わきまえる

2019年04月22日

ゼミの電話を始末しようとあれこれ。関係書類(と思われるもの)をがさごそ。奇跡的にかなり近い日付のそれが見つかりました。

さっそく電話しました。たいへん面倒でした。名義の関係でのもたもたもありましたが、なんやかんやああでもないこうでもないで消耗します。終わったら2時でした。なんだりかんだりで3時間が経過していました。

ふだんからきちんといろいろ管理していればなんでもなんら問題はないのでしょう。そこはそれ凡人の悲しさ、毎度なにか事ある度に後悔しつつ同様を繰り返します。
「バカは死ななきゃ治らない」を自身で感じています。

ゼミまで自転車で行きました。気持ちはいいですが、じいさんなので無理はしない方がいいなと実感。一番重いギアでがんがんいっていたのは遠い昔ですね。今はそれなりにギアチェンジをしながら乗っています。年相応に分を弁えなければいけません。いつまでも昔のままにふるまえません。

老けこむつもりはありません。己自身と相談したり対決したりだましたりしつつ今後を過ごします。

まあ、死ぬまで元気でいきたいですね。

楽しみと不安

2019年04月21日

水曜日でしたか電話がありました。
「Kです」
「おお、ひさしぶり。どしたん」
「えっと、あのう、塾長まだ京都にいはるんやったら会いたいてみんな言うてるんですよ」
「いつや?」
「今度の日曜です」とか何とかのやり取りがあって今日会いました。

「中、なんもなくなってるやろ」
「うわ、ほんまや」
「飲みもんとおやつ買いに行こ。おごるし」と言いつつぶらぶら歩いて近くのコンビニへ。
あったかい、暑いくらいをてくてく帰り、途中見つけたにゃんころ2ひきです。

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警戒しつつも逃げずに踏みとどまっていました。めんこいね。


「むこうで何するか決まったんですか」
「いや、まだよ。こっちにいるうちは無理やしねえ」
「行くの楽しみですか」
「そうだね。楽しみでもあるけど不安もあるよ。仕事が見つかるかどうかもわからへんしね」とかなんとか。

時間いっぱいをさらに少し過ぎて名残惜しそうに帰りました。
「春テスト終わって、よかったらまた電話します」
「ああ」とかこたえながら、ちょっと感傷的になっているつゆちゃんが・・・・・・いたのかいなかったのか、、、、、、

中途半端なじいじを慕ってくれてありがとう。途中で投げ出したみたいでごめんな、みんな。

「俺もやるし、みんなもがんばれよ」

元気でな。


京都の春

2019年04月20日

不動産屋さんが原谷の物件(元ゼミ)を写真に撮りたいというので午前中待ち合わせ。
HP担当の女性と共にK氏が来られました。大きなデジタル(?)一眼レフカメラでカシャカシャパシャパシャ撮ってはりました。いい写真を掲載してもらって早めに決着するのを願います。

昼食前後に散歩。

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左はマツバウンランでしょうか。調べましたが、定かではありません。
中はカラスノエンドウです。そこらにありますがマメ科特有の花です。
右はヤマブキです。『七重八重・・・』の太田道灌の和歌で有名です。

そこら中が春ですね。いい季節です。最後になるかもしれない、京都の春、すてきなそれを満喫します。


引っ越しの段取りを進めなければいけません、ね。

ちょっとのんびりし過ぎましたか。家人と私の間に認識の違いがありました。
てきぱきやりましょう。

家人から「墓参り」という思わぬ提案がありました。
考えます。

定年暇持て余しじじ

2019年04月19日

「定年退職をして時間を持て余すじいさん」状況でしょうか。
「定年退職」ではありませんが、正しくそのとおりです。
ということで午前中1時間ほどてってけとっとこ歩きました。
「歩く」のは「走る」のと比べるとまだるっこしいですね。

早いところ次の人生を始めなければいけないという焦りはあります。
少しはゆっくりしてもいいのではないかという気持ちもあります。
前者が勝ちますが事情があります。
じたばたしてもしかたないので後者を楽しみ(?)ます。
40年ちょっと、ず~っと働き続けました。ゆっくりしましょう。
実は何もしないでのんびりするのは最も苦手なことです。
なんだかんだあくせくではなくとも、やることがないと落ち着かないという貧乏性です。

北でできること、やらせてもらえることを見つけて生きていかなければいけません。


桜がそろそろ終わり、サツキの濃いピンクが目に鮮やかです。宝ヶ池です。
ツツジのつぼみもあちこちで少しずつ大きくなってきています。

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散歩中の花です。

シカも視線の先にいました。

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ゼミ裏には先日のとは違う子がいました。
「にゃあお」というと「にいや」とこたえてくれました。
「愛いやつ」。

落ち着いたら保護猫をもらい受け、飼えたらいいなと思っています。

白いムスカリ

2019年04月18日

午前中、最後のごみを運んでもらい支払いを済ませました。大金でしたが止む無しですね。
一応の片づきをみました。ひと段落したので早めに帰りました。特に差し迫る用事もなかったので散歩に出ました。
たったか歩くと汗ばむ陽気でした。7.5km くらい歩きましたね。

途中見かけた八重桜です。

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色濃く鮮やかですね。

野のスミレです。白も撮影しましたが写真が90度ずれました。

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途中目にした、白色のムスカリをお目にかけましょう。還暦を超えての初めてです。
ふつうなんでしょうか。私は今日初めて目にしました。まだまだ知らぬことがいっぱいあるんでしょうね。

この先どれだけを知れましょうか。知れるもよし、知らなくともよし。

ただ、鳥や野生動物、花や草木については知りたいですね。目の当たりにしたいです。


ありがとう

2019年04月17日

昔いっしょに働いたK村さんと教え子でこのHPを管理してくれているI村くんが私の送別をしてくれました。メールや電話でのやり取りはたまにありましたが会うのは久しぶりですね。

なつかしい話がいっぱいでした。彼らの仕事についてもいろいろ知れました。ちょっとついていけませんでした。

けっこう飲みました。書くのがつらいんで今日はここまでで勘弁してもらいます。

おやすみなさいませ。

引導

2019年04月16日

「教室」だったところを掃除。掃除機をかけつつ桟や棚に積もった埃を雑巾で落として掃除機で吸い込む、の繰り返し。なかなかたいへん。掃除は好きではありませんがやりだすとついつい過ぎます。
壁に残った画びょうやホワイトボードを留めていた釘、ねじを取り除きました。長年木に埋もれていたそれらをひねり出すのには往生しました。腕が鈍りました。

けっこうきれいになりました。明日は板の間の拭き掃除をします。

2階の一室を掃除しつつしばしぼんやり。気配を感じるといました。
にゃんころりん。

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「ちちっ」と舌を鳴らし「にゃあおう」とやると警戒しつつもじっとこっちを見つめています。
おわかりいただけましょうか。草の間にある白に黒が混じるネコちゃんが。

明日の拭き掃除で片づけはほぼ完了。壁の汚れをとるべくやれるだけやろうかなとも思っています。悪あがきかもしれませんがやってできることはやって、早く売れることを願うのみです。

「なんかしんどいなあ」と思いつつ一日。さっき気づきました。
「朝、走ったんやしな」。

「走るのやめます」。突然ですがそろそろ己に引導をわたしましょう。

正確に言うと「月に100km は目指しません」。無理のない範囲で走ったり歩いたりで年間1,200km ができたらええな、でいきます。
年をとったので無理は禁物です。

あっさりすっかりくっきり片づいた教室、その前は我が家として住んだ家。

いろんな思いが過ります。

いろいろあったなあ・・・・・・

これからもいろいろあるんでしょうな・・・・・・
いやはや、今後どんな人生が待ち受けているのか・・・・・・
楽しみでもあり、楽しみであり、楽しみだ。


ゼミ始末譚

2019年04月15日

風呂桶の汚れが落ちないのはお伝えしましたか。
写真のようにいろいろな薬剤(?)を使ってみました。どれもあまり、というか全然だめ。
前からあってちょっとだけ残っていた〇〇を試しました。

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劇的に効きました。なんだと思いますか。
それはなんと「キッチン泡ハイター」です。「風呂」なのに「キッチン」の不思議です。
1,000円を超える高級品(?)、200円くらいの研磨剤入りも、その他も役立たず。まあ、どこかでいつか使えましょうか。

台所のシンク横の引き出し4段。残っているものはないか確認。
「ん? なんだこりゃ」。レジ袋でした。さらに奥を見ると出てくる出てくる続続ジャラジャラ。数えてみると、、、、50でやめました。

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今は基本「レジ袋いりませんじいさん」です。してみるとこれらは年代物ですね。よく見ると今では使われていない、昔のエムジーのそれもあります。懐かしいですね。


朝からごそごそして昼からは外回り(?)。
不要になった教具類やゲームをもらってくれる人が現れません。
「絶対使えるし、いると思うねんけどなあ」と、心当たりに連絡。たちまち返信が。
「いる」。連盟の掲示板を見ていなかったんでしょう。

持って行きました。
「いらなかったら遠慮なくそう言ってくださいね」。全部必要とのこと。大喜びでもらっていただけました。使えるものを捨てればごみ。使ってもらえれば「活き」ます。救われました、教具も私の心も。
うれしかったですね。

夕方帰ると大物がすべてが運び出されていました。
手伝わずにすんで正直ほっとしました。私が手伝うこと自体そもそもおかしいもんね。

明日は家へ持ち帰るものを運び、室内を掃除してちょっとでもきれいにしましょう。

元気で生きます

2019年04月14日

久しぶりに真穂ちゃんちへ。ゼミにあった図鑑いろいろをもらってくれるというので持参。捨てずにすんでよかったです。
真穂ちゃん元気いっぱい。大きな声でおしゃべり。もう泣くことも隠れることもありません。(昨日までは体調がよくなく保育園を休んだり早引けしたりだったようです)
ちゃんとヒトどうしとして会話が成立します。大きくなったものです。じじは感激うれしいぞ。すてきな人生を歩んでくれよ。どんな小学生、中学生になるんだろ? 楽しみだな。(あかん、目からなんか・・・・・・「ははは、あんたらしいな」年をとると若いころには生じないことが起こるんですわ「だな。わかるわ」)


雨なので走れず(もとより走る気はあまりありません)読書。椎名さんの『おなかがすいた ハラペコだ。』。椎名節満載。おもしろかったです。私より一回り上です。いつまでもお元気で「バカ旅作家」を続けてほしいですね。

雨でしたが夕方、軽く散歩。傘に桜の花びらが散りました。

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もう少し「絵になる」と思いましたがふつう以下ですね。悲しいかな所詮、素人です。

「今年は・・・・・・」と書こうとして別のことにかかわり、何を書こうとしたのかがわからなくなりました。

年をとると若いころには生じないことが起こりますね。

さびしくはありますが受け入れつつ生きていきましょう。

北海道へ移住すると真穂ちゃんや莉乃ちゃん、大成くんに会えなくなるな・・・・・・

う、ううむむ・・・・・・

まあ、その気になれば、元気であれば、どうとでもなりましょう。

真穂ちゃんも莉乃ちゃんもじじのこと覚えておいてな。
大成はまだ俺を認識していませんね。

まあ、まあ、そう、どうなるのかな、いろんなことが。

粛粛

2019年04月13日

ここのところブラックホールが撮影されたり、新紙幣のデザインが発表されたり、桜田大臣が事実上更迭されたりといろいろありました。
私の方はゼミ閉鎖に伴う後始末で正直世間のことにまで気が回りませんでした。物事を新しく始めるのにももちろんエネルギーはいりますがやめるのもたいへんです。本を正せば身から出た錆ですから、つべこべ言うつもりはありません。粛粛とやるのみです。

昭和の時代に塾業界に関わり始め平成はずっとやっていたんですね。令和までできなくて残念、かな。そんなこともないかな? わかりません。
早いところ身の振り方を決めなければいけません。暢気(でもありません)に無職をやっている場合ではありません。

月曜日には廃棄がほぼ完了しましょうか。少しでも早く売れることを願いましょう。

62年にわたり生かせてもらいました。
「いや、ほんまいろいろあったなあ」と思います。これからもいろいろあるんでしょうねえ、きっと。

いろんな記憶がよみがえります。40年以上に及ぶ京都でのあれこれはもちろんいっぱいですが伊丹での11年、釧路の7年。その土地土地、時時での場面が浮かびます。

過去に埋もれず明日に生きましょう。

つなぐ

2019年04月12日

「たまには走らねば」と。8km でアップアップ。なんとも情けなや。
フルマラソンなんてもってのほか走ることじたいやめたほうがいいかもしれません。
そう思える自分に驚きます。62歳にして己を自覚したのかもしれません。

途中、生き物の気配を感じました。見るとにゃんころべえが日向ぼっこ。

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気持ちよさそうです。
見つめていると感じたのか警戒の目を。
「ごめんなあ。きもちええか。ゆっくりなあ」。
最後まで警戒が緩むことはありませんでした。
「寄らば逃げるぞ」を感じたのでその場を去りました。
「またねえ」。

その後、歩を進めると遊歩道に丸い物体が。
なにあろう、シカの糞ですね。住宅街の中の遊歩道です。あちこちいっぱいです。
釧路に転校して冬を過ごし雪解け前の牧草地で初めて目にしたのをよく覚えています。
「なんやろ、これ。うまそうやな。木の実かな」と思って口にしたような気がします。

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落ちているものを闇雲に口に含むその発想が理解できません。飢えていたのかな。なんか食えそうに思えたのは事実かな。もちろんうまくもなんともなく吐き出しました。50年前かな。そんな時代だったのかな。(いや、時代じゃないよ。あなたの口卑しさです「かなあ」間違いなですよ「かなあ」)

現代人でシカの糞を口にしたのは私くらいかもしれません。


夕方、校正原稿を届けに都麦出版さんへ。
このブログを読んでくださっているK口さんへ謝意。
「風呂桶の汚れとりがたいへんなんです」とかなんとか。
「行く前にはご挨拶にきますんで」。


整理していて出てきた文具を無理矢理押し付けた髙見先生、ありがとうございました。少しでも役に立てば本懐です。

どなたかが使ってくだされば活きます。それがなければただのごみ。もったいないです。
「もったいない」がほどほどなのがいいのは実感していますが、無駄は避けたいです。

かなり処分が進みました。廃棄業者の人も使えるものは再利用するようです。
残るは少ないのですが塾業界の人にしか使えないような教具類があります。
だれかもらってくれへんのかなあ。

もったいないとかなんとかは時代遅れなんかなあ・・・・・・
「使えるもんは使わんとあかんやろ」と思うのが時代遅れなんでしょうか。

葉っぱ類を、だれかもらってくれえ。種からモミジ、3年目と4年目。種からマツ2年目が。ヒメヒイラギもいます。
できればみんな生かせてやりたいです。

引っ越しの際、できればみんな連れていきたいです。

むこうでも、ちょっとだけでも、ずっとつなげてきた命をつなぎたいです。

がんばれ、つゆじい!

2019年04月11日

けっこう片づきました。でもまだ大物が残っています。2階から1階へは今日移動。それにあたって私はすっかり戦力に組み入れられています。
次はそれらを外へ運ぶのも私が手伝うのかな。勘弁して。

さて電子レンジがなくなったガスレンジ回りをきれいにしました。

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「マジックリン」でそこそこきれいになりました。

レンジフードの埃は軽軽とれました。

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まあ、埃だけですからね。

難敵は風呂です。あまりの汚れ具合に写真は撮りませんでした。
「バスなんだか」で洗い場はきれいになりましたが風呂桶がならず。どうしましょうか。塩素系を試してみるべきでしょうか・・・・・・ ちょっと考えてみます。

少し残るものを家に持ち帰り、掃除をしたら不動産屋さんに連絡しましょう。少しでも早く、高く売れたらいいなというのが本音です。

後片づけはたいへんですね。しんどいです。
この後も電気や水道、ネット関係の手続きなどめんどうですね。やらざるを得ませんのでなんとかしますが、苦手です。

早いところなにもかもすっきりさせたいです。
老体に鞭打ちます。

為せば成る、かな

2019年04月10日

廃棄業者の社長さん曰く「梱包のプロ」が昼一で来られました。
さすがです。黙黙と本や紙類を太めのナイロンひもで束ねていきます。みごとです。
完了後、2階から下へ運ぶということなのでお手伝い。

「ご主人(私のこと)はゆっくりしといてくださいや」
「はいはい」とは言っても私より年配で脚も若干悪い感じなのに手伝わないわけにはいけません。
「義を見てせざるは勇無きなり」かな。ちょっとちゃうか・・・・・・

いい筋トレになりました。本は重いですね。腰を痛めないようにコルセットを装着してやっています。(ずいぶん前にぎっくりをやったときに接骨医で処方? してもらいました)用心するに越したことはありません。
「梱包のプロ」さんは年配なのにさすがです。普通なら持てないであろう重さを苦も無く。普通は手伝いは期待できないのでしょう。私の助力をしきりにありがたがってくれました。


途中捨てたものももちろんありますが、30年以上の積み重ねです。とんでもない嵩です。

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これですべてではありません。これの1.24倍(弱いな)くらいあります。

今日もプリントを始末していると1989年のそれが出てきました。HAさんの名前が残っていました。45歳くらいになっている計算になりますね。どうしているんでしょうね。その今が知りたい気もします。彼女のみならずかつての生徒らの今、みんな幸せに生きていてくれたら私もうれしいです。

やってきたことを片づけつつ昔を思い、彼ら彼女らの今を思い、自身の今、昔を思います。

これからの人生にも思いが及びます。果たしていかがなりましょうか、ね。

楽しみだ。どんなんになろうかね、というか自分でなさねばなりません。


断捨離

2019年04月09日

青空に桜が映えます。昼を食べるついでに思わず鴨川を散歩。(忙しいんでないの「まあね。ただずっとこもって片づけをしていると滅入るんで気分転換です」それも必要か)

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左は植物園横の半木の道。枝垂れなのでまだ少し開いた程度です。右は北山橋から北の東岸です。ここが一番きれいかな。

しっかり目に焼き付けておきましょう。最後になるかもしれません。


散歩後、ちょっとこっち側の勝手な用事でT見先生の塾へ。着くと電気がついていません。
「今日は16時~22時とブログに書いてあったな。まだ3時やしなあ。ちょっと待ってようか・・・・・・。あれ、住まいといっしょやったっけ。電話してみよっか」。しました。出はりました。いはりました。会えてよかったです。

昨日もT原先生の塾へ勝手に訪問。ご不在で奥さまが出てきてくれました。T原先生にお似合い(?)の上品な方でした。

本を片づけますが多過ぎて段ボール箱が足りません。昨日今日と西賀茂のエムジーでもらいました。そのときに駐車場わきに大きな機械が置いてあります。巨大な自動写真撮影機みたいな感じです。見ると古紙を持参して計量、その重さに応じてポイントがもらえるようです。
「おもしろいな。資源の再利用にもなるしな」。実際に計量してる人がいました。
「おもしろくないかもな、古紙回収が生業の人は」とも思いました。

ファイルに整理してあったプリント類をファイルから出すのが面倒です。(業者の人に言われています)物持ちがいいというか貧乏性で捨てきれなかったというかなんというか、10年以上前のプリントが出てくることもあります。なんとも早なんともです。思い切って捨てるということも大事でしょう。西賀茂撤退時にもう少し処分しておけばよかったなと悔いています。今後は心がけていきます。

「もったいない」と、ものを大事にするのは悪いことではありませんがきっぱり思い切るということも大切でしょうね。
性格的に難しいですが「終活」も視野にいろいろ片づけます。
とにかくまずは当面の片づけを急ぎます。

前途洋洋?

2019年04月08日

朝一から廃棄業者の人が。なぜか当然のように手伝う羽目に。机といす40セットをえっちらおっちら。しんどかったです。若くないことを実感。
いす2脚いっぺんはいけましたが机は自重しました。昔は机2脚は平気でした。やってやれないことはないでしょうが、腰を痛めたりしたら目も当てられませんからね。

今日はそれで業者さんは帰りました。昼食を食べに出て野暮用をすませました。もどってごみと紙を分別したり要不要を分けたりで7時前まで。まだしばらくは続きそうです。

なんにもなくなった教室です。あ、事務用いすが3脚残っています。

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さびしさは否めませんね。


あちこちで入学式だったようです。初々しい小さな1年生。制服に着られているような高校生や、めかしこんだ紫高生らしきにも遭遇。
本人たちも付き添いの保護者もにこにこの笑顔です。楽しく充実した学校生活を送ってほしいですね。新しい人生の門出を祝福します。

私だって考えようによっては間もなく新しい門出を迎えます。残念ながら前途洋洋という訳ではありません。不安の方が大きいかな。ま、なんとかなるさとも。
この年にしてとも思いつつ新しい人生を楽しみにします。

ありがとう

2019年04月07日

4月に入ってはじめて走りました。体調があまりよくなくひかえていました。今日もよくはありませんでしたが試しにちょっと。走れなくはありませんでした。なんと5km 。まあ、そんなもん。無理せずいきます。

途中見かけたいっぱいの春です。

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いろんな花がいっぱいです。

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8種の花です。みなさんおわかりでしょうか、彼ら彼女らの名前が? 全部お分かりの方はすごいですね。(あんたわかるの?「最初の野のスミレ以外はわかります」すごいな「いえ、そんなことはありません」ふむ、謙虚だな)


朝食後、市議会議員選挙の投票へ。府会は無投票だったようですね。

その後ちょっとあちこち自転車うろうろ。

「お腹空いたな」。13時を過ぎています。
「帰ってサッポロ一番塩かそばかパスタでも茹でてたべよっか」と。
「それだけだとちょっと足りないさびしいな。そうだ『悪魔のおにぎり』を食べてみよう」。帰路にあるローソンへ立ち寄りました。
ずっと気になっていました。なかなかローソンへは行きません。コンビニそのものにあまり行きません。

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念願のおにぎりを入手。いただきました。
おいしかったです。
「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」とまでは思いませんが、ネギやら天かすをごま油の香りが包みます。
「次もぜひもう一回」というほどではありません、か。どうだろ?

「もう一度買い求めたい、なにがあっても」とは思いません。すみません。

けっしておいしくないことはありません。
いや、おいしいですから一度、ご自分の口でお試しください。

味覚やなんだりかんだりはあくまで個人の好みです。
私がとやかく言うことではありません。
自分がいいと思うことをやりましょう。


私が塾を閉めたことについてA先生からお電話をいただきました。ありがとうございます。
ぜひお会いしてから北の地へと思います。

大学同期のSTから毎年の静岡名物が届きました。釜揚げしらすです。これはうまいですね。
関連してメールやり取りで気遣いのそれをもらいました。
「ありがとうな。S」。40年近く前の学生時代を思い起こします。

ずいぶん遠い昔になりました。よくぞここまで生かせてもらいました。
どなたかにありがとうを伝えます。

桜月夜

2019年04月06日

「花でも見に行きますか」
「円山公園の枝垂桜の夜桜を見たい」
「ほほお。行きましょうか。人でたいへんだと思うけど」。たいへんでした。
京阪の「祇園四条」で降りて向かいました。たいへんな混雑。なかなか前に進みません。

やっと着いた、八坂さんの階段を上って枝垂桜を目指しますがものすごい人、人、人、、、、、、です。
露店の数もすごい。人波の中食べ歩きがいっぱい。大げさでなく外国人比率は8割を超えていましょう。アジア、欧米に限らず、中南米系、アフリカ系と思える人々もいろいろいっぱいです。
「桜の時期に来たことあったかな」。正直後悔しました。

『清水へ祇園をよぎる桜月夜 こよひ逢ふ人みなうつくしき』と詠んだのは与謝野晶子さんですがそんな風情は残念ながら、感じられませんでした。

夜桜にはちょっと早い写真です。

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清水へ抜けると帰路が遠くなるので北へ抜けました。すると眼前に知恩院さんの山門ライトアップが現れました。なかなかの絶景でした。

最初で最後の光景でしょうか。やや感傷的になります。

(なんでもいいけれど、あんたのんきやなあ無職やのに「確かにおっしゃることはわかります。内心焦る気持ちはありますが、今のところどうしようもないので、まあちょっとゆっくりさせてもらいます」そうか、そうやな。そうしい「ありがと」)

そんなのんきなじいさんは歯磨き粉を求めて午前中に薬局をはしごしました。3軒目でやっと入手できました。「カムテクト」という赤いそれです。置いているところが少ないです。なんでもいいのですが、磨いた後の塩味がなんかいい感じなので使っています。

その帰りに自転車どうしのすれ違い。見るとなんとT見先生でした。
「あれ、こんにちは。散歩ですか」
「コーナン行った帰りです」。私も左京区在住、彼も。彼の塾は高野ですから出会いはあり得ます。
もうしばらくはその可能性を残します。彼との出会いに限らず京都での残る日々を大切にしましょう。

上を向いて

2019年04月05日

午前中、ナベさんが来るので10時前にゼミへ。備品でほしいものがあるので進呈。捨てればごみも使ってもらえれば活きます。他にも捨てるのが惜しいものはいっぱいありますが、貰い手がありません。どなたか貰ってくれないかなあ・・・・・・
ナベさんは2代目のご子息と共に来てくれました。跡継ぎもいて塾も順調。なによりです。閉める私とは大違いですね。

けんちゃん紹介の廃棄業者の人に電話。さっそく来てくれました。129,800円だそうです。相見積もりをとるつもりでしたが先輩不動産屋さん社長から20万くらいはかかるし覚悟しておけと言われていました。それを思うと破格の気がしました。即決しました。
(もっと安いとこあったかもしれんで「確かにな。まあ、このへんが俺の俺たる所以やねんな」それわかるわ「ありがと、さすが君やな」一心同体やないですか)

さっそく車に積めるだけ積んでいかれました。2人で来られました。お一方は同年配かなあ。もうお一方は明らかに私より上。しかも足がお悪いよう。それでも重いものを抱えて運びます。やはり玄人はすごい。思わず私も手伝いました。

なんでもかんでも一切合切持って帰ってくれそうです。紙だけは精々分別しておいて資源になるよう心がけます。

正直しんどいです。片づけいっぱいぱいです。
撤退なのでけっして楽しい作業ではありません。
新しい人生の門出への準備と思って気持ちだけは前向きにやっていきます。

正直しんどいです。

年かな? あは、は・・・・・・

てきぱき

2019年04月04日

午前中、故あってけんちゃんの塾へ。10時過ぎですが2人の小学生らしきが勉強していました。
「すごいな、えらいな」。突然のじじいの乱入にきょとんとしていました。

そのビルの玄関でなんとなく見覚えのある顔が。
「あれ、つゆはらせんせ?」。今ゴンでした。そのビル2階に会社があるのは知っていました。
「ばったり会ったらおもしろいな」とも思っていたらそうなりました。
「うちの子です」
「お、目がお父さんそっくりやな」
「似てるでしょ」。思わぬことが起こるとなかなかうまく対応ができないじいさんなんです。あまり愛想も言えず、つっけんどんになります。悪気はありません。すみません。

イチゴと、いらない段ボール箱をもらって帰りました。ゼミ片づけで古い紙類を入れることができます。ありがとうございました。

今ゴンとはキムくんと調整してもらって飲みに行く下ごしらえができました。よかった、よかった。

午前中から動いたのでいろいろできました。いや、それほどでもありませんか。もう少してきぱきやります。
できるなら、片付けは早いにこしたことはありません。

明日はもうちょっと真剣に取り組みます。

que sera, sera

2019年04月03日

起きると雪が降っていました。京都在住は45年目になりますが4月の雪は記憶にありません。
比叡はうっすら雪化粧でした。

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各地から季節外れの雪だよりが届きます。なんとも不思議な季節感です。


オイル交換とタイヤ交換で近畿オートさんへ。社長さんとご子息に会えればいいなと思いました。
「つゆはらです」
「あ、お待ちしていました。オイル交換とタイヤ交換ですね」
「はい、お願いします。ちょっと早過ぎましたか」
「いえ、どうぞ。あちらでお待ちください」
「今日は社長さんはいらっしゃいますか」
「え、あ、あいにく出ております」
「では、ご子息は?」
「お待ちください。確認します」
「2人とも3時ころ帰社予定ですね」
「そうですか、わかりました。ありがとうございます」。残念。お会いできませんか。きっと今日が会える最後かなあと思いつつ、思いつつ待ちました。
そこへ息子さんの方が帰社。事情を説明。

「あなたが生まれる前からのおつき合いですね」

交換完了。
「会えず仕舞いか残念」と帰路へ。200m くらい走って信号停車。携帯が鳴ります。
「斉さんですか。今、車停めますんでちょっと待ってください」

「え、どういうことや。今もどって息子から聞いたけど、なんや」
「あ、時間あるんでしたら今から行ってもいいですか。お会いしたいし」

ということでもどってお会いできました。よかったです。

「どういうことや」
「かくかくしかじかこういうことです。北の地で厳しいながらも第2の人生を過ごします」
「ええなあ、俺もそれやりたいわ」。そう、そんなに甘くないのは承知助ですが誰にでもできることではありません。そんな経緯を伝えた家人も言いました。
「そうだよね。誰にでもできることではないよね」。正しくそのとおりです。
厳しい今後は予想できますがそんな中で楽しみを見つけて過ごしていきたいです。


京都私塾連盟の会長S水先生はブログでおっしゃいました。

「T先生は北の大地でもう一度教育界に復帰してほしい人です。 今後を期待しています」

ありがとうございます。できるかやるかはわかりませんので、ここには言及しません。

生きる術を考えつつ向こうへ行ってから考えましょうか・・・・・・

果たしてどんなふうになるんでしょうか・・・・・・

まったくの未知です。

不安いっぱい、楽しみもちょっぴりあります。

どんな今後、余生があるんでしょう。楽観はありませんが悲観もありません。

なるようにしかなりませんね。

ですよね~

2019年04月02日

昨日やり過ぎてちいと体に疲労感、筋肉痛が。雨が降ったりやんだりもあったので、今日はあまり無理せずに室内の片づけ。
まあ、いろいろ出ます。平成2年から住んだりゼミとして使ったりですから、それなりの澱は出ましょう。できる限りてきぱきやっつけるつもりです。ぞっとします。気が遠くなりますね。

廃棄業者の人に連絡しましょう、明日は。何社か見てもらいできるだけ安いところにお願いしなければいけません。
「20~30はいるんちゃうか」と先輩N氏(不動産屋さん社長)には言われています。廃棄料が高騰しているそうです。
なにしろ無職、収入なしの身の上ですから安いにこしたことはありません。

いろいろあって就活へうつれません。のんきなじいさんですが心中穏やかならない面もあります。
(そら、それが当然自然やろ「ですよね~」軽いな「根が軽佻浮薄です」)
渡道後、職につけることを切に願います。欲張りません。働かせてもらえるなら。なんでもやります。
体力気力は年の割にはあると思いますのでよろしくお願いします。
(だれに言うてんのん「そだね~」)

まあ、な、まあ、それなりの年やしなあ・・・・・・年以上のはたらきをする自信はあります。
高望みはしません。お雇いください。

旅の恥は搔き捨て

2019年04月01日

「令和」
よろしいのではないでしょうか。
「昭和」「平成」と過ごし「令和」を生きられることに感謝をしましょう。

無職一日目です。
朝からゼミのプランターを片づけました。18時過ぎまで途中やすみながら、もたもただらだら。それでもなんだりかんだりやっつけました。

細長くて重いのが20個弱。吊り下げ型のちっちゃいのがやはり20くらいはありましたか・・・・・・
しんどかったです。さすがに疲れました。腰を痛めてはいけないので、やすみやすみ用心しつつやりました。

40年の積み重ねがある意味「負」になっています。長くやればそれなりの澱もたまります。その後始末は正直たいへんです。今さら遅いかもしれませんが節目節目で整理整頓、捨てるべきは捨てるを心がけた方がいいですよ、みなさん。私はそれができずにここへきて後悔をしています。
必要なもの以外はできるだけ買わないようにしています。それでも何十年とやっているといっぱいたまります。明日はその一部を片づけるべくやりましょう。


意外なところでワラビを現認。
「前進駐車お願い」エリア。

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用事を終えてボルちゃんに乗るときに気づきました。みんなを摘めば一つおかずができそうでした。かなり早いワラビです。日あたりのおかげ? 排気ガスの熱のせい? 
後者だと食べる気が失せますね。


明日はちょっと残ったプランターをやっつけ、その後は紙関係を片づけましょう。
気が遠くなるくらいいろいろあるかなあ、それほどではないかなあ・・・・・・
わからないです。

撤退はしんどいでs
「立つ鳥跡を濁さず」ができればいいですね。