長女話

2022年09月27日

真穂ちゃんが空手の大会、組手で優勝しました。彼女は長女の長女。つまり私の孫です。小1です。
お母さん、つまり私の娘も空手家です。その連れ合いも空手家です。3段と5段でしたか。
よくやったとほめてやりましょう。すばらしいです。じいさんはうれしいです。さすが私(剣道2段)の孫です。(はあ?)無理のない範囲で励んでくれたらと感じています。

『虹の岬の喫茶店』、森沢明夫さん。いい人に出会えました。八木沢里志さんの『森崎書店の日々』の続編も入手できました。いずれも110円です。一銭も印税の入らない、作家の方には申し訳ない気がします。昔から古書店が存在しているということは法的な問題はないのでしょう。心苦しく思う必要はないのですね。古本で知らなかった作家さんに出会い、その人の新刊を手に取るきっかけにもなります。
奇しくも『森崎書店の日々』は神田神保町の古書店が舞台です。残念ながら行ったことはありません。もし東京に行くことがあれば立ち寄りたいですね。長女が東京在住のころ住んでいました。彼女ははるかに私の上をいく本好きです。小学生のとき一日中、北図書館で読書をした子でした。月に100冊読破ということもあったような記憶があります。

真穂ちゃんで始まった話が長女話になりました。日曜日に親が朝寝をしているとパジャマのまんまにそこらを走り回っていた子でした。鳥取で岩ガキを大人顔負けで、貪り食ったのも彼女だ。いろいろ思い出します。

あすは二女の話にしましょう。その次は当然三女だね。親はどうでもいいやつですが娘らはそれなりしっかりきちんと大きくなりましたか、ね。どうでしょう。じいさんはもう責任を負えなくなりました。自分でしっかり生きていってくれたまえ。

どなたにもなんもおもしろくない話です。私の勝手な思い出話。日記です。
もしお読みの方がいらしたらすみません。というか、なんだろう。ありがとう、かな。

懲りずに書き続けます。