晴耕雨読?

2020年06月30日

雨で降りこめられて何もすることがありません。(悲しい)
本を読みました。佐々木譲さんの北海道警察シリーズ第6弾『人質』に続いて『憂いなき街』。前者は構想がちょっと意外で、展開に妙味がありました。後者はまだ読み始めたばかりですが「つかみ」はがっちりです。期待できそうです。

妻に言われました。
「あなたの夢だった晴耕雨読だね」
「う~ん、ちょっとちがうけどまあそうかなあ」と笑い合いました。

「このままではいけない」と雨間(あまあい)に散歩。4km くらいをたったかてくてく。走れるものなら走ればよかったんですが走れましょうか。次回時間があればやってみましょう。

裏に前からある木に白い花が咲き始めました。

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香りが甘くギンモクセイやキンモクセイに似ています。ハチにもおいしいのでしょう。羽音がうるさいくらい群がってきます。調べると「イボタノキ」というようです。秋には黒い実をつけ食べ物の少ない冬にはヒーヨが来ていました。
こちらへ来て季節が一回り。少しはなじみましたか。さらになじんでいきましょう。