案ずるより産むがやすし

2015年03月04日

「自転車『赤きっぷ』」急増7716件」とあります。
「おまわりさん忙しいとは思うけどとんでもない自転車乗りをちゃんと取り締まってぇな」と考えていました。
きちんと仕事をしてくれていることがわかりました。ありがとうございます。

この間の帰り道、北大路堀川の大きな交差点を片手にスマホ、耳にイヤホンの〇〇が赤信号にもかかわらずのらりくらりと堀川を横断。思わず徐行して信号確認。間違いなくこっちが青でした。
「あんた轢かれるで」とつぶやきつつやり過ごしました。

その外にもいろいろいっぱい強者がいます。歩道を猛烈な速さで突っ走る〇〇や西大路や北大路の大通りの車道を平気で向こうから走ってくる〇〇がいます。
さてここでも問題です。さっきから登場している〇〇には何が入るでしょうか。
①天才
②凡才
③秀才
④ばか
正解はあなたに任せます。


今日も朝から奮闘。もう一つの申告書類に鋭意取り組みました。
そこで壁が。
どうしようもなく税務署に電話後、相談窓口、西陣織会館へ。
「ここであかんかったら立ち直れへんな」と重い気持ちで到着。少し待って係りの人に尋ねます。
「お願いします。かくかくしかじかこうなんですが」親切なご対応でした。

ずいぶん前、医療費の控除か何かで言った折の、時間(ひま)のある税理士さんらしきの対応に不快な印象が残っていました。
「こんな言い方されんねやったら来いひんかったよかった」とね。
それだけに今日の丁寧な扱われ方は意外でうれしかったです。去年の同様の方はまあ、あまり感じよくなかったです。

人のことを云々する前に己の毎日を考え顧みなければいけませんね。人に偉そうに言える人間ではありません。今少し、いやたくさん謙虚に生きる努力を心します。

閑話休題。
申告も必要なし、書き直しもしなくてすみました。よかったです。あれだけ苦労して書き上げた書類が一からやり直しではやっていられません。というか自分の間違いだからしょうがないんですが、とにかくほっとしました。
そのまま持っていた確定申告の書類も見ていただきました。ばかな私の計算ミスが1か所発覚。訂正して提出。大仕事が片づきました。

ふ~っ。車に乗り込み快哉を独り叫びました。

「案ずるより産むがやすし」です。


夕方、MHくんとお母さんがお礼に。彼は洛北前期合格です。よくできる子でした。受かって当然くらいの生徒です。
高校ではバスケに入って文武両道を目指すそうです。彼ならできるかな。
すばらしい高校生活を送ってくれるでしょう。

おじさんも今後の人生がすばらしいものになるかどうかはわかりませんが、そうなるべくやらせてもらいます。