読書の妙味

2020年12月18日

今のところ33冊です。去年は63冊、その前は113、最多は120を超えていてと思います。それから思えば数は減りましたね。前職のときは自由になる時間が多かったのを実感します。
あと3冊くらいは読めるかな。

長女がくれた図書カードで新刊を買わせてもらいました。

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五木さんの『回想のすすめ』と誉田さんの『ノーマンズランド』です。
さてどんな出あいをもたらしてくれましょうか、楽しみです。

「本なんて読んで何が面白いの」という方もいます。確かにその通りかもしれません。
「現実逃避だね」。端的に言うとそうなります。
実際の人生では絶対に体験できないであろう世界を体験させてもらえます。読書中はその中に自分の存在があり、しばし本の世界にさまよえます。
逃げ出したくなるような実生活なのかと問われればそんなことはありません。しんどくないと言えばうそになります。そんなにしんどいんかと問われればさほどではありません。


まあ遊んで暮らせればそれに越したことはありません。それは無理なのでせいぜい本の世界で遊ばせてもらいながら生かせてもらいます。