石炭考

2020年01月11日

石炭、まさしく「石」の「炭」です。硬くて重いです。同体積の石に比べると少し密度は低いでしょうか。
あたりまえですが燃えます。火力は強いです。程よく保つには空気吸入口を微妙に調整したり石炭をうまく投入したりという工夫は必要です。
炭ガラを捨てるのや煙突のすす払いは手間ですがものを燃やして暖をとっているという実感はあります。自身ここで再び出合うとは思いませんでした。懐かしい・・・・・・

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昔は九州や北海道などで多く産出されていました。釧路時代、クラスにお父さんが太平洋炭鉱に勤める人がいたと思います。事故もない優良鉱だったと記憶しています。他鉱が閉山していく中、長く残っていたように思います。エネルギー革命で石油に取って代わられました。最後はどうだったかは覚えていません。S野くんという勉強がよくできる友達のお父さんが勤めていたような・・・・・・遠い昔です。

いかがでしょう、K口さん。石炭譚です。実際に目にできて暖かさを感じられるといいんですがね。

そう、TCさん年賀状ありがとう。ニンジンが食べられるようになってよかったです。

お二人ともご愛読ありがとう。

では、また。