野鳥の楽園

2020年12月26日

我が家にやって来るのシジュウカラ夫婦(らしいです)、ヒマワリの種をやったらやっただけ食べてしまいます。すごい食欲です。この調子でいくと一袋がなくなるのも時間の問題です。
「こんなぎょうさんあったら何年ももつんちゃうかな」と買うとき思いましたがなんのことはないです。

「おまえら太るで」とかなんとか言いながらもほとんど毎朝補っています。下に落としてしまったやつも食べているようです。あえて違う場所に置いたのもなくなっています。彼らは視覚が優れているのでしょうか。今朝あえて違う場所に起きました。明朝確認してみます。なければ彼らが食べたんでしょうね。

スズメもやって来ます。彼らはなにを食べているのかな? 地面をつついています。上のざるから落ちた粟を食べているのでしょうか。今度尋ねてみます。

みかんを半分に切って置いたのはどなたも食されませんね。そのまんま凍っています。
何か他のものをやることで別種の野鳥が来るものなのでしょうか・・・・・・

生ごみを置いたらカラスは喜んでやって来るでしょうが、それはうれしくないので避けましょう。

クルミやドングリ、松の実があればリスも訪れてくれるのでしょか。自然木で実のなるのがないからそれは無理ですね。毎朝一番の納品先近くの街路樹から道路を渡るリスによく出会います。
「車に気いつけや。ひかれたらあかんで」。彼らに交通ルールを求めるのは無理な話です。悲しいことにならぬよう注意するのはヒトの方です。みなさま十分にお気をつけください。

シマエナガやクマゲラ、などが来てくれるとうれしいのですが、そうは簡単には実現しないでしょう。
異種多数の鳥たちが同時飛来してくれたら楽しいでしょうね。