平城遷都1300年

2010年04月30日

奈良へ行ってきました。平城遷都1300年祭です。連休の狭間で今日行かなければたいへんな混雑に巻き込まれるだろうなと思って行ってきました。

早起きして(といっても8時ですが)9:30 の近鉄特急に乗車。10:05に奈良着でした。早いですね。レンタルサイクルをと思いましたが、見当たらず徒歩で東大寺へ向かいました。
「ま、近いしええわ」と。ところが修学旅行生の大群に巻き込まれて憂鬱でした。

P1060107.JPGP1060111.JPG

P1060108.JPGP1060109.JPG

南大門の阿吽の像です。かなりの迫力です。
しかし、なによりやはり驚き感心したのは毘盧遮那仏を収めた大仏殿です。大きいです。よくもまあここまでのものを作り上げたなあと思います。

貸し自転車を借りようと思ったんですが、すべて出払っていました、ここからすべての誤算が始まりました。けっきょく歩きに歩き、ひたすら歩く一日でした。さすがの俺も脚棒です。6時間くらい歩き通し、30㌔は歩いたでしょう。


東大寺の後は平城宮跡、唐招提寺を経て薬師寺へ。もどって返って法隆寺と行くはずでしたが、いろいろあって・・・・・・。

さすがに疲れたんでこの奈良行はまた明日にでも。

日日是好日

2010年04月29日

お天気に誘われて賀茂川へ。さくらが終わってひと段落とはいえ、思い思いに休日を過ごす方々がいっぱい。

P1060088.JPG

セイヨウカラシナ(たぶん)の黄色奥に鎮座する大文字です。春らしいですね。ヤマブキも咲いています。さくら色の次は黄、かな。

マックでフィレオフィッシュとなんだか、エビごま、かんとかを入手。隣のローソンで買った発泡酒とともに昼食。食べているとすずめが寄ってきます。たぶん彼らは知っているんでしょう、おこぼれがもらえることを。至近距離まで近づきます。50㎝くらいまで平気です。たくましいですね、野性は。

P1060094.JPG

すずめの相手をしているとハトがやってきます。トンビに油揚げをさらわれぬよう上空に注意しつつおいしくよばれましたが、お腹が満足せず、たこ焼きも食しました。(どんなけ食うねん)

その後ぷらぷら。出町まで歩き、また戻るべく北上。裏通りを歩くといろいろ発見。花もきれいやし、お薦めですね。

P1060097.JPG

途中あまりに見事な牡丹に遭遇。寺町通りのどこかのお寺の門前でした。
「白牡丹といふといへども紅ほのか」という虚子の句がありますが、まさにそれを実感します。

と信長の廟所に遭遇。で、また応仁の乱の起こった地所、御霊神社を通過。さすがに京都は歴史の宝庫です。それにあこがれ京都に来たという現実もあります。

P1060100.JPG

P1060103.JPG

ちょっとねむなりました。ねましょうか。

一安心 ほっとしました

2010年04月28日

膝の様子を見ようと軽く走りました。多少違和感は残るものの大丈夫なようです。ま、しかし無理をしないようにします。なんかあって入院なんてことになったら関係各方面に多大なる(?)ご迷惑をおかけすることになりますからね。

走っていると現ゼミ生のNくんのお母さま、元ゼミ生のIくんのお母さまとすれ違いました。ここのところお二方とも、よく出会います。きっと時間帯、道筋が偶然一致しているんでしょう。最近私の走り出す時間が心持ち早くなっていることも一因でしょう。

何かどこかでご縁があるのか、路上等でばったりよくお会いする人がいるのは事実です。Aさん、Mさん、Mさん、Yさんなどなど。長くやっていると当然ですが、どこでどなたの目があるやもしれませんので下手なこと(って何や? 見られたらあかんことしてんのか「まあええやん。あんま突っ込まんといてえや)はできません。

昔の生徒やその保護者の方にお会いして話ができるときはうれしいですよね。特に先方から声をかけていただいたときは一入(「ひとしお」と読みます。知りませんでした。人生半ばを過ぎても知らぬことの方が多いことに驚かされます)です。逆に気づかないふりをされると悲しいです。ま、そんなときは
「生徒が在籍中こちらがきっと至らなかったんだろうな」と自分の未熟さを素直に反省するようにしています。
(パソコン不調で朝ゼミでブログを書いて、完全ならずも復旧して続きを書いていて驚きました。昼書いたところが見えぬまま書いていて「あれ、なんか書いた覚えがあるな」と思って確認すると一言半句変わらぬ文言がありました。下線部分です)

そう、一応なんとかブログは書ける状態まで回復しました。まだ普通にゼミのURLに繋ぐと訳のわからない『ムームードメイン』とかいう怪しいページが開きます。幸い外部の方のアクセスには影響がないようですが。

ほっとしました。とりあえずブログだけでも正常に更新できるようになってよかったです。「毎日更新」が圧力になっていながらも、楽しみでもあったのでしょう。かなりの憂鬱を感じている自分がいました。
「連休中、自宅でブログの更新ができないのはきついな」と思っていたので一安心です。つまらぬバカブログですが自分としては思わぬほどの方がお読みくださっている(ありがとうございます)ようですのでともかく毎日更新を心がけますでありまする。

では明日から1週間お休みです。実は普段できぬ片づけなどをやろうとは思っていますが、気持ちゆっくりさせていただけるかなとも考えています。
去年も連休中に西賀茂校舎の壁にペンキを塗りましたね。今年は原谷校舎の方の片づけをするつもりです。(休みちゃうやん「いや、ええね。中小塾の塾長なんてそんなもんやで」あんたもたいへんやなあ「でもないで。それなり楽しんで(?)るで」)

まあ、なんでもええか。人生如何になるかは本人の思い方次第やもんね。

ではね。

困りました

2010年04月27日

自宅のノートパソコンの不調が続いています。まともに動いて当然のものが動かないのは困りますね。バカなブログとはいえ毎日にこだわっていますので、家で書けないのは困りまります。
きちんと更新するよう鋭意努力しますが、万が一更新されていないときは、そういう事情だとお知りおきください。
ゼミのパソコンも昨日のお昼時点ではおかしくて、夕方には直っていましたので、今それを使って書いています。ノートパソコンに異常があるのでしょうか。まだ(もう)3年くらいしか使っていないし、どうなんでしょう。

それからすると俺の体はもう半世紀以上酷使しているし、あちこちガタが来ています。この間、日吉マラソンへ行ったときも知人の運転する車に5人が乗っていましたが、なんか老化自慢みたいな話になっていました。やれ目が老眼だ、白内障の手術をしたとかね。
でも、なんだかんだ言って21㌔を走りきれるんですからみんな大したものです。
40代の女性が1人、あとは51から59歳の男性が4人。不動産屋さん、酒屋さん、湯葉屋さん、中華料理屋さん、そして塾講師の私を含めてみなさん自営業です。みんなそれぞれ仕事をがんばっていての走り道楽。「なかなかやるな」と感心します。

やはり家のパソコンがダメでした。ここからは翌日ゼミへ行って書いていますが、どうも気分が乗りません。体調もパソコンも元気であっての物種という気がします。

ということで復旧に努めます。

膝痛

2010年04月26日

朝目覚めて
「さあ起きるぞ」と思い足を曲げると右膝に激しい痛みが走りました。
「痛っ。なんだ」走って膝を傷めたことはありますが、そういうときは前兆があります。今回はなんの前触れもなし。
「まずいな。当分走れないぞ」と思いつつバンデリンを塗ってサポーターを付けて出勤しました。膝がある角度に曲がるとかなり痛い。思わずうめき声が出るほどです。
「参ったなあ」と思いつつも仕方がないので仕事を進めました。ところが夕方になるとかなり痛みがましになってきました。午前中の痛みが嘘のようです。このままよくなってくれればいいのですが。

人間(私だけかな)痛みには弱いですよね。前にぎっくり腰をやったときもそうでしたが、体の動きが痛みでままならぬときは、気持ちも萎えます。五体満足であることは健康なときには感じませんが、どこかを傷めたときに健康のありがたさを知ります。自分が痛い目、ひどい目にあった経験があってこそ人を思いやれる気持ちも本物になるのかもしれません。

今ブログの続きを書こうとしてこのページに辿りつくまですったもんだ。あきらめかけてもうやめようと思っていたらなんとかやっとこさっとこ辿りつきました。実は今朝不具合がありまして、どうしようもなくページを管理してくれている教え子にメールをしました。すぐ対応してくれて解決したんですが、このノートPCはまだその問題を抱えたままでした。

なんか不安なんでとりあえず更新しておきます。

この後続いて綴るかもしれませんが、それが更新できるかどうか不明なので、一応完結させておきます。

なんかやっぱりまだ変です。まあいいや。なんの影響もないもんね、俺のブログがどうあろうとさ。

日吉ダムマラソン

2010年04月25日

早起きして(て言っても7時だけど)ハーフマラソン出場のため日吉へ行ってきました。休日に早起きして出場料を払ってしんどい目をしに行くという変わった趣味。何のために走るのかという結論はまだ出ていません。走りつついつも思います。
「なんで走ってんの。しんどいだけやんか」しかも20㌔以上をその時の自分の持てる力の限り走るわけです。バカです。

疲れました。脚ががきがきです。時計は1時間47分45秒。去年より2分以上悪く、この間の嵐山より4分遅いです。ここはきついんです、起伏が激しくて。ベストは平坦コースの京都シティハーフでの37分くらいだったと思います。もう40分を切るのは難しいでしょうね。残念です。

15㌔過ぎから下半身が痛くておまけに左足裏が靴ずれのような感触でなかなか前に脚が出ませんでした。心肺は平気でしたが、練習不足でしょうか。たぶん年のせいでしょう。正直途中やめたくなりました。でも60歳代の人の優勝タイムを放送しているのを耳にとめましたが、なんと「29分」と言ってましたから、年ではないのかな。身体能力の差ですね。速く走るのが目的ではありません。が、やはりさびしいです。

まあ速くてもなんの得もないので、死なない程度に走ります。そういえば今日救急車が2回来たな。なんもなければいいんですが。気になります。

日吉はいつも天気がおもわしくないんですが今日はその点だけは気持ちよかったです。サクラは終わっていましたが、新緑が目に鮮やかで、山全体は淡い春色で覆われていました。目に優しかったです。

さすがに眠いですね。やすみましょう。

熱い闘い

2010年04月24日

広島ー巨人のナイトゲームを見ています。息詰まる投手戦が続いていたんですが、終盤広島が3-2と勝ち越し。巨人の中継ぎ陣がぴりっとせず、流れとしては広島でした。

ところが小笠原が粘って執念で選んだ四球などを足がかりに満塁の好機。迎える打者は代打、谷。投手は大リーグにも在籍した高橋健。渾身の投球ですが、ストライクを投げざるを得ないカウントで投げられた球。それを見事に打ち返した打球は左中間へ飛び込む満塁本塁打でした。

私は巨人ファンですからもちろんうれしいんですが、高橋投手の悔しさに気持ちが及びました。痛恨の一球だったと思います。以前にはなかった感情です。敗者の心中やいかに。さぞや無念でしょう。

今日は木村拓也コーチの追悼試合だったそうです。広島、巨人ともに球友(造語です)として戦った男の死を弔うために両チームともに懸命に闘ったと思います。結果として勝ち負けはありますが、見事な戦い、熱闘だったと思います。

一球一球に精魂を、いや生活をかけ懸命に投げ、打ち、捕り、そして走るその姿に新たな感動(感傷)を覚えました。

谷(木村コーチと同期だそうですね)くんのヒーローインタビューでは、涙がこらえきれませんでした。そっくりな息子さんの始球式は見事なストライクでした。

この文章で私の思う何かが伝わるかなあ、行間を読んでいただきたいんです(そんなんあるか? 俺はわからんで「俺も」なんやそれ)が、つたなくて無理だね。

さて明日は日吉のハーフ。俺にとってはある意味鬼門。まああああ、軽く行ってきましょう。

国民読書年

2010年04月23日

今日は「世界本の日」であり「子ども読書の日」であるそうです。まったく知りませんでした。でもって2010年は「国民読書年」だそうです。これも知りませんでした。文科省のホームページによると

「平成20年6月、『国民読書年に関する決議』において、2010年を『国民読書年』とする事が国会で決議されました。

読書は、我々の人生をより豊かなものにするだけでなく、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。

この決議では、読書の街づくりの広がりや様々な読書に関する市民活動の活性化など、読書への国民の意識を高めるため政官民が協力し、国をあげてあらゆる努力を重ねることが宣言されています。」だそうです。

今朝のテレビで知ったのですが、この「読書年」に当てられた文科省の予算はなんと「0円」です。これでは一般国民は知る由もありませんね。やる気あんのかな文部科学省さん。政権交代や事業仕分けが関係しているんでしょうか。上記のお題目は立派ですし、うなずけますが、それだけに施策なしはお粗末さが際立ちますね。

読書が勉強、学力伸長に役立つかといえば、必ずしもそうと言えないと思います。でもやっぱり読んでほしいのは事実かな。活字を読む楽しさは味わってほしいです。ただ強いるものではありません。人に言われてやるもんじゃありません。
読書から得るものがいっぱいあるのも事実です。現実世界では体験できないことも本の中では経験できます。言葉もふえるし、世界も広がりますもんね。

いろいろ思うところ書きたいことはあるんですが、今日は仕事を終えるのが遅くなり疲れました。

そう3月から来てくれている小5NYさんが本好きのようで、いろいろとよく読んでいるのを知り、うれしかったですね。

P1060079.JPGP1060085.JPG

アイビーの葉蔭から一輪顔を出したガーデンシクラメンと小さく満開のシバザクラです。

おやすみなさい。

ダンディー坂野さん

2010年04月22日

京都市内の路上喫煙禁止区域が拡大されるそうですね。私は愛煙家ですが、賛成です。第一歩きながら紫煙を燻らすのはあかんでしょう。同じ煙人としてやめてほしいですね。とかなんとかえらそうなこと言うてますが、俺も若い時は他人の迷惑までは配慮が及ばんかったっです。年ふりて初めて知ることなんでしょう。
でも今は違います。最低限の行儀作法は守っています(つもりです)。いっそのこと「田の字地区」だけに限らず、北大路や京都駅など、人が集まるところは全面禁煙にしましょう。絶対そうすべきです。(あんた、煙草吸うくせに、ようそんなこと言えんなあ。自分で自分の首絞めてんねんで「承知。ええねん、ほんまにそう考えてるし」ほうか。ほならええけどな)
まあ身体に悪い、人には迷惑の煙草。やめるのが一番でしょう(ようわかってるやん。やめえな「それがやめられへんねん。やめる気もないけどな」肺がんで死になさい「それもありやな」)。

朝から雨の中、所用があって伏見まで。ひさびさに通る道は様変わり。思わぬところに高速の入口ができていたり二車線道路になっていたりと、驚きの連続です。でも昔と変わらぬお店がそのままにあったりするとほっとしている自分がいます。変わるのが普通とはいっても、すべてが代替わり様変わりしてしまっていると寂しいもんね。鳥居進学ゼミもつゆはらゼミもなくなって人に
「昔ここになあ・・・・・・」と言われんようにがんばらんとあきませんな。

伏見の会社には教え子が。ひさびさに会ったNくん。元気そうでなにより。10年以上前の卒ゼミ生ですが、顔は昔と変わらずかわいい男前でした。
「あなたは三番目やったよな(三兄弟通ってくれました)」
「そうです」
「SとかYとかと同期やったよな」
「そうです」
「お兄ちゃんたちは変わらずやってんの」
「ええ、まあなんとか」と話しつつ昔を思います。
「この子らが来てくれて今のゼミがあんねやなあ」ありがとう。感謝です。

その後上京の別の会社へ。ここにも実は教え子がいます。控えめな清楚ないい子でした。今もまったく変わらぬかわいいOさんが目の前にいました。
その子が言ってくれました。
「先生、相変わらずダンディーですね」
「何いうてんの」と言いつつとってもうれしくなった自分がいました。もうちょっと気のきいた返答ができればと、あとで思いました。
まるでダンディー坂野さんですね(ん?よおわからん「俺も」)。お土産に西賀茂チーズを持参。
「これはおいしいですよ」と渡してきました。

どうしめようかと考えつつ、おさまりどころが見つからぬままの駄文が続きます(どないしょ「いつも通り『では』でええんちゃうの」むむ。やね)。

ということで、では。ちゃうか。

NくんにしてもOさんにしてもよくぞ通ってくれました。あなたたちがいたからこそ、今の俺があるということを心しつつやすませていただきましょう。

四季にありがとう

2010年04月21日

朝、ゼミでパンジーの枯れたのを摘んでいると通り掛かりの方が声をかけてくださいます。
「去年いただいたアサガオがだいぶ育ってこれくらいになりました」と手が1,5mくらい広がりました。
「そうですか、よかったですね。花がつくことを祈ってます。うちもまた新芽が出始めました。ほらここに」
「う~ん、こんなふうに出るんですか」とかなんとかの会話。思わぬところで広がるご近所、イリオモテアサガオの輪です。

とツバメが偵察に。今年も巣作り、子作りに励んでくれるとうれしいですね。
サクラはほぼ終わりかなとも思いましたが、まだまだ八重の遅咲きは咲いています。満開かな。

CA3G02170001.jpg

CA3G02230001.jpg

今年のサクラはこれで終わり。名残のそれです。

そろそろハナミズキの花が咲き始めました。チューリップも満開でしょう。バラもチラホラ。花好きにはいい季節です。四季の移ろいがある温帯、日本に生まれてよかったことを実感する季節です。

冬の寒さに辟易しながら春を迎え、梅雨の湿気にげんなりしているうちに夏がきて、暑い暑いと言いつつ快適な秋が訪れ、また寒い冬の再来。でも四つの季節があるからこそたえられるのかもしれませんね、それぞれの辛さに。
万年「夏」だったらしんどいよね。「春」や「秋」ならまだしも「冬」ばっかりなら寒いぞ。

で、いろいろ言及したかったんですが、今日はかなり疲れたのでまたの機会にさせてね(またかいな。またと言いつつ「また」はないよね・・・・・・)。

 

而立 不惑 知命 耳順

2010年04月20日

発泡酒に換えたことは先日書いたとおりです。
「『麦とホップ』」が一番」と書いてすぐそれを翻し、ブログをお読みくださっている関係各方面にご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
で、発泡酒を飲んでいて気がつきました。どうでもええことなんですが(はい、はい。いつものことやな「そないつれないことこと言わんといてえな」)「発泡酒」とは名ばかりで、実は泡がたちません。気のせいでしょうか。私としては明らかにそうだと思うのですが。一度ビールメーカーに問い合わせて確認してみましょうか(やめとき。向こうさんも忙しいやろし「ですね」)。ほどよい泡とそれ以外との注ぎ方の平衡が得意な私としてはちいとさびしいですね。

ビールとは別もんですが、またどれがいいかを飲み比べています。安いからつい1本で終わらず2本飲んでしまったりしますが、これだとビール1本より高くなり全然節約になりません。控えます。

小学生の授業で
「先生『かっとして』ってどういう意味?」と聞かれました。内心
「ん。『かっとして』がわからんか」と思いつつ実演。声を張り上げました。
「なんでそんなこともわからんねん!!!!!!」と。すると生徒らは椅子から腰が浮きました。よく使う手なんです。これをやると隣の教室の子たちが驚くので最近はあまりやりません。

昔はよく本気で、というか短気で怒鳴りました。今思うと恥ずかしいです。「ホワイトボードのへこみはつゆちゃんの怒りの鉄拳、その痕跡」というゼミ伝説がありますが、事実です。殴ったボードの釘がはずれ、そのものが飛んできたり、勢い余って壁に穴を開けたりと、ろくでもないことを平気でやっていた自分がちょっと、ね。
今も変わらず熱い思いは持っておりますが、年とともに衰えましたかな。よくもあり悪くもあるんでしょうか。何がよくて悪いかは自分でもわかりません。その時自分の信じることをやっていったらいいのかな。迷い、悩みつつの毎日です

「而立」は遥か昔に、「不惑」もすでに一昔前に超え、「知命」を過ぎました。「耳順」にはいまだ少しありとはいえ、徒に何もせぬままにここまでの生を過ごしてきました。そのいずれの境地にも達せぬままの人生です。


やれることから確実に

2010年04月19日

ブログを書くにあたり、なんも準備ができてへん日、できてへんけど内容は決まっている日、昼間の空いた時間にすでに書いている日、すでに完成に近くあとは寝るだけの日、書き始めたらなんとかなるやろと思える日、実にその日の状況は様々です。
今日はなんにも決まっていない日で、さてどうしたものかと逡巡、書き澱んでいます。
いざ筆を進めるとどこかでスイッチが入ってどんどん書き進められる時もあるんですが、今日はだめですね。

朝走りました。昨日は飲み会でけっこうよばれましたが、あえて早起き。8㌔くらい走りました。どこかで自分を律する気持ちがあったんでしょう、かね。今月は今日で87㌔です。100は堅いですね。次の日曜日にハーフを走れば107ですからね。明日から天気がおもわしくないようですから、これ以上はあまり距離は伸びないかな・・・・・・

本は37冊までいきました。まだ時間があるので40はいきたいところです。いけば月10だし、単純計算でいけば120ですが、そうは問屋が卸しませんでしょう。伊集院静さんや渡辺淳一さんの随筆を紐解いていますが、一流の作家のそれらはうなずかされるものがあります。

昨日の勉強会で気づきがいっぱいありました。今すぐできることを少しずつでも確実にやっていこうと思いました。
まずはエアコンのフィルター掃除ですね明日は。

雨が降り始めました。やまぬ雨はないというものの行動の意欲がそがれるのは事実ですね。出る用がなければ室内から眺める雨は好きです。落ち着きます。遠い過去の北の地で眺めた冷たい雨が思い起こされます。あの時俺は何を思いあの氷雨を見つめたんでしょうか。今となっては謎のままかな。ただその時の切ない思いは今も胸を過ります。そう・・・・・・・・・・・・まあ、それについては、また今度にさせていただきましょう。あはは・・・

では、また。

よくぞ日本に生まれけり

2010年04月18日

朝ゆっくり。みそ汁(インスタント)、たまご焼き、つけ物、納豆で日本の正しい朝食(そうなん?)をいただきました。っていうか食べ終えたら昼回ってました。
炊きたてのあったかいご飯はおいしいですね。日本人にうまれてよかったと実感します。大根おろし、ほうれんそうお浸し、キムチ、明太子などがあればご飯が進みます。

先輩が栂池でペンションをされているんですが、そこのお米がとってもおいしいんです。お知り合いの新潟の農家からわけてもらっていると言ってました。おまけに自家製の野沢菜漬けが絶品。白いご飯が進み過ぎて困ります。
ここは食事がとってもおいしく実にさまざまな食材を使ったすばらしい夕食を供してくれます。しかも以前に来た時に出したものをそのお客さんに出さないようにしているんです。その名は「パンセ」です。ぜひご利用ください。かく言う自分も2季(いや3季かな)行っていません。

http://www.valley.ne.jp/~pensee/old_pensee.html

日曜日ですがお勉強会に行ってきました。その後は連盟の食事会。ほんとうはボウリング大会もあってそちらへも行きたかったんですが、諸般の事情で勉強会を優先させました。

食事会はブラジル料理。初めてです。シュラスコという、あの串刺し肉の料理です。鶏あり牛あり豚もあり、おいしかったです。後半は酔って、まあそれなりですわ。

走りすぎでちょっと体がだるいですね。

ということで(どういうことかわかりませぬが)おやちゅみなちゃい。(おいおい53歳のせりふちゃうで「ええね」)

では。

眠いです

2010年04月17日

京都マラソンの構想が今日の京都新聞に発表されていました。それによると、いや、よらなくてもいいし。その実現の時に元気に走りたいなあ、というのが実感です。
今日は思わず20㌔近くを走ってしまいました。

かなり眠いっす。

寝ます。

先週も土曜日はいい加減なブログで寝てしまいました。1週間の疲れがたまるんでしょうかね。

ダイエット

2010年04月16日

「αリポ酸」ってご存知ですか(私は知りませんでした)。ダイエットや老化防止に効果があるとされ、サプリメントとして広く使われているそうです。
讀賣新聞によるとこれが震えや動悸を引き起こす「自発性低血糖症」を招くそうです。体によかれと思って服用しているものが悪影響を及ぼすのは怖いですね。まあサプリとはいえ、薬の一種。過ぎたるは及ばざるが如しでしょう。

ダイエットといえば過去にも「紅茶キノコ」やらバナナやらなんやらかんやら、覚えていられないくらい数多くのそれらが話題を呼びました。でもどう考えたって効果があるとは思えぬようなものばかりですよね。やせるか太るかなんて、つまるところ当人が摂取するカロリーと消費するカロリーとの関係のみに起因するんじゃないんでしょうか。いくら運動したってそれを上回るカロリーを摂ったらやせっこないですね。要はバランスのよい食事と適度な運動に勝るダイエット法はないでしょう。

私は月に100㌔走るようにしていますが、消費に比べれば摂取は少ない方だと思います。でも
「ちょっと食べすぎだな最近」と思う日が続くと2㌔くらいすぐふえます。大学卒業以来ずっと64~65㌔を維持していましたが、7、8年前に再び走り始めてあまり食べな方ころは60ちょいでした。今はちょっと食べすぎか67はありますね。お腹もちょとぷっくりです。

体重維持には食べたい一口をやめる、ちょっとした我慢と、体を動かすことを厭わない努力をすることでしょう。これは何もダイエットに限ったことではありません。勉強然り、仕事然りでしょう。自身の肝に銘じておきます。

P1060071.JPG

エラブ三姉妹です。中央が長女、手前が三女、奥が二女です(ほう、女性か。なんでわかんの「なんとなく。雰囲気です」)。植え時が遅れ、心配しましたが無事芽吹き、順調に(?)成長中です。どんな花が咲くんでしょう。楽しみです。花開く時を期待しつつ今日はやすませてもらいます。

ご縁

2010年04月15日

今朝賀茂川を走っていて女性とすれ違いました。実は火曜日にも同様会釈してすれ違いました。その時に
「あ、知ってる人やけっこう親しい生徒のお母さんや。誰やったっけ??????」思い出せぬまままた今日です。走りつつ独りぶつぶつ。
「けっこう親しくしていたお母さんや。え~っと、えっと。そやITくんのお母さんや。そやけど、なんでやろ。仕事に行くようなちゃんとしたかっこしてはったな。いつもはアウディやのに、歩いて通ってはんねやろか」とかいろいろ考えました。
ITくんにメールをして確認と思い送信しましたがもどってきました。アドレスを変えたようです。まあいいか。今度すれ違ったら確認してみましょう。

昨日の定例会で幼児教室をされている先生が突然
「せんせ、明日行きます、原谷。咲き具合はどうですかね?」原谷苑のサクラの話です。とても有名な名所があるんです。
「自転車で行こうと思うんですよ」
「え、無謀ですよ」
「いえ、いいんです。最近自転車にはまってるんです。といってもママチャリですけど」
「わかりました。今日3ルートの地図を送ります」とのやり取りがあったんです。で、今日ほんまに自転車で行かはったとしたら心配なんで、電話。呼び出し音が10回以上鳴っても出ません。
「ん~ん」と思っていると
「はあ、はあ、はい、あ露原先生」
「今いいですか」
「はあ、はあ、いいですよ。今ちょうど向かっていて坂を上っているとこ」息が完全にあがっています。
「え、どの道。メインストリート。あの急な」
「M1が通っているからそうですよね。あとどれくらいですか」
「何が見えますか」とのやり取りを交わしました。
しばらくして電話があり、無事に着いてサクラをご堪能の様子。安心しました。
西京極から自転車で行っちゃうんですから、なかなかの豪傑です。

夕方授業前に教室の床をモップで拭いていると階段を上がってくる人の気配が。見ると京都西山のM先生。ときどき寄ってくださいます。
「いや、せんせ。お忙しそうなところにすみません」物腰柔らかな優しい先生です(誰かと違ってね「そうなんです」)。
実は去年の暮、連盟の忘年会でごいっしょしました。その時にM先生が因島のご出身だと知りました。その近くの生口島橋を俺の弟が架けた話やその他の話で盛り上がりました。で、それを覚えていてくださったM先生は帰郷の折、平山郁夫美術館を訪ね、不確かな記憶を辿り生口島橋を描いた平山氏の作品を入手してきてくださいました。ありがとうございます。おまけにさすがに瀬戸内、と思える柑橘系をいただきました。デコポン、甘ナツ、レモン、名前を忘れましたが新種のミカンなどなど。今その一つを味わいながらこれを書いています。とっても瑞々しいです、うまい、甘い。
酒の席でのいい加減な俺の話をきちんと聞いてこの誠意あるご対応。ちいたあ俺も見習わないとね。

P1060067.JPGP1060069.JPG

西山高校は遠いのですが、ご縁があるのでしょう。ここ数年、毎年1人ずつがお世話になっています。人と人のつながりは不思議であり、ありがたいものです。大切にしていきましょう。

野菜高騰

2010年04月14日

月一の例会でした。月初めの多忙期と重なることが多く、いつもはそそくさと失礼するのですが、今日はちょっと余裕があったので昼食をごいっしょしました。他愛もない雑談の中からも、みなさんのがんばり、悩みが感じられます。そのみなさんの姿勢、言動に慰められたり励まされたり。がんばりましょう。

天候不順で野菜の値が高騰しているようです。葉物を始め大根なども倍近い値がついているようです。昔やはり天候が原因でネギがものすごく高くなったことが思い出されます。そのころよく行っていたお好み焼き屋さんが文字通り音をあげていました。
「頼むしネギ焼き頼まんといて」と。

生鮮ではありませんが讀賣新聞におもしろい記事が載っていました。
『「買い分け」で生活上手!』と題されたそれによると「シャンプー→家電量販店 飲み物→ドラッグストア」とあります。前者は意外ですね。高いドラッグストアと安い家電量販店では30円近い開きがあります。トイレットペーパーだと大手スーパーの548円とドラッグストアの348円では200円もの差があります。(キミは主婦か?細かいな)
確かにコンビニでは基本、定価販売。500mlのペットボトルは147円。自販機では150円です。イオンやビブレなど大手スーパーの食料品売り場では98円とかと安いですよね。PBなんかだとさらに安い値がついています。同じ商品でもこれだけの値段差があるのならば考えるべきですね。
この不景気なご時世、賢い買い物を心がけるのは当然の理でしょう。私なんて長い距離を走る途中水分補給をしますが、なるたけスーパーなどに入り安いもんを買って飲むようにしています(いじましい努力やな「そう名前が"努"やしな」)。
走った後(朝飯前に走ります。ですから空腹度が高いためがっつり食べます)朝からレトルトカレーではぐはぐ飯を食うというのもよくあります。レトルト一つとっても値段差は激しいですよ。下は肉なし、野菜のみのトップバリュのそれは確か68円。上は400円前後もありまっせ(なんで突然大阪弁や?)。はまっているのはメーカー知らんけど「キーマカレー」これうまいです。Rソンでもキーマがあったけれどなくなりました。105円やったし、貴重なカレーやった。惜しい(おいしい?)やつをなくしました。

毎度のことながらくだらぬことを綴っておりまするです。この辺にしておこうと思うでござりまする。

おやすみね。

日替わり弁当

2010年04月13日

「どっかで昼ご飯でも食べよっと」と用事を兼ねて出かけました。普段ならまず入ることのない喫茶店でご飯。というのも戸に『手づくり弁当あります』の文言。値段も内容も書いていませんが
「たまにはいいかな」と思い入店。ところがメニューにはそれはなし。食べ物はサンドイッチとカレーのみ。
「あれれ」と困っているとお店の人が
「お食事やったら日替わり弁当もありますよ。今日はエビフライ。食後にコーヒーを飲まはんねやったら950円」と助け舟(愛想はなかったけど)。
「では、それをお願いします」コーヒーはあんまいらんかったけど成り行き上頼んでしまいました(気い弱いな。いらんかったらいらんていいや「だね」)。待つこと10分くらい。
「お待ちどうさま」と運ばれてきたお弁当箱。
「そや『弁当』やったんや」と思いつつふたを開けると、めっちゃうまそうな中身。エビフライが生野菜の上に(タルタルソースがけ)二つ。ハクサイのごま和えと切干大根。ごま豆腐、梅干し、出し巻き一切れ。ピンクグレープフルーツ一切れ。
きれいにお米一粒残さず平らげました。すべてとってもおいしかったです。エビフライはころもさっくり。ごま和えはハクサイの湯がき具合が絶妙。歯ごたえしゃっきり。切干はうすあじで俺好み。特筆は出汁巻き。出汁のきき具合、焼き加減とも抜群。卵好きの俺には堪らない美味でした。コーヒーもうまかったです。
実は過去に2度行ったことがある店でした。1回目はモーニングサービスを、2回目はコーヒーのみを注文しました。以前知人が
「Aのコーヒーは京都で一番うまい」と言っていたのを思い出します。
「京都じゅうのコーヒー飲んで言うてんのか」と突っ込みたくなるのは俺だけではないでしょう。
京都住まいが長くなりました。どこへ行ってもなにがしかの思い出が蘇ります、善きも悪しきもね。そこらじゅうに転がっています、さまざまな残像が。この間いったい俺は何をして生きてきたんでしょう。碌なことはしてないな、何もしてこなかったんじゃあないだろうかな・・・・・・。過去はおくとして、行く末俺はいかに生きていくんでしょうかな。ま、せめて他人や身内にご迷惑をかけないよう心がけるでありまする。

都麦出版の社長さんとスタッフの方がきらりの授業を見学に見えました。実感算数の出版元です。
私は自分の授業があったのでお相手はできませんでした。終わったときにご挨拶に行くと感心されることしきりでした。
「みんな素直でいい子たちだねえ。よくできるし」と実感されていました。まさしく実感算数ですね。
ひょっとしたら都麦さんのHPに今日の写真や動画が更新されるかもしれません。よろしければ検索してみてください。

女性講師のAMさんとしゃべっていると彼女が今日献血に行ったことがわかりました。うれしいですね。若い女性が人のために血を献上。感謝です(俺が感謝すべきことじゃないけれど)。人のことを考えてくれている若い人がいることにありがたさを感じます。でしゃべっていて知りましたが、今までは年に3回できたのが2回になったことです。
「ん~ん、そうなると俺の30回献血の実現が遠くなるな」成分献血は毎月でも大丈夫なようです。
「となると、そっち方面で30に到達しようか」とかいろいろ考えました。
まあなんでもいいけど、みなさま時間の余裕とチクリとくる痛みに耐える気持ちがおありならぜひご協力くださいませ。(私は献血協会関係から賄賂をもらっているわけではありません「そんなんあえて言わんでもわかってるで」)

タイで命を落とされた村本さん。ご冥福を祈ります。正義の報道のために命を賭しての職務。俺なんかが云々できることではありません。残されたご家族を思うと悲しさはつのります。先の巨人軍の木村コーチにしても然り、受け入れられない「死」だと思うんです、身近の方にすれば。何をおいても本人が無念でしょう。
井上ひさしさんも亡くなりました。彼はご高齢とはいえ、きっとまだまだ訴えたいこと残したいことがあったと思います。もう少し生きて存分に思うところを語っていただきたかったですね。やすらかに・・・・・・

ただ彼らは著名。「死」すらも注目されます。が、しかし世間一般の人は、人知れず死んでゆく人たちです。いかに生きようとも最期は「死」がどなたにも訪れます。いかに生き、いかようにこの世を去るかはその人次第です。かっこよく生きようとも、死のうとも思いませんが、生きてあるうちは懸命に、とだけは思うかな(それってかっこつけてんちゃうん「かもな。なんやいうて俺かっこつけやもんな」おっ自覚してんねや)。

ちいと酔いました(毎度のことやね)。また明日もやりましょう。懸命にね。

今、伊集院静さんの随筆を読んでいます。

ではね(なんや、そこで終わりか)。

高速有料化、やね

2010年04月12日

昨日のブログは写真が変になってしまいました。すみません。ちょっと調整と思い余計なことをしたらああなってしまいました。難しいです、PCは。思うがままに動いてくれてのそれが、思うようにならぬ時のストレスは大きい。ですから、あまり気にしないように心がけています。ままならなかったら、即座にあきらめます。

唐突ですが高速無料化は2,000円で落ち着くんでしょうか。全然無料ちゃいますね。まあいろんな事情があるんでやむを得ないんでしょうが、ちょっと納得しにくいかな。安すぎると渋滞が激しいから少しくらい高いのはしょうがないかな。でも四国へ行くのは本州側で2.000円、橋を渡るに3,000円、向こうの高速で2,000円となると海を渡る人は減りますよねえ。これは四国などの自治体としては納得できないでしょう。具体的な対案があるわけではありませんが、もう少しあちこちが満足できるそれはないんでしょうか。高速無料で讃岐うどんを食べに行くのはいいですが、片道何千円も払ってのうどんはばかばかしいですもんね。でも讃岐のうどんはおいしいですよ。これは絶対自信ありです。「麺食い」のつゆちゃんが自信を持って薦めます。どこがどうお薦めかはまたの機会に譲ります(でた「また」が)。

数年前まで九州や東北、北海道まで愛車を駆って行っていました。そのころに無料化ならぬもこの制度があったらなあとしみじみ思います。長駆青森、佐賀まで行ったときは高速代だけで1万から2万の間、どちらかといえば「2」に近い金額だったと記憶していますからね。
ガソリンもまた上がり始めています。大型連休はうちで大人しくしておくべきなのかな。ちょっと考えましょう。

What's cool ?

2010年04月11日

とあるテレビ番組で日本のどこが cool (かっこいい)?という質問を外国からの旅行者に尋ねていました。結果1位は親切なことだったようです。ささやかな事ですがうれしくなりました。
「へ~日本人って外国人にはそういう風に映っているんだ。捨てたもんじゃないな」見知らぬ土地で人に親切にされるとうれしいですよね。せいぜい心がけなければね。「情けは人のためならず」です。

昨日心もち早く寝たので目覚めも早め。ふらふら散歩。そして昼ご飯を食べてゆっくりした後おもむろに走り。その道中収めた写真です。

花梨、ビオラ、ポピー(?)、シャクナゲ(?)、たち葵(?)、カラスノエンドウなどです。残りはよく名前を知らない花たちです。最後は桜吹雪の写真ですが、おわかりいただけるでしょうか。実際には本当に花びらが雪のように舞っていました。

CA3G01290001.jpgCA3G01400001.jpgCA3G01430001.jpg


CA3G01490001.jpgCA3G01500001.jpgCA3G01510001.jpgCA3G01520001.jpg

CA3G01540001.jpgCA3G01580001.jpgCA3G01620001.jpgCA3G01680001.jpg

昨日今日で30キロ近く走りましたね。なんの益もありませんが。
昨日今日で本は約2冊。なんの益もありませんが。益なきことばかりやっています。
人生には益なきことも必要。益あることも必要。どっちがどうといわれると、どうなんでしょう。よくはわかりませんが、けっこう世間はどうでもいいことで成り立っているような気がしないでもありませんが、いかがでしょう。
世間が「益」ばかりになると、なんかカサカサするかな、生きるに。まあしかし霞を食べて生きられるもなし、益は必要だな。
食べられればそれ以上は望みません。生活ができることに感謝しましょう。

正直食べられて、屋根の下で寝られて、人前に出られる服が着られるということ、そんな人間の基本ができることに感謝してやすませていただきます。

疲れて寝ちゃいました

2010年04月10日

朝早めに行ってロボット待機をしていると年中さんのKMさん母子がやってきました。
「おはようございます」
「おはよう」Mちゃんはとっても元気。
「早過ぎましたね」とお母さま。
「振替授業ですか」
「そうなんです」と話している間にMちゃんは2階に上がり教室探検。
「活発ですね」
「Kよりそうなんです。Kはかけ算教えていただいたんですね。なんかうれしかったみたいで帰りの車の中でしきりに自慢していました」そう彼は新小2.実感算数を学んでいます。こちらが驚かされる「冴え」を見せてくれます。

ひさびさ戦車いや違う洗車。「ぴか」です。ピカピカまではいかへんな。もう8年以上になりますか。たまに洗うと傷やへこみ、劣化が目につきます。車体にはいっぱい小さな傷。ホイールには劣化部分、座席には革のすり減りが。まだまだ乗るつもりなんで大事にしてやらなければいけません。

P1060055.JPGP1060056.JPG

ゼミのパンジーが満開です。花も美しいんですが、慎ましい香りもすてきです。長い冬に耐え、春の気温上昇でたくさんの花を開かせます。花をよく見ると「顔」に見えてくるのは私だけでしょうか。

P1060058.JPGP1060061.JPG

帰って3里ほど走り、シャワーを浴びて期日前投票に行って、ご飯を食べたら寝てしまいました。これを更新したのは11日の朝です。すみません。

第一印象

2010年04月09日

つゆはらゼミ前で山城高校へ進学したHRさんとばったり。すてきな制服姿に
「かっこええやん。今日で2日目か。誰か同じクラスになった」
「いやYとも違うし、いません」
「そうか。自転車やと帰りがしんどいな。行きは楽やけど」
「むっちゃしんどい」
「そうやろな。授業やしまたな。がんばりや」と別れました。

小学生が終わって中学生の準備をしていると玄関に聞きなれているけれど今くるはずのない子たちの笑い声。
「ん、誰やったっけ」と思っていると
「せんせ遊びに来た」とやはり山城へ行ったOSさんと紫野に入ったTSさんでした。
しばらくしゃべって帰っていきましたが、塾が懐かしくなったよう。こうやって卒業生が訪ねてくれるのはうれしいことです。「二度と行きたないわ」とか「顔も見たないわ」と思われたら悲しいもんね。

CA3G01200001.jpg

事務をしてくれているパートさんとおしゃべり。ご長女が高校、ご長男が中学に昨日入学。その写真を拝見。二人とも制服姿がきまっています。初々しい。なかなか高価なようです。5万円ですめばいいくらいで8~10万円くらいが相場のようです。
「高 !!!! 」俺なんて「ええもんやっすいのはイズミヤ~」やもんね。そんな高い服、人生で1回も買うたことないわ。ま、中身がええしよしとするか(誰の中身がええのかな?)。いや外見も大切。第一印象はやっぱ見てくれやもんね。ええもんは着てへんでも清潔だけは心がけましょう。

さて1週間が終わりました。と言いたいところですが明日はロボット。早起きしてかわいい子どもたちと楽しみましょうか。
では、おやすみなさい。

このごろ思うこと

2010年04月08日

このごろ思うこと。できればやめていただきたいものがあります。
①最近、いやけっこう前から思うんですが、車のヘッドライトでやたら明るくまぶしいのがあります。運転している人は前がよく見えていいのでしょうが、対向した時はとってもまぶしいですね。こちらの視界が遮られる感じがします。信号待ちで後ろに止まらはったらルームミラーに反射してかなん(「かなわない」という意味の関西弁です。念のため)のです。年をとって目が弱っているのか目の芯にこたえる気がします。あと普通になんでもない時にフォグライトをつけていらっしゃる方もいますが・・・不要だと思います。道東の霧の日や信州にスキーに行った時だけにしてほしいな、と思うのは私だけでしょうか。まぶしいんです。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」今少し遠慮してほしいんですが無理ですよね。

②メールをしているんだか、なんだか知りませんが携帯電話を見ながら自転車(中には自動車)に乗っている方々が少なからずいらっしゃいます。危ないんですが。んでぶつかりそうになったら向こうが
「なんやねん危ないなあ」みたいな顔をしはるんですわ。最近年とったしなんも言わへんし、穏便に済ませてますが、ね。たいがいにしてほしいですね。

③歩行者信号が点滅してようが、左折、右折の車が列をなしているにもかかわらず平然とゆったりと横断歩道をゆく人たち。もう少し周りの状況に気や目を配ってほしいねんけど。割りと若い人に多いんです。

(なんかいやなことあったんか?今日はえらいからむな「いや、ふだん思てることを、けっこう我慢していて、ちょっと言わしてもろてます。たまにはええやろ。俺はせえへんようにしてるというか、こう書くことで自分を律しようと思ってんねん。かなり抑えて書いてるつもり !!!! やで」)
そう、自分はなんとも思っていなくともそれが他人にとんでもない不快を与えていることもあるんです。気を使いすぎる必要はありませんが、相手のことを、周りのことを思いやることはとっても大切なことだと思います。自分がそれを十分にできていないだけに痛感します。

俺って知らず知らず相手のことを傷つけてきたなあと思うことが多々(そんなぎょうさんあんのか、他人を傷つけたこと?「いや・・・・・・」)あります。
「すみません、それに該当する過去のみなさん」という思いをこめてのこの駄文です。
今少し、アフガンの人もイランの人も民主党も自民党の人たちも、もちろん俺も含めて
人のことを思いやれれば世は少しく平和になるのではと思います。
「世界平和」が俺の夢?!(あれ? 北海道で晴耕雨読ちゃうん「それは小さな個人的なそれ」)です。世のため人のため日日邁進します(ほんまかいな)。

春休みにディズニーランドへ行った小学2年生がくれました。珍しい(?)ミッキーマウスのおせんべいです。ありがとね。彼女のお母様も俺の教え子です。さて俺が甘いもんは苦手を覚えていてくれてのおせんべいやろか、それとも・・・・・・

100408_1024~01.jpg

では、おやすみなさい。またね。

おつかれさま

2010年04月07日

巨人軍の木村拓也コーチが帰らぬ人となったそうです。まだ37歳、若くして無念でしょう。現役のころの溌溂とした彼のプレーが脳裏にあります。懸命にプレーする姿に野球が好きでたまらないという印象をもらったのは私だけではないと思います。ご冥福をお祈りします。おつかれさまでした。

人生80年時代に40前に亡くなるのは早すぎますね。ただ、誰にもその可能性があるのも事実です。そう考えると本当に日々やれることをやっておかないといけません。まあ俺なんてかなり勝手気ままにやらせてもらっている方でしょう。
遅いか早いかはおいておぎゃあと生まれた人はいつかは死にますから、これだけはみんな平等。
癌か心臓かそこらで死ぬのが一般的です。まあいかなる死を迎えるかは人それぞれでしょう。その段になって悔いぬよういきましょう。
なんか暗い話になりましたかね。しかし「死」というととかく否定的な、忌み嫌われる言葉、事象ですが、いつかは訪れますから、そう重くならぬよう考えてください。
今日はこれくらいにします。では。

ゆめ

2010年04月06日

巨人軍に入団した長野選手。巨人軍に入りたくて入りたくて他球団からの2回のドラフト指名を断り、その夢をかなえたらしいですね。レギュラー争いの厳しいかの球団ではなかなか出番も回ってきませんが、先日の広島戦では超特大の本塁打でその実力の片鱗をのぞかせました。
彼は小学生の時の作文に「巨人軍に入って阪神戦で逆転本塁打を打つ」という旨を書き記したようです。すばらしいです。その夢を現実のものとしつつあるのですから。

あのイチロー選手も同様卒業文集にその夢を残し実現させました。念ずればかなう、いや念ずるだけでなく、成功の裏には並々ならぬ努力が存在したのでしょう。努力だけではなしえないことの方が多いのが現実ですが、それがなければ何も生まれません。成功するか否かは別として、目標に向かってやるべきはやるべきなんでしょう。

ひるがえってつゆちゃんは小6の卒業文集に書きました。
「アナウンサーになって宮田輝さんのように日本中を回る仕事をしたい」というようなことを書きました。残念ながらその夢はかなえられませんでしたね。人前でしゃべるという点だけは似ていますが、聴衆の数が違います。努力不足だったんでしょうかね。まあ中学、高校の時は自分がそう書いたことすら忘れていましたが。小学校の先生になりたいと思ったことがあったんで、そういう意味では中途半端に実現はしているかもしれませんね。実は高3の時ひそかに
「東京の大学へ行ったらどっかの劇団に入って役者になる」と考えていました。ただ一番行きたかったのは京都の立命やったし、かなりいい加減な思いだったんでしょう。「京都で劇団に入っても東京とはちゃうしなあ」とも思っていまして、けっきょく体育会系ばりばりの学生生活でありました。
ということで俺の夢はかなえられずか、今のところ。

今思うのは、なんのしがらみもなけりゃ北海道の片田舎に住んで晴耕雨読、晴走雨読、自給自足の生活がしたいな(あんたなあ、子どもみたいなこと言うてんと現実見つめな、あかんで「それは承知。夢を語ってんねん。なんのしがらみもなかったらって言うてるやん」)。そうこれはあくまでも夢物語です。それをかなえたければやるべきをやらにゃね。

なか卯で昼食。牛丼並と冷やし小そばのセットでなんと490円。お腹一杯。お値打ちです。みなさんもぜひどうぞ。ありがたいです、低価格。今朝の新聞にも「大手牛丼チェーン値下げ」の記事が載っていました。消費が美徳(?)とする高橋是清の持論には反しますがね。

では、また明日やりましょう。

花粉症、アトピー

2010年04月05日

スギ花粉症に悩む人の割合が都道府県によって最大約20倍の開きがあるそうです。ヤフーのネット毎日新聞にそうあります。なんでも馬場広太郎・独協医科大名誉教授らの疫学調査で分かったそうです。花粉の飛散期間と花粉量、湿度の3要素で地域間に差が出ているようですね。
くしゃみを繰り返す子、目を真っ赤にしている子、鼻をかみ続けている子。気の毒です。私は不思議と幸い症状はありません。
私の子どものころは「花粉症」という言葉すらなかったと思います。いったい何がどうなって出てきたんでしょうね。
地面をアスファルトで固めたから。雑木を切って儲かるすぎばかりを植林したから。いろいろ原因は取りざたされています。

アトピーも同様です。私の子どものころはそんなん存在しいひんかったでしょう。聞いたこともないわ。うちも長女がそれで困り、E先生にお世話になった覚えがあります。薬草風呂に入ったり、食事も牛、豚は避け鶏ばっかり食べたりしていました。家中で協力しましたね。幸いE医師の忠告を守ったっことで治りました。女の子だったんで、あのまま大きくなったら辛いだろうなと考えていたのでよかったですね。

どっちもアレルギーの一種なんですかね。ヒトが柔になった? いや、親の因果が子に出たのかもね。そうきっとそうだ、と思います。チクロだとか、なんだとか、かんだとか体によくないもんを我々が子どものころに摂取したと思うんです。それが今の子たちの時代になって姿を現し始めたんでしょう。前の世代のつけが今の子たちに回ったんでしょう。

ちょっと眠くなってきましたので論理に無茶があります(いつものことやで)が、正直思うところであります。

では、難しいことはおいておいて、やすみましょう。んじゃね。(軽いな)

あ~ちかれた。

松江城、備中松山城

2010年04月04日

実は島根に行っていました。
夕べ、ブログを書こうとノートパソコンを起動しました。無情にも
「圏外」の表示。ということで書けませんでした。ブログが更新されていなくてご心配された方がいらしたら(いないか)申し訳ありませんでした。
何をしに島根へ行ったかというと生き別れになった娘たちに・・・嘘です。松江城を見に行きました。
名神から中国高速への途中で渋滞です。普通なら30、40分のところが2時間かかりました。ということで泊るところの関係とかがありまして、お城は明日に。
「じゃあ、ここまで来たら・・・」と思い出雲大社を訪れました。さすが日本最古の神社(?)その霊験あらたかと思いたかったんですが、はっきり言ってそうでもなかった、です。(すみません、関係者の方々)比して以前に行ったお伊勢さんは重厚、荘厳だったな。唯一出雲大社の注連縄の大きさは特筆もの(?)でした。

さて今日は早起き。いつも外ではゆっくりして寝坊(家でも毎日寝坊やんか「・・・」)するんですが今日は早起き、松江城へ。自分は早起きしたつもりもすでにもっと早起きの人たちで駐車場は満杯でした。少し待ってなんとか車をとめて城内へ。

P1060013.JPGP1060017.JPG

現存天守の肌に触れ満足な時間を過ごしました。

続いて備中松山城を訪ねました。これが想像を超える山城でした。
「けっこうこだわりの城なんで、あんまり人はいないだろうと思いきや、いっぱいでした。
「えっ、こんな坂を上るの」という道を車であがり、着いた駐車場からシャトルバスに乗り換えて本丸近くまで。さらにそこから山道を20分くらい上ってやっと小松山城天守に着きました。来た甲斐があったと思える見事な天守が聳えていました。小ぶりながらその天険を存分に使った縄張りには感心しました。天守に囲炉裏が掘ってありました。俺の中では初めてです。

P1060018.JPGP1060027.JPG

行きも帰りも高速道路は随所で渋滞。20~30㌔くらいのけっこうなそれでした。疲れましたね、正直。これも高速1,000円の影響でしょうか。料金が安くなることはありがたいのですが、善し悪しですね。混雑とガソリン消費。地球環境には最悪です。こう混雑するとなると休日は身近でこそこそうろうろしていましょうということになりますね。

2日間で800㌔超走りました。腰がだるいですね。右足首もアクセルとブレーキの繰り返しで疲れました。おまけにきつい靴をはいていたせいで走りすぎでなった外反母趾の骨が痛いです(なんや、情けないなあ。病気、けが自慢か)。
ということでまた、山陰行につきましては興がのればお披露目ということにしまして、やすませていただきましょう。

花便り

2010年04月02日

走りがてら花見。
まずは北大路の府立大前から疎水沿いに松ヶ崎浄水場へ向かいました。ここは人が少なく休みの日でも静かにサクラを楽しむことのできる場所です。疎水沿いにはスイセンやムスカリ、ボケなど他の花も咲いています。昔北海道から来られた亡き父の上司の方を案内したことを思い出します。サクラのトンネルのようになった道を歩きつつ京都のサクラの美しさに感動されていました。今もう満開です。
その後高野川沿いに北上。木が密集していて折り重ならんばかりに咲いているのと枝が遊歩道へ向かって下がっていることで花との距離が近く、走っていると花や枝とぶつかるくらいです。間近に花が楽しめます。ここも満開です。
最後に植物園横の枝垂れの並木を通りましたが、さすがに開花の遅い枝垂れはまだ蕾固しでした。ここは満開時、陽が沈むころに行くと西日に濃いサクラの色が照り映えてとっても美しいですよ。ぜひお訪ねください。

CA3G01040001.jpgCA3G01070001.jpg

CA3G01100001.jpgCA3G01130001.jpg

上左が疎水縁、右が高野川のサクラです。下の2枚は植物園横の枝垂れです。お楽しみくださればうれしいです。

さて3月の本は7冊でしたが、やはりなんと言っても大崎善生さんとの出会いですね。
『九月の四分の一』はすばらしい短編集でした。うまく表現できませんが文章から耳に優しい旋律が聞こえてくるというか、なにかさわやかな音楽を聴いているような感覚に包まれるんです。各編にテーマとする歌が設定されているということもその因だとは思うのですが、とても心揺すられる作品でした。
今『マドンナ』奥田英郎さんを読んでいますが、これはこれでまたおもしろい。ちょっと大崎氏を読んだ後だと、文章そのものの透明感はありませんが(なにを偉そうに、あんたがとやかく言えることか「ご説ごもっとも」)、筋はおもしろいですね。宮仕えの悲哀が描かれています。組織の不条理に拳を握ったり、主人公の決断に思わず快哉を叫んだり、楽しませてもらっています。
以前にも書きましたが、読書中は現実から逃げられます。逃げなきゃいけない現実があるというのは悲しいことかな。逃げずに立ち向かいます。けっして今も逃げているわけではありませんがね。

走る方は131いって、合計は329です。まあなんとかほどほどの距離でしょうか。

本にせよ走るにせよ「逃げ」かもね。正面きってやっていきます。
では、また。

ふ、ふ、まあいろいろやな

2010年04月01日

あちこちで入社式や入学式が行われていたようです。明らかに大学新入生と思われる人、スーツが今一つぴったりきていない新社会人らしき方々を見かけました。
最近は大学でも入学式や卒業式に親がついてくるらしいですね。その数の多さに学内では対応しきれず、立命では数年前から大阪ドームで入学式をやっていますし、京大の今年の卒業式ではみやこメッセを利用したそうです。
我が子の晴れ姿を見届けたい気持ちはわかります。まして我が子が合格したのが難関校であればあるほど実は親の方が晴れがましい気持ちになるのも十分理解できます。が、どうなんでしょう。18といえばもう大人やしほっといてもええんちゃうかなと考えますです。というか俺が新入生やったら断固、断固、同伴は固辞しますね。かっこ悪いやんか。

俺の大学入学式はよく、いやあやふやに覚えているような、いないような・・・・・・。もちろん親はいなかったけど(周りの人も親はいなかったな、たぶん)、けっこうきばって自分なりにおしゃれをしたつもりでしたが、ぽっと出の北海道からの田舎もん丸出しのかっこうやったね(すみません。北海道の人みんながそうだというのではなく、あくまで俺の個人的センスの悪さですよ)。今思うとほんまださださで冷や汗、脂汗ですわ。

そう実は長女も今日が入社式でした。あの生まれたときに、あんな、あんな小さかったやつが立派に(?)成人し、大学を出て働き始めました。彼女のちっこいころのことをいろいろいっぱい思い出します。思えば長い年月を経ました。その重ねた日時を思うと感慨深いものがありますね。
彼女は小さい頃は奔放でした(今もたぶんにそういう面があるかな)。休みの日で親の俺が朝寝をしているとやつだけ早く起きて近所をパジャマのまんま走りまわっていたことがあります。
その彼女が社会人です、当然俺も相応の年を重ね、もはや・・・・・・中年真っ盛りであります。
ヒトは公平に年をとります。あたりまえだね、そう、でもどうなんだろ。それでいいのかな。とる年並みに成長する人あれば、そうでない人もいます。年相応の成長は望みたいですが、なかなかうまくいいません、俺は。

いやあどうしめよう、まあいつも脈絡も前後左右も起承転結もないそれでありまするから、なんでもええんでしょうが、やはりそこは少し見栄やてらい、いろんな感情がうまれます。ちょっとくらいかっこつけたい気持ちもあるけんね。
何を言うてるんかわからんようになってきたのでやすみます。