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   <title>鳥居進学ゼミ・つゆはらゼミ塾長ブログ</title>
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   <title>100冊へ</title>
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   <published>2008-11-20T15:53:10Z</published>
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      『ステップファザー・ステップ』宮部みゆきさんを読んでいます。著名な方ですが、私は初めて。感想は「おもしろい」です。この本で87冊目かな。100までもうすぐとも言えるし、あと2か月で10数冊はきついとも言える数字。ここまで来たらなんとかいきたいです。

そも、なぜ100かと言いますと、大学入学後間もなくの確か英語の授業で先生が
「どうせきみたち勉強はしないだろうから、せめて本だけでも読みなさい。時間はたっぷりあるんだし、１年で100は読んで欲しいですね」というような意味合いのことをおっしゃいました。

「ようし、どうせ勉強するつもりはないし（え、なかったん「ん。なかった」）読んでやろうじゃないか」と決意したのがことの初めです。ところが最高でも、たぶん96冊しか読んでません。この話は前にも書いたかもしれませんが、そのとき以来、30年以上にわたり、途中その意志が途切れることもありつつ目標にしてきました。

目標にしているからということで義務的に読んでいるわけではありません。やはり読書はおもしろいです。おもしろくない本も、はずれもたまにはありますが、おもしろいそれには引き込まれます。居ながらにしてあらゆる世界へ連れて行ってくれます。作家はすごいですね。ペン一本でその世界を築くのですからね。私もパソコンのキーボードをたたくだけで読む人の心をつかみたいです。では、宮部さんの書いた物語の世界に浸りつつやすみましょうか。あああ、あら3時近くなっちゃいました。
      
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   <title>飲むときゃ食べなきゃ。でも最近食細り</title>
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   <published>2008-11-20T08:43:41Z</published>
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      <![CDATA[ここのところテスト前で帰りが遅く、晩ご飯が午前0時を回ることもしばしば。体、内臓には良くないなと思いつつ、普通の人が夕食を食べる時間ではないときにそれを食べ続け25年以上。不規則の規則です。年を重ねたので、少しは気をつけた方がいいのでしょうね。でもいつも帰ったら腹ぺこ。食べずに寝るのは酷です、無理です。なによりおいしいビールのために（あ、日本酒も焼酎も、ワインも、ウィスキーもあります「アル中か？」はい、そうです）仕事をしていますから、飲まずには寝られません。あはは・・・楽しみなくして、なんのために生きのるかですよね。

飲むときは食べるほうなんで、何かつまみになるものがないとね。かわきものはあまり好みません。ぜいたくは言いませんが、ワインならチーズ、日本酒なら湯豆腐（冬）、冷奴（夏）、漬物など。ビールには・・・なんてかっこつけてますが、ようは何でもいいんです。何かがあれば。

あ、間もなくすぐきの漬物が出ますよ。あれは好き嫌いがありますが、おいしいのはおいしいですよ。（ん、おいしいのはおいしい。それ当たり前やろ。「ですね。でも、ほんとうにそれ以外の表現はないしな・・・）「酢茎」という字をあてたと思います。発酵食品ですね。酸っぱさが勝つと私は好みませんが、この時期しか食せない、京都北区、しかも上賀茂産の名品です。ぜひ一度ご賞味ください。これは畑に植わっているそれです。
<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010858.JPG"><img alt="P1010858.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010858-thumb.JPG" width="242" height="181"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010857.JPG"><img alt="P1010857.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010857-thumb.JPG" width="242" height="181"class="left" /></a><div style: both;"></div>

今朝走りましたが、半パン、長袖ランシャツ一枚では、さすがに寒かったです。（当たり前やろ。風邪ひくで。年寄りの冷や水って言われんようにしいや「やさしいお言葉ありがとう」）2㌔くらい走ってやっと汗が出る程度、8㌔走って軽く汗ばむだけでした。

寒いのはいやなんですが、身も心も引き締まるような気がして実はちょっと好きなのも事実。（どっちやねん。あなたの場合は心は引き締めてもろたほうがええね「だね」）雪が降るとわくわくしてくるという変な中年オヤジです。あたりの景色がふだんとはまったく変わるのがきっといいんだと思います。

江國香織さんがなんだかの随筆で「雪の日のあたたかさ」とか「雪は町をいきいきさせる」とかすてきな表現をされていましたね。ふだん雪の降らない土地にいるからこそ感じられることで、雪国の人にとったら迷惑以外のなにものでもないのです。そう立場が違えば、同じ状況も反転します。俺の状況もいい方へ反転することを祈りましょう。（んなら、君の状況は今は悪い方なんやな「んなことはないで」）]]>
      
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   <title>０℃</title>
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   <published>2008-11-19T12:47:27Z</published>
   <updated>2008-11-19T16:34:29Z</updated>
   
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      <![CDATA[朝、テレビを見ていると、先に行われた文部科学省の全国学力・学習状況調査（なんか固いですね、いかにもお役所。「あんたは柔らかすぎんで」ここは真面目調。あなたはお休みしてて）において秋田県の小学生が全国トップ、同じく中学生が３位までに入ったその原因を探るというような主旨の報道でした（間違っていたらごめんなさい。勉強会に出かける前でパタパタしていてあまり落ち着いては見ていられませんでした）。

それによると
①チームティーチングなどで子どもをきめ細かに見ている
　　（算数は考えさせるために、教科書を使っていませんでした）
②本離れを防ぐ
　　（図書室に新しい本が次々に運び込まれるシーンが映っていました）
③家庭学習を徹底させる
　　（これは自主的なもののようで、強制ではない様子。お父さんが確認していました）

①については、確かに一般的に今の子どもたちは自分で粘り強く考えずに、すぐ答えを聞く傾向にありますね。ゼミでも
「もう少ししっかり文章を読んでみ、答えが書いてあるで（国語の場合）」「友達にあげたと言うことは、ふえるんか、減るんか、考えてみ」等の言葉をよく使います。幸か不幸かゼミの小学生はそんなに数も多くないので少人数で見てあげることができます。
　
②は本を読む子が少ないのを痛感しすね。そういう子は当然言葉や、漢字などを知っている数が限られます。できるだけ本を読むように薦めますが、小さい頃からその習慣がない子にはこれからそれを身につけるのは至難の業です。第一本を読むのは興味があって、おもしろいからです。無理強いされて読む本なんてつまんないですよね。でもやっぱりできるだけ読んで欲しいな・・・・・・

③も大切ですよね。残念ながらゼミでも宿題を出してもやってこない生徒がいます。教えたことを身につけてもらうために出すんですが、やってこないと次の授業がまた一からということになってしまい、成果も半減してしまいます。小学生からずっと来てくれているような子はかなり習慣になっていて、忘れることは少ないのですが。

最後にどこかの小学校の校長先生が登場しておっしゃいます。
「興味、関心のもてる内容で授業をすることが・・・・・・・」ここで時間切れ、出発。道道思います。
「興味、関心を持たせる授業かあ。俺の工夫が足りんのやろかなあ。手を替え品を替えやってるつもりやけどなあ・・・」あきらめず、たゆまずやりますか。

今日はテスト対策授業。明日が数学なので私も久々に中２の関数や角度の問題を教えました。生徒がやっている間に自分も解きましたが、なかなか難しい。普段使わない脳の部分を使うと頭がしびれたような感じがします。でもちょっと新鮮でおもしろくもありました（ほんまかいな。けっこうひきつった顔してたで「やっぱわかりましたか。どう生徒に説明したらいいか、かなり焦ってました」）。なんとかうまくいきましたが。

ところが最後に居残りの中３生と２次関数をやっていて、どうしても答えに行きつかず、あれこれ考えやっとできました。なんてことはない問題だったのですが、やはり数学頭でない俺がやると時間かかるわ。気づけば零時近くになっていました。

「さあ帰ろう。お腹すいたなあ」と思いつつ車へ。ドアに手をかけ、開けようとふと屋根に目をやると白い。
「霜？　まさかね、まだ11月やし」と乗りこみフロントガラスを見るとやはりそれらしいものが。エンジンをかけ車温計の表示に期待（なんの期待）。
<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010850.JPG"><img alt="P1010850.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010850-thumb.JPG" width="250" height="187"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010852.JPG"><img alt="P1010852.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010852-thumb.JPG" width="250" height="187"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>
（写真が縦張りになりました。直す術を知らないのでこのままでご勘弁を）

「う～む、む、む」０℃でした。ヒーターもつけずに我慢して発車。でもしばらく走って車内で震えたのでシートヒーターと暖房のスウィッチオン。人心地がつきました。文明の利器はありがたいですね。では、また。


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   <title>大台、やれうれしや</title>
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   <published>2008-11-18T02:43:52Z</published>
   <updated>2008-11-18T16:02:56Z</updated>
   
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      1011。先月度のうちのＨＰへのアクセス数です。ついに1000の大台に乗りました。どなたがご覧くださっているのでしょう。生徒、保護者、京私連の先生方、それとも見ず知らずの方・・・・・・なにはともあれ、ありがとうございます。せっかく書いても誰も読んでくださらないのは寂しいですから、こんなにもたくさんの方が我がＨＰを訪れてくれていることに感謝します。


圧倒的にこのおバカなブログへのアクセスが多いんです。ちょっと内容を考えなあかんなあ。といっても真面目路線は無理やし。第一書こうにもその力がないです。


今日時々ブログを読んでくださっている講師のＴさんからアドバイスをもらいました。
「何行かごとにスペースを入れてもらった方が読みやすいですよ」と。なるほど確かに行がつまっているとどこまで読んだかわからなくなって、同じ行を読んだりしますよね。で今日はさっそく実行しています。


実はこのＴさん。実に文章がうまいんです。私は密かに（というか本人にも言ったか）『鳥居の向田邦子』思っています。彼女も自身ブログを書いているそうなんですが、なぜかアドレスを教えてくれません。それを見つけだす方法はあるのでしょうか。ご存じの方がいらしたらお教えください。


今日は一段と冷え込みましたね。風もあきらかに北から吹いてきました。午前中走ったときは半そで、半パンでもあまり寒さを感じなかったのですが、夕方からぐっと冷え込みました。自転車で帰ると手が冷たく、耳が痛く、鼻水が出た。


そう澄んだ空にオリオン座がくっきり。今年初めて目にしました。


お天気情報を見ていると北海道は連日雪模様ですね。気温も氷点下になり始めましたね。と言ってもまだひとけたのマイナスなので、あちらとしては序の口でしょう。かの地は広いので一言で「北海道」と片づけられないんです。積雪量も、気温も道北、道南、道東、道央（なぜか道西はありません）でまったく違います。


私が暮らした釧路は道東。寒さの厳しい土地です。が、そんなこととは関係なく人々の生活は営まれています。寒い冬でも特別に厚着をした覚えはありません。股引（あちらではズボン下、関西ではパッチかな）もかっこつけの俺は履きませんでした。なんかみったくないもんね（かっこ悪いという北海道弁です）。


毎度のことながらなんの益もないことをだらだらと綴ってしまいました、こんな風では1000の大台からたちまち陥落かな。ではまた、明日お目にかかりましょう。



      
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   <title>衣食足りて礼節を知る</title>
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   <published>2008-11-17T09:18:19Z</published>
   <updated>2008-11-17T16:05:57Z</updated>
   
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      年のせいかずいぶん食べ物の好みがかわってきました。若い頃は大好きだった焼き肉なんて年に１回食べるか食べないか。ラーメンも大好物だった京風こってりはあまりおいしいと思わなくなりました。おアゲさん（一番好きな食材かな「安いな」）と菜っ葉の炊いたんなんかええですねえ。おかずなしでご飯を食べるのも得意です。大根おろしとご飯、味付けのりとご飯、卵かけご飯などなど、少ないおかずで白飯（しろめし）いっぱい食べられますよ（自慢か？「そう聞こえたら私の不徳の致すところです」）。食べること自体は大好きなんで、基本的に好き嫌いはなく、なんでもおいしくいただくようにしてはいます。（ただ、ケーキや饅頭など甘いものはあまり食しません。サツマイモ、カボチャも得意ではないですね。あと幕の内に入っているあの甘い煮豆,、そうめんなんかに入っているさくらんぼ、みかんは許せませんね「なんや、けっこうあるやん、食べへんもん」だね）出されたり、入っていたりしたら、極力食べるようにしていますが、残してしまうこともあります。ごめんなさい。
なんでも日本の食糧自給率はエネルギーベースで40パーセントとか。ということは６割が他国からのお買いもの。それだけたくさん輸入しておきながら、残飯などで捨てられる食べ物のゴミは年間で2000万㌧にも及ぶそうです。もったいないの極みですよね。先日テレビを見ていたらコンビニ（ローソン）で捨てられる食品を回収して、それを使って300円の定食を提供している食堂のことが放送されていました。棚から下ろされて実際に廃棄されるまでには数時間の時差があるので、品質的には問題がないそうです。お客さんも安価でお腹がいっぱいになるので満足そうでした。毎日来ているという人もいました。
小さい頃、祖母が食事の終わったご飯茶碗に白湯（さゆ）を注いで、米粒の残りをきれいに取り、その白湯を飲んでいた場面がよみがえります。米一粒も無駄にしない心の表れだったのでしょうか。
学生時代、諸般の事情があってけっこう食べるのにしんどい思いをしたことがあります。買い置きの即席めんとご飯だけとか、ご飯だけ炊いて塩かけて食ったりとか・・・・・・いやあ、うまかった。そのせいか自分で稼いで食べられるようになってからは、食べ物に一番お金を使った時期もありました。今でもぜいたくはしませんが、食（食材かな）に対するある程度のこだわりはあります。あまり変なもの（って何？「いや、具体名を出すのは差し障りがあります」お、えらい歯切れ悪いな。ま、ええか」ありがと。どなたがご覧になるかわかりませんので）は口にしたくはありません。おいしいものが食べたいとか、うまいまずいを云々してしまいますが、ご飯が食べられて当たり前と思わずに、食べられることに感謝しなければいけませんね。ありがたいことです、食べられ、好きな酒を飲めることは。
さて、やすみましょう。おやすみなさいませ。
      
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   <title>ほど遠い「知命」</title>
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   <published>2008-11-16T14:41:42Z</published>
   <updated>2008-11-17T07:41:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[52歳の誕生日を祝って生徒が集まってくれました。というのは大ウソ。今日は西賀茂中学のテスト対策です。こうやって写真に撮るとみんなの真剣さが伝わってきます。昨日は原谷つゆはらゼミで試験前補習。何人かが自主的に来てがんばってました。なんかものすごく「勉強してる」という雰囲気が感じられませんか、２枚の写真に。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010838.JPG"><img alt="P1010838.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010838-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left"/></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010835.JPG"><img alt="P1010835.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010835-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left"/></a><div style="clear: both;"></div>

「知命」を過ぎて2年。まったく「知命」に至らぬまま日々を過ごしています。「而立」もならず、「不惑」の心境にも及ばず、このまま60歳（60歳はなんというんですかね。誰か教えて）を迎えるのでしょうか・・・・・・あ、でもそんなに長生きしないかもね。十分生きたもんね。60歳の自分は想像しにくいな。今みたいに月100㌔走っているそれなら生きていてもいいけど、よぼよぼ、よれよれの俺ならいないほうがいいな。自分が中学生のころは40歳の先生の音ことをずいぶん高齢に感じたものです。今俺はその歳をはるかに超えました。きっと生徒には「おじいさん」ぽく見られているんでしょうね。年をとることを否定的にとらえるつもりはさらさらありません。かの五木寛之氏もその著『林住記』でおっしゃってました。そのようなことを。（なんて言ってたかは今思いだせません。「あんたらしいな。いい加減なこっちゃ」すみません。おっしゃるとおりです）

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010764.JPG"><img alt="P1010764.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010764-thumb.JPG" width="240" height="180" class="left"/></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010719.JPG"><img alt="P1010719.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010719-thumb.JPG" width="240" height="180"/></a><div style="clear: both;"></div>

つまらぬうだうだ話はこれくらいにしてやすみますね。最後に美しい紅葉でしめましょう。]]>
      
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   <title>すんません</title>
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   <published>2008-11-15T07:19:23Z</published>
   <updated>2008-11-15T16:21:14Z</updated>
   
   <summary>朝、鴨川河畔を走っていてふと見るとユリカモメがすいすいと泳いでいます。今日は暖か...</summary>
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      <![CDATA[朝、鴨川河畔を走っていてふと見るとユリカモメがすいすいと泳いでいます。今日は暖かかったですが、冬の使者の飛来です。別名ミヤコドリですよね。『伊勢物語』にありました。
「名にし負わばいざこととはむ・・・」遠くに離れた人を思う気持ちが詠まれていますね。近くにいてもうまく自分の思いが伝わらぬこともあります。言葉にしなければ思いは伝わらないんでしょう。昔から「以心伝心」などと言いますが、やはり思いははっきり伝えた方がいいのでしょう。（う~む。何を言いたいかがわからなくなってきたよ「まあ、いつものことやけどな」んだな）阿吽の呼吸も大事。日本人の得意技です（たぶん）。それは尊重。あまりぐだぐだ、うだうだ言うのは不得意、嫌いです。ところが、その俺が昔、薩摩出身の人に
「露原さんは義を言う」と言われたことがあります。普通の人にはわからないのですが、たまたま読んでいた本で、その意は知っていました。「理屈をいう」「聞いたふうなことを言う」というところかな。かなりショックでしたね。薩摩っぽはぐじゃぐじゃ言わずに行動するんですかな、示現流の地元ですしね。一番なりたくない人物像になりました（されました）から。30年以上前のことですが、きっぱりと俺の脳裏に残っています、そのときの情景が。あかん。ますますわけわからんようになってきた。
今日は所用のすき間にすばらしい紅葉に出遭いました。その写真を今からここにアップするのはしんどいので、またの機会にさせてもらいますね。（まあ、あんたの写真やしそんなに期待してへんけど、言うたからにはちゃんと出しや）
おやすみなさい。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010818.JPG"><img alt="P1010818.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010818-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left"/></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010819.JPG"><img alt="P1010819.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010819-thumb.JPG" width="240" height="180" class="left"/></a><div style="clear: both;"></div>

ユリカモメの写真です。いつも思うけどこんな駄文を毎日書いて、誰でもが見られるHPに載せてええんやろかなあ・・・・・]]>
      
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   <title>ありがとう</title>
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   <published>2008-11-14T06:54:15Z</published>
   <updated>2008-11-15T05:58:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[とってもよいお天気でした。あまりの気持ちよさに車のサンルーフを開けて走りました。付いていること自体を忘れていたと思えるくらい久しぶりのことです。25年位前かなあ、買った車にそれが付いていて、その開放的な乗り味が心地よくて、代々それ付きか、付けてもらうかにしています。ホントは屋根そのものがないやつ、コンバーチブル（カブリオレ？　オープントップ？　屋根なし？　）が最高なんでしょうが、実用面を考えると、ちょっと難しいです。できるならいつも乗るのと別に一台所有できればいいのですが、そう世間は甘くありません。車内からかなり無理な体勢で撮った秋空です。（ご苦労、ヒマ人さん）

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010809.JPG"><img alt="P1010809.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010809-thumb.JPG" width="448" height="336" /></a>

いいお天気に比例して空気は乾燥。みなさん、お肌のお手入れは大丈夫ですか？　なんかかさかさしませんか？　んで私が買ったのは某、資生堂フェルゼア。これは逸品です。パートさんの美人のＭさんが薦めてくれました。かさかさ痛み系にはとってもよく効きます。年を重ね、お肌の張りがなくなったのを実感します。（はい、はい）

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010806.JPG"><img alt="P1010806.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010806-thumb.JPG" width="448" height="336" /></a>

52歳まで秒読みに入りました。長く生きましたね、徒に。今日、小５の子（Ｎ．Ｍさん）が誕生日カード（手製。写真下です）をくれました。いやあ、生徒からこんなのもらうの何年ぶりだろ、ありがとう。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010810.JPG"><img alt="P1010810.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010810-thumb.JPG" width="448" height="336" /></a>

とってもうれしかったです。そのうれしさを抱きながらやすみます。

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   <title>ちょっとおこってます</title>
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   <published>2008-11-13T13:08:29Z</published>
   <updated>2008-11-13T15:44:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[各中学の定期テストが近づいてきました。みんなによい成績をとってもらいたいからテスト前は土、日もふくめてほぼ連日の対策授業を行います。居残りにもできる限り付き合い、日にちが変わることもままあります。ただいつもそのバランスに悩みますね。「いくらでもやってあげたい」と「あまり塾べったりでは甘えを生むのでは」という狭間でです。疑問点をすっきりさせて、テストに臨んでもらいたいけれど、最後は自分で問題に取り組み、解決してもらうしかないですからね。
やってて悲しくなるときもあります。義務的にしょうがないから来ているような生徒を見るときと、やってもらって当たり前みたいに思われるときですね。わかってないから残って教えているのに、「残されるのがいやだ」みたいな態度をとられると「いいよ、帰りなさい」と大人気なくも思います。遅くまで付き合って「ありがとう」の一言もなく帰られるとがっかりします。まあしかし、ええか。そんな子ばかりやなくて、ちゃんとやって、感謝の気持ちを持ってくれる子が大半ですしね。
冷えてきましたね。足が冷たく感じます。灯油の巡回販売が来てくれたので、18ℓ×3買って4,470円。一時の原油高騰、ガソリン高を思えば、ずいぶん落ち着きました。あのまま冬を迎えれば北海道の人たちは大変だったでしょう。ま俺が心配するのは余計なお世話ですかね。
冬の花（？）、山茶花があちこちで咲き始めましたね。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010796.JPG"><img alt="P1010796.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010796-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a>

そう、まったく話が変わりますが、京都府でも裏金が見つかったそうですね。その額なんと1,155円じゃない（べたなぼけやな。いつものことやけど）、1155万円（読売新聞）。これって税金を裏金にしているのですか？　よくわかりませんが、もしそうだとしたら許せませんね。冗談じゃないですよ。一生懸命働いて、いっぱい税金を払っている国民、市民のために奉仕するのが公務員の役目ですよね。もちろんみんながみんなではないでしょう。大多数の公務員の方はちゃんとやっていらっしゃるんでしょうから十把一絡げに非難するつもりはありません。ただ納税者が納得のできる使い道、所得の再分配を心からお願いして今日はやすみます。]]>
      
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   <title>大根の月</title>
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   <published>2008-11-12T09:32:25Z</published>
   <updated>2008-11-13T00:09:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[「10時半からだったよな」とつぶやきつつネットの掲示板を確認。今日は加盟する京都私塾連盟の月１回の定例会です。
「げっ。10時からだ！」驚きつつ支度をペースアップ。間の悪いことに必要な書類をゼミに忘れてきています。ふだん生徒に忘れ物をしないように言っている自分が忘れるわけにはいけないので慌てて取りに。いつも集合の30分くらい前には余裕を持って行くようにしていますが、今日はぎりぎりでした。
時間に追われると、どうしてもやっつけ仕事になったり、イライラしたりろくな事はありません。常に余裕をもって行動するべきですね。
会合では、いろいろな教育ソフトやシステムについて各塾の実践例を聞くことができました。みなさん京都府下や滋賀県で塾を運営。年令は20代から私より年上の方も、男性も女性もいらっしゃいます。共通点（俺以外の）はとてもよく勉強しているし、熱心なことです。あとわりとみんなおもろいですね、ユーモアがあります。（真面目な人もいますが）話術がうまい。さすが日々子どもたちを相手に笑いをとっている、じゃなくて教鞭（これってなんか、いやあな言葉ですね「鞭」って「むち」やもんね。無理やり勉強させてるみたいやしね）をとっているだけのことはあります。行くたび刺激を受けます。学ぶべきことがいっぱいだ。私もちゃんとやらなくちゃ・・・・・・と思います。
まだ明るいうちに月が出ていました。なんとも奇妙なアングルで端っこに月が寄っていますが、人工物を入れずに撮ろうとしたらこうなりました。
<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010797.JPG"><img alt="P1010797.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010797-thumb.JPG" width="512" height="384" /></a>
昼の月で思い出すのは向田邦子さん、『思いでトランプ』中の「大根の月」の一節です。働きづめの秀一はあくせくするあまり、昼間に空を見上げる余裕さえありません。彼が許婚（いいなずけー古い言葉です。死語かな）の英子とともに結婚指輪をあつらえに出かけた先で初めて目にします（確か）。その月が切りそこなった薄切りの大根にたとえられ、その後の展開の伏線になります。彼女の随筆、短編にはいつも感心してしまいます。そのすごさ、巧みさをお伝えできない自分の筆力のなさが歯がゆいですね。彼女の作品は、人の微妙な心の機微を描かせたら、他の追随を許さない逸品ばかりではないかと私は思っています。もし今もご健在であったらと心底思います。どこかのオヤジのばかブログもほんの少しだけでも見習わなければね。人の心を動かすことを伝えられるようになりたいです。（がんばりや。まあ努力だけでは無理やろけど、あんたの気概だけは買うたろ）
さて2時をまわりました。やすませていただきましょう。
あ、そうそう。私のお仲間で毎日ブログを更新していらっしゃる方がいます。ぜひお読みください。なかなか味のあるそれらですよ。まだ他にもすてきなブログを書いていらっしゃる方もいます。明日以降紹介しますね。では、ほんとにやすみましょう。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/shineijuku/">http://plaza.rakuten.co.jp/shineijuku/</a>]]>
      
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   <title>袖摺りあうも</title>
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   <published>2008-11-11T04:03:53Z</published>
   <updated>2008-11-11T15:06:16Z</updated>
   
   <summary>今朝走りに出て、北山の辺りで 「さてどっちに行こう？　東行った方が楽やしなあ、北...</summary>
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      <![CDATA[今朝走りに出て、北山の辺りで
「さてどっちに行こう？　東行った方が楽やしなあ、北行ったらキツネ坂やし・・・・・・」と思っていると生憎、東行きの信号が赤。ままよと北へ向かいます。すると
「露原せんせ～」と妙齢の女性の声。ふと見ると先日ノートルダム学院小に合格したお子さんのお母様が二人連れだって。何でもこれからノートルへ入学の手続きに行くとのこと。なんたる偶然。信号が青で東へ向かえばこの遭遇はありません。なんとも不思議な感がします。
地球上の人口は66億とも。日本だけでも1億2千万あまり。生きている間にいったい何人の人と出会うのでしょうね。人生での出会いはすべて偶然かくあるのでしょうか。そういえば昔ある人が「この世に起こることはすべて必然なんだよ、露原くん」と言っていたなあ。（「なぜ」とは尋ねませんでしたが。『袖摺りあうも多生の縁』ともいうから、それもまた真なのかな）そんな中で出会うのですから、出会った人との付き合いは大切にしなければいけないのでしょうか。
あまたある塾の中でうちを選んでくれたからこそ、生徒のみなさんや保護者の方と知り合えたわけです。講師の人たちにしても然り。みなさんとの出会いに感謝し、大切にさせていただきますね。
さて走っている途中、宝ヶ池のトンネル手前で比叡山を背景に、池が美しく光っていました。デジカメを持っていなかったので、帰ってシャワー後、チャリンコに乗って改めて出かけました（あんたヒマやな。また行ったん、しかもチャリで・・・）。で撮った写真がこれですが、ちっともその美しさが表れていませんね（そやなあ、相変わらずや。進歩がないな）。まったく写真は難しい。自分の目で見るのが一番ですね。でも上手な人が撮った写真はすばらしくきれいですよね。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010786.JPG"><img alt="P1010786.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010786-thumb.JPG" width="448" height="336" /></a>

帰りがけに何枚か紅（黄）葉を撮りました。へたくそな写真ですがご覧ください。赤い方は、はなみずきだと思います。春の白や淡紅色の苞葉だけでなく、色づいても私たちの目を楽しませてくれます。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010789.JPG"><img alt="P1010789.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010789-thumb.JPG" width="240" height="180"class="left"/></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010792.JPG"><img alt="P1010792.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010792-thumb.JPG" width="240" height="180" class="left"/></a><div style="clear: both;"></div>

さてやすみましょうか。]]>
      
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   <title>感性</title>
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   <published>2008-11-10T14:27:20Z</published>
   <updated>2008-11-11T08:54:05Z</updated>
   
   <summary>教え子で色鉛筆を使って絵を描いている女性がいます。とっても物静かな生徒でした。私...</summary>
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      <![CDATA[教え子で色鉛筆を使って絵を描いている女性がいます。とっても物静かな生徒でした。私は彼女のクラスに授業に入る度に「今日は笑わしたるぞ」と思っていました。（何しに授業入ってんの、あんた？）彼女がにこりと微笑もうものなら、心の中でガッツポーズを決めていました。勉強はよくできました。中学から屈指の難関校へ合格して進みました。当時は絵をやるとは知らず、大学卒業後、就職せず絵の修業をしているとお母さまからお聞きし、驚いた記憶があります。2005年に第４回武井武雄記念日本童画大賞　最優秀賞を受賞されたり着々と自分の道を歩んでいます。今日彼女のホームページを見て、昔を思い出していました（昔のことばっかり言うようになったら年やで「ですね紛れもなく年です。」）。
彼女のＨＰは美しいですよ。写真ひとつとっても、きれい。俺が適当に撮ったそれとは大違い。同じコスモスでも違うものみたい。やはり芸術家、というか絵ごころのある人は感性が違うんでしょうね。ぜひ一度ゆっくりご覧になってください。
<a href="http://www.kana-yumeiro.com/">http://www.kana-yumeiro.com/</a>
芸術の世界で生きるのはなかなかたいへんな様子は彼女との会話からうかがい知れますが、自分の好きなことをやっている彼女はある意味とってもうらやましいなと思います。ご興味のある方には彼女の作品の絵葉書を私がさし上げます。おっしゃってください。絵はちょっとさし上げるのは無理なので彼女に言って直接お買い求めくださいね。では今日はやすみますね。
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   <title>寝ちゃった</title>
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   <published>2008-11-09T13:03:22Z</published>
   <updated>2008-11-10T09:37:26Z</updated>
   
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      朝起きる。ゆっくり寝過ぎた。寝過ぎが因か体がだるい。お茶だけ飲んで走りに出る。半パン、半そでで出るか迷うが、思い切って出る。やはり寒い。ちょっとのつもりが1時間。10㌔。色づき始めた木の葉がきれい。赤、黄、橙、色とりどり。でもまだ紅葉というには早い。途中宝が池が人だかり。「そういえば関西ラグビーの3試合があったんだ。後で見に来ようかな」と思う。
帰ってデジカメ持って写真を撮りに出かける。チャリンコであちこち回り、パシャパシャやるもいま一つ。ビールやその他必要なものを買ってうちへ。
本を読む。読みかけの2冊を含め3冊読了。『日々雑記』武田百合子、『アンチノイズ』辻仁成、『犬と私の10の約束』川口晴。前者はかなり古いもの。たぶん20年以上前。淡々とした語り口で綴られる話に昔を思い起こす。2冊目は音の世界。彼の作品としては、俺には「う～む」。後者は読むと絶対泣くから読むまいと思ってたやつ。生徒のお母さまから借りたので読む。期待通り涙ぼろぼろ、はなずるずる。動物ものは泣けるのが多い。（ここまで書いて夕食を食べたら寝てしまいました。11月10日記）
      
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   <title>書いただけ③</title>
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   <published>2008-11-07T15:50:27Z</published>
   <updated>2008-11-10T09:44:34Z</updated>
   
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      こんばんは。同じことを北海道では「おばんでした」と言います。なぜか過去形で表現します。言語学者の友人、志信（しのぶ）さん（仮名）に尋ねましたが、理由はわからないそうです（すみません。すべてウソです「おばんでした」はほんとうです）。ちなみに東北では「おばんです」あるいは「おばんでやんす」と現在形で言います（たぶん。記憶に間違いがなければですが）。
今日はネタがなくて困ってんだあ。したらやめればいいべさ。んなこと言ってもさあ、毎晩書いてるし、書かなきゃ寝られないっしょ。まあそったらこと気にしねんでもいんでねっか。んだなあ。したけどさあ、やっぱ一応毎日書いてるから曲がりなりにも書かないとね。とバカな無国籍方言を無理に操っていますが、たいがい酔おたし、おやすみなさい。
      
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   <title>がんばりまっす</title>
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   <published>2008-11-07T02:35:25Z</published>
   <updated>2008-11-07T17:04:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[今朝新聞を開くと『トヨタ１兆円減益へ』との活字が目に飛び込んできます。
「１兆円かあ、縁がない数字やなあ」と思いつつ頁をめくると『非正規社員に厳しい冬』とあり、6,000人いる期間従業員を来年3月までに半減する予定だそうです。厳しいですね、世の現実は。うなりながら、ふとその頁下を見ると某メルセデスの広告。『さらなる理想へ。進化したＥクラス、登場』とあります。セダン650万～　ステーションワゴン706万～ですって。一方で明日からの仕事を失う人がいて、他方では高級車をどれにしようかなと選ぶ人もいるんです。
持てる者と持たざる（持てざる？）者との差が大きくなっています。アメリカでは総人口の１％がその富の大半を手中にしているとか。富むも富まざるも本人の努力、自己責任なのでしょうか。そういう一面もあるのは否めないかもしれませんが、やはり何かが違うような気がします。一生懸命働けば、つましいながらも人間らしい暮らしができたと思うんです、昔は。俺の小さいころ、けっしてうちは裕福ではありませんでしたが（というか中の下くらいかな）ご飯にはありつけたし、ぜいたくはできなかったものの、十分楽しく日々を送ってました。今は働きたくてもその機会が与えられず、やむなくネットカフェ難民やホームレス生活を余儀なくされている人たちがたくさんいます。
難しいことはわかりませんが、憲法25条（だっけ）にあるようにだれもが『健康で文化的な、最低限度の生活ができる』世の中にしたいですよね。かくいう私だっていついかなるときに橋の下生活を余儀なくされるかもしれません。ゼミへ来てくれているみんなには、将来自分でしっかり考えて、自分の力で生きていく力を身につけてほしいですね。その過程において少しでも私たちが役に立てればいいなと思います。生きていくのは大変だし、努力だけではだめなのかもしれませんが、努力なしでは何もかなえられませんからね。
遅くなりました。2時を回りました。いつになく俺に似合わぬ切実な話題です。いつものようにばかオヤジが炸裂した方がよかったのかもしれません。そっち方面をご期待で読まれた方には申し訳ありません。（大丈夫、そんなに読んでる人いいひんし「だね」）
先日いただいた見事なユリが花開き、とってもねっとり、からみつく芳香をただよわせています。自然は、その形だけでなく、香りも人智では生みだせないものを与えてくれます。芳香剤の人工的なそれとは違いますよね。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010755.JPG"><img alt="P1010755.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1010755-thumb.JPG" width="448" height="336" /></a>

今日、生徒のお母さんがゼミへ。
「ん、何？　なんかあったっけ？？　」と思いつつ授業が終わるまでお待ちいただき
「すみません。なんでしたっけ？」と言うと。
「せんせ、ブログ読んでますよ。100冊がんばってくださいよ。応援してます。これ、すぐ読めますし」とおっしゃりながら、ご本を2冊貸していただきました。ありがとうございます。100冊達成せなあかんなあ・・・・・・がんばりまっす。]]>
      
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