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   <title>鳥居進学ゼミ・つゆはらゼミ塾長ブログ</title>
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   <title>不死身</title>
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   <published>2010-03-10T14:20:28Z</published>
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   <summary>入院中の知人を見舞った話は先日しました。実は経過があまり良くないと元気がありませ...</summary>
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      入院中の知人を見舞った話は先日しました。実は経過があまり良くないと元気がありませんでした。
今日電話があり、ご自分で思っていたより良好だったようで、やや弾んだ声。
「その後どうなの？　少しは調子いい？」
「ありがとね。うまくいったら来週の月か火に退院できそうなんだよね」
「よかったねえ」
「いや、ほんと。お守り持ってきてくれはったんが効いたんやわ」
「いやいや、とにかくよかった、よかった」ほんまよかったです。その後うじゃうじゃと情報交換。彼もきっと不安いっぱいでしょう。俺だっておんなじ境遇になりゃ、不安の塊やと思います。（いや今今もそうやけど）

まったく健康には気をつかっていない私ですから、いつどうなるかもわからへんですね。飲酒喫煙夜更かし、遅い夕食不規則な食事、無闇に走りまわる･･････数え上げればきりのないくらい体に悪いことをしていますね。まあ年が年ですから人並みの注意を払うようにしましょう。ちっとは健康にも気をつけねばね。自分が不死身と思っている節があります、私は。

昨日３年前の卒業生高３になったＭさんのお母様から電話。大学入試へ向けて個別希望です。
「他にもいっぱいあるけど昔お世話になってるし、なじみで行きやすいし･･････」とのお言葉。ありがたいことです。精いっぱいやらせてもらいましょう。

ここんとこ忙しかったり、雨だったりで全然走っていませんね。明日走ろうかとも思いますが、実は期限の迫った仕事があります。さていがあいなりましょうか。明日懸案事項を片づけて金曜日に走るという選択もあるし･･････
「そんなことやってる暇あったらもっとちゃんとやることしい」という声も聞こえてきます。

朝起きてそん時の気分で決めましょ（でた。得意の行き当たりばったりやね「ええね、そんな俺やし」）。
      
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   <title>時期を外さず</title>
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   <published>2010-03-09T03:18:39Z</published>
   <updated>2010-03-09T15:31:05Z</updated>
   
   <summary>中３で卒業したばかりのＡくんのお父さまから電話。 「せんせ、ありがとうございまし...</summary>
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      <![CDATA[中３で卒業したばかりのＡくんのお父さまから電話。
「せんせ、ありがとうございました。お世話になりました」
「こちらこそありがとうございました。よかったですね」
「いや今日電話させてもろたんはＥのことちゃうんですわ。実はまだ下がいまして。せっかくやし、せんせとこでお世話になろと思て」
「ありがとうございます。何年生ですか？」
「つぎ小３ですわ。どんなんなってますか」
「えっと」とかなんとか話しながら近々来てくれることになりました。ありがたいことです。なんやかんやでうちのことを買うてくれはったわけですからね。認めていただいたわけです。稀に
「あんだけやったのに（けっきょくそれは自己満足だけかもしれませんが）下の子は来てくれへんにゃ」ということも悲しいかなありますがね。

南京都高校の説明会でいただいた「エラブユリ」。植え時を誤り芽が出ないままでした。他の先生方が植えられたのは、早くに芽を出し立派に成長している様子をブログなどで拝見していました。
「エアラブユリさんに悪いことしたな」と思っていましたら３つのうち１つがなんとかかわいらしい芽を出してくれました。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050826.JPG"><img alt="P1050826.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050826-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

そう時期を外すというのは何事においてもまずいですね。すべてに悔いのないようにそつなくいきましょう（苦手なんだよな）。
では。]]>
      
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   <title>発泡酒は「麦とホップ」かな</title>
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   <published>2010-03-08T14:43:32Z</published>
   <updated>2010-03-08T16:15:22Z</updated>
   
   <summary>ビールが好きなんですが、世間の不景気（俺も不景気だな）に自分だけビールは贅沢かな...</summary>
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      ビールが好きなんですが、世間の不景気（俺も不景気だな）に自分だけビールは贅沢かなと感じ、発泡酒にしようと思いました。果たしてどのそれがおいしいのかを見極めようと週末に数社、５種類のそれらを購入。730円でした（たぶん）。ビールだと1,100円以上はしますから、やはり安いですね。一晩一缶（二缶の日もありました。すみません）ずつ味わった結果（まだ飲んでいないのもありますが）、結論。私の味覚ではサッポロの「麦とホップ」が一番ビールに近い味です。他のはちょっと･･････どこがどう違うかというと、全体に味がうすい。ジュースっぽいというか、水臭い、です。
贅沢言っちゃいけませんね。発泡酒であろうが何であろうが口にできることに感謝しなければいけません。「飲まへんのが一番の節約やしやめたらええねん」の声も聞こえてきますが、聞こえへんことにしとこ。

昨日腰がおかしいとお伝えしましたが、今日は大丈夫でした。よかったです。あの痛みの再来はできれば避けたいですからね。思うに原因は「寝すぎ」でしょうか。休みで目覚めた後、寝床で読書をしたんです。その後起きた時に腰に疲労感がありました。たぶん、それがそうでしょう。まあとにかく大事にいたらずよかったです。用心に勝るものはありません。

腰がどうもなかったと思ったら、先日歯を固定してもらった、そのセメントのようなものがとれて歯に違和感。参ります。上手に噛めないもんで、舌を二箇所噛みました。口中血まみれ。まったく、いやはや、加齢はしんどい。こうまで自分の肉体が老いるその過程を実感するのはなかなか、おもろ～（古）。

では、おあとがよろしいかどうかは別として、やすも～（はいはい）
      
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   <title>老い</title>
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   <published>2010-03-07T09:40:29Z</published>
   <updated>2010-03-08T00:25:20Z</updated>
   
   <summary>人の病気を心配していたら、まったく身に覚えがないのにまた腰痛です。参りました。元...</summary>
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      人の病気を心配していたら、まったく身に覚えがないのにまた腰痛です。参りました。元気なようですがやはり年なんでしょうか。困ったものです。
歯にきて目にきて腰にきて。次はどちらにおいでになるのかな?????　、老いは。

雨のせいもありますが、そんなこんなで今日は家でお仕事。生徒たちに毎月送っている「報告書」のコメントを書いていました。中３生へのそれを書いていて彼らとの別れを実感しましたね。寂しさは否めません。「今まで通ってくれてありがとう」です。胸中いろんな思いが過ります。

夕方ブックオフへ行って数冊新しい（古）本を仕入れてきました。今読んでいるのが嵐山光三郎さんの『文人悪食』。これがおもしろい。ほんとは『素人庖丁記』がほしかったんですが、どうやら絶版のよう。ネットでは手に入りそうなんで、そのうち買うつもりです。で前者は漱石や鴎外、谷崎や鏡花などの文豪の「食」に対する嗜好などが綴られています。今まで自分が知っていたつもりだったのとは違う、彼らの新しい一面を垣間見せてくれる佳作です。（なんか、あんた、大家がみんな友だちみたいやな）

与謝野晶子は生涯に12人の子をもうけたとか、山頭火は行乞（「ぎょうこつ」と読むそうです。初めてお会いした言葉です）をしながら酒と食をたかり歩いた出家僧だったとか、高村光太郎は庭に生える草や木の芽はなんでも食べたそうです。今とは食生活が根本的に、いや根のところはいっしょかなあ、いやようわからんけど、やっぱりどこかは違うな、と思います。

貴重な体験を、書を紐解く中で体験させていただきます。ありがとうございます。
ただ500頁を超える大作の上に字が小さい。老いた目にはなかなか厳しいものがあります。今日だいぶ読み進めましたが、まだ半分にも達していません。

そう読みたい本はいっぱいあり、しかし時間と人生は限られてある。いかにその限られた時間を自分なりに活かすかは己の力量やね。

んだば寝るでや。

      
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   <title>病気平癒</title>
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   <published>2010-03-06T11:13:43Z</published>
   <updated>2010-03-06T14:33:19Z</updated>
   
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      入院中の知人を見舞って来ました。目を悪くされて手術をされました。網膜関係です。話をうかがいましたがこわいですね。病気平癒のお守りを天神さんで求め、持参しました。
目以外はお元気なんですが、さすがに気落ちされています。そりゃそうです。わが身にことをおけばけっして平静ではいられません。
時間をもてあまされているんでしょう。塾のこと、病気のこと、お互いの身の上などに話がおよびました。次から次への話で、あっという間に２時間以上を過ごしていました。
勝手に他人の心中を思うのは思いあがりでしょうが、きっと不安であり、寂しいんでしょう。俺だって同じ境遇になればもっと不安定な状況になるでしょう。そういう意味では彼は強いですね。

人のことはともかく俺自身、目ぇがおかしいし気ぃつけなあかんのですよね。とはいっても気をつけてなるもんと、ならんもんとがあります。酒やたばこを控えて体をいとおしむのは誰でもできますが、それだけではまかないきれない現実もありますからね。

生徒たちに入試の得点を聞こうと電話をしましたが、けっこうみんな適当。あまり役立つ情報は残念ながら得られませんでした。ま、いいか。あとは16日の発表を静かに待ちましょう。きっとみんな合格してくれるでしょう。

では、やすませていただきます。
      
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   <title>ミモザ</title>
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   <published>2010-03-05T13:38:21Z</published>
   <updated>2010-03-05T17:13:28Z</updated>
   
   <summary>公立入試本番。昨夜来の雨も上がり、あったかい日になってよかったです。 ゼミ生の全...</summary>
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      <![CDATA[公立入試本番。昨夜来の雨も上がり、あったかい日になってよかったです。
ゼミ生の全員合格をお願いしに例のごとく天神さん詣で（ひまやね、また行ったん）。練習を兼ねて走っていきましたが、暑かったです。汗だくですね。
梅はまだ三部咲きくらいでしょうか。よい香りはしていましたが、花の見ごろにはまだ少し間があるように思いました。渡辺淳一さんが随筆の中で「梅は枝ぶり」と書いていらっしゃたのをふと思い出し、枝に注目。なるほど確かに勢いというか、その伸び方、広がりに力を感じました。

携帯電話のカメラで撮った写真なので（ではなくともあんたの写真は甘いけどな「ですね」）今一つかもしれませんが、ご覧ください。真ん中は走っている途中あまりに鮮やかな黄色に思わず見とれた花です。
「何の花だろ？」初見ですね。名も知りませんでしたが、京都新聞紙面で偶然写真を目にし、名を知ることができました。花屋では「ミモザ」という名で売られている「ギンヨウアカシア」だそうです。下鴨本通りの神社前バス停近くにありますので、ぜひ実物をご覧ください。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00390002.jpg"><img alt="CA3G00390002.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00390002-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00350001.jpg"><img alt="CA3G00350001.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00350001-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00440003.jpg"><img alt="CA3G00440003.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00440003-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

文化庁が行う「国語に関する世論調査」というのに当たりました（？）。　先日葉書がきて16歳以上の方々6,000人を対象に行われるそうです。この確率どのくらいでしょう。16歳以上人口がいかほどか知りませんが、仮に１億人とするとその確率は0,006％です。これってすごくないですか。宝くじの１等当たるよりすごかったりして。こんなん当たるより宝くじ当たったらええのになあ（買わな当たらんで「買うてるで」）。

で今日その調査員の方が来られ口頭によるアンケートに答えました。ものの10分ほどで終わりましたが、なかなかおもしろかったです。調査用紙はくれないので詳細は覚えていません。
「パソコンなどで簡単に変換して漢字を知ることができるが漢字の重要性についてどう思うか」とか「今使われている常用漢字やそれに追加される漢字についてどう思うか」とかいうものでした。
謝礼に500円の図書カードをいただきました。ありがとうございます。
考えたんですが「6,000人×500円で300万円、調査を委託した社団法人中央調査社などに支払われるであろう調査費（いくらだろ？）などいっぱいの経費をかけてまでやる調査なんやろか ??????」 とね。ま、いいか。いや、やっぱり税金やし無駄やったらやめましょう。

では、やすませていただきます。明日、明後日は授業はなし。まったく仕事無しという訳にはいかないかもしれませんが、ちょっと気持ちがゆったりはしています。

日曜日、ゼミのチラシが入ります。問い合わがせたくさんあるといいんですがね。]]>
      
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   <title>公立入試、みんながんばりや</title>
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   <published>2010-03-04T14:15:43Z</published>
   <updated>2010-03-04T16:16:10Z</updated>
   
   <summary>明日、いよいよ公立入試です。今日は原谷の日、最後の授業に中３生がやってきました。...</summary>
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      明日、いよいよ公立入試です。今日は原谷の日、最後の授業に中３生がやってきました。直前で早仕舞いのため直接の授業はなし。２コマ目が終わってみんなが帰っていきます。
「明日がんばれよ」
「今日で最後やな。長い間ありがとな、６年、いや５年からやったな」
「ありがとうございました」
「がんばりや」
「何点くらいとったらいいですかね」
「ここまできたら、あんまし細かいこと言わんとやれるだけのことやり」
「あなたは数学で確実にとれるのをとったらいけるしＳ高」
「110点とったら大丈夫ですよね。自己採点してあったら報告に来るし」生徒の言葉の端々に不安、緊張が感じられますね。
「やることやったし大丈夫や。自信持って受けてき」
かなり寂しいですね、しんみりします。
会えば別れがあるのは必然。今生の別れではありません。またいつか、どこかでの再会を楽しみに合格を祈りましょう。

大西洋産のクロマグロの禁輸措置がとられるとかとられないとか。他の漁場での漁獲もあるので急にどうのこうのということはないそうですが、口に入りにくくなるのは時間の問題なんでしょうか。私は特に好みませんが、世にマグロ好きは多いでしょう。その方たちにとっては大きな問題でしょうね。資源保護や種の保全は大切です。無論無闇な乱獲を認めるつもりはありません。が、しかし魚を食べる文化のない（なくはないのかもしれませんが）国々によって多数決で禁輸や漁獲制限がなされるといのはちょっと割切れない感じがするのは私だけでしょうか。
クジラもそうです。なんか難癖つけられて日本の食文化が一方的に否定されているような気がしないでもありません。違うのかな、この感想はおれだけですかね。
「イルカを撲殺する残酷な日本人」を意図したかのようなドキュメンタリー映画が物議を醸しています。他者の命をいただいて生きる悲しいヒトです。感謝を忘れず、ありがたくいただくというのではいけないのでしょうかね。

ちょっと酔ってきましたし論理的展開はできませんが（酔っへんでも非論理的やで）感情的には納得できない面が多々あります。そのうちマダラもという話もあります。これは困りますね。タラちりは冬の味覚に欠かせませんからね。
魚は食うなというのなら、肉を食えということになるんでしょうか。
ドードーを絶滅させた、バッファローやバイソンを危地に追い込んだ人たちには言われたくないという感情論になりますね。
寝ましょうか。
      
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   <title>親孝行</title>
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   <published>2010-03-03T10:50:03Z</published>
   <updated>2010-03-03T15:55:04Z</updated>
   
   <summary>実は昨日、今日と二日続けて「王将」で食事をしました。久しぶりに行った話は数日前の...</summary>
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      実は昨日、今日と二日続けて「王将」で食事をしました。久しぶりに行った話は数日前のブログに書いたとおりです。
「ゼミの近くにある王将も昔と違って清潔で（すみません。けっして前が不潔ということではありません）宝ヶ池店と同じようなのかなあ」と思った次第です。
で結論。すばらしい。
昨日はカニチャーハン450円くらい。今日は日替わりで豚骨醤油ラーメンとチャーハン（またか）。麺うま。スープは背油で濃い目。年寄りには不向きですが、十分及第点ですね。焼き飯もうまかった（ちょっとしょっぱめ）。してお代は650円くらいかな。安いですね。ただおじさんは腹いっぱい過ぎて困りました。
感心したのは全面禁煙。そりゃそうです。楽しく食事をしている横で紫煙が漂ったのでは、せっかくの美味が台無しですよね（あんたタバコ吸うやん「だね。だけど他人が食べてはったら遠慮するで」そうか気いつこてんねや「やで」）。
昔のイメージやとおっさんがいっぱいの店でいち早く全面禁煙は偉いと思います。というか大手チェーン店はすごいですよね。厚生労働省が通達を出すよりずっと早く禁煙を打ち出しています。「なか卯」もそうやし、松屋も然り。マックもそうですよね（たぶん。行かへんからわからへんけど）。
喫煙者の私らの立場は弱いな。いっそのことタバコ止めよか（はいはい、軽率なことは口走るなよ「だな」）。百害あって一利なしがわかっていて吸うやつはバカだね。あっこれは自分に向けた言葉です。他の愛煙家のみなさまはお聞きながしを。

３月３日、今日はひな祭りですね。さて世間はいかがなんでしょうか。雛の節句、端午の節句など日本古来のそれらは脇へ追いやられて、バレンなんとかとか、クリスなんとかばかりが焦点を当てられすぎですよね。
そう今日は亡き母の誕生日でもあります。特に親孝行でそれを覚えているわけではないんですよ。ただ単に語呂がいいだけであります。彼女の誕生日は昭和11年３月３日です。ぞろ目だし誰でも覚えられるでしょ。生きていれば73才ですか。俺と20違い。若い母親でけっこう自慢でした。

もう少し長く生きていてくれればもそっと孝行してやれたかなと思います。
「親孝行したいときには親はなし」これはまさに真実です。親御さんがお元気な方は生きていらっしゃるうちに孝行をしてくださいませ。

      
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   <title>一瞬、一瞬、ある意味刹那的かな</title>
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   <published>2010-03-02T09:11:10Z</published>
   <updated>2010-03-02T15:40:57Z</updated>
   
   <summary>用事ついでに昼食をと思い自転車でゼミを出て走っていると 「せんせ～、お元気ですか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/">
      用事ついでに昼食をと思い自転車でゼミを出て走っていると
「せんせ～、お元気ですか？」と女性の声。見るとＡさん。20年以上前に通ってくれていたＥくんとＮくんのお母さまです。
「ありがとうございます。おかげさまで」と走りつつ答え、行き過ぎました。今思えばせっかくお声を掛けていただいたんだから立ち止まってご挨拶すればよかった。すみませんＡさん。
よく覚えていてくださったものです。うれしいですね。Ａさんちっとも変わっていなく、お若い感じでした。ですからすぐわかりました。

当時のことがしばらく頭の中を過りました。次から次へと生徒の顔が浮かんできます。まさしく数珠つなぎです。
「あ、YTくんいっしょやったなあ。今ごろ空飛んでんのかなあ（ANAのパイロットです）。Nくんも優秀やったな。なつかしいなあ。俺年とったなあ。塾へ入って教室には入らず便所に隠れていたKくんも同級やったな」あの頃は俺も若くて生徒を見切ってなかたなあ（今でもそういう面があります）。
とにかく今日はうれしかったです。やってて良かった鳥居ゼミです。

知人のお一人がカナダへたちました。あのウィスラー（バンクーバーのアルペン会場です）でのスキー三昧だそうです。
「一瞬、一瞬、悔いのないように」という内容のメールをいただいています。彼は還暦を去年迎えられた（はずな）んです。お元気です。
かたや今一人の知人は目の故障で入院手術だそうです。大変です。俺がそうなったらどうなるの、と考えざるをえません。気をつけて回避できるものとそうでないものがあります。私だっていつどんな事態に陥るや神のみぞ知る。そう考えるとできることをできるときにやっておかなければとも思います。ある意味刹那的に聞こえるかもしれませんが、きっと真実でしょう。

日々小さなことに悶々としながら生きています。己の小ささを認めつつ前を見て進みましょう、かね。
駄文をお読みくださりありがとやんす。
では、またお読みください（直やね）。
      
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   <title>縁の下の力持ち</title>
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   <published>2010-03-01T03:26:45Z</published>
   <updated>2010-03-02T03:06:17Z</updated>
   
   <summary>今朝は賀茂川でテレビのロケをしていましたね。 俳優さんは名前は思い出せないのです...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/">
      今朝は賀茂川でテレビのロケをしていましたね。
俳優さんは名前は思い出せないのですが、けっこう脇役などで渋い役をやる人でしたね。北大路橋を彼と女優さん二人が歩き、通行人役のOL風、会社員風のおじさんがすれ違うという場面のようです。大声で
「本番いきます」との声。事情を知らぬ通行人が思わず
「なにごと」と辺りを見回す大きな声でした。ものの10秒かそこらで
「カッ～ット」の声が響きました。

よく目にします、ロケ風景は。前は確か渡瀬恒彦さんを見ました。それより以前マイケルジャクソンも見ました（嘘です「おまえなあ」）。画面で見るのとその場でその俳優さんを見るのとでは全然違いますね。どちらがどうという論評にはあえて言及しません。

いつもそうですが、驚くのは回りのスタッフの多さです。少なく見積もっても30人以上はいたんではないでしょうか。一つの場面を撮るのにあれだけたくさんの裏方さんがいるんですね。

映画を見てもエンドロールというんですか、あの終わりに延々と出てくる役者さん以外のいろんなスタッフや衣装協力など、これでもかと言わんばかりのお名前が目の前を通ります。映画一つを撮るのにあれだけ多くの方が関わっているんですね。できた作品が面白ければ、その甲斐もあろうというもの。おもんないのもたまにあるけどね。
まさに縁の下の力持ちがいての作品だな。

俺なんてある意味いつもそれかな。受かるのは生徒たち、でもその彼らを少しでも毎年手伝えていることは幸せかもしんないね。

学生時代妙心寺を歩いて通学していて、見ると髷を結って腰には刀の集団を目撃し驚いたことがあります。あとでロケと気づき
「さすが京都やなあ」と田舎もんは感心しきりでしたね。

では、また明日です（なんや突然やな「眠いんですわ」ま、いつものことか）。
おやすみなさい。

      
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   <title>また一からです</title>
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   <published>2010-02-28T10:07:11Z</published>
   <updated>2010-02-28T14:38:30Z</updated>
   
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      公立入試対策講座日曜日の最終日でした。いよいよ本番まであと５日です。
「この子らといっしょにやるのもあとちょっと……」と思うとしんみり感傷的な気持ちになります。

長い子は５年生からですね。ＴＹくん、ＴＹくん、ＭＴくん、ＳＴさん、ＳＴさんなどなど。短いか長いかはどうでもいいか。みんなとそれぞれの思い出があります。
漢字が苦手やったＴＹくんは漢検３級とったし、もう一人のＴＹくんは苦手なまんま（？）やったかなあ。ＡＥくんにはひどく怒鳴ったこともあったなあ。ＭＡくんやＴＲさんは一年足らずでよく伸びたよなあ。

ＴＳくんは最後まで遅刻常習犯のままやったね、けっこう力はついたけどね。ＳＴさんは中学になってずいぶんクールに。ＫＳさんは嵯峨野Ⅱ類いけるでしょう。ＴＹくんはＴ校の内定決めたしね。ＭＫさんは遠くから通ってくれました。ＳＣさんやＨＳくん、ＹＴくん、ＴＳさん、ＴＹくんなどはがんばってすでに合格を決めました。ＭＨくん、ＡＹさんは心配しましたが、合格です。ＨＲさん、ＭＭくん、ＯＳさん、ＫＹくん、ＳＴくん、ＮＡくん、ＨＤくん、ＳＴくん、ＹＭくん、ＳＡくんなどは私立合格を決め公立へ挑みます。ＹＨくんはＳ大付属をあえて蹴り公立Ｙ校でバスケをがんばるみたい。
ＳＴくん、ＫＹくん、ＫＳさん、ＴＹくん、ＮＨくんなどはⅡ類に挑みます。

みんなよくやりました。まだ終わったわけではありません。あと４日やれることをやりましょう。そしてみんな合格しましょう。
そして次の中３生。また一から始めましょう、

バンクーバー五輪が終盤を迎えました。メダルや入賞だけでない、いっぱいの感動をいただきました。
語ると尽きないのであえて記しません。誰も読まへんやろしね。

東京マラソンが行われました。いろいろなドラマがあったようです。来年元気やったら応募してみましょうかね。車のいない東京の街を走るのは爽快でしょうね。感動をいただくだけでなく、与えるよう心がけるべきでしょうね。

走る方は今日はなし。けっきょく86でした。3㌔の借りができました。２月は短い。明日から貯金できるよう３月度を始めます。ある意味また一からです。

本の方は27冊。驚異的な勢いです。尻すぼみにならぬように、やります。これも油断すりゃすぐ「借り」になっちまいます。また一からです。

では。中３生へのいろいろな思いが脳裏をよぎり、ちょっと胸中複雑です。


      
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   <title>ええなあ京都は</title>
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   <published>2010-02-27T11:49:22Z</published>
   <updated>2010-02-27T14:50:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[午前中の「ロボット」を終えて昼食後雑用を済ませ、おもむろに走りに出かけました。今月はまだ60。
「せめて20、いや25、できれば30」などといろいろな思いが頭の中を交錯しながらの走りでした。

今日は街走りを選択。北大路を東へ向かい白河通りを南下。蹴上を通って神宮道をさらに南下。華頂山知恩院、高台寺、円山公園など観光スポットを走り抜けます。
さすがに土曜日、観光の人がいっぱいです。
京都に住めるのはなんか恵まれています。誇らしい気もします。日本中の方々が訪れたいと思う街に住んでいるわけですからね。京都はええなあ。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00220001%5B1%5D.jpg"><img alt="CA3G00220001%5B1%5D.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00220001%5B1%5D-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00240001%5B1%5D.jpg"><img alt="CA3G00240001%5B1%5D.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00240001%5B1%5D-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00300001%5B1%5D.jpg"><img alt="CA3G00300001%5B1%5D.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00300001%5B1%5D-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

途中、携帯電話のカメラに収めた写真です。ＪＲを跨ぐ歩道橋で「ひかり」らしきが通過しました。（あ、私は「撮り鉄」ではありません。念のため）東の知恩院、南の東寺などを写真に収めたので西のどっか、北の何かを写そうと思いましたが、充電が切れました。迂闊（あんたらし）。

「七条までにしとこか。いや、でもそれやとええとこ20。もうちょっと欲張って九条まで行こか。でも、しんどいで」と思いつつ歩を進めます。けっきょく九条まで行ってしまいました。
「あほちゃうか、おまえ」と自分を責めつつ走ります。さすがに西大路九条の辺りで脚が痛くなってきましたね。
その後はずっと上り坂。西大路を北上。しんどいですね、いつ走っても、このだらだら上りは。

「やっと七条」
「五条」
「四条や。まだだいぶあるで。今出（川）まで行ったらもう仕舞いや」と自分に檄をとばしながら走ります。
「よし、ここまで来たら千北の交差点前の上りだけや。がんばれ」いよいよゴールが近くなって思います。
「これでやめて20とかやったら嫌やな。もうちょっとそこら走ろか」とかなんとか迷いつつうろうろ。もう限界と走り終えました。

家に帰ってまず一服（走り終えて、ようすぐタバコ吸うなあ「これがうまいねんな」変なランナーやね）しつつ距離測サイトで走行距離を確認。残念ながら26止まりでした。計86㌔。１月とあわせて197です。借金を背負ってしまいました。

「明日は仕事やし走れへんかなあ。無理矢理夜３㌔走って帳尻あわせをしょうかなあ」と思案中です。どうでもええことですがね。

ま、しかしよく走りました。木津川フル、大原周遊（海外旅行か）、雲ケ畑往復に次ぐ長距離でしたね。６分/㌔くらいのゆっくりペースでしたが、さすがにちょっと下半身がだるいですね。

なぜここまでして走るんでしょうかね。まったくなんの益もありません。
「体にいいしね」
「健康に気をつかってるんですね」とおっしゃってくださる方もいらっしゃいますが、これはけっして体によくありません。もちろんいい面もありましょうが、悪い面もそれ以上にあるでしょう。

実際俺なんて、ぱっと見いやせていますが、腹なんてぽっこり出てまっせ。というか少し食べるとすぐお腹キンキンやもんね。３年前に買ったパンツ、もうウエスト限界ですわ。ほんま情けないですわ。走っていてそれやったら
「んならなんで走んの？」ですよね。
それはね。走ると宣言したからですね（なんや普通やな）。それのみです。だからそれを撤回すればいつでもやめられます（たぶんやめないかな）。意地だけ（誰に対するどんな意地やろ）かもしんないね。まあなんでもええか。好きにさせていただきます。

最後に「羅生門」あとの石碑をご覧あれ。児童公園の滑り台、ジャングルジムの間に立っていました。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00320001%5B1%5D.jpg"><img alt="CA3G00320001%5B1%5D.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00320001%5B1%5D-thumb.jpg" width="240" height="320" /></a>

さて明日は公立対策講座の日曜最後です。早めに寝て備えましょうか（とかなんとか言って本読んだり、しょうもないことして夜更かしすんねやろ「いや、うん、たぶん、早寝るつもり」）。

ではまたね。


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   <title>正負、正邪</title>
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   <published>2010-02-26T13:36:16Z</published>
   <updated>2010-02-26T16:30:06Z</updated>
   
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      浅田真央選手が銀メダルを獲得しましたね。銀を悔しいと思うか、残念に思うか、はたまたすばらしい、よくがんばったと思うかは人によって違います。彼女自身はどうなんでしょうか、「やりきった」のか「悔いを残したのか」。それは彼女にしかわかりませんが、私は称賛の拍手を送ります。おつかれさま、ありがとう。
「金」を期待され、希望し、それはならなかったものの見事に勝ち取った「銀」です。次に向けてゆっくりやすんでください。（そんなことも言ってられないのかな、あのレベルだと）
久々の大雨でしたね。記憶だと11日にけっこう降りました。それ以来でしょうか。
雨はいろいろと面倒です。傘など荷物もふえますし、服も濡れるし、走れないし･･････。ま、しかしたまには雨も降らないとね。地球が干上がってしまいます。雨ひとつとっても立場が違えば取りようが異なります。世はすべてある一面があれば、また別の一面があります。ひとつの事象を違う角度から見ることは大切なんでしょう。不もあれば正もある、正があれば邪もあるのが世の真実ですかね。
では、今日のところはこの辺で失礼いたします。
      
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   <title>知識と感性</title>
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   <published>2010-02-25T03:31:09Z</published>
   <updated>2010-02-25T16:06:22Z</updated>
   
   <summary>どこかの小学校のマラソン大会のよう。目を凝らすと背中に「Ｒｉｔｓｕｍｅｉｋａｎ」...</summary>
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      どこかの小学校のマラソン大会のよう。目を凝らすと背中に「Ｒｉｔｓｕｍｅｉｋａｎ」。
「おっ、立命か」５人見知りの子がいるはずです。探しながら走ることに。
いたいたＹＳくん。向こうは気づかず。あっ、ＮＴくんのお母さん。おきれいな方なんで目立ちます。
「こんにちは」
「Ｔが走ってるんですよ」
「そうですよね。いないかなと思いながら走ってたんです」
「あの子、運動はあかんから」
「そうなんですか。では探しながら･･････失礼します」なお行き行くとＮＳくん。向こうも気づきます。
「あっ」とにっこりすれ違いました。
「おっ、Ｓちゃん、がんばれよ」さらにＭＫさん。
「Ｋさん、がんばってよ」にっこり笑って通り過ぎます。暑いくらいの天気の中、みんながんばって走っていましたね。

ここのところの陽気で木々草花の新芽のふくらみを目にします。新しい命の息吹です。
鳥の声もよく耳にします。春が来たのを喜ぶかのように気持ちよく鳴いています。鳥は（も）不案内であまり知りません。特に声と名前が一致しません。
「いい声だな。なんていう鳥だろう」と思っても名と姿と声がそろわないとそれ以上思考が進みません。知らないということ、知識がないというのはちょっと悲しいことです。
誰だか忘れましたが詩人がまったく逆のことを言っていた文章を読んだこともあります。
「ものを見て、それが『何何だ』と思った瞬間、人は見るのをやめる。見ることをやめたところからは詩は生まれない」とかなんとかいう言葉だったと思います。なるほど、まずものと名の一致ではなく、ものそのものをよく見るためには知識は不要なんでしょう。それは感性なんでしょうか。

「知識」と「感性」を併せ持つように心しましょうか。どっちかが欠けてもうまくいかないのかもしれません。いや、どうなんだろ。そんな中途半端な事じゃなくてもっと自分を「きっかり」せなあかんのかもしれんね。

「暑いな」と思いつつ掃除をしていると大きな女の子の声。
「塾長、塾長」
「誰や誰や、どっかで聞いたことあるけど誰やったっけ」と思いつつ階段を下りるとそこにはＩＡさんが。
「受かりました～」
「おお、ひさしぶり。えっそうか、受かったんか。よかったなあ。握手、握手」彼女は銅駝高校を受験しました。美術の学校です。実は彼女、数か月前に引っ越しました。今は来ていないんですが、推薦で受かった他の子を話題にしたブログを読んで来てくれました。
とんでもなく絵はうまいのですが、素人目のそれと玄人目のそれは違うと思うんで、果たして彼女の絵がその眼鏡にかなうのかなとちょっと心配していましたが、やってくれました。よかったです。
学校から30分はかかるであろう道のりを歩いてわざわざ報告に来てくれた彼女に感謝しつつやすみます、ね。

      
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   <title>王将一本晒に巻いて、ちゃうか</title>
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   <published>2010-02-24T04:32:24Z</published>
   <updated>2010-02-24T15:50:02Z</updated>
   
   <summary>王将へ行ってきました。何十年ぶりだろうというくらい行ってませんでした。若いときは...</summary>
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      <![CDATA[王将へ行ってきました。何十年ぶりだろうというくらい行ってませんでした。若いときは重宝しました。安くて量が多い、しかも早い。初めて京都に来たとき、入って驚きました。確か餃子は40円、ん～ん70円だったかなあ。よくお世話になりました。当時生協の学食で素うどんが70円、きつねうどんが100円、朝定食が130円だったと思います。

で今日は天津飯399円を食べました。食べませんでしたが餃子は210円でした。
店内は明るく、清潔。店員さんもいっぱいいてファミレスのように席まで案内してくれます。

なぜに王将かというと先日、先輩との会話で
「おい露原。最近王将行ったことあるか」
「いや、ないですね。この年であそこの油はきついですよ」
「ところがなあそうちゃうらしいで」
「ほんまですか。でもやっぱり……」
「そやな」というやり取りがあったんです。

もう一つは宝ヶ池（岩倉？）のブックオフ（またか）へ行きたかったんで、その近くに王将があることを思い出し。この度の運びとなったわけです。

味はまあそれなり。昔あった「脂っこい」というのではなく、どちらかといえばあっさりでした。ついてきたスープはうすすぎるほどです。量はやや少なめと感じるくらいでしたね。
「これならまた来てもいいな」と思いました。車が置けるし安いしね。

「世界の書籍展」へ顔を出しました（ひまやな）。先日 Ｉ さんから招待状（？）をいただいていたもので。
最終日とあって人がいっぱい。順番を待ってゆっくり回る時間はないので、人だかりの後方からのぞき込むようにして見せてもらいました。0.0なん㎜とかの豆本や『シェイクピア格言集』の初版本など貴重な資料が展示されていました。その価値はきっとすごいんでしょうが、私にはブックオフの古本で手にとって中身が楽しめる方が似合っていますね。
会場でなんと京都私塾連盟の会長さんご一行とばったり。本を見るのもそこそこにいろいろと情報交換会になりました。彼も私同様、保護者の方からご案内をもらわれたようです。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050807.JPG"><img alt="P1050807.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050807-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050808.JPG"><img alt="P1050808.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050808-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

写真撮影は禁止されていましたので、いただいた本からの写真をご覧下さい。右のペン先にあるのが「豆本」です。

ということで（どういうことかな）今日は早起きして７㌔走ってシャワーを浴びて「書籍展」へ行って、ブックオフへ行って、天津飯を食べて、やるべきをやらずに開き直って過ごしたいちんちでありました。（あ～あ、現実逃避やであんた）]]>
      
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