関数」やったぞ。

みんながんばってね。

中2MHさん。水泳に行って疲れているであろうに遅れながらもかけつけました。えらいなあ。俺やったら無理、いや嫌やな。

明日は午前中北稜高校へ。2時から中1が来ます。

掃除やらなにやら忙しいでしょうね。中年(初老?)がんばりまっす。

ごまかし筋トレやってやすませてもらいます。

中3MRくん。私のつまらぬブログを読んでくれてありがとう。その前に勉強しいや。