昼ご飯

2011年06月10日

「あ~おかな空いた。どこで何食べよ」朝から仕事をして気づくと2時を回っていました。
「原谷移動しながらなか卯でなんか食べよ。今週はまだ行ってへんしな」
券売機を前に一瞬悩み、何を血迷ったかカツ丼のボタンを押していました。おくらのみそ汁も奢りました。
「カツ丼なんて何年ぶりやろ。食えるんかな?」ととっても不安。
「カツ丼の方(「方」はいらんやろ)少々お時間かかりますがよろしいでしょうか」
「あ、はい」待つこと数分。やってきましたカツ丼さんとみそ汁。
「うまそうやな。でもすごい量」と思いつつカツを一口。揚げたてサクサク。
「ん、なかなかいけますね」だし汁の味付けは濃いめですがおいしかったです。というかよく挑みました、カツ丼という大物に。さすがに腹持ちがよかったです。たまにはがっつり食べなきゃいけませんね。

それにしても私の昼の選択肢は貧困ですね。ラーメン屋のFかK、なか卯くらいです。たまにごくたまに王将が入ったり、近くの蕎麦屋松庵さん、なみはや(ファミレス系列の蕎麦屋です)、ロイヤルホストくらいかなあ。むっちゃ狭いところで選んでいます。近くにいくつか他にもありますが、なかなかねえ。あまり脂っこいのは、かなんしなあ。
焼き魚とか煮魚などで定食を出してくれるところがあるといいんですがね。ありません。

私は仕事の能率が悪いのと授業後は精魂尽き果てとても紙仕事をする気にならないことから午前中に仕事を始めます。他の同業の方々はどうなんでしょうかね。私は朝から動いているから昼は外ですが昼から仕事を始める方は昼はお家ですませるんでしょうかね。となると奥さまがたいへんですな。

若いときは中華のS(ここの冷麺はうまいです。他ではまず頼まないメニューですが、ここのは食べます)でから揚げ弁当や焼き肉定食を出前してもらったり、おいしくてボリュームのあるDなど濃いもの、多いもの専門でしたが、今では見る影もないくらいあっさり少量男になってしまいました。

まあ年を重ねれば好みも量も変わって当然です。若いときとおんなじだけ食べていれば逆に恐いです。

まったくどうでもいいことを書き連ねていますね。そろそろ切り上げましょう。

今少し昼食で冒険することを課題にしましょう。