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      <title>鳥居進学ゼミ・つゆはらゼミ塾長ブログ</title>
      <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>春雨</title>
         <description>今日は面白いことを体験しました。
自転車で出勤したんですが、大宮商店街の辺りから自転車の前に幼児を載せた見知らぬお母さんと抜きつ抜かれつというか、つかず離れずという感じで併走。途中わかれたんですが、ゼミ近くでまた遭遇。するとその自転車が横へ。お母さまが
「せんせ、この塾のせんせですよね」
「ん、知り合いか？」と思いましたが違いました。
「広告のお顔とそっくりやし声かけさしてもらいました。お金が準備できひんのですが兄弟いっぱいやしまたお世話になることもあるかと思います。その時はよろしく」とのこと。卒業生やその親御さんからお声をかけられることはよくありますが、今日のようなことは初めてで驚きました。
「こちらこそその節はよろしく」とお答えしました。いやなかなか勇気のあるお母さまです。まだ行ってもいない塾の先生にチラシのイラストとそっくりというだけで声をかけるんですからね。これもご縁。早いうちに来てくださいね。

その後自転車で郵便局へ。信号のところで自転車がとまりこちらを見ています。
「ん」よく見るとＹＳくん、高１です。
「おお、久しぶり。元気か」
「はい、元気っす」
「ハンドボールどうや。しんどいか。俺の高校ハンド強かって、俺もけっこうやってんで」
「ほんまっすっか？ しんどいけどがんばってます。弟に鳥居行け行け言うてるんですよ。絶対高校受からしてくれるしって」
「そうか。Ｎくんやったな。ほんま来てもうてや、待ってるし」
「はい」
「ほな、元気でな。いろいろがんばりや」とわかれました。彼はけっして勉強は得意ではありませんでしたが、最後はがんばって自分が望んだ高校へ行きました。で、今はハンドボールにがんばっているようです。育てた子が高校生活を楽しんでいてくれるのはうれしきこと限り無しです。

昨日のブログは大失敗ですね。写真の張り方は出かける時間が迫り修正している時間がありませんでした。おまけに人との会食で遅くなり、そこで続きをきちんとやる気力はなし。それなら公開しなけりゃいいのに「毎日」にこだわりお恥ずかしい物となりました。誠に相すみません。

帰りの雨を覚悟でかっぱ持参でした。案の定雨。濡れながらのチャリンコ帰路でした。
「ええい春雨じゃ濡れて参ろう」と強気を見せたもののけっこうきつかったです。家に着いたら水も滴るいい男状態でした。
風邪をひかぬよう気をつけてやすみます。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 19:21:01 +0900</pubDate>
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         <title>たまにゃ、こんな日もあるわな</title>
         <description><![CDATA[植物園へ行きました。
その写真です。

<ahref="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050852.JPG"><img alt="P1050852.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050852-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050857.JPG"><img alt="P1050857.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050857-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050860.JPG"><img alt="P1050860.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050860-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050861.JPG"><img alt="P1050861.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050861-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050861.JPG"><img alt="P1050861.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050861-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050870.JPG"><img alt="P1050870.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050870-thumb.JPG" width="160" height="120"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>


<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050886.JPG"><img alt="P1050886.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050886-thumb.JPG" width="240" height="320"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050883.JPG"><img alt="P1050883.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050883-thumb.JPG" width="240" height="320"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050893.JPG"><img alt="P1050893.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050893-thumb.JPG" width="240" height="320"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>


<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050895.JPG"><img alt="P1050895.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050895-thumb.JPG" width="240" height="320"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050885.JPG"><img alt="P1050885.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050885-thumb.JPG" width="240" height="320" class="left"/></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050902.JPG"><img alt="P1050902.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050902-thumb.JPG" width="240" height="320"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

今日はそういうことで寝ましょう。ははは････････････････････････。
正直しんどい、な。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 18:43:40 +0900</pubDate>
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         <title>一人ハーフ</title>
         <description>午前中は「ロボット」の体験日でした。10人の子どもたちが楽しんでくれました（と思います）。仲間がふえてくれるとうれしいですね。

その後、新年度の打ち合わせや雑務を終え、おもむろに走りに出かけました。例によって行き先は決めず、ゆきあたりばったりです。北山で東に折れたとき
「今日は長くいこう」と決め、宝が池方面へ向かいました。
「ほんまやったら明日はシティハーフやな。よしそのコースをたどろう。しんどなったら途中で帰ったらええしな」と、ひたすら歩を進めました。途中「ねこカフェ」を見つけたり、ペットショップでめんこい小犬に出逢ったりといろいろ世界不思議発見。
ちょっと寄り道をして銀閣寺から哲学の道に入りましたが、サクラの蕾はさすがにまだまだ固しでした。15を超えた辺りから脚が痛くなってきました。だいたいいつもそう。でもレースで全力で走るのとは違ってゆっくりなんで平気ではあります。

ご存じない方のためにシティハーフのコースを紹介します。（そんなん誰も期待してへんで「やろな」）

平安神宮前が出発点です。距離合わせでちょっとぐるぐる回りますが、川端から御池へ下がり、そこを西へ。烏丸を今出川まで北上。その後加茂街道を北へ向かい、北山で東行。白河通りを北へ向かいます。宝が池で折り返し白河を下がって平安神宮で終点です。そのシティハーフは今年と来年はないようです。なんでも京都マラソンの準備期間とか。再来年にはフルを含む大会が開催されるらしいです。大阪と神戸をあわせ三都マラソン構想があると昔讀賣新聞で読んだ気がします。開催されてもフルはきついなあ、走れへんやろなあ。まあその時の状況で考えますわ。

今日は前後を含め24㌔でした。よくやります。ただのバカですがね。脚がだるいです、今。爪が死にそうです。右の中指と左足の親指がジンジンしています。いつもと違う靴で走ったんですが、底だけでなく全体に薄めのそれなんで脚への負担がきつかったのかもしれません。

今月は68までいきました。いいペースですね。今月は100いけそうですかね。21日はハーフマラソンにでますからそれで90近くでしょう。平日時間を作ってちまちま距離をかせげば100は可能でしょう。

走ったり読んだり書いたり。すべてはなんの益もなし。益なきことばかりをすなるが我が浅薄のなせる技でしょう。それが俺かな、そやししゃあないなあ。

でも今少し･･････考えよっと。
ではまたね。
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         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:41:53 +0900</pubDate>
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         <title>卒業式</title>
         <description>今日は市内の中学校の卒業式だったようですね。
自分の卒業式の記憶はまったく残っていませんが、長女の小学校のそれはよく覚えています。
卒業証書を一人ひとりがもらったあと、みんなの方を向いて自分の夢を宣誓します。
「私は強い女になりたいです」娘の声が響きました。一瞬の静寂の後会場には笑いがもれました。
「厳粛な式がぶちこわしや」というような意味合いのことを教頭先生がおっしゃったことを１年後くらいにＰＴＡ会長をやらせていただいたときに耳にしました。
でもそのセリフを式当日に聞いたときは
「Ａ（娘の名）らしいな。やるな」と私は肯定的に受け止めた、というか心中快哉を叫びました。けっして受け狙い（それはあんたやな）ではなく彼女なりの決意だったと思っています。
その娘も大人になり、4月からは社会人としての一歩を踏み出します。時は流れます。娘らは成長し、私は年をくいました。長いようで早い20年あまりだったですね。
いろんなことがありました。自分でも考えもすらしなかったこともありました。人生は難しい。おもしろくもあり、苦しくもあり、実に複雑です。半世紀を生き、今後何年長らえるかわかりませんが、どんな人生が待っているんでしょうか。

なんか遺書のよう（？）になってきました。いや、そんなことないか。運命はあるのかもしれませんが、ままに生きるのではなく、自分から開いていくべきなのが人生であるのかもしれません。なんやようわからんようになってきました（いつものことや）。

まあがんばっていきましょう。自分のことは自分でしましょう（よく子どものころ母親に言われましたからね）。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:44:02 +0900</pubDate>
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         <title>春はすぐそこ？　かな</title>
         <description><![CDATA[『文人悪食』を読んでいますが、おもしろい。何がおもしろいって、古（いにしえ）の大文豪のその偏食、嗜好の我儘さがです。
嵐山光三郎さんの「知」が光ります。俺の浅薄、薄学が目立ちますね。奥深いです。わかった風なことを書いていますが、わからないことが多いです。単なる漢字一字でさえやっと読めるか、読めないまんまで、電子辞書ということも時にあります。面倒で適当に済ませることがよくあります。
読んでみたい古典（「古典」には入らないのかもしれませんが、21世紀の今となるともうすでに立派な「古典」の類（たぐい）に入るのかもしれません）がいっぱい出てきます。
『痴人の愛』谷崎潤一郎『阿房列車』内田百閒『断腸亭日乗』永井荷風『疎開日記』谷崎『仰臥漫録』正岡子規などなど、睡眠時間がなくなるくらいでありまするです。
思う存分読んで、走って、書ける時間と、心の余裕ができるよう日々邁進します。いや、今もやっていると思います。が、それができていないのはまだまだ何かが足りないのでしょう。少しでも自分が思うところへ近づくべくやらにゃね。

今日税務署へ確定申告に行ってきました。どうしても税務署は好きになれません。なんかいっぱい税金を「取られている」という感が否めません。納税は国民の義務。払いましょう。しかし無駄なくつかってください、お願いだからね。

その帰りに出逢った木彫りのニャンコちゃんです。前にも登場していただいたお家ですが、今日のは違うそれらでした。花瓶に菜の花、もう一方はなにやら訴えたいものを手にお持ちのようです。見事な造形ですね。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050837.JPG"><img alt="P1050837.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050837-thumb.JPG" width="384" height="288" /></a>

そのネコちゃんのすぐあとの交差点で信号待ち中に撮ったのがこれ。サクラでしょうか。ウメではないような、枝ぶり、花の咲き具合が。でもサクラには時期もまだ早いし、何だろう、ね。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050838.JPG"><img alt="P1050838.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050838-thumb.JPG" width="384" height="288" /></a>

どちらも車中からの撮影なのであまりいい写真といえません（お～っと出た、言い訳）が、ご覧下さいね。

今朝久々に走りました。けっこう寒かったですね。でも日一にち春が近付いているのは実感します。花然り、気温然り。日の光に温かみを感じます。ウグイスも「ホ～ホケキョ」と聞こえる声を響かせ始めました。
俺にも早、春が来てほしいな。]]></description>
         <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/2010/03/post_799.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 20:56:39 +0900</pubDate>
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         <title>不死身</title>
         <description>入院中の知人を見舞った話は先日しました。実は経過があまり良くないと元気がありませんでした。
今日電話があり、ご自分で思っていたより良好だったようで、やや弾んだ声。
「その後どうなの？　少しは調子いい？」
「ありがとね。うまくいったら来週の月か火に退院できそうなんだよね」
「よかったねえ」
「いや、ほんと。お守り持ってきてくれはったんが効いたんやわ」
「いやいや、とにかくよかった、よかった」ほんまよかったです。その後うじゃうじゃと情報交換。彼もきっと不安いっぱいでしょう。俺だっておんなじ境遇になりゃ、不安の塊やと思います。（いや今今もそうやけど）

まったく健康には気をつかっていない私ですから、いつどうなるかもわからへんですね。飲酒喫煙夜更かし、遅い夕食不規則な食事、無闇に走りまわる･･････数え上げればきりのないくらい体に悪いことをしていますね。まあ年が年ですから人並みの注意を払うようにしましょう。ちっとは健康にも気をつけねばね。自分が不死身と思っている節があります、私は。

昨日３年前の卒業生高３になったＭさんのお母様から電話。大学入試へ向けて個別希望です。
「他にもいっぱいあるけど昔お世話になってるし、なじみで行きやすいし･･････」とのお言葉。ありがたいことです。精いっぱいやらせてもらいましょう。

ここんとこ忙しかったり、雨だったりで全然走っていませんね。明日走ろうかとも思いますが、実は期限の迫った仕事があります。さていがあいなりましょうか。明日懸案事項を片づけて金曜日に走るという選択もあるし･･････
「そんなことやってる暇あったらもっとちゃんとやることしい」という声も聞こえてきます。

朝起きてそん時の気分で決めましょ（でた。得意の行き当たりばったりやね「ええね、そんな俺やし」）。</description>
         <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/2010/03/post_796.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:20:28 +0900</pubDate>
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         <title>時期を外さず</title>
         <description><![CDATA[中３で卒業したばかりのＡくんのお父さまから電話。
「せんせ、ありがとうございました。お世話になりました」
「こちらこそありがとうございました。よかったですね」
「いや今日電話させてもろたんはＥのことちゃうんですわ。実はまだ下がいまして。せっかくやし、せんせとこでお世話になろと思て」
「ありがとうございます。何年生ですか？」
「つぎ小３ですわ。どんなんなってますか」
「えっと」とかなんとか話しながら近々来てくれることになりました。ありがたいことです。なんやかんやでうちのことを買うてくれはったわけですからね。認めていただいたわけです。稀に
「あんだけやったのに（けっきょくそれは自己満足だけかもしれませんが）下の子は来てくれへんにゃ」ということも悲しいかなありますがね。

南京都高校の説明会でいただいた「エラブユリ」。植え時を誤り芽が出ないままでした。他の先生方が植えられたのは、早くに芽を出し立派に成長している様子をブログなどで拝見していました。
「エアラブユリさんに悪いことしたな」と思っていましたら３つのうち１つがなんとかかわいらしい芽を出してくれました。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050826.JPG"><img alt="P1050826.JPG" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/P1050826-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

そう時期を外すというのは何事においてもまずいですね。すべてに悔いのないようにそつなくいきましょう（苦手なんだよな）。
では。]]></description>
         <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/2010/03/post_797.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:18:39 +0900</pubDate>
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         <title>発泡酒は「麦とホップ」かな</title>
         <description>ビールが好きなんですが、世間の不景気（俺も不景気だな）に自分だけビールは贅沢かなと感じ、発泡酒にしようと思いました。果たしてどのそれがおいしいのかを見極めようと週末に数社、５種類のそれらを購入。730円でした（たぶん）。ビールだと1,100円以上はしますから、やはり安いですね。一晩一缶（二缶の日もありました。すみません）ずつ味わった結果（まだ飲んでいないのもありますが）、結論。私の味覚ではサッポロの「麦とホップ」が一番ビールに近い味です。他のはちょっと･･････どこがどう違うかというと、全体に味がうすい。ジュースっぽいというか、水臭い、です。
贅沢言っちゃいけませんね。発泡酒であろうが何であろうが口にできることに感謝しなければいけません。「飲まへんのが一番の節約やしやめたらええねん」の声も聞こえてきますが、聞こえへんことにしとこ。

昨日腰がおかしいとお伝えしましたが、今日は大丈夫でした。よかったです。あの痛みの再来はできれば避けたいですからね。思うに原因は「寝すぎ」でしょうか。休みで目覚めた後、寝床で読書をしたんです。その後起きた時に腰に疲労感がありました。たぶん、それがそうでしょう。まあとにかく大事にいたらずよかったです。用心に勝るものはありません。

腰がどうもなかったと思ったら、先日歯を固定してもらった、そのセメントのようなものがとれて歯に違和感。参ります。上手に噛めないもんで、舌を二箇所噛みました。口中血まみれ。まったく、いやはや、加齢はしんどい。こうまで自分の肉体が老いるその過程を実感するのはなかなか、おもろ～（古）。

では、おあとがよろしいかどうかは別として、やすも～（はいはい）</description>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:43:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>老い</title>
         <description>人の病気を心配していたら、まったく身に覚えがないのにまた腰痛です。参りました。元気なようですがやはり年なんでしょうか。困ったものです。
歯にきて目にきて腰にきて。次はどちらにおいでになるのかな?????　、老いは。

雨のせいもありますが、そんなこんなで今日は家でお仕事。生徒たちに毎月送っている「報告書」のコメントを書いていました。中３生へのそれを書いていて彼らとの別れを実感しましたね。寂しさは否めません。「今まで通ってくれてありがとう」です。胸中いろんな思いが過ります。

夕方ブックオフへ行って数冊新しい（古）本を仕入れてきました。今読んでいるのが嵐山光三郎さんの『文人悪食』。これがおもしろい。ほんとは『素人庖丁記』がほしかったんですが、どうやら絶版のよう。ネットでは手に入りそうなんで、そのうち買うつもりです。で前者は漱石や鴎外、谷崎や鏡花などの文豪の「食」に対する嗜好などが綴られています。今まで自分が知っていたつもりだったのとは違う、彼らの新しい一面を垣間見せてくれる佳作です。（なんか、あんた、大家がみんな友だちみたいやな）

与謝野晶子は生涯に12人の子をもうけたとか、山頭火は行乞（「ぎょうこつ」と読むそうです。初めてお会いした言葉です）をしながら酒と食をたかり歩いた出家僧だったとか、高村光太郎は庭に生える草や木の芽はなんでも食べたそうです。今とは食生活が根本的に、いや根のところはいっしょかなあ、いやようわからんけど、やっぱりどこかは違うな、と思います。

貴重な体験を、書を紐解く中で体験させていただきます。ありがとうございます。
ただ500頁を超える大作の上に字が小さい。老いた目にはなかなか厳しいものがあります。今日だいぶ読み進めましたが、まだ半分にも達していません。

そう読みたい本はいっぱいあり、しかし時間と人生は限られてある。いかにその限られた時間を自分なりに活かすかは己の力量やね。

んだば寝るでや。
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:40:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>病気平癒</title>
         <description>入院中の知人を見舞って来ました。目を悪くされて手術をされました。網膜関係です。話をうかがいましたがこわいですね。病気平癒のお守りを天神さんで求め、持参しました。
目以外はお元気なんですが、さすがに気落ちされています。そりゃそうです。わが身にことをおけばけっして平静ではいられません。
時間をもてあまされているんでしょう。塾のこと、病気のこと、お互いの身の上などに話がおよびました。次から次への話で、あっという間に２時間以上を過ごしていました。
勝手に他人の心中を思うのは思いあがりでしょうが、きっと不安であり、寂しいんでしょう。俺だって同じ境遇になればもっと不安定な状況になるでしょう。そういう意味では彼は強いですね。

人のことはともかく俺自身、目ぇがおかしいし気ぃつけなあかんのですよね。とはいっても気をつけてなるもんと、ならんもんとがあります。酒やたばこを控えて体をいとおしむのは誰でもできますが、それだけではまかないきれない現実もありますからね。

生徒たちに入試の得点を聞こうと電話をしましたが、けっこうみんな適当。あまり役立つ情報は残念ながら得られませんでした。ま、いいか。あとは16日の発表を静かに待ちましょう。きっとみんな合格してくれるでしょう。

では、やすませていただきます。</description>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:13:43 +0900</pubDate>
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         <title>ミモザ</title>
         <description><![CDATA[公立入試本番。昨夜来の雨も上がり、あったかい日になってよかったです。
ゼミ生の全員合格をお願いしに例のごとく天神さん詣で（ひまやね、また行ったん）。練習を兼ねて走っていきましたが、暑かったです。汗だくですね。
梅はまだ三部咲きくらいでしょうか。よい香りはしていましたが、花の見ごろにはまだ少し間があるように思いました。渡辺淳一さんが随筆の中で「梅は枝ぶり」と書いていらっしゃたのをふと思い出し、枝に注目。なるほど確かに勢いというか、その伸び方、広がりに力を感じました。

携帯電話のカメラで撮った写真なので（ではなくともあんたの写真は甘いけどな「ですね」）今一つかもしれませんが、ご覧ください。真ん中は走っている途中あまりに鮮やかな黄色に思わず見とれた花です。
「何の花だろ？」初見ですね。名も知りませんでしたが、京都新聞紙面で偶然写真を目にし、名を知ることができました。花屋では「ミモザ」という名で売られている「ギンヨウアカシア」だそうです。下鴨本通りの神社前バス停近くにありますので、ぜひ実物をご覧ください。

<a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00390002.jpg"><img alt="CA3G00390002.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00390002-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00350001.jpg"><img alt="CA3G00350001.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00350001-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><a href="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00440003.jpg"><img alt="CA3G00440003.jpg" src="http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/CA3G00440003-thumb.jpg" width="160" height="120"class="left" /></a><div style="clear: both;"></div>

文化庁が行う「国語に関する世論調査」というのに当たりました（？）。　先日葉書がきて16歳以上の方々6,000人を対象に行われるそうです。この確率どのくらいでしょう。16歳以上人口がいかほどか知りませんが、仮に１億人とするとその確率は0,006％です。これってすごくないですか。宝くじの１等当たるよりすごかったりして。こんなん当たるより宝くじ当たったらええのになあ（買わな当たらんで「買うてるで」）。

で今日その調査員の方が来られ口頭によるアンケートに答えました。ものの10分ほどで終わりましたが、なかなかおもしろかったです。調査用紙はくれないので詳細は覚えていません。
「パソコンなどで簡単に変換して漢字を知ることができるが漢字の重要性についてどう思うか」とか「今使われている常用漢字やそれに追加される漢字についてどう思うか」とかいうものでした。
謝礼に500円の図書カードをいただきました。ありがとうございます。
考えたんですが「6,000人×500円で300万円、調査を委託した社団法人中央調査社などに支払われるであろう調査費（いくらだろ？）などいっぱいの経費をかけてまでやる調査なんやろか ??????」 とね。ま、いいか。いや、やっぱり税金やし無駄やったらやめましょう。

では、やすませていただきます。明日、明後日は授業はなし。まったく仕事無しという訳にはいかないかもしれませんが、ちょっと気持ちがゆったりはしています。

日曜日、ゼミのチラシが入ります。問い合わがせたくさんあるといいんですがね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:38:21 +0900</pubDate>
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         <title>公立入試、みんながんばりや</title>
         <description>明日、いよいよ公立入試です。今日は原谷の日、最後の授業に中３生がやってきました。直前で早仕舞いのため直接の授業はなし。２コマ目が終わってみんなが帰っていきます。
「明日がんばれよ」
「今日で最後やな。長い間ありがとな、６年、いや５年からやったな」
「ありがとうございました」
「がんばりや」
「何点くらいとったらいいですかね」
「ここまできたら、あんまし細かいこと言わんとやれるだけのことやり」
「あなたは数学で確実にとれるのをとったらいけるしＳ高」
「110点とったら大丈夫ですよね。自己採点してあったら報告に来るし」生徒の言葉の端々に不安、緊張が感じられますね。
「やることやったし大丈夫や。自信持って受けてき」
かなり寂しいですね、しんみりします。
会えば別れがあるのは必然。今生の別れではありません。またいつか、どこかでの再会を楽しみに合格を祈りましょう。

大西洋産のクロマグロの禁輸措置がとられるとかとられないとか。他の漁場での漁獲もあるので急にどうのこうのということはないそうですが、口に入りにくくなるのは時間の問題なんでしょうか。私は特に好みませんが、世にマグロ好きは多いでしょう。その方たちにとっては大きな問題でしょうね。資源保護や種の保全は大切です。無論無闇な乱獲を認めるつもりはありません。が、しかし魚を食べる文化のない（なくはないのかもしれませんが）国々によって多数決で禁輸や漁獲制限がなされるといのはちょっと割切れない感じがするのは私だけでしょうか。
クジラもそうです。なんか難癖つけられて日本の食文化が一方的に否定されているような気がしないでもありません。違うのかな、この感想はおれだけですかね。
「イルカを撲殺する残酷な日本人」を意図したかのようなドキュメンタリー映画が物議を醸しています。他者の命をいただいて生きる悲しいヒトです。感謝を忘れず、ありがたくいただくというのではいけないのでしょうかね。

ちょっと酔ってきましたし論理的展開はできませんが（酔っへんでも非論理的やで）感情的には納得できない面が多々あります。そのうちマダラもという話もあります。これは困りますね。タラちりは冬の味覚に欠かせませんからね。
魚は食うなというのなら、肉を食えということになるんでしょうか。
ドードーを絶滅させた、バッファローやバイソンを危地に追い込んだ人たちには言われたくないという感情論になりますね。
寝ましょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:15:43 +0900</pubDate>
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         <title>親孝行</title>
         <description>実は昨日、今日と二日続けて「王将」で食事をしました。久しぶりに行った話は数日前のブログに書いたとおりです。
「ゼミの近くにある王将も昔と違って清潔で（すみません。けっして前が不潔ということではありません）宝ヶ池店と同じようなのかなあ」と思った次第です。
で結論。すばらしい。
昨日はカニチャーハン450円くらい。今日は日替わりで豚骨醤油ラーメンとチャーハン（またか）。麺うま。スープは背油で濃い目。年寄りには不向きですが、十分及第点ですね。焼き飯もうまかった（ちょっとしょっぱめ）。してお代は650円くらいかな。安いですね。ただおじさんは腹いっぱい過ぎて困りました。
感心したのは全面禁煙。そりゃそうです。楽しく食事をしている横で紫煙が漂ったのでは、せっかくの美味が台無しですよね（あんたタバコ吸うやん「だね。だけど他人が食べてはったら遠慮するで」そうか気いつこてんねや「やで」）。
昔のイメージやとおっさんがいっぱいの店でいち早く全面禁煙は偉いと思います。というか大手チェーン店はすごいですよね。厚生労働省が通達を出すよりずっと早く禁煙を打ち出しています。「なか卯」もそうやし、松屋も然り。マックもそうですよね（たぶん。行かへんからわからへんけど）。
喫煙者の私らの立場は弱いな。いっそのことタバコ止めよか（はいはい、軽率なことは口走るなよ「だな」）。百害あって一利なしがわかっていて吸うやつはバカだね。あっこれは自分に向けた言葉です。他の愛煙家のみなさまはお聞きながしを。

３月３日、今日はひな祭りですね。さて世間はいかがなんでしょうか。雛の節句、端午の節句など日本古来のそれらは脇へ追いやられて、バレンなんとかとか、クリスなんとかばかりが焦点を当てられすぎですよね。
そう今日は亡き母の誕生日でもあります。特に親孝行でそれを覚えているわけではないんですよ。ただ単に語呂がいいだけであります。彼女の誕生日は昭和11年３月３日です。ぞろ目だし誰でも覚えられるでしょ。生きていれば73才ですか。俺と20違い。若い母親でけっこう自慢でした。

もう少し長く生きていてくれればもそっと孝行してやれたかなと思います。
「親孝行したいときには親はなし」これはまさに真実です。親御さんがお元気な方は生きていらっしゃるうちに孝行をしてくださいませ。
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         <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/2010/03/post_790.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:50:03 +0900</pubDate>
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         <title>一瞬、一瞬、ある意味刹那的かな</title>
         <description>用事ついでに昼食をと思い自転車でゼミを出て走っていると
「せんせ～、お元気ですか？」と女性の声。見るとＡさん。20年以上前に通ってくれていたＥくんとＮくんのお母さまです。
「ありがとうございます。おかげさまで」と走りつつ答え、行き過ぎました。今思えばせっかくお声を掛けていただいたんだから立ち止まってご挨拶すればよかった。すみませんＡさん。
よく覚えていてくださったものです。うれしいですね。Ａさんちっとも変わっていなく、お若い感じでした。ですからすぐわかりました。

当時のことがしばらく頭の中を過りました。次から次へと生徒の顔が浮かんできます。まさしく数珠つなぎです。
「あ、YTくんいっしょやったなあ。今ごろ空飛んでんのかなあ（ANAのパイロットです）。Nくんも優秀やったな。なつかしいなあ。俺年とったなあ。塾へ入って教室には入らず便所に隠れていたKくんも同級やったな」あの頃は俺も若くて生徒を見切ってなかたなあ（今でもそういう面があります）。
とにかく今日はうれしかったです。やってて良かった鳥居ゼミです。

知人のお一人がカナダへたちました。あのウィスラー（バンクーバーのアルペン会場です）でのスキー三昧だそうです。
「一瞬、一瞬、悔いのないように」という内容のメールをいただいています。彼は還暦を去年迎えられた（はずな）んです。お元気です。
かたや今一人の知人は目の故障で入院手術だそうです。大変です。俺がそうなったらどうなるの、と考えざるをえません。気をつけて回避できるものとそうでないものがあります。私だっていつどんな事態に陥るや神のみぞ知る。そう考えるとできることをできるときにやっておかなければとも思います。ある意味刹那的に聞こえるかもしれませんが、きっと真実でしょう。

日々小さなことに悶々としながら生きています。己の小ささを認めつつ前を見て進みましょう、かね。
駄文をお読みくださりありがとやんす。
では、またお読みください（直やね）。</description>
         <link>http://www.tsuyuhara-semi.com/blog/2010/03/post_789.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:11:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>縁の下の力持ち</title>
         <description>今朝は賀茂川でテレビのロケをしていましたね。
俳優さんは名前は思い出せないのですが、けっこう脇役などで渋い役をやる人でしたね。北大路橋を彼と女優さん二人が歩き、通行人役のOL風、会社員風のおじさんがすれ違うという場面のようです。大声で
「本番いきます」との声。事情を知らぬ通行人が思わず
「なにごと」と辺りを見回す大きな声でした。ものの10秒かそこらで
「カッ～ット」の声が響きました。

よく目にします、ロケ風景は。前は確か渡瀬恒彦さんを見ました。それより以前マイケルジャクソンも見ました（嘘です「おまえなあ」）。画面で見るのとその場でその俳優さんを見るのとでは全然違いますね。どちらがどうという論評にはあえて言及しません。

いつもそうですが、驚くのは回りのスタッフの多さです。少なく見積もっても30人以上はいたんではないでしょうか。一つの場面を撮るのにあれだけたくさんの裏方さんがいるんですね。

映画を見てもエンドロールというんですか、あの終わりに延々と出てくる役者さん以外のいろんなスタッフや衣装協力など、これでもかと言わんばかりのお名前が目の前を通ります。映画一つを撮るのにあれだけ多くの方が関わっているんですね。できた作品が面白ければ、その甲斐もあろうというもの。おもんないのもたまにあるけどね。
まさに縁の下の力持ちがいての作品だな。

俺なんてある意味いつもそれかな。受かるのは生徒たち、でもその彼らを少しでも毎年手伝えていることは幸せかもしんないね。

学生時代妙心寺を歩いて通学していて、見ると髷を結って腰には刀の集団を目撃し驚いたことがあります。あとでロケと気づき
「さすが京都やなあ」と田舎もんは感心しきりでしたね。

では、また明日です（なんや突然やな「眠いんですわ」ま、いつものことか）。
おやすみなさい。
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:26:45 +0900</pubDate>
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