うれしい久久がいくつか

2018年06月12日

郵貯から簡易書留の不在通知が。(現金書留500万やったらうれしいのですが「はいへい」)
「これ北局の人が書類渡し忘れて送ったやつちゃうんかな。なんで私がわざわざ取りに行かなあかんねやろ.。めんどうやな。最近行ってないなあ左京局。Tさんずっといはらへんけど、どっか異動かな。それとも結婚でもしはったんかな」とかいろいろ思いつつ到着。
果たしてTさんいました。なんという奇遇。予想通りの展開。
「おひさしぶり。元気でした?」
「いや、産休で2人目が生まれて、1年半ぶりくらいで復帰したんですよ」
「それはおめでとう。俺も孫が2人生まれて、じいさん」
「めっちゃかわいいでしょ」
「そだね」。いや久久に会えてうれしかったぞ。
「また来てくださいね~」
「ほ~い」。

中学生の授業前、ちょっと早めに階段を上がる足音。
「?」
「こんばんは~」だれだろ?
「はい、こんばん・・・・・・あれえ久しぶり。元気?どうしたん」
「いや実は看護師を目指していて・・・・・・日赤の看護学校へ行かはった人、いはるかなと思って」
「いるよ」
「推薦で行くんでしたら成績どのくらいとったらいいんかなと思って」
「成績はよかったな。オール4くらいはあったかなあ」
「わたしは高1のときちょっとサボって3.3くらいしかなかったんですけど2年でがんばって3.8にして今は・・・・・・」
「そうかそうか。わかった、その人に連絡とってみるわ。ちょっと時間ちょうだいな。そんな急がへんよな。2、3日ちょうだい」
「あ、全然急いでません」

早い方がいいだろうと、授業合間に電話。ご不在で留守電に伝言を残しました。
「10年前の子やし連絡つくかな。家にいるかな。結婚してる可能性もあるやろしなあ・・・・・・」とさまざまが過ります。
「そういえば高3のときA(長女)が個別で教えてたなあ」

帰り際お母さんから折り返し電話をいただきました。
予想が当たりました。結婚されて兵庫県にいるようです。入籍はすませて式は7月だそうです。
連絡をしていただけるよう伝言を依頼。

弟Rくんは東京で美容師修行3年目だそうです。中3時はオール5に近い成績いい子で紫野へ進学。どうしても美容師になりたいとのことで、進路変更。私もできるだけの助言をと、従兄弟のNMちゃん(東京で活躍の美容師)に連絡。(高校生の頃の彼女しかお思い浮かびません)

いつの間にか時は過ぎます。DMさんは25歳です。弟DRくんは21歳かな。じいさんはいつの間にか62歳を迎えます。


郵貯のTさん、高3のUSさんに会えました。声だけですがDMさんのお母さまとも話せました。懐かしい再会の一日でした。


今年もジャノメソウが花をつけました。

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いつもながら、去年と変わらぬ花一輪です。去年の種からの新しい今年の花です。

私は確実に去年より1歳を重ねた新しくなりようがない、じいさんです。