京都の楽しみーその2-

2021年02月23日

妻への土産。京銘菓です。
阿闍梨餅と鼓月の千寿せんべい、マールブランシュの茶の菓です。
甘いものはあまり食べない私ですがこれらはおいしいと思います。
自分で買い求めることはあまりありませんでした。よくいただきました。

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右は「こめ泥棒」です。上賀茂の農家さんが作っています。ナス、キュウリなどの辛子漬けです。この時季、1か月くらいしか口にできません。今回も入手できるかどうかギリギリのところでした。電話をするとその日から袋詰めが始まったようです。無理を言って早めに用意してもらいました。
今日、食べました。期待のままのおいしさでした。

40年以上を過ごした街。1年半ぶりですがそんなに違和感もなく、このまま岩倉へ帰るのかなと思える感もありました。
東京や大阪のような大都市ではありません。単なる地方都市でもありません。
「ちょうどいい都会」でしょうか。京都はいい街です。改めて実感しました。

離れたから思うのではなく住んでいるときからそう思っていました。離れてその思いが募る訳でもありません。
今回むこうを立つとき京都から去るさびしさと十勝へ帰る安堵を感じました。
今の私にとって京都はどんな位置づけなんでしょうか。十勝はどうなんでしょう。自分でもよくわかりません。

伊丹に生まれ、釧路で過ごし、京都に半世紀近くを生きました。そして十勝で今を送ります。
人生っていつどこでどうなるか、わかりませんね。