愛妻の日

2024年01月31日

「愛妻の日」だそうです。朝からラジオでずっと言っていました。1(I「アイ」)3(さ)1(い)ですか。無理がなくもありません。まあ、ご勝手にというところですね。
毎日がなんだかの日ですね。どうやら花屋関係の陰謀のようです。

今住む町のどこに花屋があるか知りません。まんまとはまって花を贈らずともいいでしょう。
「なんか買って帰ろう」と考えた結果です。

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十勝では有名なよつ葉乳業のアイスクリームです。抹茶のといちごのとピスタチオだったかな。小っちゃいですがなかなかに高価です。有名なハーゲンダッツだったかより少し値が張ります。きょうはまだ食べていませんが妻のお口に合いますでしょうかね。一口くらいもらいましょう。楽しみです。

ちなみにあす、2月1日は「においの日」ですって。ファブリーズを売っているP&Gが制定したそうです。そっち系の陰謀ですか。2(に)0(お)1(い)ということですか。まあ、お好きなようにという感じですね。

「テレビ放送記念日」でもあるようです。1953年のこの日にNHK東京放送局が日本初のTV本放送を行ったことに由来するそうです。これにはどなたも納得するでしょう。私の生まれる2年前にTV放送が始まったんですね。
伊丹の公民館前で街頭テレビを見た覚えがあります。父親の膝に座ってチャンバラ劇を見た気もします。四国のじいちゃんちに帰省すると近所の人が集まって来てみんなでTVを見ていましたね。じいちゃんちにしかTVがありませんでした。そういう時代でした。
なつかしいですね。隔世の感があります。

今DAZNでアジアカップを見ています。世は進みました。遠く中東でやっている試合をインターネットで視聴することが当たり前になっています。すごい世の中ですね。

バーレーンに3ー1で勝利しました。やすみます。

北野の天神さん

2024年01月30日

朝は平年並みに冷えて10℃を下回りましたが日中はプラス気温。この時季とは思えぬあったかさです。

そんなんで梅が咲きました。というのはうそです。咲く訳がありません。梅自体あまり目にしないかな?

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白梅町の天神さんで撮った写真です。懐かしいです。今ころはもう咲き始めて、よい香りを漂わせているでしょう。探せばもっといい写真もあります。時間があるときにデジカメのファイルを見直してみましょうか。いや、多すぎて探しきれませんね。
ずっと先になるでしょうが十勝の梅を見つけて載せましょう。

天神さんにはよく行きました。初詣に始まって中学入試、私立校入試や公立入試、大学入試の合格祈願に訪れました。お守りや天神(破魔)矢を求めました。交通安全のお守りも。生徒らに配るのは烏丸丸太町にあった菅原院天満宮で手に入れましたね。(北野天満宮より少し安かったです)

京都が遠くなりました。時間的にも空間的にも・・・・・・また訪ねたいものです。


あほちゃうか

2024年01月29日

きょう、いつものホームセンターでトイレに入りました。横のにいちゃんがおしっこしながらスマホをいじっていました。そのまま手も洗わずスマホを見ながら出て行きました。
「なんや、あいつ。あほちゃうか」と思う私はおかしいんでしょうかね。
ほんの少しでも隙があればスマホを取り出し画面を見つめたり操作したり。他にすることないんでしょうか。私は思います。
「あんま賢そうには見えへんで。というかあほに見えるで」と。
そう言ってやりたくなる私があほなんでしょうか。あほでもかまいません。考えを変えるつもりはありません。
「もっと他にやることないんか」。

「だめかもしれない」と言われたランニングウォッチが電池交換を無事に終えて戻ってきました。代金は1,650円と安価ですみました。前もそこでやってくれました。1,500円だったんで少し値上がりしていますが許容範囲です。ひとつ前のナイキのウォッチの電池交換を京都のミツハシで頼んだ時にメーカー送りで5,000円以上かかると言われ今のを買った気がします。それを思うと良心的な価格です。ナイキのときも街の時計屋さんで聞いてみたらよかったかもしれませんね。今後の人生で役立てます。むはははは。

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仕事で使っているので金色が剥げてみすぼらしくなっています。
「なくてもいけるかな」と思いましたが仕事中は不便でした。時間を知りたいときはスマホを取り出さざるを得ません。めんどうです。

「なくてもいけるかな」。もしレースに出るなら必要です。時刻がわかってストップウォッチ機能を持つ最低限の役目を果たしてくれるものを買うことも考えました。
以前ほど走ることもありません。時間に拘泥するほど速さを求めるわけではありません。
「ちょっともったいないな」。
買わずに済みました。電池がなくなるまで3年くらいはもつでしょう。大切に使ってやります。

きのうもきょうもあすも最高気温はプラスです。あったかすぎて気持ちが悪いくらいです。
週後半には-20℃に迫る寒さが戻ります。まあ、このまま冬が終わることはありません。気合を入れて生活します。

町内会総会

2024年01月28日

前田穂南選手が大阪女子国際マラソンで2時間18分59秒、日本新記録を19年ぶりに更新しました。みごとな走りです。TVの前で聞こえもしないのに大声で応援しました。すばらしい記録です。じいさんは感動しました。

全日本卓球選手権では男子が張本選手、女子は早田選手が優勝しました。パリでがんばってほしいですね。

大相撲初場所は照ノ富士が優勝。決定戦で敗れた琴ノ若は悔しそうでしたね。来場所は大関昇進確実のようです。若いんだし次にがんばって優勝してください。
まだ髷も結えない新入幕、大の里の活躍も光りました。あすから相撲がないのはちとさびしいです。

スポーツ観戦三昧の一日かと言えばそうでもありませんでした。

町内会の総会がありました。会計として決算報告と予算案の提示という大仕事(?)を終えました。大きな問題もなく無事終了。よかったよかった。とりあえずなんとか1年の役目を終えました。あ、来週の日曜に役員引継ぎの会があります。なにかと忙しいです。いや、そんなに忙しくないです。

朝、ちょっとゆっくり寝たんで野鳥の餌をやった時間が遅かったです。すずめは時間がずれるとやって来る時間が変わります。変わって来るのはハトさん一家? 
すべて食いつくさんばかりの勢いで餌をあさります。

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ちょっと小憎らしいくらいです。まあ、やつらも生きるにたいへんでしょう。ある程度は大目に見ましょう。

先日買ったスノトレを初めて履きました。たいへんあったかいです。
「滑らない」という点においてはまだよくわかりません。

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時間があれば少し歩くなり走るなりしたんですが雪かきやらなにやらで、できませんでした。
「滑らない」とはちょっと言い切れない感じですね。残念です。ほんとうに「滑らない」靴というのは難しいかもしれませんね。雪国の人たちは多かれ少なかれ「滑る滑らない」で悩みつつ冬を過ごしているんでしょう。宿命かな。
「おおげさな」と思うなかれ。滑って転んでの捻挫や打撲、骨折などの事故で病院通い、入院する人もいます。侮れません。十分に気をつけて生活しなければいけません。
自分では身のこなしは変わっていないつもりでも確実に老いているはずですからね。
過信せず地道に? 生きていきます。

別海高校甲子園出場おめでとう!!

2024年01月27日

読売新聞に『道内公立高校の出願状況』が載っています。
我が母校、釧路湖陵は(自慢めきますが)当時釧根地区の伝統校、進学校でした。今はどうなんでしょうか。変わらずがんばっているのかな。

紙面に目を向けると名を知る学校もいっぱいありますが知らないそれらの方が圧倒的に多いです。
「いろんな学校がいっぱいあるな」と思いつつ気になりました。
「めっちゃ数多いな」。
調べてみました。北海道の公立高校数はなんと220校あります。(私立は55校)京都府は57校でした。(同41校)
人口を比べると北海道は513万人、京都府は253万人。学校比は4:1、人口比は2:1ですね。平均倍率に関する言及はありません。ぱっと見たところ低倍率の学校が多いですね。面積が広いから学校数が多くなります。競争倍率が1倍を切る学校がふえるのも必然でしょうね。

そんな郡部、道東の別海高校が21世紀枠での選抜高校野球出場を決めました。人口はおよそ1.4万人に対して牛の飼育頭数は10万頭を超える酪農の町です。部員確保に苦労する中で昨秋の全道大会で初の4強に進みました。それが認められての甲子園出場です。健闘を期待します。なんといっても田舎の公立高校ですからね。出場するだけでもすばらしいです。野球名門校に気後れすることなくがんばってほしいです。

中高を過ごした釧路時代を思います。遠くなりました。半世紀以上前です。50年以上前に中学生、高校生だったわけです。さまざまなことが脳裏に浮かびます。「歴史」の世界と言っても過言じゃないですよね。いやはや、なんとも、時の流れの速さと、その長さに驚きを感じます。よくもまあここまできました。この先どこまでいくのかは誰にもわかりません。
「なるようにしかならへんやろし今できることをやるしかないんかな・・・・・・」と思うこのごろです。

暖冬

2024年01月26日

今朝の日高です。ここ数日の強風でよけいなもの(?)が吹き飛ばされたのか美しい姿です。

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上から順に真西、西南西、南南西です。よく見るとつながり具合がわかると思います。
これが眼前に一気に広がるさまをご想像ください。美しいですよ。
「うおっ!」と声がでることもあります。

今冬はあったかいです。昨日も今日も明日も最高気温はプラスですね。こんなことはめったにないんじゃないかな。手指は冷たくなくてありがたいんですが、ちょっと異様な感じがしなくもないです。このまま冬は終わらないでしょうが優しい冬を望みます。

最近早寝です。10時前には布団に入っています。
「ちょっと本読んでから寝よ」と思ってもすぐ寝てしまいます。

酒も控えめにしているからかぐっすり眠って、気がつくと5時になっています。
ええ感じです。このまま続けましょう。

きょうも10時前ですが眠いです。少し本を読んで寝るとします。

スノトレ

2024年01月25日

学生時代、スキー部の合宿で「スノトレ」を履いていました。雪上を走るには必須でしたか。
「それを買えば冬でも走れるかな」と思いネットで調べました。好きなMIZUNOのそれがあったので買いました。

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きょう届きました。なんかうれしいです。(子どもか)
走るだけでなく普段使いでも滑るのが少しでも防げればいいかなとの思いもあります。さっそく次の日曜日に試してみようと思います。楽しみです。

きょうは強風の日でした。トラックが揺れます。降った雪が舞いあげられて地面や空中をものすごい勢いで流れていきます。ちょっとした具合で吹き溜まりができます。場所によっては数十cm の高さになります。ツルツルのアイスバーンあり、吹き溜まりあり、がたがたの洗濯板状態ありといろんな路面状況があります。運転には十分な注意が必要です。
ニュースを見ていると雪が原因の交通事故がよく報道されます。気をつけます。みなさんもお気をつけください。
そんな状況でもかまわずすっ飛んでいく車もいます。きっと自分の行為がどんな結果を生むかを考えられないんでしょう。想像力のかけらも持ち合わせていないのでしょう。

頭を畑に突っ込んでいる車や分離帯に乗り上げている車、タイヤを上に向けてカメさんみたいになっている車などいろいろ見ました。みんながみんな、無謀な運転をしていたわけではないでしょう。しっかりきちんと運転していても事故は起こり(し)ます。
他人事と思わず事故を起こさないように車に乗るようにします。
「どうぞ回りを巻き込むことなくご自身だけで完結してください」と乱暴な運転をする輩には言ってやりたい気はします。

霧氷

2024年01月24日

きのうの雪から打って変わって気持ちのいい晴天。青空に霧氷が映えます。
寒すぎたり大雪を降らしたり自然と向き合うのはたいへんですがすばらしい風景も見せてくれます。うれしいものです。

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帰ってNHKの北海道局のニュースで取り上げられていました。
「十勝では珍しい現象が見られました。『霧氷』といって・・・・・・」とやっていました。
別に珍しくないと思うんですが、どうなんでしょう。よく目にしますが。まあ、なんでもいか。美しいですよ。たまたま商品を積み込んだ後、目の前にあったんでぱしゃり。
もっときれいな霧氷はそこら中にたくさんありますが運転中に写真撮影はできません。この程度でご容赦願いましょう。

降り過ぎると困ります。北海道でも日本海側や道北ではかなりの積雪を記録しているようです。毎日毎日雪かきがたいへんでしょう。

関ケ原付近の名神高速で大雪による立ち往生が起こっているようですね。きのうの天気予報を見ていて思っていました。
「京都も降るんちゃうんかな。滋賀県の湖北とかいっぱい降るんちゃうかな」と。
巻き込まれた車の方方はお気の毒です。飲み物や食べ物にも困るでしょう。といってとり過ぎるとトイレの問題もでてきます。ほんとうにしんどいでしょうね。
トラックドライバーの端くれとしては身につまされるものがあります。少しでも早い解消を願っています。大きな災害にならないことを祈ります。

先日の地震といい今回の大雪といい自然のもつ力の大きさを思い知らされます。

「やばい」し「えぐい」?

2024年01月23日

今季初の雪らしい雪でした。いらんけどね。

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起きたときは20~30cm くらいでしたか。雪をかいて出発。すぐさま激しくなる雪の中で思いました。
「やばいな」。もっとも使いたくない言葉が自然にでてきました。それほど危うい状況だったんでしょう。
回りは真っ白です。路肩が見えません。
「畑に落ちたらあかんで。気いつけや」。救いは早朝の農道なんで前後の車がいないことです。なんとか国道までたどり着きました。ここまでひどい前後左右真っ白は初めてでした。ホワイトアウトと言っていいんですかね。

愛車ならぬ愛トラで仕事開始。道路状況は最悪でした。できれば走りたくなかったです。
「えぐい」という言葉をこういうときに使うんでしょうか。使ったことはありませんが、ふと浮かびました。路面はがたがたで滑るしで危険な様相を呈します。

こんな日に限っていろいろ忙しく、休憩もままならぬままに走って職務完了。
ふだんの2.48倍疲れました。(はあ? なんや、その小数点以下の値は)
ふだんの2倍かな。ほんまですよ。肩がバキバキに凝ります。(まあ、妥当やな)
ハンドルに手を添えるだけでいいふだんと違い、しっかり握ります。路面にとられるタイヤに合わせて拙いながらもハンドル操作。しんどいです。

無事にやることを終えて帰ってきました。

ボルちゃんをとめるすき間を妻が除雪して作ってくれていました。ありがたいことです。
午前中に降った雪は湿っていて重かったでしょう。ソファーで疲れを癒(ぐったり)していた妻には感謝のキスをしました。(うそです。していません)

雪かきはたいへんです。十勝はましです。毎日朝から晩まで雪かきに明け暮れる地もあります。同じ北海道でもまったく違うんですよね、これが。全国の天気予報を見ていると思います。
「いやいや、広い北海道をまとめて言わんといて」とね。改めて日本地図を確認してください。東西南北の距離はかなりのものがありますよ。

そんな広いだけの大地です。住むのには覚悟入るかもね。悪いところではありません。
冬は寒いし夏は暑い地です。住むのには悪くないかもね。ええとこかもしれませんね。

まあ、住めば都でしょうし、思うところは十人十色種々様々。
私としてはおもしろい人生の一場面をすごしているかな?

健康診断

2024年01月22日

健康診断無事終了。朝食なしで行動するのはしんどいです。空腹すぎて気分が悪くなりました。帰りの車中で口にふくんだ紅茶のおいしかったこと。甘露とは正しくこういうのをいうのでしょう。帰ってご飯を食べて仕事に行きましたが一日中お腹の調子がよくなかったです。

尿、便、体重身長、視力、聴力、血液、心電図、レントゲン、腹囲、問診の簡単なものですからそんなに時間はかかりません。身長が毎年数mm ずつ減っているのがさびしいですね。
「まあ、これはしょうがないですね」と問診の先生はおっしゃっていました。昔は「178cm」と自称していました。「176cm」になってしまいました。
「年をとると縮む」を実感しています。

きょうは一日ずっと雪がちらちら。5cm くらいは積もりましたか。
今夜からあすにかけて30~40cm はきそうです。あまり欲しくありません。
早めに起きて様子を見ます。場合によっては出勤前雪かきが必要かな。そうならないことを願います。

朝食抜き健診でリズムが狂ったのかなんか調子悪いです。寝ます。

十勝は寒い!!

2024年01月21日

散髪、その他用事をこなそうと外出。
珍しく待ちました。1時間くらいかな。終わって、仕事に使う腕時計の電池交換に。
「20分くらいでできます」
「え? ここでできるんですか。前は預けてやってもらったんですが」と言いつつ渡してそこらをふらふら。けっきょく預けることになりました。できるかどうかもわからないという結論でした。まあ、古いししゃあないですね。

仕事用の安全靴を買おうとワークマンをのぞきました。いろんなのがいっぱいあります。
お腹が空いたんで一旦帰ることにしました。
歩きは寒いです。散歩にはふさわしくない天候です。-7℃だったかな。手袋をしていても手は冷たいです。顔も痛い。北海道の寒さはなめてはいけないレベルです。

あったかいラーメンを食べて一息つきました。デザート(?)に金柑を食べました。

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なつかしい味でした。祖母の家で食べたっきりかな。記憶にあるそれはもっと酸っぱくてみずみずしい感じ。きょう食べたのは酸味も弱くてもっそりした食感でした。けっしてまずくはありません。おいしくてたまらんというのでもありませんがね。

もう一回歩いて出るのはやめました。靴を買うためにボルちゃんで。

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買いました。毎日使うものですしあんまり安いのはどうかと考えました。ミズノのそれもあったんですがそれは1万円くらいなんでさすがに高すぎます。
けっきょく5,000円くらいのにしました。十分高いんですが長持ちするでしょう。今回だめになったのも2年ちょっと使いました。安物買いの銭失いは避けたいですね。
赤いのでいいのがあったんですが、なんかM係長が履いてたのといっしょのような気がしたのでやめました。
さて、この新しい靴、どれくらいもちましょうか。大事に使います。

あすは健康診断です。正直めんどうです。嫌いです。しょうがないから行くというのが本音です。
そんなん言うたらだめですね。会社負担で診てもらえるわけですからありがたく思って受けてきます。
簡単なそれなんで9時を過ぎて飲食をしなければいいみたいです。
「アルコールは控えてください」とありますがふだん通りに過ごさないといけません。
早めに寝ます。起床後飲み食いせずに行くのがつらいです。少しの辛抱です。

大寒ですね

2024年01月20日

大寒。予報どおり冷え込みました。ボルちゃん温度計は今季最低「21」です。

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このあとどこまで凍(しば)れましょうか。これくらいで勘弁してもらいたいです。こっちで体験した最低は27でした。本別での早朝仕事中だったかな。ふつうに生活をしていて27はなかなかないでしょう。

これくらい寒いと外へ出て息を吸い込むと咳がでます。器官が外気の冷たさに驚くかのような反応です。そりゃそうです。冷凍庫よりずっと低い温度でしょうからね。

むかし釧路にいたときは鼻で外気を吸い込むと鼻がくっつくような感覚を味わいました。
いまはそれはありません。なぜでしょう。わかりません。いまほど天気状況を知る術のなかった時代です。何℃くらいだったんでしょうかね。20℃はいってなかったんじゃないかなとは思います。(ここまで気温は「-」略です)

十勝川は気嵐(川霧)で幻想的でした。木々は霧氷をその身にまとって真白く光ります。
空気中の水蒸気も凍って風に流されていました。いわゆるダイヤモンドダストです。
写真に撮りましたが写っていません。そう簡単にはいきません。人の目のすばらしさを痛感しますね。私のような老いた目でも見えましたからね。
もうちょっとくっきりすっきりしたものを目にしたいですね。写真に収められればすばらしいですが難しいでしょうかね。期待せずお待ちください。お目にかけたい気持ちはいっぱいあるんですがね。

あすは週に一度の貴重な休みです。とりあえず散髪だけは行きます。
孫たちにはがきを書こうかなとも思います。仕事用の靴を買いに行こうかなとも・・・・・・
いくつできるかわかりませんが、できるだけやります。

早起きしなくてもいいのでお酒を楽しんでます。

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「正月に飲もう」と買った「オールド」。学生時代はめったに口にできなかった「高級」ウイスキーです。当時の味は覚えていません。わかりませんね。今でもわかりません。
きょうは「角」を買ってきました。これも当時は飲めなかったですね。

一晩で一升瓶を二人で二本空けたことがことがありました。鳴滝にいた樋口の下宿でした。飼ってはいけない猫がいました。懐かしい。
働きだしてから猪谷さんという先輩宅で5、6人で一升瓶を5、6本(正月用に用意してあったらしい)空けたこともありました。めちゃくちゃやな。若いってすばらしい???(ただのアホ)

飲むとしたらサントリーホワイトが多かったかな。遠く過ぎて覚えていませんね。
半世紀を超えました。あと8年で4分の3世紀です。さすがに一世紀は、まあ、しんどいわな。

いつものことながら、どうでもええ話になりました。

おいしいお酒はここまでにしてやすみましょうか。
与太話おつきあい感謝でありまする。

どこの人間やろ?

2024年01月19日

お日さんが出ている時間が少しずつ長くなっています。スマホの天気で見ると夜明けは6時53分、日没は16時23分になっています。日ごと春に近づいています?
今季は雪も少なくあったかいです。このまま春になってくれればいいのですがそうはいかないでしょう。

トラックの汚れがひどいので洗いました。だめですね。洗う尻から凍りました。

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土で汚れたシャリシャリのシャーベット状になっています。写真の白と黒の間の斑点状のがそれです。午後3時ころ、気温は-3、4℃というところでしたか。防寒防水の厚めの手袋を履いて(こちらでは手袋は「履く」です)いても、直接水にふれなくても手指がじんじんしてきます。

あすは大寒。最低気温予想は-20℃近いですね。最高は-5℃予想。いわゆる「真冬日」です。朝一の仕事にはちょっと気合と我慢が必要ですね。指がたいへん痛いんです。

土日は冷え込んで、月火は雪模様です。ほどほどにしていただけるとありがたいのですがね。

室内はあったかいです。写真のようにポインセチアは元気です。

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けさ、台所のシンクで何かの気配を感じました。何もいません。
しばらくしてまたも何かが動く気配。クモでした。冬でなきゃ外へ出すんですが、それをやるとクモは生きていけないでしょう。妻の悲鳴は避けたいのでそっと洗面所の陰の方へ放してやりました。
「元気でやれよ」。妻の目にも入らず寒さに弱ることもなく春まで生きのびましょう。
私も春まで(春まででええのん?「当面やん」やな)がんばりまっさ。
(大阪人か?「いや、どこ人でもないねんな」ほんま、そやな。どこて言えへんな)
もう、ええて。

浅い眠り

2024年01月18日

カポックが元気です。大きな鉢に植え替えてやった方がいいのか悩みます。

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裏目にでるのだけは避けたいですからね。思い切りが必要です。(この話何回目やろ?)

元気だったパキラがなぜか突然だめになりました。未練たらしく様子を見ていました。少しでも復活の可能性が見られればなんとかしたいと思っていましたが、残念ながらだめですね。
その鉢にカポックを植えてやろうかと考えています。
春になってからにします。

ポインセチアが元気です。私とはあまり相性(?)がよくありませんでした。今季久しぶりに我が家に迎えたそれはいまだに美しい葉を保っています。来季にも同じように色づいた葉が茂るとおもしろいなあ。
シクラメンも今のところ元気です。これもあまり相性はよくありませんでした。それでも3季にわたり花が咲いてくれたこともあったかな。大事にしてやります。

最近眠りが浅いです。というか寝るのが早いからか朝早く目が覚めます。おしっこがしたくなって目が覚めるというのもあります。年ですかな。

目が覚めるとなんやかんやいろんなことを考えます。
この年になっても、いやなったからこそいろいろ小さな悩み事がでてきます。まあ、生きている限りそんなもんなんでしょうか。そうなるともうなかなか眠れません。睡眠時間は減りますが割り切って本を読んで朝を迎えることもあります。
「それはそれでいいんちゃうか。時間の有効利用できてるやん」と自分を納得させています。
いや、けっこう本が進んでいます。よしとします。

やすみましょう。どんな眠りになりましょう、今夜は。

1月17日

2024年01月17日

1月17日です。あの日から29年もたったんですね。衝撃的な地震でした。倒れた高速道路やそこから半分落ちかかったバス、燃え広がる火災などなど。時間がたつにつれ明らかになる惨状は信じがたい光景でした。
当時は京都に住んでいました。かなり揺れました。気がついたら子どもの寝ている部屋のタンスを押さえていました。

2011年の3月11日には東日本大震災。津波などで阪神淡路大震災よりさらに多くの被害がでました。津波が押し寄せ、家々を飲み込む映像は今でも鮮明に浮かびます。

そして今回の能登半島の大地震・・・・・・自然の脅威を思い知らされます。
避難所から大学入学共通テストに向かう高校生や、勉強のためやむなく集団避難を決めた中学生。たいへんですが乗り切るしかないんでしょうね。みんなに努力に応じたあったかい春がくることを願わずにいられません。
家を失い避難所で暮らす多くの人たちに少しでも早く日常が戻ることを祈ります。不自由なくのうのうと生きる私が軽々に口にすることではないのかもしれませんがあえて申し上げます。

災害に対して備えることを怠ってはいけません。同時に果たして備えがどこまで役に立つのかという疑問も拭えません。しないよりはいたほうがいいのでしょう。そう思いつつ何もしていません。少しずつ始めますか。

きょうは妻の誕生日でした。
頼んでおいたピザを取りに行きました。でっかいそれでした。少し余りました。明朝のご飯代わりかな。

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ケーキも帰りに。前に買っておいしかった店に寄りましたが思った通り営業時間が終わっていました。しょうがない(失礼。じゅうぶんおいしいです。かつ安価)のでスーパー内の六花亭で。
妻の好きなモンブランと抹茶のティラミスとオレンジなんたらです。抹茶のやつを食べました。おいしかったようです。よかったよかった。いつもよくしてくれる妻へのささやかな感謝です。
感謝を胸にやすむとしましょう。

まあまあええとこ、十勝です

2024年01月16日

今朝はまあまあ冷えました。-14℃くらいでしたか。これくらいになると手指が痛いです。慣れはしましたが、まだまだ私のそれらは寒冷地仕様にはなっていませんね。足指と体はけっこう耐久性が向上しています。

生粋の道民の家では暖房がんがんぼんぼん(これも道民特有の擬態語ですね)です。
Tシャツ短パンでアイスを食べるというのもあながち大げさとは言い切れないものがあります。
それと比べると京都の暖房事情はちょっと貧弱かなあ。北海道の人が本州へ行くと寒くて風邪をひくというまことしやかなことが昔はささやかれていました。

京都も底冷えで有名です。確かに身に染みる寒さです。T見先生情報では、きのうから今朝にかけ、雪が降ったようですね。
そんな寒い京都にあってT見先生の教室では連日生徒さんたちが押し寄せ、満員御礼状態のようです。熱い塾ですね。応援してます。
在京時におつき合いさせていただいていた学習塾や学校関係、みなさんのご発展を遠くから願っております。みんな元気にしてはんねやろか。お会いしたいものです。

「こっちへ遊びに来てくれはったらええのになあ」と考えなくもないです。京都私塾連盟みなさんで北海道旅行にでも来てくれたらいいのになあ。全員を私もちで、接待するのはちいと厳しいから割り勘でご飯でも食べられたらおもろいでしょうねえ。むはは・・・・・・

十勝は海産物はそんなでもないけど野菜はおいしいですね。
きょうはいただいたごぼう(芽室産かな)を揚げました。(あ、もちろん妻がです)

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あまくてやわらかくて美味です。すじすじ感がまったくありません。なかなか出合えない食感です。
十勝は農業王国です。畑でとれる農作物は豊富です。大豆やトウキビ、ブロッコリーに長芋、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、小豆などなど、例を挙げれば切りがないほど盛りだくさんです。
「野菜ばっかりやん」という方には「十勝豚丼」があります。「十勝牛」もいます。いける口には十勝ワインや日本酒「十勝晴れ」も。
十勝管内には漁港もあるんで、それなり海の幸もあり(と思い)ます。

まあ、田舎ですから京都のような洗練された、歴史の裏付けのあるよさには出合えません。素朴な風土を感じに来てくださればいいのかな。

まあまあ、ええとこです。満足していただけるかな。ご自身で確かめてください。
私は全責任を負いま、ま、ません。

京都の方が好きです。

都鳥

2024年01月15日

最高気温は-5℃くらいでふつうでしたが風が強くて寒かったです。
雪も思ったより多く、10cm くらい積もっていました。それが風で舞って舞って吹き溜まりがあちこちに。

こんな寒い日にぴったりのおでんが夕食でした。

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「今度おでんをするときはタコと牛すじ入れてほしいなあ」。
牛すじが入っていました。ひさびさに食べました。おいしいですね。なにより妻の気持ちがうれしいです。彼女はすじ肉は好みません。ありがとさ~ん(亡くなった坂田師匠風で)。

タコは仕込みが難しい(らしい)のでまたの機会です。昔、大阪、天満(淀屋橋?)駅下で見覚大先輩と食べたたこ足煮込みを思い出します。最高でした。歯がなくても食べられるくらいに柔らかいものでした。

きのうは焼いた生麩を食べました。
「なあ、ねえ。こっちで生麩は売ってへんの? 食べたいなあ」
「Hapio でお正月前とか見るけどいつもはないかな」。
そう、お正月前に買っておいてくれたのかどうかきのう食べました。おいしかった。ありがとう。

妻にお願いしても食べられないものもいっぱいあります。
京都でしか口にできないものがあります。日持ちがしないものがね。
また食べに行きます。

「なつかしい」というのを超え「恋しい」というところかな。
「名にし負はばいざこと問はむ都鳥我が思ふ人はありやなしやと」と詠んだのは在原業平さんでしたっけ。
我が思う人(娘や孫)もいますが食べたいものが浮かぶ私はさもしいかあな・・・・・・

67歳の、107回目の献血

2024年01月14日

予約しておいた献血に行きました。
101回目ならぬ、107回目の献血です。20歳のならぬ、67歳の献血です。

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京都にいたら180回くらいになっていたかもしれません。こちらでは成分献血ができません。年に3回が限界。成分なら20回可能です。言うてもしゃあないね。
いただいた『赤十字NEWS』を見ると若年層の献血者数が減っているようです。50代がおよそ30%と最大割合です。このままだと将来的に血液が足りなくなる恐れがあるようです。みなさん、それぞれに事情はおありでしょうが献血にご協力ください。
時間的には会場についてから1時間(全血)~2時間(成分)で終わります。針を刺すときの痛みは避けられませんが血や痛みの苦手なじいさん(私)でも可能です。ちょっとだけ我慢してもらって力をお貸しください。

懸案の町内会の総会用文書もなんとかできました。会長さんや総務の人と電話等でやり取りしつつできました。ひと安心です。本番は1月28日です。早く終わらせたいものです。

TVで女子駅伝を応援。懸命な選手のみなさんに心打たれます。
京都の街並みにも心惹かれます。一目見てどこを走っているかがすぐわかります。すべて何十回となく走ったコースですもんね。京都は追い上げ及ばず2位でした。優勝は宮城県でした。
勝敗はたいせつですがみなさんの精一杯に感無量でした。

ワールドカップジャンプの女子が札幌でおこなわれました。伊藤有希選手が今季2勝目、通算9勝目でみごと優勝。うれしい話題です。実況中継ではないのが残念でした。

大相撲も始まりました。しばらく楽しめます。

サッカーアジアカップはDAZNのみの中継ですか。つまんないね。

散髪にも行きたかったけれど叶わず。あんまり無理せんとこ。

早いけど寝ます。ちょっとしんどいです。献血のせいかな・・・・・・


世界気象機関(WMO=World Meteorological Organization)

2024年01月13日

今朝は-7℃くらいとあったかかったです。朝焼けの日高は美しかったです。

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いつもよりだいぶ南寄りです。赤みがかっているのがわかりましょうか。
今季は雪が少ないので山全体が黒っぽいですね。これくらいの雪ですむとたいそう楽な冬になります。そう甘くはないかな。去年もその前も80cm、50cm と一度でのドカ雪がありました。できればそういうのは遠慮したいですね。

こればっかりは自然に任せるしかありません。臨機に対応します。

自然に任せていてはいけない現象も起きています。世界気象機関(WMO=World Meteorological Organization)によると2023年の世界平均気温が観測史上最高だったようです。産業革命から1.45℃上昇したらしいです。今年はさらに厚くなる可能性があるとか。
「暑い、寒い、酸っぱい」と言ってるうちはええねんけど、このまま無策(ではないと思うけど)で放置していいんですかね。私がこの世にあるうちはどってことはないんでしょう。娘らや孫たちの世界に異変が生じることもないのかな。いや、そんなことを言っていたら地球にとって取り返しのつかない事態が起こるかもしれませんよ。
「対岸の火事」と考えずにみんなが真剣に地球のことを思った方がええんちゃうかなと小心者のじいさんは悩んでいます。

「そんなことより自分の老後は大丈夫なんか」という内なる声も聞こえなくもありません。
それが、ふうぅ・・・・・・喫緊の課題かな。
未来を思い煩(わなあかんのかもしれんけど)わず「中今」を体現します。

正月休みに新調した眼鏡を受け取りに行きました。

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ちょっと違う感じのにしました。妻がそれに気づくのに30分くらいかかりました。
まあ、そんなもんでしょう。

「遠近両用」です。前のとはちょっと度数が違うんで違和感は少しあります。
前のは2020年に買ったようです。サングラスは2021年ですね。思った以上に年数を重ねています。時間がたつのが速いのをしみじみ感じます。

ここのところ著名な方々が亡くなられる知らせを見聞きします。そっちの年齢に近づいている我が身のことを考えます。

こればっかりは天命。なるようにしかなりません。
いろいろ考えますが、なるようにしかなりません。
いかが相成りますか、なるようにしかなりません。

今中、刹那

2024年01月12日

「きょうは1円、次の日は2円、その次3円というふうに貯金していくと1年で6万何がしかがたまるんですって・・・・・・」と先週の土曜日、エアジーの朝番組で濱木琴音ちゃんが言っていました。それを聞いたじいさんは思いました。
「おお、そうか。ほんまか、すごいな。やってみよかな」。帰って妻に提案。同意を得ました。

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さっそくやっています。きょうは12日です。2人で24円入れました。
「めでたくたまったら年末年始でどっか行こうか」という話になっています。

「数列」かなんかでこういうの計算できましたよね。じいさんは物理と化学は得意なんですが数学はちょっと。なんちゃって物理も化学も不得意です。あ、でも高校の定期テストで化学で93点取ったな、中間で。
「おお、これで1学期は『5』かな」と。期末で30点くらいだったんで「3」だったかな。むはは・・・・・・突然思い出しました。どうでもいい話です。すみませぬ。

話はまったく変わります。昔いっしょに仕事をしたNさんからの年賀状に「中今(なかいま)」という言葉がありました。私は「中今」に生きているそうです。

初めて目にする言葉でした。調べてみました。
どうも「神道」に通ずる思想のようです。
「過去や未来に生きるのではなく『今この時』を大切に生きる」という意味のようです。
「ひとがなぜ怖れや不安を感じるのかは、起こってもいない『未来』のことを考えるから。ならば今を真剣に生きればそれでいい」ということなんでしょうか。

果たして私は今を真剣に生きているのでしょうか。
「生きるのに精いっぱいであっぷあっぷしている」というのが正直なところですよ、Nさん・・・・・・読んでくれていないかな、今は。

起こってもいない未来について考えますよ、私だって。不安はいっぱいです。
「考えてもしょうがないから、今できることをやるしかないもんな。将来に困ったらそれはそれでそんときに考えるしかないやんな」と極めて刹那的にその場限りで生きています。

まあ、考えへんことはないねんけどねえ・・・・・・
回りに迷惑をかけないですむように少しは未来に目を向けます。

今までが(は?)行き当たりばったりに過ぎました。この先もそのままかもしれません。
少しは真面目に考えつつ生きていきます。

しばれました

2024年01月11日

今季最低気温、20℃ちょうどです。朝は寒かったです。荷崩れを防ぐのにラップを巻くのですが、手が痛かったです。秘密兵器の厚手手袋のおかげで去年よりはましだった気がします。

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十勝北部、「日本一寒い町」を主張する陸別は27.1℃とさすがです。私も本別で27℃までは体感しました。
こっち風に言うと「しばれる」です。そんな中でも人類は生きていけます。たくましいものです。(たしそうやなあ)
道外の人たちには想像できない気温でしょうね。

そんな日だからでしょうか。トラック助手席ドア下部につけられたのぞき窓(?)に不思議な結晶ができていました。

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くもの巣がそのまま凍りついたかのような美しい造形です。ほんもののくもの巣が凍りついたんでしょうか。真冬にくもはいないと思います。血迷って出てきたんでしょうか。
「あ、こりゃだめだ。寒すぎる」と気づいて退散してくれていたらいいんですがね。どこへ逃げても寒さからは逃れられないか・・・・・・
もし、くもが成した業ならば、そのくもさん無事に生き延びていてほしいですね。

じいさんも凍えて冬眠せずに冬を生き延びます。くもくんもがんばって越冬してくれることを願います。

孫たちからのラブレター?

2024年01月10日

帰ると卓上に手紙が。孫たちからのものでした。
葉っぱに文字が刻まれています。
「じいじ大好き」とあります。じいじはうれしくて泣いてしまいそうです。
長らく会っていません。会いたいですね。

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伏線はありました。「みてね」で手紙投函の場面が写っていました。
植物園北側のカフェ「IN THE GREEN」でくつろぐ娘らや孫たちの写真も「みてね」で送られてきていました。
きっと植物園でイベントがあったんでしょう。
「葉っぱに文字を刻んで手紙を送ろう」というようなね。

「葉っぱに文字を刻む」というのは青山美智子さんの『猫のお告げは樹の下で』に出てきますね。「タラヨウ」という木の葉っぱみたいですね。モチノキ科の常緑高木だそうです。傷をつけると色が黒くなり文字が刻めるようです。
こんなところで孫らの手紙と小説のネタがくっつくのは興味深いです。

なんにせよ、うれしい手紙です。返事を書きましょう。

明朝は冷え込み、今季いちばんのそれになりそうです。20℃近くまで下がりそうです。ちょっと覚悟が必要かな。

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冷え込んだ朝は手指が冷たいを通り越して痛いです。かなりつらいです。
少しでもましになればと去年までは見かけなかった冬用手袋を手に入れました。
去年まで使っていたそれ(内側2つ)に比べるとやや厚手です。これで手指の痛みが緩和できれば無上の喜びなんですが、そうは簡単にはいかないかな。
ふつうの冬用は400円くらいだったかな。この新作(?)は900円くらいと倍以上です。
きちんと日常仕事で使えて指の痛みがなくなるなら、軽減できるなら数千円でも払うんですが、そんなに都合のいいものはないでしょうね。まあ、耐えるしかありません。やります。

こっちへ来て5年ですか。早いものです。
幼児だった莉乃ちゃんと真穂ちゃんは小学生、春には3年生だ。大成くんは1年生になるのかな。幸太郎くんもすっかり大きくなりました。

近くで成長を見られませんが遠くから健やかな育ちを願います。

自己満足

2024年01月09日

新聞を読んだりニュースを見たりするのが苦しいです。
嫌なものから耳目をそらすのは私の悪い癖です。

朝起きて仕事をし、帰ってシャワーを浴びてご飯を食べて寝る。当たり前のことですが、それを当然と思ってはいけないのかもしれません。
いや、ふつうのことがふつうにできる日常に感謝しなければいけないのでしょう。

亡くなった方もその回りの方も日常が突然に奪われたわけです。なんとも言葉がありません。
ご冥福を祈ることしかできません。

できることをさせてもらいました。ほんの気持ちだけです。
大谷選手やG軍選手たちのようなことはできるわけはありません。(言わんでもわかるで)
できる精一杯をやらせてもらいました。私にとってはそれなりです。
「他人の心配より己を考えろよ」という内なる声も聞こえましたが、せめてもの気持ちでした。
「まあ、いつかそれが回ってきてええこともあるやろ」。いやいや、偽善に見返りを求めるべきではありません。そんなさもしい考えでは偽善も笑います。とにかく気持ちだけは伝えました。

読売新聞の切り抜きを持ってゆうちょ銀行緑陽台店を訪れました。仕事中でしたが勘弁してもらおう。
「すみません。これをしたいんですが用紙はありますか」
「お待ちください」。ごにょごにょむにゅむにゅかさこそささこそ。
「あの、こちらの用紙でしていただくと振込料もいりませんし・・・・・・」
「あ、ではそちらでお願いします」。手数料なしで完了しました。読売新聞さんには悪い(?)けど、私にとっては余計な出費が避けられてよかったです。

目にも見えず形にもなりません。どこかでほんの少しでもどなたかの役に立てればじいさんはうれしいです。

せっかく与えられた我が身です。なにかができればうれしいです。

生きている限り微力を出し惜しみしないように、できることをやらせてもらいます。

比叡手弱女、日高益荒男??

2024年01月08日

成人の日でしたね。新成人のみなさん、自覚をもってしっかり生きていってください。日本の未来はみなさんの肩にかかっています。
きのうも含めて各地で「成人の集い」のようなものが行われています。一時期横行した「荒れる成人式」みたいなのは影を潜めていますね。取り上げられないだけでバカ(失礼)は今でもいるのかな。ま、そういう人たちは置いておいきましょう。
TVでインタビューにこたえる若者は実にしっかりと自分の考えを伝えていますね。感心します。20歳の私はあんな風に言えなかったでしょう。バカな大学生でした。
自分が「成人」する年だということもあまり考えていませんでしたね。ここに何回か書きましたが、街を歩く女性の晴れ着やスーツを身にまとった若者が多いのを見てやっと気づきました。
「そや、成人式や。俺もそれや」。バイトで稼ぐのに必死でまったく眼中にありませんでしたね。
住民票は香川県にあったかなあ。母親からそんな連絡があったかな。遠すぎて覚えていません。半世紀近く前ですもんね。徒に年を重ねたものです。この後も適当にやっていけたらいいな。

冬至を過ぎて少しは日が長くなっているはずですが実感はありません。日没時刻は1分ずつくらい遅くなっています。日の出はあまり変わっていません。そのへんの理屈は星にロマンをはせられないじいさんにはわかりません。

7時前に日が昇ります。その朝日を受ける日高山脈です。

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肉眼だともう少し赤みがかっているんですがこの写真ではわかりにくいですね。

日日(見えない日もあるけど)ちがう美しさを見せてくれる日高山脈。ありがたいことです。
毎日の生活に身近な山の存在は貴重です。

京都盆地の東に座する比叡もそれなり存在感はありました。冬の日にうっすら雪化粧をしたそれはなかなかに美しいものでした。目に入る東山、その奥の比叡には嫋やかさを感じました。

比叡の手弱女ぶりに比すると日高は雄大です。益荒男とは言いませんがちょっと清ました背の高いにいちゃんて感じかな。(なんやそれ、ようわからんわ「俺もそう思う。苦しいわ}無理すんな「そやな」)

なんにしても毎朝の美しい日高はうれしいです。
日々変わるそれを楽しみつっつ仕事へ向かっています。

芽吹き

2024年01月07日

「はい、すずらん献血センターです」
「お忙しいところすみません。きょう献血したいんですがこの電話で予約できますか」
「たいへん申し訳ありません。本日はもうすでに『まん○○(聞き取れず)』なんです」
「ああ、それはよかったです」
「また、お願いします」
すばらしいことですね。当日では空きがないほど多くの人たちが献血に協力しているわけですから。自分が行けなかったことは残念ですが、単に段取りが悪かっただけです。来週にでもラブラッドで予約して行くようにしましょう。

(二の舞を演じるのは嫌なんで今予約しました。1月14日、11:15です。臨時パスワードを送ってもらいました)

七草粥の日ですね。

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夕食の鍋のあと。雑炊をしました。そこへ七草を入れました。味が濃かったんでそのものの味は感じられませんでした。風物詩なんで季節を味わえてそれでよしでしょう。

午後に1時間半ほど散歩。あったかい日でしたが出たのが2時ころ。そろそろ気温が下がり始めます。足元は滑るし手指は冷たいしで散歩にふさわしい環境ではありません。それでも外を歩くと気持ちはいいもんです。

きのう「寒の入り」。これから寒さも本番です。できるだけ穏やかな「寒」であってくれるといいんですがね。

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そんな折ですが春を感じさせてくれるものに出会いました。モクレンですかね。わかりません。
これから-20℃を下回る日もある厳冬期を迎えます。そんな時期をじっと耐え忍んで春に花を咲かせてくれます。生命のたくましさを感じますね。
じいさんも冬をたくましく生き抜きましょう。

献血、献金?

2024年01月06日

「あすは献血に行こうかな」と思っていました、けっこう前から。段取り悪くきょうになりました。
「ラブラッド」会員なのでスマホから予約できるはずです。ところが手指があれてガサガサになっているからか指紋認証がされません。献血者コードはわかりますがパスワードを忘れてしまいました。
けっきょくあきらめました。前日17時が締め切りです。あす電話してみて行けそうなら行きます。パスワードを忘れた自分が悪いんですが、なんか意欲がそがれます。

こちらの献血は日曜日の全血限定です。京都みたいにいつ行ってもできるわけではありません。成分献血もできません。人口比を考えれば仕方がありません。平日開けても数えるほどしか人は来ないでしょうし非能率的です。田舎の悲しさですね。

京都時代は成分献血の存在を知ってからは年に20回はしていました。そのままやっていれば70歳定年までに200回は行けるはずでした。こっちでは全血のみなんで年に3回が限界です。120行ければいいかなというところです。
まあ、自己満足以外の何物でもありませんが続けます。益体もないじいさんですから、どっかで少しでも、ね。

私も67歳。けっこうな年です。生きるに精いっぱいと言えなくもありません。不自由なく過ごせているだけでもありがたいことです。もちろん余生に不安を感じないわけではありません。不安いっぱいかな。まあ、なるようにしかならへんし、今できることをやるしかないんかな・・・・・・

地震被災地の方や海保の関係者の方などの不安や心痛を思えば私のそれなんてちっぽけなものです。
心を痛めるくらいしか、何もできません。歯がゆいですね。

読売新聞に救援募金受付の記事があります。気持ちだけですが応援します。
月曜は祝日やし火曜日やな。

なつかし鴨川

2024年01月05日

昼ご飯を食べながら新聞。(お行儀悪、ごめんなさい)
「!!!!」。驚きのあまり口にふくんだおにぎりを噴きそうになりました。

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写真をご覧ください。なんの変哲もない新聞広告です。「読売新聞創刊150周年プロジェクト」だそうです。(こういうのを無断転載するのは著作権法に抵触しますが固いことは言いっこなしで)
「これのどこがそんなびっくりなん?」と思われるでしょう。私以外にはまったくなんの驚きも感動もないでしょう。
右上の写真が問題のそれです。
これがどこの写真かわかるのは私だけです。いや、ちがう。他にもわかる方はいるでしょう。
京都在住時に何百回(これは大げさではなくほんとです。千を数えるかもしれません)となく走り過ぎた鴨川上流です。見える橋は西賀茂橋です。右奥に立つ建物はMKボウルです。まちがいない(たぶん「どっちや」)です。これをお読みで時間のある方は(いいひんて)上賀茂御園橋から西岸を北上してください。この景色が目前に現れます。
「この写ってる親子が教え子とかだったらおもしろいね」と妻。
「ほんまやわ。顔こっち向けて」と笑いました。

すみません。私以外にはまったく興味も関心もない話です。(いつものことやと思うで「・・・やな」)
なつかしいです。鴨川畔を走りたいです。世界中、うそです。走れる限りあちこちで走りました。北海道、東京、長野、静岡、京都、大阪、鳥取、香川、長崎・・・・・・くらいかなあ。知れていますね。そんな中でいちばんは鴨川ですね。

いつものごとくどうでもいい話でした。じじいの思い出話です。すんません。
「もうちょっとA先生やT見先生、T社長みたいに興味深い話を書きいさ」との声が聞こえます。勘弁してください。

年をとるとつい昔を思います。いろんなことがふとした拍子によみがえります。とりとめもなく数珠つなぎにどんどん出てきます。70年近くも生きたんですからいろんな記憶があるのは当然です。思い出には長く生きてきた私の証があります。

思い出に浸るのはいいでしょう。おおいに昔を思いましょう。ただ、それだけにとどまらず今をちゃんと生きます。長くはない余生をも考えなければいけません。しっかり生きましょう。

まったく思いもよらぬところで命を落とすこともあるんですから・・・・・・


長期休暇

2024年01月04日

「時間あるし雪かきしよ」。けっこう疲れました。昼ころは0℃くらいだったのかとけていましたね。下の方は凍っていて苦労しました。3時くらいになるともう凍り始めます。油断していて転びそうになりました。危ない危ない。

ときおり裏へ行って鳥たちと会話。(できんのん「まあね」)
ハトが厚かましくなっています。私がいても平気で飛び来てえさをあさります。
「ちょお待て。ちょっとは遠慮しいさあ」とさらに近づくと飛び去り、お隣のアンテナへ。

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私がいなくなるすきを窺っているんでしょうね。まあ、ハトとて生きなければいけません。ハトだけ邪険にするのもかわいそうです。その食べる勢いがすごすぎて可愛げがありません。
「遠慮ちゅうのを知るのが日本のハトやで」と言い聞かせてはいるんですがわかってくれませんね。

シジュカラとゴジュウカラも私がいても逃げなくなりましたね。時によりますが意外とスズメが近寄りません。彼らなりの距離感があるのでしょう。
手ずからえさを与えられるようになるとおもしろいんでしょうがそうはいかないでしょうね。

「腹ぷにゅなんで新年から腹筋しよ」と決めていました。元日は地震の衝撃で完全に忘れてしまいました。2日からやっています。ちょっと背筋を痛めたのか痛いです。まあ、無理しないようにぼちぼちやります。

あすから新年初仕事です。5日も続けて休ませてもらいました。こっちへ来てから最長休暇でした。英気を養えたかどうかはわかりませんが新しい年、2024年もやるべきをやらせてもらいます。世のみなさんよろしくお願いします。

年賀状に思う

2024年01月03日

いただいた年賀状をじっくり見ていました。みなさんの近況が知れます。
シアトル赴任から帰国。ゆっくりする間もなくニューヨークへ出張と世界を股にかけている教え子、TTくんがいます。かっこええなあ。全部「5」の生徒でした。ことさら英語が得意だったとは記憶していませんがきっと勉強したんでしょうね。大活躍だ。誇らしいなあ。

T見先生は辰年に寄せた日本橋の「麒麟」ですね。行かはったんでしょうかね。
東野圭吾さんの小説にも使われましたね。私も10年くらい前かな、箱根駅伝応援時に見た覚えがあります。

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富士山が見える地に引っ越した教え子もいます。パートナーの転勤でしょうか。あちこちに住まいを変えています。たいへんでしょうがいろんな地に住める楽しさを味わってほしいですね。

3歳からずっと(小3までだったかな)来てくれたMTくん。九州大学の医学部歯学科で学んでいるようです。賢い子でした。とある大学まである小学校へ合格して通っていました。
「そのままちゃうやろな」。そのままちゃいましたね。さすがです。努力したんでしょうね。じいさんはうれしいです。

思わぬ人がブログを「たまに」読んでくれているようです。「しばしば」共感もしてくれているみたいです。MKさん、THさんなどありがとう。「たまに」と言わず毎日読んでくれてもいいですよ。むはは(読むに堪えること書きや「そやね」)

毎年、年賀状のたびに私の「今」を尋ねてくるKSくん(下宿の後輩)がいました。
「ブログ書いてるし、読んでくれたら俺の『毎日』がわかるで」みたいなことを書いてからこっち年賀状はきますが一筆はなくなりました。「今」を察してくれたんでしょうね。

彼と同じく総門荘(あの有名な鶴瓶さんが学生時代下宿していました)時代を過ごしたHYくんは今年めでたく(?)年金生活に入るようです。

みんな、それぞれの人生を歩んでいます。それがどんなのかは想像しかできません。
じいさんのそれも他人からはわかりません。自分でもそれがいいのか悪いのか酸っぱいのか辛いのか(はいはい、もうええて)わかりません。

「いい人生だったな」と噛みしめて終わりたいですね。できればね。

年に一度だけの年賀状です。「年賀状仕舞い」の文言も数枚見ました。
それもありですね。私は今のところ次も書くつもりです。

なんともことばがありません

2024年01月02日

地震の次は飛行機衝突事故。なんとも痛ましく悲し過ぎます。
旅客機の方の乗員乗客は全員無事と聞きました。あれだけの事故で奇跡的なことです。
海保機の方は亡くなった方もいるみたいですね。地震で被害を受けた石川へ物資を運ぶ任務中だったとか。気の毒に。ご冥福を祈るのみです。

地震の被害が広がる知らせを見るのがつらく、庭に来る鳥たちになごんでいました。

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最近よく来るようになった新顔です。ツグミですかね。野鳥図鑑で調べましたがよくわかりません。すずめにしじゅうから、ごじゅうからにひよどり、はとに加えての新しい仲間です。

お正月ですがどうも気がふさぎます。当事者やその関係者が受けた悲しみや衝撃を思うと心が痛いです。かわいそうで悲し過ぎます。少しでも早い復旧、回復を願います。