復活、のらぼう

2020年04月20日

昨秋にまいた「のらぼう」。冬を越してから春に伸びる薹(茎)を食べます。以前、京都の冬は越しました。果たして十勝の厳冬に耐えられるか心配、十中八九だめだろうと思っていました。
「なんか雪除けの覆いでもつけたらんとあかんかなあ」と思っているうちに雪が降ってしまいました。
「ごめんな」。

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雪が融けやっと地面が顔を出しました。よく見ると茶色く枯れてしなびてしまった茎や葉っぱの中に緑の部分がありました。
「ひょっとして・・・・・・」と思いつつ経過を観察。今日改めて近くで見るとなななんと、新しい葉が出ていました。感動しました。私の手抜きに歯向かうでもなく負けるでもなく健気に生き延びてくれました。ありがとう、感謝です。正直目が潤みました。茎が伸びたらしっかりじっくり味わってやります。楽しみです。

諸般の事情でやすみでした。明日も同様でやすみです。ある意味うれし、ある意味かなしですね。まあ、仕方がありません。ゆっくりさせてもらって以降に備えます。