タンチョウ一家

2020年10月14日

どこまで行ってもかぼちゃです。

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今日で3日目です。いつになったら終わるのでしょうか。

昼休みツルの声が耳に入りました。
「ん、近いな」と思っていると目の前の茂みからでてきました。
続々と4羽です。1羽は遠目にもまだ大人になり切っていないのがわかります。羽色が茶色っぽいです。

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トラクターでぐちゃぐちゃになった畑の水たまりで一しきり餌をあさっていました。カエルをよく目にしていましたので彼らにとっては格好の猟場なんでしょう。
昼やすみが終わる直前に4羽そろって飛び去りました。
うつくしい姿です。いいものを見せてもらいました。幸せ感いっぱいでした。

午後の休憩後ファンとアントネラが言います。
「おひさしぶりです」と日本語で。
「Oh, we have not seen for a lonng time.」と英語で返して爆笑しました。いっしょの班でやることが多いのですが今日は朝から別々だったことからの会話です。なかなかおもしろく日本語も上手になってきています。
「こういうときは『あのとき』じゃなくて『そのとき』ていった方がいいんだよ。『働くできない』ではなくて『働けない』て言うんだよ」などとつゆじいも教えています。

ベトナム人の中にもけっこう日本語が使える子たちもいます。
「来日2年くらいでよくあれだけしゃべれるな」と感心します。私がベトナムやアルゼンチンに2年いてもベトナム語もスペイン語も習得する自信はありません。
ちょっと違いますが「必要は発明の母」と言います。必要に迫られれば私でもなんとかなりましょうか。やってみなければわかりませんが無理な気がします。
まあ、日本語とへったくそな英語、関西弁や北海道弁、ハナモゲラ語や偽中国語も話せるしよしとします。(はあ?)

年ですが興味や意欲はもち続けようとは思います。