目に入れたら痛いやろ

2017年02月01日

二女が娘(私の孫にあたります。言わんでもおわかりでしょうかね)を連れて長女の家に遊びに来るというので行きました。お土産は「菓欒」の西賀茂チーズ。
これはおいしいんです。どなたに差し上げても喜ばれます。北海道の三女にも送ってやりたいんですが日持ちの問題があります。最近は味も変化に富みます。「素(プレーンというのかな)」「抹茶」「チョコ」、あと忘れました。(自分は食べないもので)
娘らも大喜び。孫2人もおいしいのか「もぐもぐ」。お母さんたち(娘ら)のがなくなる勢いです。やっぱりおいしいのがわかるんでしょうか。

さて孫たち。二女の子、莉乃ちゃんは人見知りなし、物怖じしません。久しぶりにもかかわらず自分から抱っこを要求。いやいやめんこい。
フォークを右手に持ち、左手づかみでお昼ご飯を食べる真穂ちゃんは、横目でそれを見つめます。
莉乃ちゃんの姿が刺激になったのか抱っこをさせてくれました。いやいやめんこい。

そのかわいさに目を細めているだけなんですがじいじ(私)の目から液体がでます。泣いているわけではありませんよ。ただかわいさに目を細めているだけなんです。
「目に入れても痛くない」は言い過ぎですが、それに近い思いは抱きます。

真穂ちゃんが外へを望みます。小っちゃい靴が玄関にありました。

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隣はじいじの靴。その小ささのかわいさを感じてください。


ゼミへ向かう車中、いろんなことを考えました。孫がいる幸せ、いまここにいる幸せ・・・・・・
いろいろ、です。

ここまで来させてもらってよかったです。まさか自分が還暦を迎えるとはね。正直信じがたいんです。

両親の早世がその思いの元ですね。両親の知りえなかった年を生かさせてもらっています。
感謝していきるべきでしょう、かね?(でしょ)


数年ぶりに口内炎が痛いです。それ用の薬を買おうかなとも思いました。根本的な解決は己が身の健康でしかないと思い、買っていません。というか少し自重すべきでしょうね。