水温む夏

2021年06月02日

一年中、基本的にはシャワーですませます。十勝の厳冬もそれで越します。もちろんずっと流しっぱなし浴びっぱなしです。
今日、今年初めて途中シャワーをとめました。熱くて身体があったまり過ぎそうでした。やっとほんまの春(夏?)が来たかなあと実感します。水ぬるむ春、いやお湯温む春ですね。(北海道以外は夏でしょうか)

北海道は夏でも水が冷たいです。麺類を茹でて、しめるときには最適です。京都では夏の水は熱いくらいで氷なしでは使い物になりません。
コロナが収まり移動が自由になって渡道されたら空港でトイレを使い、ぜひ手を洗ってみてください。私の言うことが実感できますよ。ていねいに洗っていると手が痛くなるくらいです。大げさではありません。それを味わえる世になることを熱望します。

帰って30分ほど草刈り。
だめになったかと思っていたハナミズキの無事を確認。よかったよかった。まだ小さいのできれいな花(ほんとは「葉」です)は望めないかな。早く大きいくなって美しい花(葉)を見たいですね。

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ばらまいたヒマワリの種が発芽を始めました。まだまだ小さいですが明らかにそれとわかる芽があちこちにあります。いろんな花を見られるとうれしいです。夏が楽しみです。

草を夢中で引いていると何かがそばを横切る気配がしました。見るとやせさらばえたキツネくんでした。
「おいおい、俺の存在は眼中にないんか。そんな近くを平気で通って・・・・・・ まあ元気で生きろよ」。この間の個体と同じかどうかはわかりません。頻繁に出没するならちょっと野鳥たちのことを考えなければいけません。
キツネにせよ鳥たちにせよ、野生は生きるに懸命です。食わなければ生きられません。それはヒトとていっしょです。日日やれることをやっていきましょう。