みんなちがってそれでいい

2015年08月22日

講習最終日でした。おつかれさんでした。
授業は5時半頃終えたんですが月に一度の紙仕事と重なったため鞭打って完了しました。
といってもちょっと遅くなりましたんで反省しています。

その最終日の社会の小テスト。ドイツの工業都市「エッセン」と答えるべきところMKくん答えました。
「シャウエッセン」。すばらしい。というか、大笑いでした。
「あほや~」とみんなにはやされていました。ひさびさの珍答でした。

歴代1位は「こうじほうおていしょ」ですね。25年くらい前かな。THくん、一生懸命に覚えたんでしょう
「公事方御定書」を。確かにそう読めます。(これ、前にも書きましたね、きっと)

元気にやっているかなTHくん。勉強はあまり得意じゃなかったな。
卒業後15年くらいたってゼミ前でばったり会った、というか仕事中、車で走っていた彼が私の姿を認めて、駆け寄ってくれました。
「せんせ、覚えてくれてはりますか? Tです」
「おお、THくんやな」
「いやあ、うれしいいな。覚えてくれてるんですね」
「りっぱになって」
「いや、僕あほやし免許の筆記で3回目でやっと受かったんですよ。運転しだしてからも、どんくさいし事故もおこしたし」
「ええ、気いつけや」とかなんとか会話を交わしました。もう40ちかくなっている計算になりますね。

こうやって書いているといろんなやつの顔やいろいろなできごとがよみがえります。
みんなが元気でそれぞれの人生を送っていてくれていることを願います。

「みんな元気でいい人生。みんなちがってそれでいい」。そんな人生をみんなが送ってくれていることを願いつつやすみます。