わたる世間に鬼はなし

2019年05月10日

おじさんの葬儀に行かなければいけないのに、財布をなくして困っていた工業高校生に航空券を購入するためのお金を貸してあげた親切な男性の話をご存じでしょうか。

「その男性にお金を返してお礼がしたい」というネットニュースが男性に伝わりました。ご本人から学校へ連絡があり、どうやら借りた本人からの謝意伝達とお金の返済が可能になるようです。
「捜してくれていることに感激して泣けてきた。信じていて良かった」と貸した男性はおっしゃっているそうです。
いい話ではありませんか。これを読んだつゆちゃんも泣けてきました。

貸した金額は6万円という大金です。ともすれば人の金をだましとろうという特殊詐欺みたいな嫌~な事件や痛ましくて涙を禁じえない事故が相次ぐ中で、とってもほんわかさせてもらいました。

(幼子や、その親御さんらが傷つき亡くなる悲しい報道には心痛みます。自分も含め、車を運転される方方みなさんが十分に注意をしてほしいです)

まだまだ世間は捨てたもんじゃありません。この間、私のICカードを届けてくれた人や、数年前、財布を拾って宝ヶ池交番に届けてくれた人など、いい人はいっぱいいるはずです。ありがとうございます。私からも感謝します。


「ちょっと走れるかどうか走ってみましょう」。やっとこさっとこふらふらよたよたで6km です。半分歩くような速さ(遅さ)です。自分でも驚くほどの衰退です。無理のない範囲でいろいろ、日常をやっていきます。(脚がだるいです)


早く北海道へ行って、仕事を見つけて働かねばと思っています。
そんなに都合よく仕事があるかどうかもわかりません。
なんでもいいからとにかく見つけて仕事をしなければいけませんね。
「定年退職したみたいなもんやし、ゆっくりしいな」と言い訳気味に自分を納得させている面もありますが、それはうそですね。正直焦っていますし不安です。

乗り越えます。