日常に感謝

2015年11月21日

授業開始は13時ですが掃除や準備で10時前にゼミへ。

みんながんばって18時終了。

その後私は月一の紙仕事。
けっきょく帰宅は22時になりました。ふーっ。
「さて、なに食べよ」実は家人に逃げられまして、ちゃう他行中なんで作らなければなりません。
「もらったさざえをなんとかしないとな。冷蔵庫にとうふも半分あったな」
さざえのバター炒めととうふだけ「ちん」した湯どうふにしました。
さざえは5分ほどゆでて中身を取り出し冷蔵庫のニンニクとショウガを刻みます。
バターひとかけでそれらを炒めさざえをいれてお酒をちょっと。香りづけに醤油を一たらしと刻んだねぎで出来上がり。
刺身を好まれる方も多いですが私は苦手。磯の香りがきつすぎます。さざえやあわびは熱を通したほうが私は好きです。

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ちょちょっと20分くらいかかったかな。おいしかったけどめんどくさいな。料理上手の家人のありがたみを感じます。
とうふは十分あっためておろししょうがとかつおぶしであっさりと。(統一性ないなあ「はい。さらに食べなきゃいけない厚切りトーストにバター」うへ。なんやそれ)

M先生にいただいたギンナンも炒ろうかなと思いましたが次の楽しみに。

食べるのは大好きですがたいした好みがあるわけではありません。なんでもおいしくいただきます。
というか食べられること自体に感謝しています。

世界には食べられないどころか祖国を捨てざるを得ない難民の方がいっぱいいます。

ふつうに生きていられることをありがたく思いつつやすみます。

明日も忙しいぞ。