実りの秋

2018年08月15日

「冷凍庫に食パン1枚あったな」。袋を見ると1月の日付が。
「食べられんのかなあ」。袋から出すと表面に霜がいっぱいついています。
「まあ焼くだけ焼いてみようか」。焼きあがりました。
だめですね。表面がぶよんぶよんでねちゃっとしていました。気持ち悪くて食べるのはよしました。
「冷凍庫で半年以上保存した食パンは食べられない」ということがわかりました。


「雨が降る前に走らなければ」と出発。気温は低いですね。湿度は高い気がします。
しんどさを感じながらも歩を進めます。田が色づき始めています。

%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%BB%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg

意外と早く実ります。イチョウもまだ真夏の炎天ですがよく見てみてください。ギンナンが実をつけていますよ。

そうそう岩倉奥の田んぼ脇の用水路でサワガニを現認。ひさびさに野生のそれを見ましたね。水はきれいだということかな。
走っている途中でなければとっ捕まえて写真を撮り、お目にかけたいところです。


休暇は今日まで。旅行にも行かず特にこれといったこともしませんでした。
孫たちに遊んでもらえたし、娘らの元気さにも触れられました。北海道物産展で利尻の昆布ラーメンも味わえたし『ミッションインポッシブル』も見られたしよしとしましょう。

「1回くらいは夕食にどっかでおいしいものを」と思いつつ面倒なので家で適当に。
「今日は暑いので冷たい蕎麦でも」と。

%E3%81%9D%E3%81%B0%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg

ネギとダイコン、とろろにカイワレを用意。オオバは売り切れていました。エビ天とちくわ天、イカ天も。
18日が期限の豆腐が冷蔵庫に3つ。食べなきゃもったいないので生姜をおろして冷ややっこ。お腹いっぱいです。

夜はビールなどの力を借りてけっこう食べていますが朝昼は食欲旺盛とは言えません。夏バテせぬよう食べましょう。食べるのに努力が必要ってどうなんでしょう、ね。

さて明日に備えて早めに寝ます。

誇りに思います

2018年08月14日

三女の帰省に合わせ二女の家へ。2か月の長男を抱えた二女が動きづらいが故です。
ひさしぶりの真穂ちゃん、また人見知りもじもじからの再会かと思いきや平気。最初っから馴染みます。じじはうれしい。
三女も乗せて途中「下鴨デリ」とやらで昼ご飯を仕入れ、宇治へ。やや混んでいて、1時間少しのドライブ。真穂ちゃんごきげんでっす。
到着。待ちかねた莉乃ちゃんが窓から手を振りお出迎え。

大成くんとはみんな初対面。ちっちゃい。
「莉乃ちゃんも真穂ちゃんも最初はこんなんだったな」と感慨深いじじです。

お店屋さんごっこやなんだりかんだりでじじと遊んでくれます。
なんということでもないのですがじじはうれしいです。
孫たちの成長や誕生、大人になったその母親である娘ら、遠く長崎で独り立ちしている三女の存在。それらすべてがじじには誇らしいです。

二女の手になる、煮物や手羽先。うまい。ちゃんと料理ができるようになっています。
先日は長女がちゃちゃっと作ったキノコやツナの入ったパスタがおいしかった。
三女の2人への土産は福岡の茅乃舎の出汁の素でした。喜んでいましたので料理への熱はあるのでしょう。

宅配のピザやなんやかんやで食べてばっかり。休む間もなく私が差し入れたクリケットのゼリーもみんなの胃の腑におちました。おいしかったみたいです。よかったよかった。
じじは満足です。


三女は私に「めんべい」詰め合わせをくれました。

%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%B9%E3%81%84.jpg

これとってもおいしいんです。(前にどなたかにいただきました。どなたか忘れました。すみません)
さっそく帰って「プレーン」を。うんまい。ありがとね、梨恵。

親として十分だったかと問われれば「否」です。ただ3人がなんとか一人前になるまで支えたかなとは思います。今後は私はそう多くをしてやれないと思います。それぞれたくましく生きていってくれよ。
「じいさんはなんとか自分のことだけはちゃんとやって、おまえらに迷惑だけはかけないようやっていきたいと思っているぞ」。みんながんばって生きろよ。じじも・・・・・・


帰るとポストにはがき。
「見たことある字だな。だれだっけ」。きちんと見ると昔同じ会社で働いたIHくんでした。懐かしや。
「食事会をと思いますが・・・・・・」と私の都合を尋ねてくれました。
ありがとうございます。さっそく明日にでも返信させてもらいます。
年賀状のやり取りがある人もいますが、そうでもない人も。都合があってみなさんとお会いできるとうれしいでしょうね。

2018年08月13日

午前中ゼミへ水やり。綿の花が咲いていました。オクラの花に似ています。種が何年も前のものだからか茎も細く背も低いです。花もずいぶん小さいです。でも咲いてくれてうれしいですね。
家で植えたアサガオの花が咲きません。蔓だけはどんどん伸びていますがつぼみがつきません。夏はまだまだ続きそうなので気長に待ちます。

%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F.jpg%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A4.jpg


水やり中に気づきました。マツと思える新芽が出ています。そうかどうかわかりませんが成長を願います。うまく育つかどうかわかりませんがやってみます。


関東、中部あたりで雷がすごいようですね。我が家近くでも突然どしゃ降りやら雷やらが。自重。
「そろそろいけるかな」と思ったら地面が揺れるくらいの雷。自重。
けっきょく5時くらいから出てなんとか8km 。雨の後だからか、やや涼しかったものの楽ではありませんでした。


甲子園が盛り上がっています。高岡商業でしたか。試合終了前のベンチで泣いている選手がいました。
「おいおい、なんでや。ちょっと早いやろ」とTVの前で突っ込んでいました。きっと彼にしかわからない何かがあったんでしょう。

レベルは圧倒的に違いますが私も高3の全道大会で全試合を終えて涙が止まりませんでした。
(これは前にも書きました)
伝統校の主将を曲がりなりにもやり果せたという安堵の涙でした。
「つゆはら先輩、なんの涙ですか?」というような質問を次期主将のHくんが。
「いや、わからんけど・・・・・・ほっとしたのかな」。
そのHくんは札幌で医師として活躍しているのかな? ずいぶん前にそんな情報を得ました。
我が部はみんな成績優秀者が多かったですね。私は例外中の例外だな。


なんのとりえもないない、そんな、ふつうの人間がなんとか爺になりました。

ありがたいことです。

いろいろできました

2018年08月12日

『MISSION IMPOSSIBLE FALL OUT』見てきました。
息つくひまがありません。ずっと心臓がぱくぱくどきどき。
トム・クルーズ演ずるイーサン・ハント。かっこいいですね。
ものすごいアクションの連続、合間にちょっとしたユーモア。
心揺さぶるせりふもあり。すばらしかったです。

ご覧ください。おもしろいと思います。そうではないときは私がその責をすべて負います。いや負えません、か。


今朝はなんと5時台に目覚めました。もちろん起きはしません。7時半ころ起きました。
「朝一で献血へ行きましょう」。昨日の残りのピザ一切れをオーブンであっため朝飯。
「献血ルームは10時からだな」。と9時過ぎ出発。
「ガラガラだろう」。なんのことはありません。着いたのは10時15分くらいでしたが最初の献血床はいっぱいのよう。
「11時半くらいになりますがお時間だいじょうぶでしょうか」
「まったく問題ありませんよ」
「ありがとうございます」

ほんとうに1時間以上待ちました。長い献血歴で最長です。血小板献血で1時間と10分くらいかかり、終えると1時。30分やすむと腹ペコです。

昼は大丸北海道展のラーメンと決めていました。(実は待っている途中思い出しました)
「2時前だしすいてるやろ」。恐るべし北海道展でした。
「ラーメン最後尾はどこですか」
「あの階段の続きにお並びください」

並ぶこと34分。利尻昆布ラーメンをいただきました。

%E5%88%A9%E5%B0%BB.jpg

見ためはあっさりの感じです。しょうゆ味は濃いですね。しょっぱかったです。
昆布だしは感じますがけっこう豚骨を感じました。
麺はちぢれ。ちょっとじいさんにはかたかったかな。
総合評価としてはおいしかったかな。なんたって道北の離島からわざわざの初出店ですからね。

すし屋さんの選択もなくはなかったのですが4,000円くらい(税抜き)はさすがに分不相応かなと・・・・・・
独りやし15貫はしんどいかなとも。家人がいればラーメンの後、すしを半分こずつしたらちょうどいい感じだったかなあ・・・・・・


献血もでき、映画も見られました。北海道展で利尻ラーメンも食べられました。

いっぱいできてよかったです。


日曜21時からやっている『この世界の片隅に』。とってもいいです。

「熊注意」

2018年08月11日

なにゆえか朝早く目が覚めます。今朝は7時前に。
「ひさしぶりに進々堂で朝ごはん食べよ」。空いていてほしいと願いつつ到着。なんと5組が待っています。
「せっかく来たし待ちましょうか」。待つこと19分。やっと朝食にありつけました。
ハムとチーズのホットサンドとホットコーヒーです。

%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89.jpg

おいしいですよ、これ。800円とちょっと朝としてはぜいたくですが。(630円と記憶していましたがずいぶん前の値段でしょうか)ホットコーヒーはお代わり自由です。
1,000円くらいで炒り卵にベーコン、ソーセージにちょっとしたサラダに焼き立てパンが食べ放題になります。私はそんなに食べられないのでめったに頼みません。家人は朝から健啖家の面もあり頼みます。その妻は今いません。独り朝ご飯でした。

空を気にしつつ帰りました。家に入ってしばらくすると大雨が降り始めました。危なかったですね。昨日と同様びしょ濡れになるところでした。


さてどこで走ろう、ゼミの水やりとどう組み合わせようかと思案。(どうでもええけどな「はい」)

①走ってゼミへ行く(走りと水やり一石二鳥。しんどい)
②自転車で水やり行って帰って走る(自転車で行ってから帰宅後走るのはつらい)
③車で行って水やりをすませて時機をみて走る


ゼミに着いて郵便受けを見るとチラシが入っていました。
「熊注意」です。

%E3%81%8F%E3%81%BE.JPG

「え~。これどこの話」と思いつつ裏を見ると地図が。
「なんかわかりにくいな。東西南北は・・・・・・ え?」。ゼミのすぐ横の斜面でした。
イノシシと間違えはったんじゃないかと私は思っています。クマかもしれませんがどうでしょうか。
イノシシだと思います。遭遇はしたくありませんがはっきりさせたいという気持ちはありますね。
私のいるときに出現してくれたらおもしろいのになあ、と。

北海道ではヒグマ出没で騒ぎになっていますね。クマだって生きるにたいへん。ヒトも同じ。互いに傷つかない範囲で共存しなければいけません。


あ、そうそう、さっきのクイズ(?)の答えは③です。
「休みの日は車はなるべく乗らない」という禁(というほど強いものではありませんが)を破り、ちゃちゃっとすませ帰宅。

夕方からがんばって(?)10km 超走りました。暑い中よくやりました。自画自賛です。
どなたも褒めてくれませんから。(気をつけやあんた。無理したらあかんで「ありがとう。きみだけかもな、俺を労わってくれるのは」あはは、照れるな)

明日もやりたいことがいくつかあるのでおやすみなさい。

やすませてもらいます。

びしょ濡れ

2018年08月10日

朝ご飯を食べて、昼過ぎまで家でゆっくり。
「お昼どうしよう」。蕎麦か素麺でも茹でようかとも思いましたが出ました。(家にいても暑いしな)
そう、家の節電を思えばもとより冷えている場所へ行って暑さを凌ぐのが一番です。
(あんたみたいな老人が家で熱中症になって運ばれるんやろなあ「誰が老人やねん」あんた「はい」)
新聞によると室内でのそれが一番多いようです。

昼はココ壱番屋で「ビーフカツカレー」を。おいしかったです。お腹ポンポコリンです。
ほしい本があったのでビブレの大垣書店へ。目的の本はすぐ見つかりましたが涼みがてらあちこちうろうろ。そろそろ買って帰ろうかと外を見ると暗いです。
「ん? なんだ」。どしゃ降りです。降り込められました。
「まあ、すぐ止むだろ」。なかなか止みません。備え付けのいすで休んだりペットショップで犬猫を見たりなんだりかんだりしながら時間つぶし。
小止みを見て帰路へ。橋一つも進まぬうちにまた降ります。北山橋下で雨宿り。止みかけたので出発。またどしゃ降り。たどり着いたら濡れ鼠でした。

止んだら走ろうかと思っていましたが元気なし。今日はやめました。
無理はしないようにします。

明日はどこかで走るつもりです。気温や気分、体調に左右されますのでなかなか思うようにはいきません。今日のように突然の雨もあるので注意が必要です。

元気なつもりですが脚や膝、あちこちが老化をしているであろうからなかなか思うようにはいかないかもしれません。とりあえず走るつもりです。

今朝、6時ころ目が覚めました。そのせいかものすごく眠いです。

おやすみなさい。


自己満足

2018年08月09日

補習をしました。中3、中1がぱらりと。
中1のKKくん。はがきを持ってきます。
「なにそれ?」
「担任の先生に暑中見舞いを出さなあかんのですよ。なんて書いていいか教えてください」。そういえば去年もそんなことがありました。
「『暑中』じゃなくて今は『残暑』だね」とか言いつつ例文を。

一生懸命書いています。
「できました。見てください」
「はいはい、いいよ。ちょっと待ってこれなに」。なんと宛名住所の方に書いてあります。
「残暑お見舞い・・・・・・」と。

はがきを書いて送るということをやったことがないんでしょうね。びっくりしました。
携帯電話やそれを使ったメールの便利さを思えば無理もありませんね。

それでもやはりはがきのどこかに直筆の一言があるとうれしいな。そう思うのは私だけかな。そう思うから年賀状などには一筆添えるようにしています。(自己満足ですが)


ワタにつぼみがつきました。

%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%81%AA%EF%BC%91%EF%BC%91.JPG

種が古いからか私の心がけが悪いのか小さいです。(きっと後者です)
花が楽しみです。

記憶は全くありませんがものすごく大きくきれいな「綿花」が咲いた過去があります。(過去のブログを見て驚きました)

それには勝らないかもしれませんが花を待ちます。楽しみです。

もう一つ花関係でうれしいことがあります。

もうちょっと確実になったらお知らせします。

このままずっと

2018年08月08日

出勤時、交差点でたばこの臭いが。
「どなたがお吸い?」と思うと走り出した前の車から火のついたそれが投げ捨てられました。
いますね、こういう輩が。喫煙者としていう前に太宰治ですね。(はあ? 彼の代表作ですよ「なるほどな」)
「吸うからには最低限の常識は守れ」と憤っています。

中1でたまたまそんな話にもなりました。
「京都の中心部でたばこを吸ったら罰金とられるねんで」
「え、ほんまですか」
「確か1,000円やったかな」とかなんとか。規則を守れないやつらは徹底的に取り締まればいいと思う私は危険でしょうか。当然と認識しています。

ここまで言うからには自分は守っています。たばこ関係ではなく、世間一般のルールもろもろです。

吸わなくなって14か月近いです。吸いたいなと思うことがなくはないです。
「ここで一服したらうまいかなあ」と未練に感じます。すいませんが吸いません。(なんちゃって。私はす「い」ませんとは言いません。す「み」ませんと言います。どうでもいい言葉への私なりの思いです)

風当たりの強い喫煙者のみなさんたいへんでしょうが戦ってください。応援はしないけれど喫煙を否定もしないかな。せいぜい吸わない人への配慮だけは忘れないでほしいですね。


吸う人が減ってJTさんがたいへんだと先日書きました。その日本たばこ産業(JT)がバングラデシュ2位のたばこ会社「アキジ」のたばこ事業を約1645億円で買収したみたいです。JTの売上高を年間200億円近く押し上げる効果が見込めるんですって。8年で元が取れる計算ですか。さすがに大企業は私の心配はよそにきちんと会社存続の手立てを打っていらっしゃいます。JTで働く、卒塾生のITくんもそんな中で活躍していてくれたらいいなと思います。

日本のたばこ市場が縮小するなか、他国の喫煙者に活路を見出したんですね。発展途上国の喫煙率は日本よりは高いでしょうか。日本の副流煙、受動喫煙は回避されても地球規模で見たらそれらはチャラでしょうかね。わかりません。

「夏」前半終了です。110分の66コマを終えました。
さすがに疲れて途中おやつ。アルファベットチョコを2粒ずつ。

%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93.JPG

「え!」というので見ると変色。暑さで融けて再び固まったのかな。
交換してやりました。

昨日今日、やや涼し。このままずっとこのままずっといってくれたら楽ですよね。無理かなあ・・・・・・

電子マネーと老い

2018年08月07日

今日は風もあって少し涼しかったですよね。
走るとさすがに汗だくで暑くはありました。たぶん33、34℃くらいだったでしょうか。その温度で「涼しい」はなんか変ですが、身体が38℃くらいに慣れてしまったんでしょうね。
このあと30~35℃以下で推移してくれればずいぶん楽になると思うのですが、どう?

%E3%81%B2%E3%82%8B%EF%BC%91%EF%BC%91.JPG

途中見つけたヒルガオです。濃い目が鮮やかです。すぐ近くにツユクサもありましたがうまく写せませんでした。被写体が小さいとピントを合わせるのが難しいです。(あなたの腕の問題ですね「とも言えますか」)

無理矢理にならない範囲で一話一写真を心がけています。ない日もあります。ご理解を。


ゼミへの往路イズミヤへ。レジで前のおじさんがもたもたと。将来の自分を思います。
「じいさん早しいや」とは思いません。
できるだけてきぱきと思い小銭を数えてレジに臨みます。
「じいさん早しいや」と周りからは思われていたら悲しいな。

そんなことを思いつつ夕刊を見ると投書が。
「レジでの年寄りのもたもたがイライラします。電子マネーにしてほしい」という内容でした。
「あんたももたもたでイライラされない年寄りになれよ」と思いました。

電子マネーは便利なんでしょうね、きっと。
でもね、高齢になっていろいろ新しいことをやるというのはなかなか大変なんですよ。電子マネーの手続き一つだって年寄りには難しいんですよ。
年寄りには温かい目でもって接してください。

私もそっち(年老いた方)に入ったのかなあ・・・・・・まあ確実にそうでしょうね。
いやはやまったく長く生かせてもらったもんです。

優しくありたいですね

2018年08月06日

連日の猛暑を受け、警視庁の機動隊員にペットボトルの携帯が認められたようです。これまでは原則、詰め所などに戻って水分補給をしていたんですって。これにより警備中にいつでも水分補給が可能となりました。
この炎暑、酷暑の中で政府機関や外国の大使館などを日中も立ち続けて警備するのは大変です。実際、この夏は暑さで体調不良を訴える隊員もいたということです。加えて保冷剤を入れた冷却防弾ベストも導入するなど暑さ対策を強化しているそうです。

「なんやねん警察官もやわになってんなあ」と思うのは昭和の人かもね。私もそっちに近い考えでした。

部活練習中に水分なんてもってのほかでした。40年前の大学生のときも途中水分はなかったと思います。非科学的で危険な根性論でしたね。よくもまあ事故もなくやってきたものです。
あ、なんか思い出しました。大文字10本インターバルのとき、下に降りてきたところにジュース? いやなんかわからんけれど水分があった気が。そして驚いたような記憶があります。わかりません・・・・・・

小6から高3まで道東釧路、涼しい(冬は極寒の)環境でしたからかあまり暑さや渇きを覚えた感はありませんでした。剣道の練習を終えた後に道場前の草原で飲んだファンタオレンジやグレープがうまかったのは思い出します。

ただ今のように高温ではなかったと思います。情報もその伝達媒体も今ほどは進んでいませんでしたので毎日がどんな温度状況なのかまお把握しにくい世間でしたね。
「31℃を記録した」というニュースを学生時代、10月1日に聞きました。
「はあ、10月やのに31℃ってなんなん」と思ったのを覚えていますから30℃を超えると暑いという感覚だったのではないでしょうか。

40年前に30℃ちょいが35℃超が当然になっている今はちょっとこわくないですか。40℃も超える地点も出ています。

すべてが温暖化のせいではないでしょうがちいとは謙虚に我々人類も考えた方がいいでしょう。
「そんなん、俺は関係ないわ」はやめましょう。みんながちょっとずつ孫子のための地球に思いを馳せてみましょう。
地球や回りの人たちにちょっとだけ優しくふるまえたら住みやすい世になりませんかね。なったらいいね・・・・・・

心がけます。せめて・・・・・・自分だけでも