リサイクル してはいけない

2007年12月19日

AUへ行きました。愛用の携帯電話がおかしくて、充電してもちょっと長くしゃべるとすぐ電池が無くなり、仕事に使うには不便を感じていました。1度充電池を変えているのですが、さすがに2年半以上使っているとだめなのかなあとも。そろそろ新しいのに換えてもいいのでしょうが、何しろ使い慣れているし、ジョグダイヤル(くるくる回ってくれる)が重宝で手放せません。完全に壊れるまでは使い続けようと思っています。
ちょうど『リサイクルしてはいけない』という時代に逆行するかのタイトルの本を読み終えました。環境によいはずのリサイクルが実はよくないという事実が列挙されています。
ペットボトルの新品は7.4円ですが、再生のそれは27.4円かかるとか、「資源を無駄にするだけの紙のリサイクル」とかリサイクル派の人が読めば倒れそうなデータがこれでもかと言わんばかりにつづられています。そう言われてもやっぱり省資源、省エネルギーは実践したいですね、私としては。
けっこう難しくて、細かいことはわかりませんが、ひとつ確実に読み取ったのは、
「いいもの、気に入った物を長く、永く使うこと」のようです。これは賛成。なんでも家電メーカーは耐用年数を10年~12年の設定で新製品を開発しているそうです。ところが実際は平均6年でそれらは買いかえられているとのこと。そりゃゴミもふえるはずです。
私が愛用しているものの中には30年以上着ている(ウソと思う方もいるかもしれませんが、本当です!よ!!)セーターを筆頭に、長く使っているものはたくさんあります。原谷の教室で使っているカラーボックス(古い言葉ですね。すでに死語に近いのでは)は学生時代に買ったものだし、靴、スーツは3、4年以上履いたり、着たりするのは私にとっては当たり前です。(あ、いいものではありませんね。けっこうというか、かなり安めのものばかりです。自慢にはなりませんが、身につけるものにはあまりお金をかけません)車も、もう6年以上乗ってますしね。たぶんまだ4、5年は乗るでしょう、致命的な故障が起こらない限りはね。
というわけで、くだんのAUも基盤をただで変えてもらって今日戻ってきました。さていつまで使えることやら、使える限り使い続けましょう。
では、またお会いしましょう。おやすみなさい。