触発

2007年12月22日

今日は朝早く起きて走りました。実は昨日村上春樹氏の『走ることについて 語るときに 僕の語ること』を読み終えました。それに触発されて、鼓舞されてのことです。(単純なやつ)ゆうべ2時半ころ寝たので眠かったのですが、意を決して布団を出ました。
着かえて「さあ、走るぞ」と外へ出たら雨。出鼻をくじかれました。でも、めげずに鴨川へ。「雨だし遠くに行かずに、いつでも帰れるように軽く走ろっと」
ところが走り出すと止まらず久々に10㌔超。気がつけば、北山橋と北大路橋の間を6往復もしてしまいました。
それにしても氏はすごいです。年に1回はフルに挑戦。サロマ湖のウルトラ(なんと100㌔!!!)も完走。トライアスロンにも挑んでいます。私より6歳年長、57歳かな。タフですよね。フルを走る前は月250~350㌔走ってます。やはりフルに出るにはそれくらいの練習が必要なんですね。月100㌔では話にもなりません。私が1度挑戦した木津川では30㌔を超えて体じゅうがきしみ、痛み、なんとか完走したものの4時間30分かかりました。走りこんで今一度フルを走ってみたいですね。
それにしても彼の文章はすごいです。私の貧困な語彙ではそのすばらしさをみなさんに伝えるのには何時間文章を推敲しても無理でしょうし諦めます。というか私のような者が彼の文章を云々すること自体がおこがましいし、僭越です。
眠いです。明日は朝から中3の入試直前講座だし早く寝なければ・・・みなさまおやすみなさい。
時間があるときに先述の本の内容に触れることもあるかな。