94回、停滞

2019年09月22日

献血に再挑戦。
残念! 砕け散りました。もう年でできない体になったんでしょうか。そうだとしたらさびしいです。100回まではなんとか達したかったのですが、ね。「成分献血」だと可能な数値だと思いますが帯広ではできません。なにかの折、「成分」のできる、札幌で挑んでみましょうか・・・・・・

妻が親孝行のため留守。いろんな意味で妻のありがたさを実感しています。
独り暮らしが長かった(?)のでなんでもなんとでもするのですが、いてくれると気持ちがほっとします。

裏庭の畑で採った空芯菜と菊菜をおひたしにしました。

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ちょっと粘りのある前者、しゃきしゃきの中にある苦味がいい味の菊菜。どちらも美味です。ポン酢でいただきました。それぞれの固有の味が楽しめました。感謝です。

散髪もしました。ちょっと走りもしました。本も読めました。週一のやすみ、それなりに過ごせましたか、ね。

明日からまたやりましょう。

初冠雪

2019年09月21日

初冠雪は大雪山系だけにあらず、日高の山も頂は雪をかぶっていました。

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「せんせい、あれ、あれ雪だよ」(いつの間にか私が元塾をやっていたことが知れています)
「え、やっぱりそうですか。雲かとも思っていたけど」。と撮ったのが左の写真です。

家を出たときの車温計は5℃でした、京都なら真冬の日中の気温でしょう。畑も寒かったです。合羽を防寒着代わりに羽織ってしのぎました。本格的な冬が不安でもあり、ちょっぴり楽しみでもあります。
「そんな生易しいもんじゃないよ」という声が聞こえてこなくもありません。どんな冬になりましょう。
どんなふうでも久久の北の冬です。すべてが新鮮でしょう。楽しませてもらいます。

大空

2019年09月20日

十勝は大地も広いですが空も広い。高い建物などさえぎるものがありません。見上げればどこまでも青い空が続きます。滋賀県の琵琶湖で同じように感じたことを思い出します。湖上に広がる空が広かったですね。
その青空をセスナ機が飛び上がります。なんでも航空(大)学校があるとやら。
「何機あるんだろう」と思えるくらい頻繁です。

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「ただで乗せてやるよ」と言われても、閉所高所が苦手な私は丁重にお断りするでしょう。
ときどき離着陸する大型旅客機もあります。
「どこ行くんだろ」と見上げつつ思います。
「どっか行きたいな」。やることやって休みがもらえたらどこかへ行きましょう。
函館へ行きたいです。

香川のおばからおいしいブドウとうどんがとどきました。

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さっそくブドウをいただきました。おいしいですね。瀬戸内の太陽を感じます。なんちゃって・・・・・・
ありがとうございます。

夕べの腹痛はなんとかしのげました。緊張からくるものかもしれません。自分だけでなく送迎があるのが負担なのかもしれません。何しろやすめませんからね。

還暦を超えても精神的な弱さは克服されていませんね。

余生を今少したくましく生きましょう。

秋の味覚

2019年09月19日

サンマです。初物です。ちっちゃくて脂ののりも今ひとつですがおいしくいただきました。

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妻が筋子を買ってきてつくった自家製イクラの醤油漬けです。美味。
佐藤水産(お調べください)のそれに勝るとも劣らじです。

大雪山で初雪があったとか。十勝の畑でも北風が吹き寒かったです。朝は一けたの気温でしたね。
「十勝の冬は寒いよ~」とニンジン仲間から脅かされています。寒いんでしょうね。覚悟します。

お腹が痛くなってきました。トイレに行ってやすみます。
尻切れトンボですみません。


我以外皆我師

2019年09月18日

忠類の畑、2日目です。横の畑には小豆が育っていました。脇にはカシワのドングリが実っていました。そしてな、な、なんと野生のホップが蔓を伸ばしていました。

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すべてが初めてです。小豆は食べたことはあっても実っているのは見たことなし。カシワは柏餅で葉っぱを目にしたくらいです。実に大きな葉ですよ。私の手のひら2つ分はあります。
そしてホップ。そこらに生えているとは思いもよりませんでした。F井さんに教えてもらわなければ気づきませんでした。
「われ以外みな師」と吉川英治さんは言いましたがまさしくその通りです。

畑に打ち捨てられたニンジンです。割れていたり腐っていたり奇形だったりするものは躊躇なく捨て(北海道弁では『投げ』)られます。

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芽生えて育ちましたがニン人生を全うできぬまま畑の肥やしとなるのはざぞや無念でしょう。しっかり成仏しろよ。
「腐れ」はともかく「割れ」や「奇形」は食べられます。商品にはならないので捨てられます。もったいない話です。なんとか救える手立てはないのでしょうかね。


朝の送迎車内での会話です。
「寒かったらエアコンかけますよ」と私。
「今4時41分だな」とAさん。
会話が成り立ちません。毎日の送迎、なかなかのおもしろさでありまする、でございます。

明日も忠類へ早起き向かいます。8時半の男はやすまなければいけません。
おやすみなさい。

なじむより慣れろ?

2019年09月17日

オイル交換をやっと終えました。近くのそういう店です。
近畿オートさんはすばらしかったなあと思います。まあ、40年来のお付き合いをさせてもらったので当然と言えば当然なのかもしれません。帯広支店をつくってほしいですね。
他者を批判、非難するのは避けたいですがあまりにも、あまりにも・・・・・・思い出すだけでもしんどいので、ここまでです。
「近いしお近づきになれればいいな」と考えていましたがとんでもない。2度と行きません。これほどひどいのは人生初です。(また、書いてるやん「ごめん、やめます」)

今後のボルちゃんの維持を思うと、どこか信頼できる車屋さんを探さなければなりません。ちょっと気が重いなあ。旭川に正規ディーラーはあります。車検にはそこまで行くという選択は、、、ないなあ。遠すぎます。考えます。
帯広市内でもボルボは見かけます。どこかにそれなりの店はあるはずです。情報を集めてみます。

新しい土地はなにかと緊張がありますね。早くなじみたいですが、そう簡単にはいかないでしょう。
なじまぬまでも慣れるよう努力します。なんたって「努」くんですから。

敬老

2019年09月16日

仕事帰り、あちこちでお父さんらしき姿をみかけます。
「昨日、日曜参観でもあったのかなあ。小学生もいっぱいいるしな」

「なんか今日、休みか? お隣のお父さんもいるし、車洗ってはる人もいるし」
「今日は敬老の日。祝日だよ」と妻。
「あ、そうか、そうだね。現場系の仕事の人(じいさん=私)やサービス業の人じゃないのはおやすみだ」。そうなんですよね。世間はおやすみでした。じいさんは働きました。

さて菊菜を食しました。トンしゃぶです。新鮮なためかすばらしい香りです。

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右は妻が両親の敬老でつくったお赤飯です。私も大好き。お相伴にあずかりました。おいしかったです。私は今のところ「敬老」される側ではないと思っていますが、いつそっち側に回るのでしょうかね。

妻によると圧力鍋を使うと数分でできてしまうそうです。いやはや文明の利器はすばらしきかな、感嘆です。カーナビ然り圧力鍋しかり。なんとも便利な世になったものです。
ほどよく頼ってうまく生きていきます。

北の秋は

2019年09月15日

貴重な休日。蓮くん散歩後、トーストとハムエッグを紅茶でいただくゆっくり朝食。おいしかったです。
平日はなかなか味わえないゆったりした時間を楽しみました。ありがとうございます。

早起き散歩をすると時間がいっぱいあります。午前中はちょっと裏の草むしり。菊菜が育っていました。もうすぐ食べられそうです。のらぼう菜の芽が出ました。冬の対策を考えていきましょう。空芯菜ももう一回は収穫できそうかな。

午後から5km ほど走りました。そのときに見かけた花花です。梅雨時のアジサイがあれば夏のヒマワリも、秋のコスモスなどいろんな季節の花が混在しています。
北海道ならではでしょうか。どうでしょう。

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短い夏を惜しむかのようにいっぱいの花が競って咲いています。どんな秋、初冬を迎えるのか想像もできませんがしばらくは花を楽しめるでしょう。その後の葉の色づきはどんな感じでしょうかね。
北海道の秋、期待します。

逆境も順境も

2019年09月14日

大樹町まで行きました。今までで一番遠い畑です。ロケットの打ち上げで有名な町です。
朝、とあるコンビニで待ち合わせ、引っ張っていって(車で後をついていかせて)もらいました。独りでは絶対にたどり着けない地でした。75分かかりました。
「どこまで連れて行かれんねやろ」とどきどきしました。
畑は広く月、火と続くのかな。カーナビに登録したので問題なく着くでしょう。

時間がかかるのでふだんより30分早く起床、出発(4時25分)。なかなかに気持ちに負担がかかります。みんなは平気なのかなと思っていたらそうでもないみたいです。
「眠いよね。寝坊したらだめだしなんか寝(ら)れないわ」とFさん。みんなしんどい思いをしています。じいさん(私)も同じです。がんばりましょう。

今朝の気温は一けたでした。寒いです。これからどんどん冷えてくるのでしょう。まあ、秋はともかく真冬は覚悟が必要です。
「おっかないよ」という台詞をまた聞きました。それほどに厳しい冬なのでしょう。なんとかします。


デンマークカクタスが次々と咲いています。

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一気に咲いて一気に萎れてしまうとさびしいですね。長く楽しめるといいですね。花後もうまくやって来年も花咲かせたいです。
じいさんも咲かないまでもしぼんでしまわないようにつとめます。
太く短くか細く長くか太く長くか細くて短いかわかりませんが笑って過ごせるようにつとめます。

千葉県は台風被害でたいへんなようですね。あたりまえに水があり電気が通っていると考えてはいけません。ありがたいと思いつつそんな境遇になったときにたくましく生きる力をもたなければいけないのでしょう。

十五夜

2019年09月13日

13日の金曜日。ジェイソンの日です。いやちがう、お月見の日だそうです。
六花亭の月見団子を家人が買ってきました。エンドウ豆の餡が入ったあっさり目のやわらか餅でした。おいしくいただきました。

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ほんとうは5個あったらしいのですが、おすそ分けで2個になりました。家人が3個食べちゃった訳ではありません。
月見団子なるものを食べた記憶はありません。子どものころ母親がつくったそれをたべたかもしれません。遠い日なのでよく覚えていません。そんなことがあったような気もします。

二女からもメール。ブログを見たらしく夜電話がありました。
「ブログ見たらお姉ちゃんが電話したみたいやったし」
「ああ、そうか。ありがとう」
「こっちこそありがとう」。莉乃ちゃんはじじと話す気満々でしばらくしゃべりました。
「じじの顔が見たい」と言っていました。
「じじに会いたい」とも。
「遠いし簡単には行けへんねん」と二女が莉乃ちゃんに。
今度はフェイスタイムで顔を見ながらの電話に挑戦してみましょう。

ゼミをたたんで十勝での生活を始めました。後悔はありませんがまったくという訳ではありません。
娘らや孫たちに会いにくくなったのはさびしく悲しいです。唯一の悔いと言えば悔いでしょうか。

また会える日までじじを忘れんといてや・・・・・・